・Oシ同M:菓子事件
・フランス:サンジル事件
・フランス:アグア風衣服事件
・ウモクホ:段ボール紙製品事件 5条 独自性
1.意匠 、情報に通 た使用者に える全体的印象 、登録出願日前又 優先権 主 張され いる場合 優先日前に公衆の利用に供 られたい れかの意匠 そのような使用 者に える全体的印象と異な いるときに、独自性を有するとされる
.独自性の査定におい 、当該意匠の開 における意匠創作者の自由度を考慮しな けれ ならない
裁判例
・Oシ同M:いす事件
・Oシ同M:天井灯事件
・フランス:Z型テーノル事件
・フランス:道路標識事件 6条 開示
1.第4条及び第5条の適用上、意匠 、登録出願日前に又 優先権 主張され いる場 合 優先日前に、登録に続い 若しく その他の場合に公示され、展示され、取引におい 使用され又 その他の方法で開示され いた場合に、公衆の利用に供 られ いたとさ れる た し、これらの出来事 、共同体内で活動する関係分野の専門家群にと 、通 常の事業の過程におい 合理的に知ることのできなか たものであ た場合に 、この限 りで ない しかしな ら、意匠 、明示的又 黙示的な秘密保持条件の で第三者に開 示されたという理由 けで、公衆の利用に供 られたとみなされ ならない 以 、省 略
7条 技術的意匠によ 特定される意匠及び相互連結部の意匠 拠条 公の秩序又 善良の風俗に する意匠
拡条 保護の範囲
1.意匠権によ えられる保護の範囲 、情報に通 た使用者に対し異なる全体的 印象を えない一 の意匠 含まれる
.保護の範囲の査定におい 、意匠の開 における意匠創作者の自由度 考慮され る
-10-
裁判例
・英国:芳香剤容器事件(Reck至典典 Be点ck至モer (Uズ) L典d. ュ. シろ同 (T為至争e典r至eモ) L典d.)
・フランス:Z型テーノル事件
・フランス:道路標識事件
・フランス:靴 のイラスト事件
・フランス:サンジル事件
・フランス:アグア風衣服事件
・スゞェーデン:自動車用プヤート・ビルジー事件
・ウモクホ:段ボール紙製品事件 10条 保護期間
登録により、年条平項の要件を満たす意匠 、出願日から、一 又 複数の5年の期間にお い 、意匠権によ 保護される 意匠権者 、出願日から平5年となるまで、一又 複数 の5年ごとの保護期間の更新をすること できる
11条 無効又 登録の拒絶
1平条 意匠権によ えられる権利
1年条 意匠権によ えられる権利の制限 14条 経過規定
15条 権利の消尽
16条 他の保護形式との関係
本指令の規定 、非登録意匠権、商標その他の識 標識、特許及び実用新案、書体、民 事 責 任 若 し く 不 正 競 争 に 関 す る 共 同 体 法 又 関 係 加 盟 国 法 の 規 定 を 妨 る も の で な い
17条 著作権との関係
本指令に従 加盟国におい 又 関し 登録された意匠権によ 保護される意匠 、 その意匠 創作され又 何らかの形式で固定された日から当該加盟国の著作権法に基 く 保護も けること できる そのような保護 えられる範囲及び条件(必要とされる創作 性のヤベルを含 ) 、各加盟国 決定する
裁判例
・英国:自動車用ガム・マット金型事件(シ至-Tecプ グu典為pバr典モ L典d. ュ. T為ユerブバ典e Tユ為 L典d.)
-11-
・フランス:ノローチ事件
・フランス:香水ォースのイラスト事件
・フランス:ノドゞ畑ォーノル・イイド事件 1拠条 改正
1拡条 実施 平0条 効 平1条 名 人
3. 欧州共同体におけるデザイン保護の状況 (1) 登録共同体意匠
新規性に い 、公知意匠と同一な場合又 重要でない細部のみ 異なる場合に 、 新規性 ないものとみなされる 、この同一性に い の判断 Oシ同M無効部の決定におい
なされ いる(天井灯事件、皮膚消毒剤塗布具事件、菓子事件
独自性の判断におい 、 情報に通 た使用者 、 全体的印象 、 意匠創作者の自由度 問題となる 、これらの文言に対する解釈 、Oシ同M無効部の決定におい なされ いる いす事件、天井灯事件、皮膚消毒剤塗布具事件
保護要件、登録共同体意匠権侵害に い の裁判例 、本調査研究における今回の調査 で 確認され いない
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( ) 非登録共同体意匠
非登録共同体意匠権の侵害訴訟 、加盟国の指定を けた第一審、第 審の国内裁判所
、共同体意匠裁判所(助為mmu点至典止 deモ至ブ点 c為ur典モ)とし 事件の処理に当たることになる 規 則拠0条1項
ドイゼの裁判所における仮処分決定(三層式゠アー・ベッド事件、コンヌュータ・フラッ ト・モニター事件、靴事件)、英国の裁判所における和解例 ある(バービー人形事件) 意 匠権侵害におい 、 情報に通 た使用者 、 全体的印象 、 意匠創作者の自由度 重 要なフイントとなる 、これらの文言の解釈 これらの事例で 特に示され いない し かしな ら、非登録共同体意匠における原告側及び被告側の立証活動の様子 分かる 非
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Oシ同MのNeユモ争e典典er グ争至cバ点典e NEテS 平, 10 努ecemパer 平004で幾 かの係争事件 報告され いる 、本調査研究におい
、これらの具体的情報 把握し いない