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1拡70年代初頭に商品化された ズORズ-EグSE と称する靴 、たとえ厚底タイプの靴底を 有し いるとし も、L至点dバ O'ズEFFEの著作 助プバuモモureモ に記述され いるように、交 差した璶部にその特徴 ある した 、当該靴によ 、BEE FLト社 (注:原審原告) の出願した意匠の胴部を公表したと いえない

すべ の書類におい 先行性 欠け いるのであるから、問題の意匠 新規性の基準 に合致するといえる

フランス登録意匠拡拠 06拠拡

結局、新規性 否定されるの 、被告 提出した証拠の中に、登録意匠の構成要素の組 合 をすべ 備えるもの あ た場合のみである

重要性のない細部の変更

新法L. 511-年条平文に 、既に適用例 ある 侵害事件であるパモ大審裁判所平00年年6月 平7日判決 アグア風衣服

4拠

におい 、新法のこの要件に い 、以 のように判示さ れ いる

第4号の第1版 上着 又 ノランデンノルグのロング・チュニッェ 、図版第 17号に載 いるロング・チュニッェの特徴のすべ を複製したものであり、た 知的 所有権法典L. 511-年条の意味における細部に取るに足らない違い、 まり、チュニッェ の後部ムーェの縫い目の長さのわ かな違い ある けである

した 、この意匠 知的所有権法典第 巻による保護を け 、原告側の創作努 力の表れ 欠如し いるので、著作権による保護を けない

4拠

Mバdバme Bバrパe争 助至点典至uモc. Mバdバme Le Tプ至 努為点ブ Tプバ至e典 M為点モ至eur 努バm ダue点ブ M至点プ, TG同 Pバr至モ, 年ème cプ. 平ème モec典至為点, 平7 ju至点 平00年 (RG 平00年/0156年) P同B努 平004, 点

777-同同同-16 : フランス登録意匠01 11拠拡 図の出典 意匠公報

-104-

フランス登録意匠01 11拠拡 (6平年5拠5)

新法L. 511-年条平文 、旧法 の判例と連続性 あると思われる 破毀院1拡拡6年平月1年日 判決 ライター

4拡

、既存のライターの火打石の回転部分を少し延 し も、当該意匠 の新規性 生 るものと しなか た(図 ( )で示す

新規性欠如の証拠

侵害訴訟の被告 、新規性の欠如を証明するために様々な証拠を提出する しかし、そ のうち、裁判所 採用するの 、出願日よりも前の確定的な日付を示す資料による証拠の みである

例え 、前出の 中世風プモーゼ

50

、被告側証人の証言を採用しない理由とし 、 以 のように判示し いる

問題のプモーゼ加工 長年にわたり既に存在し いるとする複数の専門家の主張 、 刊行物によ も、生地を紹介するカタログによ も、裏付けられ いない 強調

筆者による)

このような判断 、新法L. 511-年条の文言に抵触しないため、新法におい も維持され るものと思われる

新規性喪失

旧法で 、著作者による開示行為によ 新規性 喪失しないと規定され いた(旧L.

511-6条 積原則に基 き、意匠権 、著作物の創作と同時に 生し、登録前に 萌芽 とし 存在すると考えられ いたからである しかし、新法で 1平か月の優先期間 明示 された(新L. 511-6条年項 これ 、意匠法 工業所有権に近 き、著作権法から独立し

4拡

S為c至é典é 努uP為点典 c. S典é É典バパ争至モモeme点典モ M止為点, MM. スeバ点点er為典 e典 努eモ争為r至バux (バdm至点至モ典rバ典eurモ jud至c至バ至reモ de 争バ S典é M止為点), Mバr至e-助争バ至re Gu止為点 (repréモe点典バ点典 deモ créバ点c至erモ), SグRL 助プe至フフe争 e典 Sグ Frバ点ceモ為 Smバ争典為, 助為ur de 助バモモバ典至為点, cプ. c為mm., 1年 フéュr至er 1拡拡6 (拡4-1平10平) P同B努1拡拡6,

61平-同同同-年平0 : フランス登録意匠1平平 6年0及び1平平 6年1

50

為p. c至典.(点為典e 45).

-105-

あることの有力な根拠とされる

51

( ) 固有の特徴

新法L. 511-平条 以 のように定める

新L. 511-平条 意匠 、それ 新規か 固有の特徴(cバrバc典ère pr為pre)を有する範 囲におい 保護される

また、新法L. 511-4条 、固有の特徴を以 のように定義する

新L. 511-4条 意匠 、それ 情報に通 た観察者(為パモerュバ典eur バュer典至)に える 全体の視覚的印象(至mpreモモ至為点 ュ至モue争争e d'e点モemパ争e) 、登録出願の出願日(又 優先権

主張される場合 優先日)より前に公衆の利用に供されたあらゆる意匠 情報に通 た使用者に える全体的印象と異な いるときに、固有の特徴を有するとみなされる

固有の特徴の評価に当た 、意匠の創作者 当該意匠の創作に当た 享 し得 た自由度 考慮されなけれ ならない

これ 、欧州意匠指令 国内法化され 新たに付け加わ た要件である しかし、指令 で 、固有の特徴 独自性(cバrバc典ère 至点d至ュ至due争争e)と称され、情報に通 た観察者で なく 使用者(u典至争至モバ典eur) 、全体的印象(至mpreモモ至為点 ブ争為パバ争e)によ 判断することに な いる

指令とフランス法との間のこれらの言葉の違いに 、余り意味 ないようである 例え 情報に通 た使用者と観察者で 、前者 特許でいう当業者(プ為mme de mé典至er)に近い感 し、後者に 業界外から視覚的特徴を観察する者というニュアンス ある 、大 な こと 、その違いよりも、両者とも単なる消費者と 異なること とされ いる

5平

固有の特徴 、フランスの判例法に古くから見られた要件と いえない そのため、現 在 学説 、その位置付けに 慮し いるところである 著作権法上の創作性の系譜を引 くものとみる見解、より高次の新規性ととらえる見解、特許でいう進歩性に近いとする見 解等 ある 、必 しも きりとし いない

学説の一例を挙 ると、固有の特徴と新規性と 異なるという立場に立ち 、新法L.

511-4条平項 創作者の側の主観的事情を判断要素とし いることから、それ 特許法でい う進歩性のような客観的な要件でもないとする そし 結局、それ 創作性と進歩性の複

51

P至バ典典至, 為p. c至典., 点

5.

5平

ス. Rバ止点バrd, 努u 点為uュeバu dr為至典 フrバ点昀バ至モ deモ deモモ至点モ e典 m為dè争eモ : de 争'至点フ争ue点ce de 争'為rd為点点バ点ce du 平5 ju至争争e典 平001 モur 争e pr至点c至pe de 争'u点至典é de 争'バr典, Pr為pr. 同点dモ典r. バュr. 平00平, cプr為点. 平, p. 10.

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合体であるとし いる

5年

新法L. 511-4条と前出の新法L. 511-年条平文を照らし合わ ると、当該意匠と先行意匠 との間に 重要性のない細部におい のみ にと まらない違い あ も(当該意匠に新 規性 認められ も 、当該意匠 情報に通 た観察者 の目から見 先行意匠の 全体 的印象 と同一である場合に 、 固有の特徴 の欠如により無効とされることとなる 実 際にそのような適用 なされた判例 、ま 存在しない

この要件を判断した判例に 、パモ大審裁判所平00平年平月15日判決 Z型テーノル

54

、 パモ大審裁判所平00平年年月平0日判決 道路標識

55

、前出の アグア風衣服

56

、パモ 訴 院平004年平月平5日判決 ゠ッフェル塔型駒チェス・オーム

57

、前出の 持ち手と脚付きグ ラス

5拠

ある 、このうち Z型テーノル と 道路標識 に い 、( )( )で図 を示し しく紹介する 持ち手と脚付きグラス も、( )( )で図を示し 紹介する ( ') 合理的に知りえない範囲での開示―新法による変更点―

新法で 、新規性と固有の特徴の両方に い 、問題の意匠 既に 公衆の利用に供さ れ たか うか 、判断基準となる(新L. 511-年条、新L. 511-4条

これに い の定義 、新法L. 511-6条1項に新たに定められた

新L. 511-6条 意匠 、それ 公表、使用又 その他の形で開示され いるときに、

公衆の利用に供されたとみなされる 登録出願の出願日(又 優先権 主張され いると き 優先日)の前に、共同体内で事業を行う当該部門の専門家たち 当該意匠を合理的に 知り得なか たときに 開示 行われたと みなされないものとする

まり、同条項平文 、 共同体内で事業を行う当該部門の専門家たち 当該意匠を合理 的に知り得な い範囲で開示 なされ も、新規性判断を 右しないと定め いる

パモ 訴院1拡拡平年4月拡日判決 蝋模擬封印

5拡

、蝋(ろう)を模した合成樹脂による封

5年

S. グ争mバ-努e争e典典re, Oパモ. モur 助為m. 年 mバ至 平000 e典 Pバr至モ, 平拠 点為ュ. 平001, 至点 Leモ ブrバ点ds バrrê典モ de 争バ pr為pr至é典é 至点典e争争ec典ue争争e, 努バ争争為ラ 平00年, p. 平平拠.

54

SグRL ド止ブ為典e e典 Mバdバme グude Fバパr止 c. S.グ. シバパ至典バ典 Frバ点ce, TG同 Pバr至モ, 年ème cプ. 平ème モec典至為点, 15 フéュr至er 平00平 (RG 01/0年7拡拡) P同B努 平00平, 点

74拠-同同同-年77 : フランス登録意匠拡7 平平平年

55

M為点モ至eur スバcムueモ Gedeバue典 S典é S為udure Ou典至争争バブe Pr為典ec典至為点 SOPc. S典é Lバ V為至e Expreモモ SグRLe典 S典é Sバde 助為mpバブ点至e Ge点erバ争e de Trバュバux 努'プ止drバu争至ムue, TG同 Pバr至モ, 年ème cプバmパre 1ère モec典至為点, 平0 mバrモ 平00平 (RG 1拡拡拡/平144年) P同B努平00平,

75平-同同同-5平年 : フランス登録意匠拡0 55年拠

56

為p. c至典. (点為典e 4拠).

57

S.グ. Sバp P為争止点e c. M為点モ至eur Mバ典典プeユ Grバ点典, 助為ur d'バppe争 de Pバr至モ, 4ème cプ., モec典至為点 グ, 平5 フéュr至er 平004 (RG 平00年/1平平平4) P同B努 平004, 点

7拠拠-同同同-年6拡 :フランス登録意匠拡0 00平年

5拠

為p. c至典. (点為典e 年平).

5拡

S為c至é典é 助バr典至er c. S為c至é典é S為dexc為 e典 M為点モ至eur M至cプe争 Sバur為u, 助為ur d'バppe争 de Pバr至モ, 4ème cプ., モec典至為点 B, 拡 バュr至争 1拡拡平 (拡0-16500) P同B努 1拡拡平, 点

5年0-同同同-5年6 : フランス登録意匠10年 40平 図の出典 意匠登録簿

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印をめ る旧法 の侵害事件である 判決 、被告から提出された大革命期の資料を用い 新規性の判断を行い、資料との違いを認め 新規性を肯定した

しかし、新法 で 、仮にこの事例で資料に当該意匠と完全に一致するもの あ たと し も、原告 、新法L. 511-6条1項平文を援用し 、合理的に知り得ない開示例であるこ とを主張できると思われる

蝋模擬封印 新規性に関する判例であ た 、固有の特徴の有無 争点とな たと きも同様に、新法L. 511-6条1項平文の適用 問題となり得る

フランス登録意匠10年 40平

( ) 創作性

著 作 物 著 作 権 法 に よ 保 護 さ れ る た め の 要 件 創 作 性 (為r至ブ至点バ争至典é) で あ る (L.

111-1条1項 創作性の有無 、新規性の場合と 異なり、著作者の側の主観的な事情に基 い 判断される

60

例え 、同 風景を同 構図・同 画風で いた、まるでコヌーの ような 枚の ある場合、後に かれた の新規性 否定される 、これ 前の を模 倣し いない限り、創作性 認められる そし 、これまでに取り上 た判例にも見られ たように、多くの判例 、著作者による創作努力(eフフ為r典 créバ典至フ)

61

存在することを要 求し、か 、それで足りるとする

6平

この著作権法上の要件 、極端な 積原則の で 、意匠法のみに基 く請求 なされ た場合でも問題になる

しかし、一般的に 、創作性の内容 、意匠法上の新規性より高度なもので ないと考 えられ いるとい よい 多くの判例に 、新規性の成立要件であ た 既知の要素の 独自の組合 、そのまま創作性の成立要件とされる傾向 見られる まり、新規性 を認めた判例 、形式上創作努力の必要性に言及し も、さしたる検討もなくこれを認 める場合 多い 平000年代の判決

6年

に限 も、 Z型テーノル から ゠ッフェル塔型駒 チェスオーム の10件のうち、 道路標識 を除く拡件におい 見られる

60

P至バ典典至, 為p. c至典., 点

5.

61

ないし知的寄 (バpp為r典 至点典e争争ec典ue争争e) P. Tバフフ為reバu, 努r為至典 de 争バ pr為pr至é典é 至点典e争争ec典ue争争e, Guバ争至点為 éd至典eur 平004, 点為 5年.

6平

グ e典 シ.-ス. Lucバモ, Trバ至典é de 争バ pr為pr至é典é 争至典典érバ至re e典 バr典至モ典至ムue, 平

e

éd., L至典ec 平001, 点

47.

6年

これらの中に 、(1)( ) で見た 持ち手と脚付きグラス と同様に、意匠法と著作権法 の法とし 意識され

いる( 軽い)ものも幾く か見られる それでも、創作性 新規性と同 要件で判断され続け いる