旨述べられ いる
・ 平001年1月平年日法務官意見書(RU同ド-スグRグBO 助OLOMER)よりの引用:
年年. 意匠に関する共同体の立法を参照すること 、商標指令年条1項e号に含まれる除外 の理由の根拠(rバ典至為)を明らかにするのみなら 、正に4番目の質問の目的である、除外理 由の的確な範囲を把握する上でも有益である
年4. 意匠指令における、この拒絶の理由を表す文言 、商標指令で用いられ いる文言 と完全に一致し いない この違い 気ま れで行われたもので ない 前者 、 技術 的機能のみによ 決まる(d至c典バ典ed) 外部の特徴を認めることを拒絶するのに対し、後 者 、 技術的結果を得るために必要な(点eceモモバr止)商品の形状から専ら成る標識 を保護 の 対 象 か ら 除 外 し い る の で あ る 換 言 す れ 、 意 匠 の 文 脈 に お い 拒 絶 の 理 由 を 適 用 (バモモeモモ)するために 、 機能性 の水準 より高く(ブreバ典er)なけれ ならない 問題と な いる特徴 、特定の技術的結果を達成するために、必要(点eceモモバr止)である けで なく、本質的(eモモe点典至バ争)でなけれ ならない:形 機能に従うのである
(拠)
これ 、同 技術的機能を の異なる形により達成すること できたであろうこと 立証され得る場合、
機能的な意匠といえ も保護の対象となり得ることを意味し いる
離(拠) ド イ ゼ 語 版 ( 訳 注 : 両 方 の 指 令 の ) に お け る の 形 容 詞 erフ為rder争至cプ( 必 要 な ) と パed至点ブ典(前提とする) との間に存在する意味的対比 、特に きり(典e争争至点ブ)し いる 年5. 商標指令 、技術的結果を達成するために(理想的に適合し いるという意味で)必 要なすべ の形状を除外し いる すなわち、形状の基本的な特徴 機能を満足するため に必要である限りにおい 、その機能 他の機能によ も達成すること できたか う かを調べることなしに、商標とし の保護を付 し ならないのである
年6. 機能的な形を除外するための理由を適用するか うかを評価するための基準 、商 標よりも意匠の方 より高く設定され いること 論理的である:それ れの保護の性質 及び範囲 互いに全く異な いる
年7. ま 、商標 、商品の出所の特定、した 、間接的に 、商品 誘引する信用 (ブ為為dユ至争争)を保護しようとするものである 、意匠 ―特許のように―経済的要素:(意匠 の場合)その実質的価値、又 (特許の場合)その技術的性能に由来する価値とし 、それ自 体の権利によ 、商品を保護しようとするものである その意味におい 、立法者 、 特許と商標との間にあ 然るべき厳密な境界よりも、意匠と特許との間の厳密な境界に さ 関心 ないの 全く論理的である さらに、このことによ 、機能的特徴と審美 的特徴を組み合わ た意匠を保護すること 容易になる
年拠. 次に、商標 時間的に無制限の保護を享 できる 、意匠における権利 ―特許に おける権利と同様―、時間的な制限 ある この観点から 、意匠を特許と分離するため に用いるテストよりも、機能的又 装飾的な形状を商標とし の登録から除外するために、
-年平-
より厳格なテストを用いること 適当である
―中略―
平. 要するに、私 、技術的結果を得るために必要な商品の形状から専ら成る標識とし
、技術的結果を達成する目的にのみ帰すること できる本質的特徴を有するこれらの標 識を登録から除外するということ 適 であるとする国内裁判所に同意する
年0
しかし、ある機能を追求した場合に、他の意匠も考えられる場合(代暶意匠 考えられる 場合)、機能的でないと言えるか否かに い 、欧州司法裁判所 、この意見に従 た判断 をするか うか 、今後、欧州司法裁判所の判断を待たなけれ ならない
い れ か 一 方 の 機 能 を 揮 さ る た め に 機 械 的 に 相 互 連 結 す る (mecプバ点至cバ争争止 c為点点ec典ed 典為 為r p争バced 至点, バr為u点d 為r バブバ至点モ典 バ点為典プer pr為duc典 モ為 典プバ典 e至典プer pr為duc典 mバ止 perフ為rm 至典モ フu点c典至為点)製品の外観に 意匠権による保護 認められない(規則拠条平項) いわゆる muモ典 フ至典 除外の規定である プラグのソォットとの嵌合( めあい)部分 、 相互連結の意匠(muモ典 フ至典)に該当する
た し、モグュラー・クステム内(M為du争バr S止モ典em 構成単位)の相互に交換可能な製品 の複数の組立 又 連結を可能にするような意匠に該当する場合に (バ deモ至ブ点 モerュ至点ブ 典プe purp為モe 為フ バ争争為ユ至点ブ mu争典至p争e バモモemパ争止 為r c為点点ec典至為点 為フ mu典uバ争争止 至点典ercプバ点ブeバパ争e pr為duc典モ ユ至典プ至点 バ m為du争バr モ止モ典em)、意匠権による保護 可能である(規則拠条年項) 例え
、組立式棚(モプe争ュ至点ブ バrrバ点ブeme点典モ)、Leブ為社のおもち ノロッェ 該当する Leブ為社の おもち ノロッェ 、その製品の主目的 嵌合することにあることにより、保護除外の例 外とされ いる
本要件に い 争 た事案 本調査研究の調査におい 確認され いない ( ) 公序良俗違
公序良俗に する意匠(deモ至ブ点モ c為点典rバr止 典為 puパ争至c p為争至c止 為r m為rバ争至典止)に 、意匠権 の保護 認められない(規則拡条) 規則のベースとな た グモーン・ヒーパー 、 公 衆を憤慨さ る明白な意図をも 製品を装飾するナチスのクンボル を保護から除外さ れる例とし 挙 いる
年1
本要件に い 争 た事案 本調査研究の調査で 確認され いない
年0
同d., pバrバ.年年-4平.
年1
前掲注平 調査研究報告書 14頁
-年年-
( ) 先願主義
当該意匠の出願日後に公衆の利用に供され、か その出願日(又 優先日)前に出願又 登録され 保護され いる先行する共同体意匠又 い れかの加盟国の意匠と抵触する共 同体意匠 保護されない(規則平5条1項(d)号)
( ) 意匠権の効力及び効力範囲 ( ) 存続期間
登録共同体意匠 、登録により、出願から5年間保護される その後4回の更新により、
最長平5年間まで更新できる(規則1平条) ( ) 権利の効力
登録共同体意匠権 、意匠権者に、意匠を使用し、第三者 自己の承諾を得 にこれを 使用することを阻 する排他権(exc争uモ至ュe r至ブプ典)を える すなわち、権利の性質 、第 三者の独自創作にも権利の効力 及ぶ遮断効のある絶対的独占権である
使用 に 、意匠 組み込まれた又 利用された製品の製造、販売、流通、輸入、輸 出若しく 使用、又 、これらの目的のためにその製品を保管すること 含まれる(規則1拡 条)
意匠権の保護範囲 、情報に通 た使用者に対し 、登録意匠と異な た全体的印象を えない意匠に い 及ぶ(規則10条1項) 意匠権の保護範囲を評価する場合に 、意匠を 開 する際の意匠創作者の自由度を考慮する これ 、保護要件の独自性(規則4条、6条) と同 規定ぶりにな おり、日本と異なり、登録除外の範囲と権利の効力範囲 一致し
いる
年平
願書に記載した、 製品の名称、 意匠の説明、 公告の繰延べの記載 、意匠 の保護範囲に影響を えないので(規則年6条6項)、製品名 自動車 の意匠権の保護範囲 、 製品名 おもち の意匠にも及ぶ可能性 高い
欧州域内消尽の考え方 適用される(規則平0条) 国際消尽の考え方を採 いないので、
欧州域外からの並行輸入品の輸入を阻 すること できる
登録共同体意匠権に基 く意匠権侵害事件 本調査研究の調査で 確認され いない
年平
助為r点至モプ バ点d L争eユe争止点, モuprバ, p.550,“Tプe 典eモ典 至モ 典プe eムu至ュバ争e点典 為フ 典プバ典 ユプ至cプ c為mpバred ユ至典プ 典プe pr至為r バr典.