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B

有効性 効率性

A B B

10,289

H26

継続

10,908 13,030

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

9,900

H28 H29 今後の方針

H26 H27 効率性

必要性 妥当性 有効性 放課後子ども総合プラン

の推進

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

参加を希望する児童に対し、放課後等における 安全で安心な居場所を確保し、異学年交流や集 団活動の中で、遊びや各種活動を通して体力や 創造力の向上を図る。

・平成28年4月から、市内全54小学校区で放課 後子ども総合プランを実施した。

[サービス提供事業]

こども政策課

671,635 749,907

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

H26 H27

拡充

H29 必要性 妥当性 有効性 効率性

B A A B

809,310

施策展開の 方向性

(H29年度以降)

家庭・地域・学校それぞれが、子どもたちの教育に果たす役割を明らかにしながら、連携・協働を図るととも に、基本的な生活習慣や豊かな情操を培う場である家庭の教育力の向上を図り、地域や学校と子どもたちを共 に見守り育てる環境を目指す。

放課後子ども総合プランの全実施校区で希望児童の受入れを目指す。

課題解決に向けた具体的な取組 課       題

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

事業の取組実績・成果

H29

継続

必要性 妥当性 有効性

A B A

事務事業の状況

2,052

コミュニティスクールを小・中全校で推進していくが、学校評議員制度 については、全校でコミュニティスクールの仕組みが確立するまでは、

将来的な方向性を検討しながら継続していく。

学校長が学校評議員から幅広く意見を聴き、家 庭や地域との連携協力のもと、特色ある開かれ た学校づくりを実現する。

音楽会、運動会等の学校行事ごとに評議員に参 加していただき、機会があるごとに意見を聞 き、開かれた学校づくりを進めている。

1,871

A

中 長 期

事務事業名

[事業区分]

担当課名

事務事業の概要 学校評議員会運営

1

効率性

H28 学校教育課

H26 2,102

・平成26年度から学校と地域住民の協働による地域 に開かれた信頼される学校づくりを進めるための制 度である「コミュニティスクール」の導入を進めて おり、目的が同じである学校評議員制度の方向性を 検討していく必要がある。

H27 達成(進捗)

状況の評価

H29 達成(進捗)

状況の評価

2,059

B

991,639

妥当性 必要性

B

H27 H28 今後の方針

事業の取組実績・成果 短

番 号

H28 達成(進捗)

状況の評価

事業の分析結果

[サービス提供事業]

今後の方針

2

-176-【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事業の成果等

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

 社会情勢の変化や情報手段の多様化により、市民の求める学習内容は趣味的なものから専門的なものまで幅広く、また求めるレ ベルは初歩的なものから高度な最先端技術まで広がり、学習意欲はますます高まっている。

 気軽に参加できる学習や学びのきっかけづくりから、学習が深まった段階への対応まで、生涯学習機関がそれぞれの特性を生か した取組を行うとともに、他の教育機関等との連携を進め、幅広い要望に対応した学習機会の提供に努める。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策

421-01 活力ある地域を創る生涯学習の推進

主担当課 関係部局課

生涯学習環境の整備

家庭・地域学びの課

施策の目標

長野図書館・南部図書館

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

生涯学習センターの年間利用者数

市民グループ、企業の研修、講演会など幅広く利用できる施設として利 用者数の増加を目指す。

188,061 207,513 198,473 180,000

目標値

(H28)

4.7 4.1 4.1

整理№ 65

平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)

施策コード 教育委員会

学習意欲や多様な価値観に対応した学習機会や生涯学習施設の充実などにより、生涯にわたり自ら学び互 いに高めあえる学習環境を目指します。

所管部局

施 策 名

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

181,068 生涯学習センターの年間利用者数 人 153,936 185,582

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

適応性

施策指標(成果を示すもの)

28年度の 取組内容

実績

 生涯学習センター事業は概ね順調だが、図書館については平成22年度をピークに減少傾向にある。特に平成27年 度は神城断層地震に伴う長野図書館の館内改修工事(1ヵ月半休館)などによる大幅な減少があった。

達成度

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績

H24 H25 H26 H27 H28 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24 H25 H26 H27 H28

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

市民一人当たりの市立(長野・南部)図書館貸出冊数

 貸出冊数により算定。新たな図書館全域サービス事業の検討を行い、

利用者数及び利用貸出冊数の増加を目指す。

冊 4.5 4.3

◎生涯学習センター

 自主企画講座の開催と併せ、長野県短期大学と連携した「市民カレッジ」を開催。また、市民グループや企業の会議、研修、講習会、展示会 等、利用しやすい学習室の貸出を行った。また、新規事業として、リーダーバンク登録者の育成と公民館講座へのつながりを目的に、登録者を 講師とした「おためし体験講座」を開催した。放送大学長野ブランチ(放送大学センター外視聴施設)として高度で専門的な学習機会の提供と ともに、生涯学習情報誌の発行、生涯学習資料の設置、ホームページへの掲載等による情報の提供に努めた。

◎図書館

・長野市立図書館基本計画に沿って、各種施策の研究・検討を行い、新規事業として、高齢者や青少年向け企画(テーマ本の展示)及び図書館 職員おすすめ本の紹介冊子の発行等を実施した。

総合評価

 (目標値に対して)

概ね順調

評価の理由・説明等

 生涯学習センターでは、受講者へのアンケート等を実施し、市民ニーズの把握に努め、多様なニーズに対応した学習機会の提 供を行っている。図書館では、インターネットが普及し、調べ物が容易になってきており、図書館のニーズが変化してきている と考えられるため、移動図書館をより利用しやすくするためステーションの見直しを行なった。

 生涯学習センター事業は目標を達成しているが、図書館貸出冊数については、目標達成に向けた環境整備や市民 サービスの構築等が必要である。

3.9 4.1 市民一人当たりの市立(長野・南部)図書館貸出冊

98.8

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

短 期

番 号

H28 達成(進捗)

状況の評価

事業の分析結果

[施設管理運営事業]

今後の方針

2

H27 達成(進捗)

状況の評価

H29 達成(進捗)

状況の評価

62,865

A

35,896

妥当性 必要性

A

H27 H28 今後の方針

事業の取組実績・成果  図書館は、紙媒体だけでなく電子媒体を手軽に閲

覧できる知的ネットワークの拠点として、多様な学 習機会が提供できる環境を整備する必要がある。

64,114

A

中 長 期

事務事業名

[事業区分]

担当課名

事務事業の概要 生涯学習センター管理運

1

効率性

H28 家庭・地域学びの課

H26

63,675 62,185

 高度情報化が進む中、電子情報の活用など、多様化するニーズに対応 し、誰もが利用しやすい施設の整備を検討していく。

自主企画、共催講座の開催、研修会・各種セミ ナーなどへの学習室の貸与、放送大学長野ブラ ンチとしての利用、生涯学習情報の提供等。

年間の利用者数は198,473人

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

事業の取組実績・成果

H29

継続

必要性 妥当性 有効性

A A B

 生涯学習センターは、生涯学習の拠点であるとも に、中心市街地活性化のための拠点として、さらに 多くの人が集る施設として活用を図る必要がある。

 図書館の貸出利用者数が減少している。

事務事業の状況 施策展開の

方向性

(H29年度以降)

 生涯学習センターは、文化芸術課、都市政策課等の関係所管課とともに、集客を意識した生涯学習・まちづくりイベント を検討する。図書館は、知識基盤社会において、地域の情報拠点施設として重要な役割を担うことから、「長野市立図書館 基本計画」に沿って、図書館相互の連携、関係機関等との連携・協力を進め、情報発信・提供に努めるとともに、市立公民 館に設置している分室とのネットワーク化や老朽化した本館の改修・改築など、各種施策の研究・検討をしていく。

 なお、多様化する住民ニーズや持続可能な地域づくりに対応するため、地域の拠点となる公民館のあり方について検討す るとともに、生涯学習センターを中心とした社会教育・生涯学習の推進体制の整備を検討していく。

 生涯学習センターでは、全館使用し、文化講演会を盛り込んだ「親子 ふれあいイベント(11月予定)」を開催する。

 図書館については、利用者が使いやすい図書館システムに更新するな ど、サービスの向上に努めているが、さらに市立公民館に設置している 分室の機能強化や本館とのネットワーク化など新たな事業の検討を行 う。

課題解決に向けた具体的な取組 課       題

地域公民館建設事業補助 金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

地域公民館の新築、増改築に係る経費について 補助を行う。(補助は対象経費の3分の1以内 で、上限は新築の場合1,000万円、増改築・補修 事業等は180万円。)

新築への補助は1件で目標どおり、増改築・補修 への補助は47件で目標を下回ったが、概ね予算 どおりに実施できている。

[補助金・金銭給付事業]

家庭・地域学びの課

46,120 48,675

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

H26 H27

継続

H29 必要性 妥当性 有効性 効率性

B A A B

25,821

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

4,970

H28 H29 今後の方針

H26 H27 効率性

必要性 妥当性 有効性 3

おひざで絵本

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

7〜8か月児童健康教室等において、保護者等を 対象に乳児期からの絵本の読み聞かせの大切さ や方法などを伝え、絵本を無料配布する。

絵本の配布率について、目標値に対して実績は 若干下回ったが、事業を開始した平成21年度の 実績84.7%と比べると認知度を向上させること ができた。健康教室参加者にはほぼ全員に配付 できている。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

B

家庭・地域学びの課

A

有効性 効率性

A A B

5,531

H26

継続

4,786 4,953

4

事務事業の概要

達成(進捗) 状況の評価