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すソォットに関する旧法 の意匠権侵害事件である ここで 、以 のように判示され、

意匠 無効とされた

法的保護を けるために 、登録意匠の形状 他と 異なること 明白である必要 ある、と判決文におい きりと述べられ いること、

明白であるか うか 、一般大衆に提供される最終的な状態におい うであるかに よ 判断すべきであること、

意匠の登録 主張され いるソォット 、専ら備品業者にしか販売され 、その後さ らに自動車ベーカーに転売され 製造する自動車に搭載されること 確実であること、

一般大衆 自動車を前にしたとき、ソォット 目に触れないため、自分の好みのソォ ットを選択すること 全くできないこと、

ソォットの形状 SO助OP両社 (注、意匠権者)の顧客(VグLEO社、グデO社等)並びにその後 の購入者(自動車ベーカー)に 明白であること 、さし 重要で ないこと な なら、

両者とも 一般大衆 の枠外であり、ソォット 、自動車に組み込まれ しまえ 、一 般大衆の目に付かなくなる、ということ 両者とも承知し いるからである

した 、意匠を無効とし、侵害行為を棄却した裁判所の決定に 正当性 ある

フランス登録意匠拡16.714

ところで、厳密に 意匠の保護要件に関する条文で ある 、新法L. 511-5条(バ) 以 のように規定する

新L. 511-5条 複合製品の構成部品の意匠 、以 の場合にのみ、新規か 固有の 特徴を有するとみなされる

(バ) 複合製品に組み込まれたときに、当該構成部品 、当該複合製品の最終使用者によ る通常の使用中に目に見え続けること た し、通常の使用に 保守、整備又 修理

含まれない

新法L. 511-5条 、 自動車ランプ用ソォット の裁判所の立場を明文化したものである

図の出典 意匠登録簿

-拡拠-

複合製品の構成部分の部品に 、今後 この条文 適用されることになる 一方、複合製 品の構成部分で なく、単独で製品とし 一般大衆の間に流通するものの意匠に い 、 L. 511-5条(バ)の適用 ない そのような意匠に い 、 バア・ェモップ いま に 先例的意義を有し、使用時に隠れ しまう意匠であ も、販売時に見ること できれ 、 保護対象となると思われる

( ) 製品の部分の外観

製品の部分の外観 、これまで 新規性の定義規定である旧法L. 511-年条1項(後出)を 手 かりに、保護対象となると解され きた

年拠

、新法L. 511-1条により明文で保護対象 に含められた

( ) 機能的形状の取扱い

新法L. 511-拠条1項1号 以 のように規定する 新L. 511-拠条 以 のもの 保護されない

1 その特徴 製品の技術的機能によ のみ決定された外観

このように、いわゆる機能的形状 意匠で ないとされ いる この点に い 、旧法 L. 511-年条平項 以 のように規定し いた

旧L. 511-年条 1項略:後出

しかし、同一の物品 同時に新規の意匠か 特許 明と考えられ、意匠の新規性を構 成する要素 明の構成要素と り離 ないとき 、この物品 第6巻の諸規定 (注:

特許法)によ のみ保護される

年拡

新法と旧法の大きな違い 、旧法で 特許 明のみ 意匠保護の除外対象とな いた ところ、新法で 、特許 明に限ら 除外 認められたことである しかし、旧法 の判 例 、以 に見るように、既に新法と同 方向を示し いた

機能的形状であるとし 意匠による保護 認められなか た例に、パモ 訴院平000年5 月年1日判決 デンイー

40

、破毀院平00平年年月平6日判決 運動靴

41

、ドゝ゠ー 訴院1拡拡0

年拠

特 許庁 委 成 1平年 度工業 所 有権 制度各 国 比較 調査研 究 等事 業 意 匠 の保 護要件 に 対す る各国 比 較報 告書 平年4 頁 ((社)日本国際工業所有権保護協会、平001年)

年拡

筆者訳による 旧法に き同

40

S.グ. P争バモ典至ムueモ Pr為ブrèモ c. Éモ典バパ争至モモeme点典モ R為止パ至er e典 F至争モ, 助為ur d'バppe争 de Pバr至モ, 4ème cプ., 年1 mバ至 平000, P同B努 平000, 点

705-同同同-44拠 : フランス登録意匠拠拠1471、拠拡704拡及び拡年675拡 拠拡704拡の図の出典 P同B努

41

S為c至é典é Mepプ至モ典為 e典 M. Mバr典至点 M至cプバe争至 c. SグRL Sバ点derモ 努至モ典r至パu典至為点 Sバ点d至モ e典 Spグ 助バ争ラバ典ur至フ至c至為 Gr至モp為r典 (同典バ争至e), 助為ur de 助バモモバ典至為点, cプ. c為mm., 平6 mバrモ 平00平 (拡拡-1拡416) P同B努 平00平, 点

74拡-同同同-41拡 : フランス登録意匠

-拡拡-

年4月5日判決 投票箱

4平

、パモ 訴院1拡7年年1月平平日判決 瓦

4年

ある

デンイー におい 、 種類のデンイーの意匠のうち、一 特許出願の対象にも な いた 、他の三 そうで なか た 裁判所 、特許出願の対象で ないデンイ ーのうち一 (意匠拠拡704拡号)に い 、以 のように判示する

のヌンチ デンイーに吊り られたパンゼを固定する役目を果たすこと、ヌ ッェ 着の畳まれた部分を伸 し 固定するためのものであること 異議のないと ころである 引 込んでいる部分、特に交互にな た長短の菱形のヌッェの先端部分 、 美的 究の現われで なく、 きりした実際上の必要に呼応したものである 同様の 結果を追求し いる他の形状 存在するとし も、デンイー本体の方形の形状 、それ 自体でデンイー本体に装飾性を付加し特有の特徴を えるもので ない

した 、意匠拠拡704拡号 これを無効とする

フランス登録意匠拠拡704拡

また、 運動靴 で 、靴の縫い目 登山又 足用の靴に必要な機能上の制約 であ ることから、原告意匠 創作者の人格の刻印をと め いない と判断した 機能的形 状の場合 、意匠保護と 積する著作権の保護要件もまた、満たされないとされた例であ る

フランス登録意匠拠11年1拡

拠11年1拡 図の出典 P同B努

4平

S.グ. 努為uパ争e典 Feモ典至典uパ c S為c至é典é 努eュ至バ点点e 努uムueモ点為止, 助為ur d'バppe争 de 努為uバ至, 平ème cプ. c至ュ至争e, 5 バュr至争 1拡拡0 (年146/拠拡) P同B努 1拡拡0, 点

4拠0-同同同-406:意匠番号の明示なし

4年

S為c至é典é Tu至争er至e de Beバuュバ至モ c. É典バパ争至モモeme点典モ 助érバm至ムueモ de Beバuュバ至モ 『 グu点eu至争 (E助Bグ)(É典バパ争至モモeme点典モ 助érバm至ムueモ de Lバ点dr為点モ (E助Lグ)), 助為ur de 助バモモバ典至為点, cプ. c為mm., 平平 jバ点ュ至er 1拡7年 (71-1平565) グ点点.pr為pr.至点d. 1拡7年 p.年61, Leブ至フrバ点ce 以 のゞェノサイト(プ典典p://ユユユ.争eブ至フrバ点ce.ブ為uュ.フr/) : 意匠番号の明示なし

-100-

一方、機能的形状と されなか た旧法 の例とし 、破毀院1拡拡0年1平月1拠日判決 ろ うそく

44

ある ここで 、極細のろうそくを束 用いる形状 、意匠とし 保護す べきものと認められた(新規性も肯定された)

フランス登録意匠争年1 年0年

また、パモ 訴院1拡拡6年7月平日判決 中世風プモーゼ

45

、鱗(うろこ)ないし鎖 子(か たびら)の効果を有し 中世風プモーゼ と称する織物に関する旧法 の侵害事件である ここで 、裁判所 以 のように判示した

本件 上記の (注:ある形状 技術上の機能のみから決定され いる)場合に当たら ない 問題の意匠 、プモーゼ加工機械による技術によ 実現されたもので あると し も、特定の外部的効果を(特に、その大きさの選択によ )呈し いる 当該意匠

、同技術から独立し おり、か 固有の外観、すなわちその特有のプロフークョンに よ 特徴付けられる 鎖 子 風外観を有し いる した 、当該意匠 、原審 判決にかかわら 、保護の対象と認められる

フランス登録意匠拡45拡10

これらから 、機能的形状に当たるか うかの判断 、その意匠 特許の対象であるか うかに関係なく行われ いること 分かる

( ) アイデアの不保護

製品に一定の外観を作出するためのアイデア 、意匠とし 保護されない 旧法 の判

44

S為c至é典é P為至点典 争バ 争至ブ点ec. S為c至é典éモ R為uモモe争 e典 Ep至モ典r為フe典 Mme 努バララバ点, 助為ur de 助バモモバ典至為点, cプ. c為mm., 1拠 décemパre 1拡拡0 (拠拡-101年4), Leブ至フrバ点ce:フランス登録意匠争年1 年0年 図の出典 意匠登録簿

45

Mバî典re Nバd至点e Bre至r為点 (S為c至é典é P争至モモバブe 同点duモ典r至e争) c. S.グ. T為up止典 e典 SグRL Ve典uモ de パ争バ点c, 助為ur d'バppe争 de Pバr至モ, 4ème cプ., モec典至為点 B, 平 ju至争争e典 1拡拡拡 (1拡拡6/拠5711) P同B努 1拡拡拡, 点

拡拠拠-同同同-550 :フランス登録意匠拡45拡10

図の出典 意匠登録簿

-101-

決であるパモ 訴院1拡拠平年10月7日判決 織布入りグュ゠モー

46

、この点を明示する 事案 、透明なプラスチッェでできた 筒形チューノに布地を閉 込め、その両端に球を 配置した装身具に関する侵害事件である 原告意匠 、抽象的でコントラストの強い模様 の布地を閉 込めたものであ たのに対し、被告製品 、毛糸を閉 込め あり、全体と し 無地又 ベタモッェ・カラーを呈し いた 裁判所 、原告意匠の保護を認めるに当 たり、以 のように判示した

原審 正当に示すとおり、上記装身具の制作に当たり透明な素材に布地を閉 込め るというアイデア 保護の対象とならないとし も、問題の意匠に関し 上記の記述と 写真 示すような、同アイデアの具体的応用 保護の対象となり得る 強調 筆者に よる

そし 裁判所 、原告意匠の保護範囲 、同一の抽象的でコントラストの強い模様を有 する装身具に限定されるとし、侵害の成立を否定した この判決 、意匠権の保護 、透 明な素材に布地を閉 込めるというアイデアにまで 及 なか た例と位置付けること できる なお被告製品に 、チューノと球の接続部分 丸みを帯び 膨らんでいることな

、原告意匠の特徴と共通する点 あ た 、これら 機能的形状であるとされた

この判決 、意匠と 製品の外観であること 明示された現行法 におい も、先例と し の意義を持 ものと思われる

(3) 保護要件

ここで ま 、( )で新規性、( )で固有の特徴という、意匠法(知的所有権法典第 巻) の保護要件に い 見 いく しかし、(1)( )で前述したように、意匠法の保護 著作 権法(同第1巻)の保護と 積し いる そのことを捨象し、意匠法のみの保護要件を見る の 一面的に過 る そこで、( )で著作権法上の保護要件である創作性に い 説明し た後、( )で、新規性と創作性 旧法におい のような関係にあ たか、新規性・固有の 特徴・創作性 新法におい のような関係にあるかを見 いく

( ) 新規性

旧法L. 511-年条1項 、新規性(点為uュeバu典é)に い 以 のように定め いた

旧L. 511-年条 本巻の規定 、すべ の新規意匠、すべ の新規の造形的形状、類似 のものと区 し得るすべ の工業的物品に適用される きりと見分け 付く形状によ り、新規な特性を有するものか、一 の又 複数の外的装飾効果により、固有で新規な外

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S.グ. R為モe 同dee c. Re点é Mバ至争争為典, 助為ur d'バppe争 de Pバr至モ, 4ème cプ., モec典至為点 B, 7 為c典為パre 1拡拠平 (同 同同同 拠0) P同B努 1拡拠年, 点

年15-同同同-15 : フランス登録意匠年7年平平