・ 前出 シ為uモeプ為争d グr典至c争eモ L典d. 登録意匠 特許裁判所1拡拡拠年1月平平日判決
45
前述したコーナー・フットの登録意匠の抹消請求訴訟(1拡拠拠年法
裁判所 、 登録意匠 、視覚に訴えるものに関係する ある意匠 、個々の特徴 極め 類似し い も、先行技術を超え 有効であることもあり得る 視覚にと 、わ か な違いの影響 重要であることもあり得る 対に、違い 実質的なものであ も、視 覚に対する全体的なインパェト 極め 小さいということもあり得る
46
とした (c) 侵害の比較(登録意匠との比較)
・ 前出 Gバモke争争 ュ. Meバモure Mバモ典er 特許裁判所1拡拡平年10月年日判決
47
前述したデ゛スヒンサーに関する登録意匠に関する侵害訴訟
登録意匠におい 、ヤンゲ 、上部に長方形の広告用スヒース 付いた黒いプラスチ ッェの環で取り囲まれ いる 、侵害したと訴えられ いるものに 、このような環 な く、ヤバーの意匠も異なる
裁判所 、原告の実施例(emパ為d至me点典モ)、被告の製品、及び競合製品 提出され 、証人 によ 検討されたことに い 、 多くの点で、登録意匠の特徴に従 いる原告のデ゛
スヒンサーの見本を考慮の対象から外すよう配慮されなけれ ならない 比較 、登録さ れ いる表現物(repreモe点典バ典至為点)と、侵害したと訴えられ いるものとの間でなされなけ れ ならない
4拠
とした
裁判所 、新規性の陳述 、デ゛スヒンサーの形状及び輪郭の意匠に限定し いるので、
透明なプラスチッェの採用によるコントラストの使用 装飾性を生み出し いると言える かに い 関心 ない 重要な特徴 、プラスチッェの透明性 ともかく、見える部分 の形状及び輪郭である
4拡
とした (d) 登録意匠の侵害の有無の判断
登録意匠の侵害の有無の判断 裁判所 行う
45
モuprバ., N為典e 年平.
46
至パ至d., p.6拠年, pバrバ.1拠.
47
モuprバ., N為典e 4年.
4拠
至パ至d., pp.77, 7拠-7拡.
4拡
至パ至d., pp.77, 7拡.
-64-
・ 前出 Gバモke争争 ュ. Meバモure Mバモ典er 特許裁判所1拡拡平年10月年日判決
50
前述のデ゛スヒンサーに関する登録意匠に関する侵害訴訟
裁判所 、登録意匠と侵害したと訴えられ いるものの意匠 実質的に異なるか うか の判断 、裁判所 行うものであ 、証人の意見にゆ ること できない
51
と判示 した
(e) 模倣の有無と侵害
模倣 なされたか否か 登録意匠の侵害に 無関係である 後述するデザイン権及び著 作権と異なる点である
・ 前出 Gバモke争争 ュ. Meバモure Mバモ典er 特許裁判所1拡拡平年10月年日判決
5平
前述のデ゛スヒンサーに関する登録意匠に関する侵害訴訟
被告 、原告の意匠から模倣したもので ないことを立証するための証拠を提出した 裁判所 、模倣 なされたか否か (登録意匠の侵害に )無関係であると思う 侵害の テスト 、登録意匠と、侵害したと訴えられ いるものとの比較に基 く客観的なテスト である 違法な模倣(パバd c為p止)、あるい 一部 けの模倣 侵害にならないこともあり得 るし、独立し 創作された意匠 侵害となることもあり得る
5年
と判示した なお、本判 決 、意匠 実質的に異なるとし 、侵害を否定した
(フ) 視覚に対する訴え(e止e バppeバ争)・消費者の視覚
前述したように、e止e バppeバ争要件 平001年法から削除された た し、意匠登録の効力 を判断するのに際し、 れの視覚で判断するかに い 、平001年法におい も重要であ る
この点に い 、1拡拠拠年法、あるい 1拡4拡年法 に基 き判断した裁判例 幾 も存 在する
裁判例におい 、この視覚 、 裁判所の視覚 で なく 消費者の視覚 であるとされ いる また、関連性を有する視点と 、 問題とな いる物品の意匠に関心を持 い る顧客の視点 である
50
モuprバ., N為典e 4年.
51
至パ至d., pp.77, 7拡.
5平
至パ至d.
5年
至パ至d., pp.76-77, 拠1.
-65-
これに対する裁判例とし 、以 のもの ある
・ 前出 グmp ュ. U典至争ux Pr為pr至e典バr止 貴族院1拡71年10月平7日判決
54
前述した、ターミナルに関する登録意匠に関する判決である
裁判所 、 アヌールされるべき視覚、判断すべき視覚と 、裁判所の視覚で なく消費 者の視覚である 、 コンセントのターミナルの消費者と 電気技師及び電気配線の関係者 である
55
と判示した
・ 前出 Gバモke争争 ュ. Meバモure Mバモ典er 特許裁判所1拡拡平年10月年日判決
56
前述のデ゛スヒンサーに関する登録意匠に関する侵害訴訟である
裁判所 、裁判所 、問題の物品の意匠に関心のある顧客のマントを羽織らなけれ な ら 、それ 、そのような関心のある者、関心のある仕向け人の目であり、重要である
57
と判示した
・ 前出 シ為uモeプ為争d グr典至c争eモ L典d. 登録意匠 特許裁判所1拡拡拠年1月平平日判決
5拠
前述したコーナー・フットの登録意匠に対する抹消請求訴訟
裁判所 、 登録意匠の新規性 、あたかも、関連する商品の消費者あるい 取引業者の 目を通 るかのごとく、裁判所によ 評価されるべきである
5拡
とした
この判決で 、専門家の視点 、 専門家 けた訓練によ 、意匠の間に存在する 類似性や違いを、顧客や取引業者よりも一層より深く評価する可能性 あり、また、個々 に 彼ら 以前見たこと ある多くの特徴を含んでいる意匠から さ 感銘を けない 可能性 ある
60
とし 不適であるとし、さらに、裁判所の視点に い 、 訴訟の結果、
裁判所 、多数の専門家の証言を含 証拠を通 細部を把握し、また、係争中の意匠と 先行技術の間の 細な類似点と違いに、数時間から数日の間、その注意を注 ことになる そのような集中した長時間にわたる精緻な分析 、顧客や取引業者 行う視覚的評価プロ セスからかなり乖離したものである とし いる 、 意匠の視覚的影響及び識 性を評
54
モuprバ., N為典e 1拡.
55
至パ至d., pp.57年-574, 576-577, 5拠平, 5拡0,
56
モuprバ., N為典e 4年.
57
至パ至d., pp.77, 7拡.
5拠
モuprバ., N為典e 年平.
5拡
至パ至d., p.6拠年, pバrバ.1拡.
60
至パ至d.
-66-
価する際におい 、裁判所の第一印象 重要な要素である とも判示した
61
(ブ) 不完全な記憶 今、後
登録意匠の侵害を判断するに 、登録意匠と、侵害したとされる意匠を比較する必要 ある この比較方法 、両者を並べ 行う 、関心ある者 立ち去り、その後、侵害した と訴えられ いるものの方 戻 くるものと推定することを要する
・ 前出 Gバモke争争 ュ. Meバモure Mバモ典er 特許裁判所1拡拡平年10月年日判決
6平
前述のデ゛スヒンサーに関する登録意匠に関する侵害訴訟
裁判所 、 登録意匠と、侵害したと訴えられ いるものを、並べ 、そし 今及び後 (点為ユ バ点d 争バ典典er) の推定におい も比較、 まり、 の意匠 並べ 比較され、その 後、関心のある仕向け人(典プe 至点典ereモ典ed バddreモモee) 立ち去り、その後、侵害したと訴 えられ いるものの方に戻 くるという推定で比較されなけれ ならないということ 確立した法である この方法によ 、裁判所 、当該意匠の の特徴 実際に目に焼き 付き認知されるかに い 結論を出し、当該意匠 実質的に異なるものであるか否かを決 定すること できる
6年
とした
さらに、 本件登録意匠のデ゛スヒンサー 、伝統的な種類から完全に異な 見える 私 、それ 顧客を魅了する外観を持 おり、した 、関心を有する仕向け人 、 意匠の微細な細部に注目すること なか たであろうことも認める
64
と判示した
( ) デザイン権:1拡拠拠年著作権・意匠・特許法(助為p止r至ブプ典, 努eモ至ブ点モ バ点d Pバ典e点典モ グc典 1拡拠拠) ( ) 沿革及び制度枠組み
沿革
65
非登録のデザイン権(deモ至ブ点 r至ブプ典) 、1拡拠拠年著作権・意匠・特許法第Ⅲ部(Pバr典 Ⅲ) に規定された
61
至パ至d., pp.6拠年-6拠4, pバrバ.平0.
6平
モuprバ., N為典e 4年.
6年
至パ至d., p.7拡.
64
至パ至d., p.拠0.
65
Su典プerモバ点e点, U., 努ES同GN Lグテ 同N EUROPE, p. 平年1 e典 モeム. (Sユee典 ろ Mバxユe争争 ,平000) 佐藤・前掲注1 再検討、著作 権研究所・前掲注1 研究
-67-
1拡4拡年登録意匠法におい 、純粋に機能的な意匠 登録意匠とし 保護されない ところ 、裁判所 、1拡56年著作権法10条の適用におい 、この登録意匠法で 保護され ない純粋に機能的な意匠のオモグナルな図面あるい その三次元的表現 、著作権法の保 護(創作者の死後平5年間)を けると解釈したため、 れ現象 生 ることとな た
後述するように、英国著作権法 、美術の著作物のうち、図形、写真、彫刻に い 、 芸術性を問うことなく、著作物性を認め いる そこで、図面やその図面の立体的形状も、
図面の著作物の著作権の行使に入 しまう可能性 ある 裁判所 、1拡56年著作権法の 解釈におい 、1拡4拡年登録意匠法によ 保護されない意匠図面 著作権法で保護される、
すなわち、1拡4拡年法 におい 純粋に機能的な意匠であるという理由で15年の登録意匠の 保護から除外される意匠 、登録意匠から除外されるという理由によ 、美術の著作物 とし 著作権法によ 創作者死後平5年間も保護されるという判断を した 1拡6拠年意匠 著作権法 、1拡56年著作権法10条の改正を目的とし、著作権法の適用対象である美術的作 品で産業的利用に供されたものであ も、当該意匠 市場化された時から15年間著作権 を認められることにな た この1拡6拠年意匠著作権法 、意匠と著作権の重畳的適用を認 めたものである
1拡拠拠年著作権・意匠・特許法第Ⅲ部 、この意匠と著作権との れ現象を解消すべく、
純粋に機能的な意匠 、著作権で なく、非登録のデザイン権によ 保護するという制 度を創設したものである
欧州意匠指令 、登録意匠に い のみ適用 あるため、前述のとおり欧州意匠指令に より登録意匠法 平001年に修正された 、デザイン権に い 従前のままである
制度枠組み
デザイン権 、登録意匠と異なり、登録される必要 ない した 、登録に関する 審査制度 ない
デザイン権 、当該意匠 意匠書類(deモ至ブ点 d為cume点典)に記録されたとき、又 物品 当該意匠に従 作られたときに、自動的に 生する(1拡拠拠年著作権・意匠・特許法平1年条6 項) なお、意匠書類(deモ至ブ点 d為cume点典)と 、 素 、記述、写真、コンヌュータに蓄積さ れたデータその他の形式を問わない、意匠の記録をいう (同法平6年条1項) と規定され いる
デザイン権の存在、デザイン権の存続期間、デザイン権 最初に付 された者の認定に い 、特許庁長官に決定の請求を行うこと できる(同法平46条1項) た し、侵害等 の手続におい 、裁判所 付随的にこれらの事項に い 決定すること できる(同法平46 条平項)
デザイン権の保護期間 、最初に意匠文書に当該意匠 記録された暦年、あるい 当該