必要性 達成(進捗)
状況の評価
継続
[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果
H29 地球温暖化対策の推進に関する法律に基づ
き、啓発活動の拠点として長野市地球温暖化防 止活動推進センターを指定し、補助金を交付す る。
講習会や体験イベント等、温暖化対策に関す る情報を発信したほか、木質ペレットストーブ 普及促進事業を実施した。
[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果
H29 10,457
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8
H27 H28
継続
12,4117
防犯灯設置等補助金(再 掲)
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
平成29年度までを防犯灯のLED化推進期間 としており、補助金額の見直しなどにより、新 設も含め、市内全域の防犯灯(約33,000灯)の LED化を進め、安心・安全な地域づくりを進 めていく。
平成28年度、設置等補助金226,008千円、維持 管理事業補助金28,059千円を交付した。消費電 力の少ないLED製品化が進むにつれ、維持管理費
(防犯灯電気料)補助金の額が減少している。
[補助金・金銭給付事業]
今後の方針 有効性
妥当性
H26 5
地域活動支援課
7,705
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H29 H29
H27 7,443 今後の方針
7,939 8,000 平成28年度までに95施設に設置し、平成23年 度比で約5%の年間使用電力量の削減効果が得ら れた。
奥裾花自然園再生可能エ ネルギー活用事業
H28 環境政策課
H26 H27 H28
継続
市有施設デマンド監視装置
事務事業の概要
環境政策課
H26 H27 H28 9
省エネ機器普及促進事業 補助金
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
省エネルギー機器普及促進のため、電気・ガス 使用量の情報提供を条件に、個人宅に設置する 家庭用燃料電池システム(エネファーム)の設 置費用の一部を補助する。
新たに開始した補助制度であるが、国の補助単 価の引下げ等により、当初想定したほど申請件 数が伸びなかった。
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
64,945 725 40,067 54,095
縮小
295,322 273,907 262,271 196,222H26 H27 事業の分析結果
各工事の発注を行ったが、小水力発電設備水 圧管敷設予定箇所に斜面崩落が確認されたた め、現場着手ができず、H29年度に施工するよう 工程を変更した。
H28
A A
有効性 効率性
B
事業の取組実績・成果 デマンド監視装置の導入により、電力使用の
ピーク抑制が図られるとともに、電力使用量の 見える化により節電に対する意識の向上を図 る。
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
B B
事業の取組実績・成果
妥当性
達成(進捗) 状況の評価
必要性
事業の分析結果 環境政策課
効率性
達成(進捗) 状況の評価
有効性 効率性
A A A
事務事業の概要
奥裾花自然園一帯は無電化地域のため、現 在、ディーゼル発電機により電源を確保してい るが、地球温暖化対策や施設利用者の利便性を 高めるために、再生可能エネルギーによる安定 電源を確保する。
妥当性 有効性
事業の分析結果
事業の取組実績・成果 効率性
A
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
A
6
H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
10,696 10,687
[内部管理的事業・その他]
効率性
B A A B B
達成(進捗) 状況の評価
必要性
H26 H27 10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H28 H29
16
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H29 H26 H27
H27 H28 H29 15
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26 14
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
必要性 妥当性 有効性
H28 効率性
達成(進捗) 状況の評価
13 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
事業の分析結果
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
11
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 H28 H29 H26 H27
12
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29
-112-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
(資源化量+集団回収量)÷ごみ総排出量×100
家庭ごみ有料化制度導入前のH20を基準年度とした「長野市ごみ処理基 本計画」に合わせ、H28目標値をH20実績(24.1%)比5.8ポイント改善 に設定。
% 28.9 27.9
・市民及び事業所に対して、ごみの減量・分別の徹底を指導啓発することにより再資源化を推進するため、ごみ収 集カレンダーの配布、ごみ分別強調月間におけるごみ集積所巡回指導、出前講座の実施、ゴミ通信の発行のほか、
廃棄物多量排出事業所への立ち入り調査を実施し、主に古紙の混入・食品廃棄物の再資源化を啓発・指導した。ま た、使用済小型家電の再資源化を促進するため、従来のイベント時の回収と清掃センターでのピックアップ回収に 加え、小型家電回収協力店とサンデーリサイクルの一部会場において試行実施した。
総合評価
(目標値に対して)概ね順調
評価の理由・説明等
H21.10導入の家庭ごみ有料化制度及び剪定枝葉分別収集は定着し、ごみ減量と資源化推進に一定の成果を得ている。特に、可燃ごみに占める割合が高 い生ごみの減量化に関心が高まっており、段ボール箱を活用した生ごみ自家処理実践講座や生ごみ減量アドバイザー派遣研修への参加、生ごみ自家処理 機器購入費補助金制度が活用されている。ごみの再資源化に対する市民の関心は高く、資源回収団体数が増加している。事業系ごみの増加に対応して、
古紙の混入及び食品廃棄物を調査項目とした多量排出事業所立入調査を実施し、分別・再資源化の啓発・指導を実施した。使用済小型家電の再資源化を 促進するため、イベント時の実験的回収と清掃センターでのピックアップ回収に加え、小型家電回収協力店とサンデーリサイクルの一部会場において試 行実施した。
資源回収実施団体数、リサイクルプラザ体験講座は目標に達したが、その他の事業については、目標に達しておら ず一部に努力を要する。
25.9 25.3 ごみのリサイクル率
% 94.4
単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績
H24 H25 H26 H27 H28
28年度の 取組内容
実績
・家庭系ごみは減量効果が継続している。ごみ総量75,250t/年(対H20△11.7%)[可燃△15.8%、不燃△16.5%、資源+10.3%](対H26△
3.1%)[可燃△3.3%、不燃△6.1%、資源△1.9%]
・事業系ごみはこのところ増加傾向となっていたが、28年度は僅かだが減少となった。ごみ総量40,633t/年(対H20△6.8%)(対H26△
1.7%)
・集団回収量は新聞離れ等紙類の減少により、H20以降減少傾向が続いている。回収量11,800t/年(対H20△23.9%)(対H26△11.0%)
達成度
整理№ 41
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)
施策コード 環境部
市民・事業者・行政が連携し、ごみになるものを減らし、繰り返し使えるものは使い、資源として再生利 用する3Rの徹底を目指します。
所管部局
施 策 名
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
133,640 ごみの年間総排出量 t 133,179 135,255
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
適応性
施策指標(成果を示すもの)
・環境全般に対する市民の関心が高まってきている中で、身近なごみ減量・リサイクルへの関心も高く、循環型社会の構築を図る ため、ごみを発生させないための取組や再使用・再生利用による循環利用の促進が必要である。
・平成21年10月家庭ごみ有料化制度導入によりごみ減量効果は概ね維持され、家庭系ごみは減少傾向にあるが、事業系ごみは増加 していることから、「長野市ごみ処理基本計画」に基づき、より一層のごみの発生抑制と再使用・再資源化の促進に向けた取組を 強化する。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策
221-02 省資源・資源循環の促進
主担当課 関係部局課
ごみの発生抑制と再使用・再資源化の促進
生活環境課
施策の目標
清掃センター
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
家庭系ごみ排出量+事業系ごみ排出量+集団回収量
家庭ごみ有料化制度導入前のH20を基準年度とした「長野市ごみ処理基 本計画」に合わせ、H28目標値をH20実績(144,822t)比約11%削減に 設定。
132,274 132,424 127,683 128,114
目標値
(H28)
29.3 28.4 25.8
事業の成果等
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
4
資源回収報奨金
事務事業の概要
達成(進捗) 状況の評価 3
リサイクルプラザ管理運 営
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
市民に向けたリサイクルに関する情報等の発 信、体験講座・教室、イベントの開催、不用品 の再生及び提供、リサイクル活動の拠点施設と しての活用。
ゆめ工房体験講座(開催53回、受講者503人)、
講座・教室(開催24回、受講者837人)
不用家具・日用品等の抽選、即売を行うリサイ クル広場(開催6回、販売・提供1,336点)
[施設管理運営事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)