【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
短 期
番 号
H28 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
[サービス提供事業]
今後の方針
2
H27 達成(進捗)
状況の評価
H29 達成(進捗)
状況の評価
135,209
A
371,732妥当性 必要性
B
H27 H28 今後の方針
事業の取組実績・成果 教育支援委員会で障害等に応じた適切な教育の
場を判断する。学習支援や生活介助、医療的ケ ア等を行う特別支援教育支援員を適切に配置す る。巡回相談員を派遣して学校内の支援体制の 充実を図る。
特別支援教育支援員は、学校の実態に基づき目 標を上回る人数を配置した。
巡回相談員の派遣については、学校からの依頼 に基づき派遣回数が増加した。
発達障害児への保健、福祉、教育分野の連携の強化 と子どもへの継続的な支援が必要となっている。
(5)
136,342
A
中 長 期
事務事業名
[事業区分]
担当課名
事務事業の概要 乳幼児健康診査
1
効率性
H28
-78-10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H28 H29 H26 H27
6
H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
23,762 24,085
[サービス提供事業]
効率性
B A A A B
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
達成(進捗) 状況の評価
必要性
事業の分析結果 子育て支援課
効率性
達成(進捗) 状況の評価
有効性 効率性
A A A
事務事業の概要 妥当性 有効性
事業の分析結果
事業の取組実績・成果 効率性
B
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
A A
事業の取組実績・成果 障害児が自主性、社会性などを身につけるとと
もに、保護者の家庭での介護負担を軽減するた め、放課後等の預かりや外出支援を行った時、
登録している事業所等で受けたサービスの費用 の一部を負担する。
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
A A
事業の取組実績・成果
継続
3,105 3,429 3,184 3,645H26 H27 事業の分析結果
H28
B B
有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H26 H27 H28 9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H28 障害福祉課
H26 H27 H28
継続
障害児自立サポート事業事務事業の概要
47,961 50,596 H24年度から、児童福祉法による類似の法定サー ビスが導入され、利用が減少したが、法定サー ビスを補完する事業として、より保護者ニーズ に即したサービスを提供できた。
障害福祉課
53,849
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H29 H29
H27 64,359 今後の方針 発達に関し支援が必要な児とその保護者及び通
園している保育所等を対象に、状況の把握と相 談を行う「にこにこ園訪問」を実施する。情報 共有と具体的支援方法の検討を行う「地域発達 支援会議」を開催する。
園訪問の回数は増加している(H27年度505回、
H28年度557回)。地域発達支援会議の事例検討 数は目標どおりに実施ができた。
[サービス提供事業]
事業の分析結果
H29 22,865
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8
H27 H28
継続
31,5787
短期入所行動障害児援護 事業
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
強度行動障害のある児童等の介護負担軽減を図 るため、定期的にショートステイを利用できる よう、事業所に対し、補助金を交付する。
短期入所の利用が増加する中、H26年度に要綱を 改正し対象を拡大した結果、当初見込みを大幅 に上回る短期入所の利用があった。
[補助金・金銭給付事業]
今後の方針 有効性
妥当性
H26 5
発達支援あんしんネット ワーク事業
事務事業の概要
有効性
H29 今後の方針
必要性 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
H29
妥当性
今後の方針 必要性
12
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 H26 H27
H26 H27 H28 H29 H28 H29 11
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
事業の分析結果
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
達成(進捗) 状況の評価
13 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
14
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
必要性 妥当性 有効性
H28 効率性
15
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H29 H26 H27
H27 H28 H29
16
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29
-80-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
全32地区の内、地域福祉ワーカー設置済みの地区数
地域における福祉活動への住民参加を促進するため、地域の課題やニー ズを発見し地域福祉活動を推進する地域福祉ワーカーを、必要とされる 全ての地区で設置することを目指す。
地区 22 27
・介護保険法の改正に伴い、高齢者の介護予防・生活支援体制整備のため、配置が必要となる生活支援コーディ ネーターの役割を担う地域福祉ワーカーを13地区に先行的に配置して、業務量や課題の把握を行った。
・生活支援コーディネーターの役割を担う地域福祉ワーカーを平成29年度から全地区に配置できるよう、介護保険 課と協力して、住民自治協議会を訪問し、説明、意見聴取することで、今後の事業の進め方を検討した。
総合評価
(目標値に対して)概ね順調
評価の理由・説明等
・公的サービスだけでは、十分に対応できない地域の課題について、第三次長野市地域福祉計画に基づき、地域住 民と行政などが相互に協力して解決に導くための方向性を示した。
・介護保険法の改正に伴い、介護予防・生活支援体制整備のため、配置が必要となる生活支援コーディネーターの 役割を担う地域福祉ワーカーを全32地区に配置できるよう住民自治協議会へ業務内容等の説明を行った。
個々の事務事業において実績が前年を下回っているものもあるが、これまでの取組により、施策指標の実績値がほ ぼ目標どおりあることから概ね順調に事業を展開している。
29 29 地域福祉ワーカー設置地区数
% 95.32
単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績
H24 H25 H26 H27 H28
28年度の 取組内容
実績
地域福祉活動計画策定地区数は平成27年度、全32地区で策定済みになり目標を達成した。地域福祉ワーカー設置地 区数についても目標達成に向けて順調に増加している。
達成度
整理№ 28
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)
施策コード 保健福祉部
各地区での地域福祉活動計画策定や支え合い活動への支援などにより、地域・事業者など様々な人や組織 の連携のもと、認め合い支え合う地域福祉社会を目指します。
所管部局
施 策 名
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
28
地域福祉活動計画策定地区数 地区 19 26
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
適応性
施策指標(成果を示すもの)
ライフスタイルの変化により近所付き合いが希薄化する中で、隣近所による支え合いが低下してきている。また、少子高齢化に伴 い新たな福祉ニーズが増加してきており、地域福祉ニーズに対して公的サービスだけで対応するのではなく、地域全体で解決につ なげられる地域福祉活動の仕組みづくりを行う。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策
132-01 地域福祉社会の実現
主担当課 関係部局課
地域福祉の推進
福祉政策課
施策の目標
高齢者福祉課
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
全32地区の内、地域福祉活動計画策定済みの地区数
地域の特性に応じた地域福祉を推進するため、全ての地区で地域福祉活 動計画を策定することを目指す。
30 32 32 32
目標値
(H28)
32 28 28
事業の成果等
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
4
ふれあい会食・自宅訪問 活動事業補助金
事務事業の概要
達成(進捗) 状況の評価 3
地域たすけあい事業補助 金
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
長野市社会福祉協議会及び地区住民自治協議会 が実施する家事援助サービスと福祉移送サービ スの実施に要する経費、及び福祉自動車購入金 を助成する。
住民自治協議会の選択事務に位置付けられており、市内全地 区(※)で事業が実施されている。利用会員、登録会員とも に減少傾向にあり、家事援助については微増しているが、福 祉移送が減少したため、総利用件数も減少した。
※大岡地区はハッピー号で対応
[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
C
高齢者福祉課A
有効性 効率性
A B B
65,148H26
継続
67,335 67,688[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
65,212
18,460 20,116 H28 H29 今後の方針
高齢者福祉課
H26 H27
継続
17,920 18,010 効率性C A A B A
必要性 妥当性 有効性 民生・児童委員協議会活
動補助金
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
①民生・児童委員の活動費及び民生児童委員協 議会の運営費を交付する。
②研修会の開催及び参考図書の配布をする。
③民生委員推薦会を開催する。
研修及び図書の配布は計画どおり実施できた。
研修は全員出席を目標とし、出席率はH26 96%、H27 96%、H28 96%であり、おおむね達 成できた。
[補助金・金銭給付事業]
福祉政策課
99,165 98,337
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H26 H27
継続
H29 必要性 妥当性 有効性 効率性
B A A A
103,111施策展開の 方向性
(H29年度以降)
第三次長野市地域福祉計画(計画期間:平成28年度〜平成33年度)により地域福祉の推進を図るとともに、全 32地区で策定済みとなった地域福祉活動計画を地区において評価、見直しに取り組まれるよう支援する。
生活支援コーディネーターの業務内容は地域福祉ワーカー業務と重複す る部分があるため、地域福祉ワーカーの役割を見直し、生活支援コー ディネーターの役割を担う地域福祉ワーカーを平成29年4月から全32地区 に配置することを目指す。
課題解決に向けた具体的な取組 課 題
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
事業の取組実績・成果
H29
継続
必要性 妥当性 有効性
A A A
介護保険法の改正に伴い、地域に生活支援コーディ ネーターの配置が必要になる。
事務事業の状況
24,953
地域福祉ワーカーを中心とした地域における担い手の育成や福祉サービ ス提供事業者と地域の地域福祉活動団体の連携を促進する。
地区地域福祉活動計画を策定し、推進する住民 自治協議会に対し、地域福祉ワーカー設置等に 係る補助金を交付する。
・地域福祉活動計画策定地区数は、全32地区で 策定済となった。
・地域福祉ワーカーの設置地区数は、全32地区 中29地区が設置済である。
26,337
B
中 長 期
事務事業名
[事業区分]
担当課名
事務事業の概要 地域福祉推進事業補助金
1
効率性
H28 福祉政策課
H26 29,821 地域福祉活動に対するニーズが増加している中で、
地域におけるボランティアや地域たすけあい事業の 協力会員といった地域福祉活動の担い手が不足して いる。
H27 達成(進捗)
状況の評価
H29 達成(進捗)
状況の評価
30,043
B
101,358妥当性 必要性
A
H27 H28 今後の方針
事業の取組実績・成果 地域のボランティア団体が、ひとり暮らし高齢
者を集めて会食会を実施したり、ひとり暮らし 高齢者宅を訪問する活動に対して、補助金を交 付する。
ふれあい会食については、目標は下回っているもの の、実績の前年比が102.5%と増加している。自宅訪 問については、平成27年度までは対象者数はほぼ横ば いであったが、平成28年度には実績が大幅に減少して いる。
短 期
番 号
H28 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
[補助金・金銭給付事業]
今後の方針
2