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【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

短 期

番 号

H28 達成(進捗)

状況の評価

事業の分析結果

[補助金・金銭給付事業]

今後の方針

2

H27 達成(進捗)

状況の評価

H29 達成(進捗)

状況の評価

30,277

B

171,419

妥当性 必要性

A

H27 H28 今後の方針

事業の取組実績・成果  老人クラブの各地域の現状を把握し、組織の見直

しについて働きかけを行う必要がある。

 おでかけパスポートの利用者・バス事業者・市の 運賃負担のあり方について継続した検討が必要であ る。

29,278

C

中 長 期

事務事業名

[事業区分]

担当課名

事務事業の概要 老人クラブ補助金

1

効率性

H28 高齢者福祉課

H26

30,481 29,655

 加入者が減少し、維持が困難な老人クラブについては、近隣の老人ク ラブとの合併等の検討を提案していく。

 おでかけパスポート利用者の動向を把握しながら、バス利用促進の対 策(広報、キャンペーンなど)を図るとともに、利用者・バス事業者・

市の運賃負担のあり方について継続して検討していく。

 老人クラブ活動を通じて、高齢者の教養の向 上、健康の増進、地域社会への積極的な参加や 世代間交流を促進し、老後の生活を健康で豊か なものにするため、老人クラブに対し補助金を 交付する。

 市老人クラブ連合会と連携を深め、広報なが ので会員加入を促すなど加入率の向上に努めた が、高齢者の生き方や関心が多様化する中、新 たな会員の加入が進まないことから、老人クラ ブ数、加入者数ともに減少している。

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

事業の取組実績・成果

H29

継続

必要性 妥当性 有効性

A A B

 加入者数の減少、役員の高齢化により、解散・休 会する単位老人クラブが増えている。

 おでかけパスポート発行数の増加が、利用回数の 増につながっていないことから、未利用者の実情等 を把握する必要がある。

事務事業の状況 施策展開の

方向性

(H29年度以降)

 老人クラブについては、更に市老人クラブ連合会や住民自治協議会と連携し、加入率向上を目指すととも に、老人クラブが活性化するよう支援していく。

 おでかけパスポートについては、今後もICカードシステムにより利用状況の分析を行い、高齢者の動向に沿 う効果的な社会参加支援となるよう取組みを進める。

 市老人クラブ連合会や住民自治協議会と連携し、地域住民への活動の 周知や若手高齢者の関心を起こさせる企画やPR活動で加入率の向上を 目指すとともに、老人クラブの活性化を図る。

 おでかけパスポート対象者の実態調査結果を検討資料とし、利用者・

バス事業者・市の適正な運賃負担や乗降体験等の利用促進策を検討して いく。

課題解決に向けた具体的な取組 課       題

おでかけパスポート事業 補助金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 高齢者が自らの生きがいづくり、健康づくり に取り組み積極的に社会参加いただくととも に、公共交通機関の路線バスの利用を促進する ため、市内路線バスを安価に利用できる仕組み を行っている。

 利用者負担額の従量制を継続。平成28年度の 1日当たりの平均利用回数は、イベントがな かったことや天候の影響等により前年度を下 回った。

[補助金・金銭給付事業]

高齢者福祉課

167,452 184,696

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

H26 H27

継続

H29 必要性 妥当性 有効性 効率性

C A A B

155,108

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

13,923

H28 H29 今後の方針

H26 H27 効率性

必要性 妥当性 有効性 3

シルバー人材センター補 助金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 公益社団法人長野シルバー人材センターの事業運営に要す る経費に対して、国が作成する「シルバー人材センター事業 執行方針」の補助限度額の範囲内で、信濃町・飯綱町と協議 した補助金を交付する。

 また、長野県シルバー人材センター連合会に賛助会会費を 負担する。

運営費補助金の交付 1団体 関連する事業協会会費 1団体

[補助金・金銭給付事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

B

-66-【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事業の成果等

 講座を受講することで高齢者が生きがいを見つけられるとともに、健康状態の維持が図られている。

 老人福祉センターやふれあい交流ひろばでは、受講者のOBなどにより自主グループ活動や地域福祉活動が促進さ れ、高齢者の社会参加や生きがいづくりを推進する高齢者の活動拠点となっている。

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

評価の理由・説明等 適応性

 高齢者人口の増加に伴い、利用者のニーズに応じた健康づくり、介護予防、認知症予防などの講座のほか、高齢 者の生きがいづくりや地域活動のきっかけづくりにつながるような新たな講座の開設に努めている。

 また、地域福祉活動の拠点として役割を果たすよう事業を実施している。

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

達成度

 平成28年度は、老人福祉センターの講座受講者数は目標値には及ばないものの、講座内容を創意工夫し、微増し ている。また、運営に支障をきたさないよう、老朽化した建物、設備の改修を順次進めている。

 松代ふれあい交流ひろばやシニアアクティブルームでは、講座内容を見直し広報活動を強化することで、受講者 数は目標値を超え大幅増加が図られている。

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

28年度の 取組内容

実績

 運営管理に支障をきたさないよう、鬼無里高齢者生活福祉センターの玄関屋根張替や、安茂里老人福祉センター の非常放送設備改修など、老朽化した建物や設備の改修を行った。

 また、講座参加者の数や傾向から利用者のニーズを把握し、講座の数や内容を見直すことで、シニアアクティブ ルームや松代ふれあい交流ひろばの受講者数を増やした。

 戸隠地区の保健福祉施設の再編に伴い、健康事業と高齢者福祉事業の連携強化と、既存施設の有効利用を図るた め、老人福祉センターの機能を保健センター内に移し、平成29年度から、ふれあい交流ひろばとして開設するため の準備を行った。

総合評価

 (目標値に対して)

順調 106.7

3,937 4,335 3,500

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

ふれあい交流ひろばの生きがいづくり講座受講者数

 ふれあい交流ひろば生きがいづくり講座は、平成24年度の有料化によ り受講者数が減少したが、平成25年度に大幅増加となったことから平成 23年度実績の3,500人を目標値とする。

ふれあい交流ひろばの生きがいづくり講座受講者 数

人 3,476 2,144 2,897 2,729 施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H23)

実     績 目標値

(H28)

H24 H25 H26 H27 H28

34,264 34,956 39,000

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

老人福祉センターの生きがいづくり講座受講者数

 老人福祉センター生きがいづくり講座は、平成24年度の有料化により 受講者数が減少したことから見直しを行い、基準値の9割相当の39,000 人を目標値とする。

H25 H26 H27 H28 老人福祉センターの生きがいづくり講座受講者数 人 43,409 36,945 37,983 33,989

施策の目標

健康づくり・生きがいづくりのための拠点や機会の充実により、高齢者がいきいきと生活できる環境を目 指します。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など

 高齢者の閉じこもりを防止し、健康で生きがいのある生活を保つため、仲間づくりや高齢者の学習活動の支援等を目的とした生 きがいづくり事業の充実を図る。

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24

施 策 名

生きがいづくりの推進

主担当課 高齢者福祉課 関係部局課

整理№ 23

平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)

施策コード 122-02 基本施策 高齢者の社会参加の促進 所管部局 保健福祉部

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

今後の方針

H26 H27 H28 H29 4

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

高齢者福祉課

H26 H27 H28 H29

A A A B A

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

7,044 7,037 7,048 7,069 効率性 今後の方針

継続

15,796 15,246 15,241 18,119

3

シニアアクティブルーム 運営

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 中心市街地での老人福祉センター等の機能を 持つ高齢者の活動拠点として、生きがいづくり 講座の開催、自主グループ活動の支援、活動発 表、ギャラリー作品展、講演会等を開催する。

高齢者福祉課

H26 H27 H28 H29

A A A B A

 平成28年度の講座受講者は、単発講座は減少 したが、通年講座は内容の見直しや広報活動に より大幅に増加し、前年度比28.7%の増となっ た。

[サービス提供事業]

144,753

2

ふれあい交流ひろば管理 運営

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 老人福祉センターを補完する中山間地域等に おける施設として、高齢者の健康の保持増進、

教養の向上、生きがいづくり、介護予防のため の各種講座等の提供を行うふれあい交流ひろば を管理運営する。

高齢者福祉課

H26 H27 H28 H29

C A B B B

 平成28年度の講座受講者は、松代ふれあい交 流ひろばの講座数の増加に伴い、前年度比 10.1%の増となった。

[施設管理運営事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 番

事務事業名

事務事業の状況

[事業区分]

担当課名

1

老人福祉センター管理運 営

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 高齢者の健康の保持増進、教養の向上、生き がいづくり、介護予防のための各種講座等の提 供を行う老人福祉センターを管理運営する。

 平成28年度の講座受講者は、講座内容を創意 工夫し、前年度比2.0%の微増となった。自主グ ループ活動も活発である。

[施設管理運営事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

151,565 150,844 150,932 中

長 期

 施設・設備の老朽化が進んでいる。

 計画的な施設維持修繕を実施するほか、公共施設マネジメント指針を 踏まえ、類似施設との複合化・統廃合等の見直しを検討していく。

施策展開の 方向性

(H29年度以降)

 高齢者人口の増加が見込まれる中、老人福祉センターなどは、高齢者が健康で生きがいのある生活を保つた めに必要な施設であるため、事業を継続していく。

 利用者のニーズに応じた講座の開催や、高齢者以外の地域住民の利用を促すイベントを開催するなど、創意 工夫により施設利用を促進し、高齢者の生きがいづくりに結びつけていく。

 地域の実情に応じた効率的な事業運営を行うため、施設や事業の再編や統廃合等を検討する。また、同様に 講座を実施する公民館との統合の検討や、一般介護予防事業との調整を行う。

課       題 課題解決に向けた具体的な取組

短 期

 高齢者人口が増加している割に、講座の受講者数 があまり増えていない。

 講座の受講者が固定化する傾向にある。

 アンケート結果を反映した利用者ニーズに応じた講座、地域との連 携・交流事業などを実施し、新たな受講者を増やすとともに、施設の維 持修繕、駐車場整備などにより利便性を高め、利用者の増加を図る。