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「基礎~臨床、学会横断シンポジウム」 未 来の疾患治療のために基礎科学に目を向け

ドキュメント内 プレナリー (ページ 127-130)

シンポジウム 30

9月1日(火)10:45 ~ 12:15 第07会場(岡山コンベンションセンター2F展示ホール)

公募 Jp

「基礎~臨床、学会横断シンポジウム」 未

9月1日(火)10:45 ~ 12:15 第07会場(岡山コンベンションセンター2F展示ホール)

S-30-2 基礎研究のすゝめ−日

本神経科学会会長から

○‌‌柚崎 通介

慶應大学医学部

【略歴】

1985年    自治医科大学医学部卒業

1985-1989年 大阪府立総合医療センター・大阪府医療部予防対策課 1989-1993年 自治医科大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員 1993-1995年 米国ロッシュ分子生物学研究所(Human Frontier Science Program)

1995-2002年 米国セントジュード小児研究病院 助教授 1997-2002年 米国テネシー大学医学部 助教授(併任)

2002-2003年 米国セントジュード小児研究病院 准教授 2003-   慶應義塾大学医学部生理学 教授

学会日本神経科学学会(会長)・日本生理学会・Society for Neuroscience 受賞2005年 北里賞

 近年のゲノム科学や分子生物学の進歩によって、多くの脳神経 内科疾患の原因の一端が解き明かされつつあり、脳神経内科は非 常にエキサイティングな分野になっています。基礎研究の知見に 基づいた新しい治療・診断法を臨床現場に届けるためのトランス レーショナル(TR)研究は、今まさに病に苦しむ患者さんにとっ て重要です。一方で、臨床の現場での注意深い観察結果を再び基 礎研究に戻すリバーストランスレーショナル(rTR)研究も極めて 大切です。TRとrTRのサイクルを繰り返すことは、新しく芽が 出そうな植物(治療法・診断法)をよりよく育てるためのさまざま な技術開発や品種改良過程と似ています。植物の素性が分からな いでは、技術開発や品種改良に繋げることは難しいことと同様に、

TR-rTRのサイクルをきちんと回すためには、臨床現場で働く脳 神経内科医にも基礎研究の素養が必要と思います。

 一方で、基礎研究の本当に面白いところは、疾患横断的な共 通原理や、それに基づく全く新しい治療法や診断法の開発にあ ります。植物A、B、C等、それぞれの植物の品種改良や育成法 の開発ではなく、その根っこにある共通した部分を攻める。例 えば、興奮性・抑制性シナプス間のバランス異常は、統合失 調症や自閉スペクトラム症などの精神疾患・発達障害やてんか ん・認知症など多くの神経疾患に共通してみられます。これら の疾患はシナプスの機能的・形態的障害が病態の本体である

「シナプス症(synaptopathy)」と考えられています。また多くの 神経変性疾患は異常タンパク質の凝集で起きる「タンパク質症

(proteinopathy)」です。凝集タンパク質はエクソソームやリソ ソーム分泌、あるいは細胞間ナノチューブを介して伝播される過 程が共通病態として注目されています。多くの神経疾患における 共通した最終的な病態は神経細胞死ですが、個々の疾患におけ る細胞死制御機構についてはまだまだ不明な点が残っています。

個々の疾患の診断・治療の研究が重要であり続ける一方で、この ような疾患概念を越えて共通する病態の解明を進めることが新た な診断・治療法に繋がるイノベーションを生み出すためには必須 です。

 本講演では、私の研究室で行ってきたシナプス形成・維持・分 化を担う新しい分子機構についての研究成果と、それに基づいた 新しいシナプス症の治療法の可能性について紹介しながら基礎研 究の魅力についてお話します。

S-30-3 基礎医学研究の魅力−日本

神経化学会理事長から−

○‌‌小泉 修一

山梨大学医学部薬理学教室

【略歴】

1992年 九州大学大学院薬学研究科博士課程 修了(博士(薬学))

1992年 (財)ヒューマンサイエンス振興財団 博士研究員 1995年 厚生省入省 厚生技官

1996年 英国ケンブリッジ大学・ベイブラハム研究所 (M. Berridge教授) 博士研究員 1999年 厚生労働省 国立医薬品食品衛生研究所 研究員

2001年 同 上 主任研究官 2002年 同 上 室 長

2007年 国立大学法人 山梨大学 院医・基礎医学系・薬理(医学部薬理) 教授 2017年 同大学院・基礎医学系長、同大学・副医学部長 併任

現在に至る。

受賞歴1. 平成15年 9月25日 日本神経化学会最優秀奨励賞(日本神経化学会)

2. 平成21年 3月 9日 日本学術振興会賞(日本学術振興会)

3. 平成21年 3月 9日 日本学士院学術奨励賞(日本学士院)

4. 平成21年 3月10日 学長特別表彰 (山梨大学)

医学部出身の基礎医学研究者が「絶滅危惧種」と言われるように なって久しいが、神経変性疾患の分子病態解明に興味を抱いてい る若手神経内科医は、むしろ増えているように思います。今でも 脳は最もよく分からない臓器ですが、以前のように太刀打ち出来 ない時代は既に過ぎ、格段に進歩した研究技術、質・量ともに充 実したビッグデータ及びそれらの解析技術の進歩により、具体的 な分子の言葉で、疾患の分子病態を記述することが可能になって きました。「病気が分かりそう」な状況になっていることが、若い 臨床医を研究に惹きつける理由であると考えます。しかし、基礎 医学研究をする人は増えません(減っています)。その理由は、1.

時間が無い、2.精神的な余裕が無い、3.どうやって研究を始め たらよいか分からない、が主であると考えます。1と2は個別に要 相談として、3に関しては基礎医学研究者や基礎医学系の学会が 大いに役に立ちます。日本神経化学会の現状をお話しながら、基 礎研究の魅力について述べたいと思います。

日本神経化学会の設立理念は「分子で神経変性疾患、精神疾患を 理解する・治療する」であり、その実現のために「議論を尽くす」

及び「若手研究者を徹底して育てる」を実践して来ました。発足当 初から、神経内科医と精神科医が、基礎研究者とゴリゴリに議論 して疾患分子病態解明及び治療法開発を目指しています。現在は、

臨床医の参加が少なくなってきましたが、その土壌は現在も健在 です。また「若手研究者育成セミナー」という若手とシニア研究者 が泊まり込みで、研究の面白さや夢を語り合うセミナーもありま す。このような学会、若手育成セミナーへの参加等を切っ掛けに して、基礎研究の敷居が決して高く無いこと、研究が日々の臨床 を変える可能性があること、を実感して欲しいと思います。

以前は趣味のような研究、研究の為の研究のような部分も多くあ りました。しかし、このようないわばマニアックな研究が今や治 療に直結します。臨床医が基礎医学研究を行うチャンス到来と思 います。臨床と基礎医学研究は両立できますし、一緒にやるから こそ大きな相乗効果が生まれます。基礎医学研究者は臨床現場の 情報に飢えています。私の周りでも、神経内科医から基礎医学研 究者に転身した研究者が生まれています。研究の可能性と面白さ を是非とも一緒に経験していただきたいと思います。

1 シ ン ポ ジ ウ ム 日

シンポジウム 30

9月1日(火)10:45 ~ 12:15 第07会場(岡山コンベンションセンター2F展示ホール)

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S-30-4 神経病理へのいざない−神

経病理学会理事長の立場から

○‌‌村山 繁雄

1,2

1 東京都健康長寿医療センター 神経内科・バイ

オリソースセンター・高齢者プレインバンク(神経病理)、

2 大阪大学連合小児発達学研究科

【略歴】

職歴:1979年 3月東京大学医学部医学科卒業。1979年 6月 東京大学医学 部神経内科。

1985年11月 東京大学医学部神経病理。1988年 6月東京大学医学博士。

「Pick病の免疫組織科学的・超微形態的研究」。1988年 7月米国ノースカロ ライナ大学チャペルヒル分校クリニカルフェロー。1991 米国ノースカロラ イナ州医師免許。1992年10月 東京大学医学部附属病院神経内科。1999 年6月 東京都老人総合研究所神経病理部門室長。2013年4月 より機構改 革で現職。

学会:日本神経病理学会理事長、アジアオセアニア神経病理学会理事長、国 際神経病理学会副理事長、米国神経病理学会誌副編集長。

教職:大阪大学大学院常勤特任教授(内定)、脳科学研究科、徳島大学・広島 大学・大阪市立大学・東京医科大学神経内科客員教授。

神経病理コンサルタント:国立国際医療研究センター、国立東京・下志津・

沖縄病院・刀根山・静岡てんかん・広島西医療センター、虎ノ門・横浜労災病院・

亀田総合・NTT東日本関東・近森・香川大学医学部附属病院。

 神経病理学は患者をよりよく知るための方法論です。神経疾患は 難治性のものが多く、発症の最初から最後まで患者と家族に寄り添 い、生活の質を高める努力をし、亡くなられた時剖検で確定診断す ることで最後の貢献をすることが、神経内科創設時の理念です。神 経病理学会はそれに加え、剖検で得られた知識とリソースを元に、

根治療法の開発を目指す努力を行っています。我々は動的神経病理、

分子神経病理、疫学神経病理を三つの柱と考えています。

 動的神経病理は、ケンブリッジのPETグループが用いた言葉で、

通常の形態病理は一点の所見であるのに、PETは経時病理変化の 評価が可能との主張です。本邦は世界で最も安くデジタル形態・機 能画像が撮像でき、経時変化を追える点が国際的に独自です。臨 床、画像、病理連関を元に、目の前にいる患者の脳に何が起きてい るかを視覚的に再現し、より良い治療・介入を行うことが可能とな ると考えています。私達はアミロイドPETの国際治験に生前献脳 同意登録者をリクルートし、その商用利用に貢献しました。また THK5351 PETが神経変性の視覚化に有用であることを、明らかに しました。

 分子神経病理は免疫組織化学、蛋白化学、分子遺伝学手法と形態 病理を組み合わせることで、疾患の病因の本質を明らかにし、根治 療法の開発を目指すことです。Duchenne型筋ジストロフィーのゲ ノム研究でdystrophin遺伝子が同定され、抗ジストロフィン抗体免 疫染色の筋生検への適用が診断に用いられ保険適応となり、特定の 遺伝子異常を持つ症例は遺伝子治療が可能になりました。脊髄性筋 萎縮症の場合も、歩けない方が歩けるようになる時代が来ました。

 疫学神経病理はバイアスのないコホートの神経病理所見により、

連続的に変化する老化・変性病理を総合的に評価する手法です。

Braakの神経原線維変化のステージ分類や、パーキンソン病の脳幹 上行仮説がそれに対応します。神経原線維変化は65歳以上の方には ほぼ100%、老人班は2/3、レビー小体病理は1/3に出現します。生 活習慣病と同じで、一定の閾値を超えた時に臨床症状が問題となり、

域値の設定が血圧のように、時代の変遷で変化します。私達は高齢 者コホートの網羅的スクリーニングを行うことで、ヒト老化の基盤 情報及びリソースを提供努力を続けています。

 脳は美しく、それに魅せられ、ライフワークとなりました。次世 代にバトンを渡すことを祈念します。

1 日 シ ン ポ ジ ウ ム シンポジウム 30

9月1日(火)10:45 ~ 12:15 第07会場(岡山コンベンションセンター2F展示ホール)

公募 Jp

S-30-2 基礎研究のすゝめ−日

本神経科学会会長から

○‌‌柚崎 通介

慶應大学医学部

【略歴】

1985年    自治医科大学医学部卒業

1985-1989年 大阪府立総合医療センター・大阪府医療部予防対策課 1989-1993年 自治医科大学大学院博士課程・日本学術振興会特別研究員 1993-1995年 米国ロッシュ分子生物学研究所(Human Frontier Science Program)

1995-2002年 米国セントジュード小児研究病院 助教授 1997-2002年 米国テネシー大学医学部 助教授(併任)

2002-2003年 米国セントジュード小児研究病院 准教授 2003-   慶應義塾大学医学部生理学 教授

学会日本神経科学学会(会長)・日本生理学会・Society for Neuroscience 受賞2005年 北里賞

2012年 時実利彦賞

2013年 文部科学大臣表彰(科学技術賞)

Editorial Board

Cerebellum; Front Mol Neurosci; Eur J Neurosci; Neurosci Res; J Physiol (London)

その他AMED 脳科学研究戦略推進プログラム(融合脳)PS; 日本学術会議 神経科学分科会(副委員長):

機能医科学分科会(副委員長)

 近年のゲノム科学や分子生物学の進歩によって、多くの脳神経 内科疾患の原因の一端が解き明かされつつあり、脳神経内科は非 常にエキサイティングな分野になっています。基礎研究の知見に 基づいた新しい治療・診断法を臨床現場に届けるためのトランス レーショナル(TR)研究は、今まさに病に苦しむ患者さんにとっ て重要です。一方で、臨床の現場での注意深い観察結果を再び基 礎研究に戻すリバーストランスレーショナル(rTR)研究も極めて 大切です。TRとrTRのサイクルを繰り返すことは、新しく芽が 出そうな植物(治療法・診断法)をよりよく育てるためのさまざま な技術開発や品種改良過程と似ています。植物の素性が分からな いでは、技術開発や品種改良に繋げることは難しいことと同様に、

TR-rTRのサイクルをきちんと回すためには、臨床現場で働く脳 神経内科医にも基礎研究の素養が必要と思います。

 一方で、基礎研究の本当に面白いところは、疾患横断的な共 通原理や、それに基づく全く新しい治療法や診断法の開発にあ ります。植物A、B、C等、それぞれの植物の品種改良や育成法 の開発ではなく、その根っこにある共通した部分を攻める。例 えば、興奮性・抑制性シナプス間のバランス異常は、統合失 調症や自閉スペクトラム症などの精神疾患・発達障害やてんか ん・認知症など多くの神経疾患に共通してみられます。これら の疾患はシナプスの機能的・形態的障害が病態の本体である

「シナプス症(synaptopathy)」と考えられています。また多くの 神経変性疾患は異常タンパク質の凝集で起きる「タンパク質症

(proteinopathy)」です。凝集タンパク質はエクソソームやリソ ソーム分泌、あるいは細胞間ナノチューブを介して伝播される過 程が共通病態として注目されています。多くの神経疾患における 共通した最終的な病態は神経細胞死ですが、個々の疾患におけ る細胞死制御機構についてはまだまだ不明な点が残っています。

個々の疾患の診断・治療の研究が重要であり続ける一方で、この ような疾患概念を越えて共通する病態の解明を進めることが新た な診断・治療法に繋がるイノベーションを生み出すためには必須 です。

 本講演では、私の研究室で行ってきたシナプス形成・維持・分 化を担う新しい分子機構についての研究成果と、それに基づいた 新しいシナプス症の治療法の可能性について紹介しながら基礎研 究の魅力についてお話します。

S-30-3 基礎医学研究の魅力−日本

神経化学会理事長から−

○‌‌小泉 修一

山梨大学医学部薬理学教室

【略歴】

1992年 九州大学大学院薬学研究科博士課程 修了(博士(薬学))

1992年 (財)ヒューマンサイエンス振興財団 博士研究員 1995年 厚生省入省 厚生技官

1996年 英国ケンブリッジ大学・ベイブラハム研究所 (M. Berridge教授) 博士研究員 1999年 厚生労働省 国立医薬品食品衛生研究所 研究員

2001年 同 上 主任研究官 2002年 同 上 室 長

2007年 国立大学法人 山梨大学 院医・基礎医学系・薬理(医学部薬理) 教授 2017年 同大学院・基礎医学系長、同大学・副医学部長 併任

現在に至る。

受賞歴1. 平成15年 9月25日 日本神経化学会最優秀奨励賞(日本神経化学会)

2. 平成21年 3月 9日 日本学術振興会賞(日本学術振興会)

3. 平成21年 3月 9日 日本学士院学術奨励賞(日本学士院)

4. 平成21年 3月10日 学長特別表彰 (山梨大学)

5. 平成29年11月 3日 最優秀論文賞(日本腰痛学会)

所属学会1 日本神経化学会(理事長)

2 国際神経化学会(理事)

3 日本薬理学会(理事)

4 応用薬理研究会(理事)

5 Japan Purine Club(代表)

6 日本精神神経薬理学会(評議委員)

7 日本神経科学会 8 日本解剖学会 9 日本薬学会 10 北米神経科学会

医学部出身の基礎医学研究者が「絶滅危惧種」と言われるように なって久しいが、神経変性疾患の分子病態解明に興味を抱いてい る若手神経内科医は、むしろ増えているように思います。今でも 脳は最もよく分からない臓器ですが、以前のように太刀打ち出来 ない時代は既に過ぎ、格段に進歩した研究技術、質・量ともに充 実したビッグデータ及びそれらの解析技術の進歩により、具体的 な分子の言葉で、疾患の分子病態を記述することが可能になって きました。「病気が分かりそう」な状況になっていることが、若い 臨床医を研究に惹きつける理由であると考えます。しかし、基礎 医学研究をする人は増えません(減っています)。その理由は、1.

時間が無い、2.精神的な余裕が無い、3.どうやって研究を始め たらよいか分からない、が主であると考えます。1と2は個別に要 相談として、3に関しては基礎医学研究者や基礎医学系の学会が 大いに役に立ちます。日本神経化学会の現状をお話しながら、基 礎研究の魅力について述べたいと思います。

日本神経化学会の設立理念は「分子で神経変性疾患、精神疾患を 理解する・治療する」であり、その実現のために「議論を尽くす」

及び「若手研究者を徹底して育てる」を実践して来ました。発足当 初から、神経内科医と精神科医が、基礎研究者とゴリゴリに議論 して疾患分子病態解明及び治療法開発を目指しています。現在は、

臨床医の参加が少なくなってきましたが、その土壌は現在も健在 です。また「若手研究者育成セミナー」という若手とシニア研究者 が泊まり込みで、研究の面白さや夢を語り合うセミナーもありま す。このような学会、若手育成セミナーへの参加等を切っ掛けに して、基礎研究の敷居が決して高く無いこと、研究が日々の臨床 を変える可能性があること、を実感して欲しいと思います。

以前は趣味のような研究、研究の為の研究のような部分も多くあ りました。しかし、このようないわばマニアックな研究が今や治 療に直結します。臨床医が基礎医学研究を行うチャンス到来と思 います。臨床と基礎医学研究は両立できますし、一緒にやるから こそ大きな相乗効果が生まれます。基礎医学研究者は臨床現場の 情報に飢えています。私の周りでも、神経内科医から基礎医学研 究者に転身した研究者が生まれています。研究の可能性と面白さ を是非とも一緒に経験していただきたいと思います。

1 シ ン ポ ジ ウ ム 日

ドキュメント内 プレナリー (ページ 127-130)

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