必要性 達成(進捗)
状況の評価
廃止
事業の分析結果
H29 公民館等で実施する歯科講話の中で、誤嚥性肺
炎予防等の高齢期歯科保健について啓発する。
保健センター等において、むせ予防教室を開催 し、口腔機能向上について指導、助言する。
「高齢期歯科講話」は、受講者数は目標を上 回ったが、「むせ予防教室」は、平成28年度か ら1会場における実施回数を6回から3回に変 更したため、参加者数が前年度より大きく減少 している。
[サービス提供事業]
事業の分析結果
H29 4,558
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8
H27 H28
継続
4,4537
援助老人サービス
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
介護保険で非該当と認定された者で、二次予防 事業対象者に該当し、独居等の理由により何ら かの支援が必要な者に対して市が「援助老人」
として認定し、訪問・通所・短期入所サービス を提供することにより、介護予防を図る。
H28年10月以降対象者は介護予防・日常生活支援 総合事業の通所型、訪問型サービスを利用し た。
[サービス提供事業]
今後の方針 有効性
妥当性
H26 5
高齢者福祉課
33,047
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H29 H29
H27 31,434 今後の方針
33,252 33,171 目標はひとり暮らし高齢者世帯数の15%として いる(H29目標:9,643世帯×15%=1,446台)。民 生委員やケアマネジャーを通じて対象者へ装置 の案内をしているが目標に至っていない。
生きがいデイサービス事 業
H28 高齢者福祉課
H26 H27 H28
継続
独居高齢者等緊急通報システム設置
事務事業の概要
H26 H27 H28 9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
0 36,840 38,409 37,976
C C
C C
廃止
1,507 2,063 1,429 0H26 H27 事業の分析結果
H28年10月の介護予防・日常生活支援総合事業開 始に伴い、28年度で事業を廃止した。新規受入 を7月末としたため、参加者は目標値を下回っ た。
H28
C C
有効性 効率性
C
事業の取組実績・成果 対象者へ緊急ボタン付き本体、火災報知機及び
安否確認センサーで構成される緊急通報装置に より、緊急時にコールセンターを介した状況確 認、救急搬送要請等を行う。
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
B A
事業の取組実績・成果
妥当性
達成(進捗) 状況の評価
必要性
事業の分析結果 保健所健康課
効率性
達成(進捗) 状況の評価
有効性 効率性
C A A
事務事業の概要
老人憩の家等の施設を活用し、通所により介護予防を目的 とした各種サービスを提供する。※各種サービス・・入 浴、食事、レクリエーション、日常生活訓練、健康相談、
介護予防(運動器機能向上、栄養改善、口腔機能向上 等)、その他(教養講座、スポーツ、創作活動、趣味活動 等)
妥当性 有効性
事業の分析結果
事業の取組実績・成果 効率性
C
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
C
6
H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
4,226 4,167
[サービス提供事業]
効率性
B A A B B
達成(進捗) 状況の評価
必要性
H26 H27 10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H28 H29
16
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H29 H26 H27
H27 H28 H29 15
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26 14
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
必要性 妥当性 有効性
H28 効率性
達成(進捗) 状況の評価
13 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
事業の分析結果
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
11
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 H28 H29 H26 H27
12
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29
-60-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
事業の成果等
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
本市の高齢化率は28.5%(平成29年4月現在)で、全国平均27.5%(同期推計)を上回りながら急速に高まっており、これに伴 い介護を必要とする要介護認定者も増加している。
そのため、介護や支援が必要になっても、そのニーズに応じ自らの選択により必要な介護サービスを利用し、自宅や住み慣れた 地域においてその人らしく安心して生活できるよう、保険給付を行うとともに、介護サービス基盤の整備促進と、サービスの質的 向上に努め、福祉、医療とともに切れ目のないサービスを支援を必要とする高齢者に提供できる体制づくりを推進する。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策
121-03 高齢者福祉サービスの充実
主担当課 関係部局課
介護サービスの充実
介護保険課
施策の目標
高齢者福祉課
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
介護保険給付費総額に占める居宅介護(予防)サービス 費及び地域密着型(予防)サービス費の割合
総介護保険給付費における居宅介護(予防)・地域密着介護(予防)
サービス費の割合により、住み慣れた地域で安心して暮らすことが出来 る整備体制の指標とする。
65 65 65 64
目標値
(H28)
300,012 342,245 356,592
整理№ 21
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)
施策コード 保健福祉部
多様なニーズに応じた介護サービスを充実することにより、要支援・要介護状態となっても、住み慣れた 地域で安心して暮らし続けることができる環境を目指します。
所管部局
施 策 名
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
63 介護保険給付費における居宅及び地域密着型サー
ビスの率
% 61 62
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
適応性
施策指標(成果を示すもの)
28年度の 取組内容
実績
第7次高齢者福祉計画・第6期長野市介護保険事業計画では、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることがで きるよう、地域密着型サービスの充実を図っており、施策指標に示すとおり、在宅支援の割合が伸びており、目標 達成に向けて順調に進んでいる。
達成度
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績
H24 H25 H26 H27 H28 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
居宅介護(予防)サービス、地域密着型(予防)サービ ス及び施設サービスを利用した年間延べ利用者の数
介護や支援を必要とする高齢者が、自宅や住み慣れた地域で生活するため、心 身の状態に応じて利用した各種サービスに対する保険給付を行う。目標値の減 少は、総合事業対象者を見込んでおり、介護予防への更なる事業を進める。
人 310,080 326,661
介護サービスの見込量は、3年ごとに策定する介護保険事業計画において定めており、平成28年度の給付実績 は、計画給付費の96.4%となった。また、利用者数は、通所介護等の居宅サービス及び小規模多機能型居宅介護等の 地域密着型サービスの提供事業所の増加により、計画を上回る状況である。
計画期間の見込サービス量が利用者に提供されるよう、小規模特別養護老人ホームやグループホームをはじめと する入所・入居施設及び複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)等、地域密着型サービスの整備事業者を 選考しサービス基盤の充実を図った。
総合評価
(目標値に対して)概ね順調
評価の理由・説明等
平成28年度まちづくりアンケート結果では「介護予防の充実、介護サービスの充実」が市民ニーズの第4位で、
特に70歳代以上の世代では1位となっている。急速に高齢化が進行する中、第6期介護保険事業計画(平成27〜29 年度)では、市民意見や高齢者実態調査結果を踏まえ、中期的視点で見込んだ高齢者数、サービス見込量及び給付 費の目標(計画)を掲げ、これに基づき介護保険の運営を行っている。
平成28年度の給付費は、第7次高齢者福祉計画・第6期長野市介護保険事業計画において見込んだ給付費の推計 とほぼ同水準(H28:96.4%)であり、推計値の中で順調に推移している。
368,213 375,332 介護サービス利用者数(年間延べ利用者数)
%
88.23
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
短 期
番 号
H28 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
[サービス提供事業]
今後の方針
2
H27 達成(進捗)
状況の評価
H29 達成(進捗)
状況の評価
11,453,279
A
505,470妥当性 必要性
A
H27 H28 今後の方針
事業の取組実績・成果 要支援者が、指定地域密着型介護予防サービス
事業者の次のサービスを受けたとき、地域密着 型介護予防サービス費を支給する。
【認知症デイサービス・認知症グループホーム・小規模多 機能型居宅介護など】
地域密着型予防サービス給付実績
・年間延利用者 H27:128人 H28:131人
・給付費 H27:11百万円 H28:11百万円 介護サービス利用量の増加は、それにかかる給付
費も増大することとなるため、適正な財源確保と持 続可能な制度運営が求められる。
8,439,794
B
中 長 期
事務事業名
[事業区分]
担当課名
事務事業の概要 居宅介護サービス給付費
1
効率性
H28