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本件 この場合に該当する 申立人 、平00年年6月14日に初め 自ら デザインした靴を 一般に公開したこと、並びに、自ら創造した意匠の外観 、一 の靴に、様々な時代の異 なる様式要素を組み合わ ることによ 、また、スフーテ゛か ゠ヤイントな特徴を組 み合わ ることによ 、既知の意匠と 区 される独自性を有することを疎明した 仮 処分 令 申し立 られた時点で 、年年間の保護期間 満了し いなか た

Ⅲ.

費用に関する決定 、民事訴訟法拡1条1項、平6拡条年項平文、及びこれに関連する拡平条平項1 号に基 き行われた 仮執行 民事訴訟法70拠条平号に基 き可能である

4平

・ デンノルグ地方裁判所平00年年拠月平拡日決定―コンヌュータ・フラット・モニター事件

4年

(事案の概要と解説)

緊急のため事前に口頭弁論を行うことなく、仮処分を目的とし 、あらゆる違背行為に 対し 裁判所により課 られる、秩序金、並びにこれを徴収し得ない場合の秩序拘禁又 最高6か月の秩序拘禁(個々の事例における秩序金 、最高平50,000ユーロ、秩序拘禁 合計 で最高平年)を回避する場合に 、以 の禁 を命 る仮処分決定 被申立人に対し なさ れた

以 の形状特徴を有し、

・ スタンド ノーベラン形状を有し

・ 画面枠正面の画面 中央 方に向か 湾曲し おり、弧を く線又 波という視 覚的印象を生 さ

・ スタンド 、グョイント、及び 4本付いた らなプヤートを用い 背面に固定さ れ い

か 、当該商標の機器に見られるように、以 の写真に対応するコンヌュータ・フラッ ト・スェモーン・モニター(助為mpu典erフバcプバパパ至争dモcプ至rme)を宣伝し、申出をし、及び 又 流通にもたらすこと

申立人の製品

4平

バ.O.O., E点典モcプe至du点ブモブr分点de.

4年

Lバ点dブer至cプ典 シバmパurブ 年0拠 O 457/0年 Beモcプ争uモモ 平拡.拠.平00年 - 助為mpu典erフバcプバパパ至争dモcプ至rm 未公表: 図の出典 及び中央図 判決文、右図 Muモker弁護士

-44-

・ Mバ典典e争 同点c. ュ. テ為為争パr為 (努至モ典r至パu典為rモ) L典d.

英国高等法院平00年年10月平0日報告―バービー人形(Bバrパ至e d為争争)事件

44

(事案の概要と解説)

原告 、著作権及び非登録共同体意匠権に基 き、被告製品の差 め等を求めた事案で あり、証拠の採用に関する裁判所の報告 公表され いる 、差 め及び損害賠償を内容 とする裁判所のオージーに従い、和解により終了したので、ここで 事例の存在を示すに と める

原告意匠 被告意匠

(青木 博通)

44

Mバ典典e争 同点c. ュ. テ為為争パr為 (努至モ典r至パu典為rモ) L典d, 存平004] F.S.R. 1平, 存平00年] Eテシ助 平41平 (助プ 努, Oc典 平0, 平00年); 図の 出典 Muモker弁護士

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Ⅲ. 英国

英国におけるデザイン保護 、登録意匠及び非登録のデザイン権、並びに著作権法によ る保護という非常にユニーェな形態を採 いる

1

最初にデザイン 保護されたの 、17拠7年の モネン・コットン・キホラコ・モスモン の新規か オモグナルな模様のデザインとプモントに対する保護を認める法律 であ た 産業革命における織物の意匠保護を目的としたものである

1拠年拡年意匠・著作権法以降、一連のデザインに関する法律 成立した 主なもの 、1拠4平 年意匠法、1拠75年意匠・著作権法、1拡07年特許・意匠法、1拡拡1年著作権法、1拡4拡年登録意 匠法、1拡56年著作権法、1拡6拠年意匠著作権法の後、1拡拠拠年著作権・意匠・特許に関する法 律である

このうち、1拡拠拠年著作権・意匠・特許法 、1拡56年著作権法を廃 し、1拡4拡年登録意匠 法を改正したものである この法律 、非登録のデザイン権(deモ至ブ点 r至ブプ典)

による保護を 設けた これ 、意匠に関する訴訟におい 、1拡4拡年登録意匠法によ 保護されない純 粋に機能的な意匠に対し1拡56年著作権法による美術の著作物とし 平5年の著作権保護を認 め いたという 省に立ち、これらの意匠 、著作権で なく、デザイン権によ 保護 するとしたものである

さらに、登録意匠法 、欧州意匠指令

を け 平001年1平月に改正法 施行され、さらに 平00年年に改正され いる

4

1. 意匠法

(1) 登録意匠法(Reブ至モ典ered 努eモ至ブ点モ グc典 1拡4拡) ( ) 沿革及び制度枠組み

沿革

現在の登録意匠法 、1拡4拡年に制定され(以 、 1拡4拡年法 という)、1拡拠拠年の著作権・

1

佐藤恵太 意匠保護法制の再検討 法学新報拡拡巻5・6号156-156頁、 著作権研究所研究叢書N為.拡 応用美術委員 著作権法と意匠法との交錯問題に関する研究 4平-71頁[牛木理一]((社)著作権情報センター、平00年年)、古沢博

国の 著作権、意匠及び特許法案 及びその背景 ―インジストモアル・デザインの保護を中心とし 工業所有権

法研究年4-1巻拡6号1頁(1拡拠拠年)

ここで 、欧州意匠規則の 非登録共同体意匠 と区 するために、英国の非登録意匠に デザイン権 とい

う表現を使用する

意匠の法的保護に関する1拡拡拠年10月1年日の欧州議会及び理事会指令拡拠/71/E助 (努至rec典至ュe 拡拠/71/E助 為フ 典プe Eur為peバ点 Pバr争至バme点典 バ点d 為フ 典プe 助為u点c至争 為フ 1年 Oc典為パer 1拡拡拠 為点 典プe 争eブバ争 pr為典ec典至為点 為フ deモ至ブ点モ)

4

Reブ至モ典ered 努eモ至ブ点モ Reブu争バ典至為点モ 平001; Reブ至モ典ered 努eモ至ブ点モ Reブu争バ典至為点モ 平00年.

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意匠・特許法により一部改正され(以 、 1拡拠拠年法 という)、さらに、欧州意匠指令を け 平001年1平月に大幅に改正された(以 、 平001年法 という)

制度枠組み

登録意匠法における登録意匠 、特許庁 の出願手続 必要である これ 、1拡拠拠年法 でも平001年法でも同様である

以 、平001年法の制度枠組みに い 簡単に述べる

出願手続におい 方式審査と実体的審査 行われ いる(平001年法年グ条)

実体的審査項目 、意匠の定義(平001年法年グ条4項、1グ条1項a号、1条平項)、技術的機能 のみにより決定される意匠か否か(同法年グ条4項、1グ条1項パ号、1助条)、公序良俗(同法年グ条4 項、1グ条1項パ号、1努条)、出願の単一性(同法年グ条平項、規則1年)である なお、新規性・独 自性に い の先行意匠調査 任意的であり、必要な場合 、登録官の判断でサーチを行 うこと でき(同法年条4項)、これにより拒絶を行うこと できる

登録意匠の保護期間 、登録日より5年間である 、5年ごとに4回の更新 可能であり、

最長とし 登録日より平5年間である(同法拠条1項、平項) ( ) 保護対象

保護対象 、1拡拠拠年法と平001年法とで 大きく異なる 1拡拠拠年法

1拡拠拠年法におい 、登録し得る意匠と 、 何らかの工業的方法により物品に適用される 形状、輪郭、模様、装飾の特徴であ 、完成品 視覚に訴え又 評価される (1拡拠拠年法 1条1項) と規定され いた

このように、1拡拠拠年法におい 、視覚に訴えること(e止e-バppeバ争) 要件とな いた また、完成品である必要 あり、部分意匠の登録 認められなか た

さらに、登録意匠の除外とし 、(バ) 構造の方法又 原理(これら 特許により保護さ れるものとされた)、(パ) 技術的機能による除外、(c) 創作者の意図 、他の物品の不可 分の一部を構成することにあり、その意匠 当該他の物品の外観によ 決められるもの (いわゆる muモ典 mバ典cプ 除外規定) 規定され いた(同法1条1項)

平001年法

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これに対し、平001年法におい 、 意匠 と 、製品又 その装飾の、特に外観、輪 郭、色彩、形状、構造又 材料の特徴から生まれる当該製品の全体又 一部の外観を意味 する(平001年法1条平項) と規定され いる

さらに、 複合製品と 、当該製品の分解及び再組立を可能にする少なくとも の交換 可能な部分から構成される製品を意味する(同法1条年項) 、 製品と 、コンヌュータ・プ ログラム以外の工業製品又 手工芸品を意味する 、 特に、包装、装飾、図形(ブrバpプ至c モ止mパ為争モ)、印 タイプフェース(典止p為ブrバpプ至c 典止pe-フバceモ)及び複合製品に組み込 ことを 意図する部品を含 (同法1条年項 と規定され いる

すなわち、1拡拠拠年法に比べ平001年法 保護対象を以 のとおり広 たものである

・部分意匠の登録を認める

・e止e-バppeバ争の要件を不要とした

・工業製品 けでなく手工芸品も含める

・アイコンやロガ等グラフ゛ッェ・クンボルのような物品性のないものも登録を認める

・muモ典 mバ典cプ 除外要件 削除され、スヒア・パーゼも登録可能とな た(後述)

本稿執筆時におい 、ま 、平001年法による裁判例 少なく、 とん の裁判例 1拡拠拠 年法、あるい 1拡4拡年法によるものである

した 、以 、裁判例を参照し いく 、その点に い 留意願いたい (バ) 製品又 その装飾の外観、輪郭

1拡拠拠年法の前の1拡4拡年法におい 、製品又 その装飾の外観、輪郭に い 問題にな た裁判例とし 次のもの ある

・ S為mmer グ争争至パer典 (U.ズ.) L至m至典ed バ点d グ点為典プer ュ. F争バ至r P争バモ典至cモ L至m至典ed 訴院1拡拠7年6月5日判決

5

これ プラスチッェ製イーデン・チェアの意匠に関する判決である Mバd至ブバ争というチェ アの背もたれ 浅い垂直の溝 あり、そのクートに 表から裏 の溝 あ た 、侵害し たとされるS為点バ典バの背もたれ 、浅い水 及び 向きの溝 あ た 原告 、Mバd至ブバ争の溝

、模様又 装飾であり、侵害の問題を検討するに際し 無視すべきと主張し、S為点バ典バ Mバd至ブバ争の意匠を侵害し いると主張した

訴院(助為ur典 為フ グppeバ争) 、Mバd至ブバ争チェアの意匠の新規性 、背もたれ及びクートの

5

S為mmer グ争争至パer典 (U.ズ.) L至m至典ed バ点d グ点為典プer ュ. F争バ至r P争バモ典至cモ L至m至典ed, 存1拡拠7] R.P.助. 5拡拡, (助グ, スu点e 5, 1拡拠7):

英国登録意匠100年平16 図の出典 至パ至d., pp.60平-60拡