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必要性 達成(進捗)

状況の評価

継続

[サービス提供事業]

事業の分析結果

H29 1枚600円(福祉タクシー利用の場合は1枚700

円)の障害者タクシー利用券を年間1名あたり36 枚交付する。

障害者タクシー利用券を交付することにより、

障害者が外出しやすくなり、社会参加が促進さ れる。

[サービス提供事業]

事業の分析結果

H29 42,478

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

8

H27 H28

継続

41,563

7 3083 3383

聴覚障害者支援

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

FAXまたはEメールによる緊急時の119番通報 を可能とする。

障害福祉課に手話通訳者を配置する。

手話通訳者の団体へ、手話通訳者・要約筆記者 派遣業務及び手話奉仕員養成等を委託する。

聴覚障害者が緊急時に消防署へ自ら通報でき る。

手話通訳者、要約筆記者及び盲ろう者通訳・介 助員を派遣することで、聴覚障害者等が社会活 動のなかで円滑に意思疎通ができる。

[サービス提供事業]

今後の方針 有効性

妥当性

H26 5

障害福祉課

38,776

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

H29 H29

H27 51,117 今後の方針

38,864 41,472 障害者自身の意志による外出や社会参加を保障 することで、地域で自立した生活を送れる。

3059

やさしいまちづくり推進

H28 障害福祉課

H26 H27 H28

継続

3306

国補・移動支援

事務事業の概要

障害福祉課

H26 H27 H28 9

3035

国補・タイムケア

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事前に登録してある事業所等が預かり等をした 場合の費用を負担し、介護者の介護軽減及び在 宅障害者の日常生活の継続的な支援を行う。

介護者が不在になるときも、在宅障害者が安心 して日常生活を送れる。

介護者の介護負担を軽減する。

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

3,082 8,010 6,753 5,568

B B

A A

継続

19,878 22,054 22,274 23,897

H26 H27 事業の分析結果

平成8年度よりバリアフリー化工事費として予 算化を開始し、各課への要望照会を行い、必要 性、緊急性の高いものを優先して改修等を行 う。

H28

B A

有効性 効率性

A

事業の取組実績・成果 障害者が移動支援サービス提供事業者の支援を

受けて外出した場合、移動支援サービス費を事 業者に支払う。

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

B A

事業の取組実績・成果

妥当性

達成(進捗) 状況の評価

必要性

事業の分析結果 障害福祉課

効率性

達成(進捗) 状況の評価

有効性 効率性

B A A

事務事業の概要

点字ブロックの敷設や車歩道段差の解消、市有 施設のバリアフリー化など、障害者のニーズを 把握し、緊急に改善を必要とする工事を行い、

障害者や高齢者などの市民の安全を確保して、

やさしいまちづくりを推進する。

妥当性 有効性

事業の分析結果

事業の取組実績・成果 効率性

A

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性

A

6

H26

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

43,338 41,904

[サービス提供事業]

効率性

B A A A B

達成(進捗) 状況の評価

必要性

H26 H27 10

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

H28 H29

16

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

H26 H27 H28 H29 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

H29 H26 H27

H27 H28 H29 15

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26 14

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

必要性 妥当性 有効性

H28 効率性

達成(進捗) 状況の評価

13 事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

事業の分析結果

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

11

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

H26 H27 H28 H29 H28 H29 H26 H27

12

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

H26 H27 H28 H29

-76-【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事業の成果等

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

発達障害を早期に把握し、適切な療育につなげていくためには、集団健診によるスクリーニング、経過観察等のフォローアップ、

個別相談等のきめ細やかな支援体制が重要となる。また、保護者には、発達障害を理解するための支援が必要であり、子どもに は、障害の特性に応じた保健・医療、福祉、教育等の連携した支援が求められている。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策

131-04 障害者(児)福祉の充実

主担当課 関係部局課

早期療育体制・教育の充実

健康課

施策の目標

障害福祉課・子育て支援 課・学校教育課

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

障害の早期発見と早期療養のため、最適な時期の健康診 査(1歳6か月児)の受診率

子どもの長期入院治療や里帰りなどを考慮して、目標値は95%を目指 す。

92.6 95.5 94.5 95.0

目標値

(H28)

700 735 824

整理№ 27

平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)

施策コード 保健福祉部

障害の発生要因や健康管理の知識普及、早期発見と早期療育の充実、育成支援体制の整備などにより、障 害児の能力と可能性を伸ばせる環境を目指します。

所管部局

施 策 名

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

95.0 1歳6か月児健康診査受診率 % 94.1 94.5

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

適応性

施策指標(成果を示すもの)

28年度の 取組内容

実績

1歳6か月児健診は、積極的な受診勧奨を実施し、ほぼ目標どおりとなった。

学校への巡回相談員の派遣回数は、毎年増加しており、計画的に取組を推進することができた。

達成度

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績

H24 H25 H26 H27 H28 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24 H25 H26 H27 H28

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

学校への巡回相談員の派遣回数

派遣回数は必ずしも多いということが望ましい姿ではなく、少子化の影 響等を考慮して基準値を若干上回る回数を目標値とした。

回 665 665

・乳幼児健診等の機会を活用して、発達障害等にかかるスクリーニングを実施し、発達等に何らかの問題があると 懸念される子どもについて、集団遊びを通じた経過観察や保護者からの相談に応じるとともに、小児神経科医、言 語聴覚士、発達相談員等の専門スタッフによる乳幼児発達健診、療育事業に取り組んだ。

・学校への特別支援教育支援員の配置と巡回相談員の派遣等により、学校への支援体制の充実を図った。

・障害児自立サポート事業などにより、保護者の負担軽減及び療育支援を実施した。

・保育所・幼稚園への巡回指導の充実並びに発達支援あんしんネットワーク事業において関係者(支援者)が一同 に会して、具体的な事例等の研究や意見・情報交換を行うことにより、専門的な支援の強化を図った。

総合評価

 (目標値に対して)

概ね順調

評価の理由・説明等

障害等の早期発見と相談支援・療育の充実、保育・教育・障害福祉施設等での受入体制の強化、特別支援教育の充 実、障害等に対する理解の促進などが社会的に強く求められており、社会状況の変化に柔軟に対応できた。

保健、福祉、教育等における各施策が必要であり、施策を構成する事務事業は概ね目標どおりである。

839 839 巡回相談員の派遣回数

99.8

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

短 期

番 号

H28 達成(進捗)

状況の評価

事業の分析結果

[サービス提供事業]

今後の方針

2

H27 達成(進捗)

状況の評価

H29 達成(進捗)

状況の評価

135,209

A

371,732

妥当性 必要性

B

H27 H28 今後の方針

事業の取組実績・成果 教育支援委員会で障害等に応じた適切な教育の

場を判断する。学習支援や生活介助、医療的ケ ア等を行う特別支援教育支援員を適切に配置す る。巡回相談員を派遣して学校内の支援体制の 充実を図る。

特別支援教育支援員は、学校の実態に基づき目 標を上回る人数を配置した。

巡回相談員の派遣については、学校からの依頼 に基づき派遣回数が増加した。

発達障害児への保健、福祉、教育分野の連携の強化 と子どもへの継続的な支援が必要となっている。

(5)

136,342

A

中 長 期

事務事業名

[事業区分]

担当課名

事務事業の概要 乳幼児健康診査

1

効率性

H28