【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
短 期
番 号
H28 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
[サービス提供事業]
今後の方針
2
H27 達成(進捗)
状況の評価
H29 達成(進捗)
状況の評価
11,453,279
A
505,470妥当性 必要性
A
H27 H28 今後の方針
事業の取組実績・成果 要支援者が、指定地域密着型介護予防サービス
事業者の次のサービスを受けたとき、地域密着 型介護予防サービス費を支給する。
【認知症デイサービス・認知症グループホーム・小規模多 機能型居宅介護など】
地域密着型予防サービス給付実績
・年間延利用者 H27:128人 H28:131人
・給付費 H27:11百万円 H28:11百万円 介護サービス利用量の増加は、それにかかる給付
費も増大することとなるため、適正な財源確保と持 続可能な制度運営が求められる。
8,439,794
B
中 長 期
事務事業名
[事業区分]
担当課名
事務事業の概要 居宅介護サービス給付費
1
効率性
H28
-62-10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H28 H29 H26 H27
6
H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8,676,484 9,337,114
[内部管理的事業・その他]
効率性
B A A A A
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
達成(進捗) 状況の評価
必要性
事業の分析結果 介護保険課
効率性
達成(進捗) 状況の評価
有効性 効率性
B A A
事務事業の概要
介護保険関連サービス施設(特別養護老人ホーム、
認知症高齢者グループホーム、(看護)小規模多機能 型居宅介護事業所等)の創設、改修(既存施設のス プリンクラー整備、既存特養多床室のプライバシー 保護改修等)に補助金を交付する。
妥当性 有効性
事業の分析結果
事業の取組実績・成果 効率性
B
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
A A
事業の取組実績・成果 介護保険利用者に適切なサービスを提供できる環境
の整備を図り、介護給付費の適正化を図る。
【ケアプラン点検、指定介護事業者の実地指導、住宅改 修事前審査、入所施設への介護相談員派遣、介護給 付情報の突合など】
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
B B
事業の取組実績・成果
継続
274,840 274,352 269,870 285,261H26 H27 事業の分析結果
平成27年度からの「あんしんいきいきプラン21」
に掲げられた、平成29年度における高齢者福祉施設 等の整備目標である5,572人に向け、国・県の補助を 活用して整備を進めているが、平成28年度は、前年 に比べ75人の増に留まり、定員数は目標を下回っ た。
H28
B A
有効性 効率性
935,496 129,204 366,955
A A
A A
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
593,030
H26 H27 H28 9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
介護保険関連サービス基 盤整備補助金
H28 介護保険課
H26 H27 H28
継続
介護給付費等費用適正化事業
事務事業の概要
28,246 28,662 ケアプラン点検の目標には達成しなかったが、
質の向上のためのケアプラン学習会を行い、給 付適正化を推進している。
高齢者福祉課
29,113
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H29 H29
H27 27,954 今後の方針 要介護者が、介護保険施設に入所して、次の施
設サービス受けたとき、施設介護サービス費を 支給する。
【特別養護老人ホーム・老人保健施設・介護療 養型医療施設】
施設サービス給付実績
・年間延利用者 H27:34千人 H28:35千人
・給付費 H27:8,727百万円 H28:8,676百万円
[サービス提供事業]
事業の分析結果
H29 8,684,609
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8
H27 H28
継続
8,727,2537
老人ホーム入所措置
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
在宅生活が困難な高齢者に対し、老人福祉法に 基づき養護老人ホームへの入所措置を行う。
長野市の措置者が入所する養護老人ホーム6 施設における長野市の確保ベッド数を目標値と している。実績については、新規入所者は例年 並みであったが、死亡による退所者が多かった ことが要因となり、目標値には届かなかった。
[サービス提供事業]
今後の方針 有効性
妥当性
H26 5
施設介護サービス給付費
事務事業の概要
有効性
H29
[補助金・金銭給付事業]
今後の方針
C
高齢者福祉課必要性 達成(進捗)
状況の評価
継続
事業の分析結果
H29
妥当性
今後の方針 必要性
12
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 H26 H27
H26 H27 H28 H29 H28 H29 11
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
事業の分析結果
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
達成(進捗) 状況の評価
13 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
14
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
必要性 妥当性 有効性
H28 効率性
15
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H29 H26 H27
H27 H28 H29
16
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29
-64-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
事業の成果等
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
高齢者の自主的な生きがい活動を支援するとともに、自らの生活意欲の向上を図るなど、積極的に社会活動に参加できる環境づ くりを推進する。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策
122-01 高齢者の社会参加の促進
主担当課 関係部局課
社会参加活動の支援
高齢者福祉課
施策の目標
商工観光部商工労働課
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
補助金交付単位老人クラブ加入者数
高齢者人口が増加する中、活動クラブ数及び加入者数が年々減少して いるため、評価対象年度の前年実績を目標値として加入の促進を図る。
18,877 18,297 17,778 18,297
目標値
(H28)
2,866 2,814 2,854
整理№ 22
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)
施策コード 保健福祉部
高齢者の地域における主体的な活動を支援することにより、地域社会で高齢者の経験と知識をいかせる環 境を目指します。
所管部局
施 策 名
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
19,679 補助金交付単位老人クラブ加入者数 人 19,679 20,167
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
適応性
施策指標(成果を示すもの)
28年度の 取組内容
実績
老人クラブは単位老人クラブ数、加入者数ともに減少が続いており、目標値には届いていない。
おでかけパスポートは利用対象者人口(70歳以上)が増える中パスポート所持者が増加しているが、平成28年度 の利用回数はイベントがなかったことや天候による影響等で前年度に比べ9.6%減少した。
達成度
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H25)
実 績
H24 H25 H26 H27 H28 単位
基準値
(H25)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
おでかけパスポート平均利用回数
(廃止代替路線を除く1日当たり)
平成25年度のICカードシステムの導入を機会に目標値の算出方法の見 直しを行い、当該年度実績に前年度実績からの伸び率を乗じた数値を翌 年度目標値とする。
回 2,814 3,583
市老人クラブ連合会と連携を深め、広報ながので会員加入を促すなど加入率向上に努めた。
おでかけパスポートは、イベント(健康づくり推進フェスティバル)で乗車体験や新規の申請を受付けるなど、
制度の普及、利用促進に取り組んだ。また、利用者アンケートにより利用者の実態や意向を把握し、運賃負担のあ り方や利用者増加を図る取り組みについてバス事業者と協議した。
総合評価
(目標値に対して)概ね順調
評価の理由・説明等
今後も高齢者人口の増加が見込まれる中、自らが地域社会の一員として積極的に社会活動に参加し、高齢期を生 きいきと活動的に過ごすことは、介護予防にもつながり、社会保障費の削減にも効果があると考えられる。このた め、事業内容を検証しながら、効果的に実施できるよう努めている。
老人クラブは高齢者の生き方や関心が多様化する中、新規会員の加入が進まず減少傾向にある。市老人クラブ連 合会との連携を更に深め、社会活動の場としてより魅力あるクラブづくりを進めることが一層必要となっている。
おでかけパスポートはICカード化により利便性が向上し、高齢者の増加に伴いパスポート所持者数は増加してい るが、1日当たりの利用回数は減少したので、更なる広報活動や利用促進につながる取組みが必要となっている。
2,868 2,590 おでかけパスポート平均利用回数
(廃止代替路線を除く1日当たり)
%
93.7
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
短 期
番 号
H28 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
[補助金・金銭給付事業]
今後の方針
2
H27 達成(進捗)
状況の評価
H29 達成(進捗)
状況の評価
30,277
B
171,419妥当性 必要性
A
H27 H28 今後の方針
事業の取組実績・成果 老人クラブの各地域の現状を把握し、組織の見直
しについて働きかけを行う必要がある。
おでかけパスポートの利用者・バス事業者・市の 運賃負担のあり方について継続した検討が必要であ る。
29,278
C
中 長 期
事務事業名
[事業区分]
担当課名
事務事業の概要 老人クラブ補助金
1
効率性
H28 高齢者福祉課
H26
30,481 29,655
加入者が減少し、維持が困難な老人クラブについては、近隣の老人ク ラブとの合併等の検討を提案していく。
おでかけパスポート利用者の動向を把握しながら、バス利用促進の対 策(広報、キャンペーンなど)を図るとともに、利用者・バス事業者・
市の運賃負担のあり方について継続して検討していく。
老人クラブ活動を通じて、高齢者の教養の向 上、健康の増進、地域社会への積極的な参加や 世代間交流を促進し、老後の生活を健康で豊か なものにするため、老人クラブに対し補助金を 交付する。
市老人クラブ連合会と連携を深め、広報なが ので会員加入を促すなど加入率の向上に努めた が、高齢者の生き方や関心が多様化する中、新 たな会員の加入が進まないことから、老人クラ ブ数、加入者数ともに減少している。
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
事業の取組実績・成果
H29
継続
必要性 妥当性 有効性
A A B
加入者数の減少、役員の高齢化により、解散・休 会する単位老人クラブが増えている。
おでかけパスポート発行数の増加が、利用回数の 増につながっていないことから、未利用者の実情等 を把握する必要がある。
事務事業の状況 施策展開の
方向性
(H29年度以降)
老人クラブについては、更に市老人クラブ連合会や住民自治協議会と連携し、加入率向上を目指すととも に、老人クラブが活性化するよう支援していく。
おでかけパスポートについては、今後もICカードシステムにより利用状況の分析を行い、高齢者の動向に沿 う効果的な社会参加支援となるよう取組みを進める。
市老人クラブ連合会や住民自治協議会と連携し、地域住民への活動の 周知や若手高齢者の関心を起こさせる企画やPR活動で加入率の向上を 目指すとともに、老人クラブの活性化を図る。
おでかけパスポート対象者の実態調査結果を検討資料とし、利用者・
バス事業者・市の適正な運賃負担や乗降体験等の利用促進策を検討して いく。
課題解決に向けた具体的な取組 課 題
おでかけパスポート事業 補助金
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
高齢者が自らの生きがいづくり、健康づくり に取り組み積極的に社会参加いただくととも に、公共交通機関の路線バスの利用を促進する ため、市内路線バスを安価に利用できる仕組み を行っている。
利用者負担額の従量制を継続。平成28年度の 1日当たりの平均利用回数は、イベントがな かったことや天候の影響等により前年度を下 回った。
[補助金・金銭給付事業]
高齢者福祉課
167,452 184,696
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H26 H27
継続
H29 必要性 妥当性 有効性 効率性
C A A B
155,108事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
13,923
H28 H29 今後の方針
H26 H27 効率性
必要性 妥当性 有効性 3
シルバー人材センター補 助金
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
公益社団法人長野シルバー人材センターの事業運営に要す る経費に対して、国が作成する「シルバー人材センター事業 執行方針」の補助限度額の範囲内で、信濃町・飯綱町と協議 した補助金を交付する。
また、長野県シルバー人材センター連合会に賛助会会費を 負担する。
運営費補助金の交付 1団体 関連する事業協会会費 1団体
[補助金・金銭給付事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)