被告意匠 SONグTグ
1拡4拡年法の物品性に関する裁判例とし 、以 のもの ある
・ F為rd M為典為r 助為mpバ点止 L典d. 意匠出願 登録意匠抗告審判所1拡71年4月平平日決定
7
本 件 、 出 願 手 続 に お け る 特 許 庁 の 審 査 に 対 す る 登 録 意 匠 抗 告 審 判 所 (Reブ至モ典ered 努eモ至ブ点モ グppeバ争 Tr至パu点バ争) の不服申立 である
ビイールの意匠登録 の出願資料とし 提示された表示物 、タイボを取り付けた通常 の状態のビイールを車の から見た一方向からの図しかなか た 登録官 、タイボを取 り外したビイールの図面とビイールの と裏側からの図面の追加を求めた
これに対し、登録意匠抗告審判所 、 と裏側における物品の意匠的特徴に い 保護 求められ いないのであれ 、その視点からの物品の図 必要な理由 全くないように 思われる
拠
と判断した
そし 、新規性の陳述を、タイボと一定部分を除いたビイールの形状と輪郭に新規性 あると訂正することを条件とし 不服申立 を認め、現状での出願手続の進行 認めるべ きであるとした
拡
請求人の出願意匠
7
F為rd M為典為r 助為 L典d'モ 努eモ至ブ点 グpp争至cバ典至為点, 存1拡71] F.S.R. 年14, 存1拡7平] R.P.助. 年平0 (R努グT, グpr至争 平平, 1拡71): 英国 意匠出願拡45,141 図の出典 存1拡7平] R.P.助. 年平1.
拠
存1拡71] F.S.R. 年17.
拡
至パ至d. p.年1拡.
-50-
上記決定 、1拡4拡年法 、意匠を、 物品 の完成品に認め、部分に 認めなか たため、
特許庁登録官 物品 に適用されることを重視し 全体図を要求した 、抗告審判所 、 物品の部分(一部)の図面 けであ たとし も必要十分と判断したものである
なお、平001年法で 、物品の部分に い も意匠 登録できるようにな たこと 上述 のとおりである
(パ) コンヌュータ・デ゛スプヤイ上のアイコン
・ グpp争e 助為mpu典er 同点c. 意匠出願 登録意匠抗告審判所平001年10月平4日決定
10
これ 、コンヌュータ・デ゛スプヤイ上のアイコンの意匠登録の可否に い 1拡拠拠年法 による登録拒絶に対する不服申立 とし 判断したものである 出願人 、当初、 コンヌ ュータ・デ゛スプヤイ用のユーザー・インターフェイス一式 とし 出願し いたもので ある 、1拡拠拠年法におい 、 工業的方法により物品に適用される という要件であ た ため、登録拒絶とな た
出願人 、登録意匠抗告審判所におい 、 当該アイコンを表示するオヒヤーテ゛ング・
クステムを有するコンヌュータ に変更した
同審判所 、 元々機械に組み込まれ い 、その機械に現れるアイコンを取り扱 い るのであり、特定のコンヌュータ・プログラムを読み込ま たときに一時的に現れるとい
たアイコン、商標、図案、文 で ない とし
11
、また、 これら 、ソフトゞェア 組 み込まれ い 、このソフトゞェアの機械 の組込み 工業的方法の一部である から、
当該アイコン 、意匠法1条に規定された、工業的方法によ 物品に適用される模様又 装飾であるとし
1平
、出願人の主張を認めた
請求人の英国登録意匠平0拡40年平(図の一例)
10
グpp争e 助為mpu典er 同点c ュ. 努eモ至ブ点 Reブ至モ典r止, 存平00平] F.S.R. 年拠, (平00平) 平5(平) 同.P.努. 平5,015, 存平00平] Mバモ為点モ 助.L.R.
平1, 存平00平] E.助.努.R. 1拡 (R努グT, Oc典. 平4, 平001):英国意匠登録平0拡40年1-平0拡40年拡 図の出典 英国特許庁ゞェノサイト
11
存平00平] F.S.R. 年拠, p.60平, pバrバ.シ6, 5.
1平
至パ至d., pバrバ.シ7; p.605, pバrバ.11.
-51-
既に、欧州意匠指令に基 き平001年法とし 登録意匠法 改正され いる時点であり、
1拡拠拠年法 の解釈とし も、アイコン 第1条の意匠の定義に該当すると判断されたもの であろう
(c) 部品
・ 努r.同点ブ.プ.c.F.P為rモcプe グk典至e点ブeモe争争モモcプバフ典 意匠出願, 特許庁意匠登録局平00年年年月1年日査定
1年
本件 、平001年法に基 く事案である
事案の内容 、自動車の゠ングン・カバーの意匠登録出願年000174及び年000年14に い 、 英 国 特 許 庁 意 匠 登 録 局 (努eモ至ブ点モ Reブ至モ典r止) 、 当 初 、 車 の 部 品 で あ る と し 拒 絶 の 理 由 (為パjec典至為点)を通知した 、この拒絶理由に対する出願人からの意見(為パモerュバ典至為点)及び聴 聞(プeバr至点ブ)を経 、車の部品であるとし 登録を拒絶したため、出願人 異議を申し立 たものである
登録拒絶の異議に対し登録局 、゠ングン・カバー ゠ングン部分で ないこと、及び、
機能的な目的のため けで ないということから登録を認めた
本調査研究の現地協力先Muモker弁護士のコベントによれ 、 本件意匠 、スヒア・パー ゼという意味での車の部品で 全くない 本件 車のすべ の部分 登録不可で ないこ とを説明し いる 平001年法におい 、部品というよりアェセサモーと考えられるもの
、登録可能であろう ということである
英国登録意匠年00017年 英国登録意匠年000年14
1年
本件 Muモker弁護士より入手した情報であり、未公表の事案である 、以 のゞェノサイトにも簡単に紹介され い
る (プ典典p://ユユユ.mバrkモ-c争erk.c為m/pバ典e点典バ点d典rバdemバrkバ典典為r点e止モ/puパ争至cバ典至為点モ/preモモre争eバモeモ/pr平00年06年0.プ典m争) 図
の出典 英国特許庁ゞェノサイト