B
有効性 効率性
A A A
24,997H26
継続
21,374 22,150[サービス提供事業]
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
25,444
2,052 1,871 H28 H29 今後の方針
学校教育課
H26 H27
継続
2,102 2,059効率性
A A B A B
必要性 妥当性 有効性 教職員研修
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
教職員の研修権が中核市に移譲されており、教 職員の資質・能力の向上のため、研修を企画・
実施している。
各学校の自主的な学びを促す方針で、講座数を 147(H26)→134(H27)→128(H28)と減らしてき ている。受講者の満足度は目標を上回ってい る。
[サービス提供事業]
学校教育課
16,935 16,921
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H26 H27
継続
H29 必要性 妥当性 有効性 効率性
A A A B
16,572施策展開の 方向性
(H29年度以降)
具体的な学力向上策として、平成27年4月に策定した「しなのきプラン29」に沿って、「幼保小中高の円滑 な接続」「児童生徒の基本的生活習慣の確立と家庭学習の改善」「教員の授業力向上と日常の授業改善」を3つ の重点として学力向上を図っていく。
具体的には、標準学力検査や長野市独自の活用問題調査を実施し、その結果を分析することで学習指導の改善 や授業改善に役立てるほか、教職員自らがキャリアアップを意識して研修に取り組めるように、初任者からキャ リアステージに応じて一貫した研修体系を構築するなどにより、教職員の授業力向上を図っていく。
本市では、「児童生徒の意欲・態度」を、大切にしたい資質・能力として いる。「しなのきプラン29」では、この部分についても客観的な数値 にして検証していく。
幼保小連携や家庭・地域との連携、また、教員の力量向上により学力向 上を図っていく。(1)〜(8)
課題解決に向けた具体的な取組 課 題
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
事業の取組実績・成果
H29
継続
必要性 妥当性 有効性
A A A
中学生の「基礎的な知識・技能(A学力)」の定着 と「基礎的な知識・技能を活用した思考、判断、表 現力(B学力)」を高めること。また、それらを駆 使して課題に対応し、行動する力を育むこと(C学 力)が課題(1)〜(8)
事務事業の状況
31,353
「生きる力」を育む、学童期における「知・徳・体」をバランスよく伸 ばすための支援を行っていく。(1)〜(8)
市立小4,5,6年生及び、市立中学校1年生 全員を対象に標準学力検査(NRT)を実施し、
その結果を分析することにより、児童生徒の基 礎学力の保障と向上及び教員の指導力向上を図 る。
実施した学年すべての結果が良好であった。分 析にかかわる指導改善研修会を計画的に位置付 けるなど、各校における指導改善の取組が進 み、児童の学力向上の定着がうかがえる。
32,896
A
中 長 期
事務事業名
[事業区分]
担当課名
事務事業の概要 基礎学力調査事業
1
効率性
H28 学校教育課
H26 22,033 本市の目標とする「グローバルな視野を持ちなが
ら、ローカルに逞しく生きる自立した18歳」を目 指し、適切な環境を提供する。(1)〜(8)
H27 達成(進捗)
状況の評価
H29 達成(進捗)
状況の評価
21,806
B
19,276妥当性 必要性
B
H27 H28 今後の方針
事業の取組実績・成果 学校長が学校評議員から幅広く意見を聴き、家
庭や地域との連携協力のもと、特色ある開かれ た学校づくりを実現する。
音楽会、運動会等の学校行事ごとに評議員に参 加していただき、機会があるごとに意見を聞 き、開かれた学校づくりを進めている。
短 期
番 号
H28 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
[サービス提供事業]
今後の方針
2
-164-事務事業の概要
有効性
H29
[サービス提供事業]
今後の方針
B
学校教育課必要性 達成(進捗)
状況の評価
継続
事業の分析結果
H29 学校の要望する派遣日数に応えきれない状況が 続いており、未だに小学校でのALTの活用は十分 とは言えない。児童アンケートにおいて、8割 程度の児童が授業に満足していることが示され た。
[サービス提供事業]
事業の分析結果
H29 74,055
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8
H27 H28
拡充
73,9337
学校図書館運営
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
学校の基礎的な施設である学校図書館運営に関 し、実務を担う学校司書の配置及び資料や図書 の整備充実を図る。
これまで学校司書は各学校長との契約により勤 務していたが、H29年度から市教委が任用する方 針を固め、H28年度はその準備を行なった。
[サービス提供事業]
今後の方針 有効性
妥当性
H26 5
小・中学校国際理解教育
学校教育課
203,138
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H29 H29
H27 203,102 今後の方針
203,308 197,318 授業支援やICT活用提案に係るメディアコー ディネーター派遣では、より利用し易い短時間 派遣等が好評で、派遣要望が増加した。
外国人児童生徒等教育
H28 学校教育課
H26 H27 H28
継続
情報教育推進事務事業の概要
H26 H27 H28 9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
妥当性
8,145 8,631 8,271 8,603
B B
A A
H26
継続
105,762 106,238 110,271 120,385H26 H27 事業の分析結果
日本語巡回指導員等は年間計4,467時間派遣し、
日本語運営協議会等の研修・交流の場は年間9回 開催された。
H28
B B
有効性 効率性
B
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針 必要性
情報教育環境のベースとなる教育ネットワーク の維持管理と、授業支援やICT活用の提案等 を行うメディアコーディネーター派遣を行うこ とで、教育の情報化を推進し普及・定着させ る。
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
B B
事業の取組実績・成果
妥当性
小中学校へのALT派遣により、児童・生徒の 英語等のコミュニケーション能力を育成する。
また、一校一国運動等の活動を通して、他国を 尊重し国際社会の平和と発展に寄与する態度を 養う。
達成(進捗) 状況の評価
必要性
事業の分析結果 学校教育課
効率性
達成(進捗) 状況の評価
有効性 効率性
B A A
事務事業の概要
対象児童・生徒が在籍する小・中学校へ日本語 巡回指導員等を派遣し、日本語指導教育支援を 行う。また、日本語運営協議会の研修等を通し て、校内・学校間連携による支援など体制の充 実を図る。
妥当性 有効性
事業の分析結果
事業の取組実績・成果 効率性
B
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
A
事業の取組実績・成果
6
H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
73,840 79,777
[サービス提供事業]
効率性
B A A B B
達成(進捗) 状況の評価
必要性
H27 10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H28 H29
16
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H29 H26 H27
H27 H28 H29 15
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26 14
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
必要性 妥当性 有効性
H28 効率性
13 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
事業の分析結果
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
達成(進捗) 状況の評価 11
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 H28 H29 H26 H27
12
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29
-166-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
事業の成果等
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
・大学等高等教育機関の教育環境の充実への支援、及び高等教育機関と市が連携協力し、相互の資源及び研究成果等を生かした事 業を実施することにより、地域の発展と人材の育成に寄与することを目指している。
・生徒の多様な要望に対応するため、学習環境を整えるとともに、単位制・総合学科や、県内唯一の市立高校であることの特色を 生かしながら、生徒の進路実現を目指している。また、社会人講師や、地域の大学等との連携協定による大学教員による授業等 により、広い視野を持ち、地域の発展に貢献し、将来の長野市を担う人材の育成を図る。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策
411-03 魅力ある教育の推進
主担当課 関係部局課
高等学校・大学等の教育の充実
教育委員会事務局総務課
施策の目標
企画課・市立長野高等学校
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
総合学科・授業アンケートにおいて、「自分の進路に満 足している」「どちらかといえば満足している」と回答 した生徒の割合
アンケート結果を踏まえて、希望する進路に対する機会や情報提供な ど、今後の進路指導の計画や内容に生かす。
93 92 94 85
目標値
(H28)
整理№ 60
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)
施策コード 教育委員会
市立高等学校としての特長や特色ある教育を実践するとともに、大学等高等教育機関との連携により、よ り高度で専門性を持った人材の育成を目指します。
所管部局
施 策 名
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
96 卒業時において、自分の進路に満足している市立
高等学校生徒の割合
% 85 93
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
適応性
施策指標(成果を示すもの)
28年度の 取組内容
実績
・包括連携協定を結んでいる4高等教育機関と連携して事業を実施した。
・第7期生の卒業時のアンケートでも、「総合学科の特色を生かした個性的で魅力ある学校づくりを行っている か」等の項目について、多くの生徒・保護者から肯定的な回答を得られている。また部活動の充実により、生徒 の身体の鍛錬や責任感、連帯感のかん養等に資することができた。
達成度
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績
H24 H25 H26 H27 H28 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
・信州大学との連携事業である「信州アカデミア事業」において、小田切地区に協力をいただき、中山間地資源の 活用などの実践的な学習講座を開講した。
・総合学科の特色である体験的な学習や社会人講師の講座等の開設により、自らの進路について考えさせ、その実 現に向けて支援を行った。
・外国人教師による生きた外国語の習得、オーストラリア Covenannt Christian School(シドニー市)への派遣により実践 的
コミュニケーション能力の育成を図った。
総合評価
(目標値に対して)順調
評価の理由・説明等
・大学等高等教育機関と連携し、耕作放棄地等のソルガムきび(資源作物)活用調査研究業務や中央通り歩行者優 先道路化事業の効果検証など、多岐に渡る分野で社会状況の変化に対応した事業を展開している。
・市立長野高等学校における多様な学びや大学等が持つ知識等の導入は、社会を知り、自己実現を図るために有意 義であるとともに、生徒の学習意欲の向上に寄与している。
・1年次の「産業社会と人間」、2年次の「課題探究プログラム」等の取組を通し、生徒が個々の進路を考えるこ とができた。また、サッカー部がインターハイに出場したほか、スピードスケート部やバスケットボール部等、
多くの部が大会で一定の成績を収めたこと等により、部活動の充実が市立長野高等学校の特色として一般に認知 されてきている。