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B

有効性 効率性

A A B

2,314,992

H26

継続

2,078,070 2,090,915

4

事務事業の概要

達成(進捗) 状況の評価

-98-【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事業の成果等

人権教育に関する各研修会や住民集会への年間参加者数は目標値に達していないが、各地区では人権教育指導員を 中心に研修会等を開催している。人権教育・啓発による人権尊重社会の実現は、すぐに成果が現れるものではない ので、継続していくことが重要である。

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

評価の理由・説明等 適応性

地区人権教育研修会・住民集会実施報告書・人権教育指導員活動報告書・研修会アンケート等から地区の実情・成 果・課題等の情報収集を行っている。

犯罪被害者、インターネットによる人権侵害等の新たな人権課題に対応する研修会の開催や情報の提供を実施して いる。

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

達成度

住民自治協議会に住民集会と区や地域公民館等を単位とした研修会の開催をお願いしているが、隔年での開催や合 同での開催の増加などにより、開催回数は減少傾向にあるものの、概ね全ての住民自治協議会及び区(地域公民 館)で取り組まれている。

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

28年度の 取組内容

実績

・「人権を尊重し合う市民のつどい」、人権講座を開催した。

・様々なマスメディアを活用した広報、啓発パンフレットの作成・配布を行った。

・地区研修会・住民集会への講師派遣と講師確保のための情報提供等を行った。

・必須事務03により32地区の住民自治協議会が配置している人権教育指導員が、研修会講師として即座に対応でき るよう、また地区内において人権教育・啓発活動が積極的に実施できるよう、実践的な研修会を年5回開催した。

・常設型人権相談窓口については開設日の見直しを行い、関係機関と連携を図りながら自らの力で問題解決できる よう支援を行った。

総合評価

 (目標値に対して)

一部に努力を要する 66.4

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24 H25 H26 H27 H28

14,437 13,945 21,000

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

市内32地区の住民自治協議会が実施する人権教育に関す る研修会・住民集会への年間参加者数

住民集会@100人×32地区=3,200人

地域研修会@35人×504地域公民館=17,640人 合計=20,840人≒21,000人

H25 H26 H27 H28 人権教育に関する各地区住民自治協議会が実施す

る研修会への年間参加者数

人 17,157 18,026 14,273 14,681 施策の目標

家庭・学校・地域・職場などのあらゆる場で、人権同和教育・啓発活動を推進するとともに、人権問題に 対応する相談支援体制を充実することにより、差別のない社会を目指します。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など

少子高齢化の進行、情報化・国際化の進展等に伴い、人権問題は多様化かつ複雑化し、更に新たな問題も次々と表面化している が、基本的人権の尊重は、憲法の基本理念であり、人権は、私たちが生活していくうえで最も重要かつ基本的な権利である。ま た、市が行うすべての施策は、市民の幸福を実現するために行うものであり、人権尊重はすべての施策の基本である。

すべての人の人権が尊重され、明るく住みよい社会を築くためには、教育・啓発によって人権尊重に対する市民の意識を高める必 要がある。また、人権侵害を受けている人が自ら問題を解決し、自立した生活が送ることができるよう、専門機関等への橋渡しを 行う相談支援体制の充実が求められている。

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24

施 策 名

人権尊重の推進

主担当課 人権・男女共同参画課 関係部局課

整理№ 35

平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)

施策コード 151-01 基本施策 人権尊重社会の実現 所管部局 地域・市民生活部

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

今後の方針

H26 H27 H28 H29 4

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H26 H27 H28 H29

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 効率性 今後の方針

継続

1,851 1,850 1,443 1,453

3

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

人権・男女共同参画課

H26 H27 H28 H29

B A B B B

14,534

2

人権啓発・相談

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

様々な人権侵害を受けている市民のため、相談 窓口を開設し、関係機関と連携を図りながら自 らの力で問題解決できるよう支援を行う。

人権・男女共同参画課

H26 H27 H28 H29

B A A B B

 常設型相談所開設

〔月・水・金(祝休日を除く)午後・146日〕

 相談件数234件

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 番

事務事業名

事務事業の状況

[事業区分]

担当課名

1

人権同和教育啓発

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

市民の人権尊重意識を高めるため、住民自治協 議会毎に地区研修会及び住民集会を開催する。

様々な手法を効果的に活用し広報・啓発を行 う。

地区研修会、住民集会は目標の536回に対して 400回開催し、参加者は13,945人で目標の21,000 人に達しなかったが、各地区の実情にあった取 り組みが行われている。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

18,142 21,043 20,665 中

長 期

地区によっては組織の機構上、人権教育指導員が1 年ごとに交代するため、指導員の資質向上が図れ ず、講師派遣等、全面的に人権・男女共同参画課に 依存している地区がある。

必須事務の主旨目的を明確に把握し、長期的な視野による人選の必要性 を説明して理解を求めるとともに、目的達成のため、積極的な情報提供 や支援を行っていく。人権教育指導員研修会は、全ての指導員が地区内 での研修会講師を務められるよう、実践重視の内容を継続する。

施策展開の 方向性

(H29年度以降)

長野市人権政策推進基本方針に基づき、人権教育・啓発活動の継続的な取り組みや総合相談体制の整備を進め るとともに、新たな人権課題に対する支援施策の構築に取り組む。また、それぞれの人権課題を担当する課に 対し、人権政策推進基本方針に基づく施策の改善・実施を求めるとともに、定期的に進捗管理を行っていく。

課       題 課題解決に向けた具体的な取組

短 期

住民自治協議会において「人権啓発研修」は必須事 務となっているが、各人権教育指導員の研修方法に 対する理解度に差異があるため、地区毎の「人権啓 発研修」の取組みに温度差が生じている。

各住民自治協議会長及び人権教育啓発担当部署担当責任者と指導員が、

共に先進的な組織活動を展開している他地区との情報交換や知り得た情 報を共有できるよう研修会の内容等の充実を図る。

-100-【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事業の成果等

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

人口減少社会を迎え、男女共同参画の推進や女性の活躍促進が重要な課題として取り上げられ、地域、働く場への女性の参画実現 が急務とされている。

「男性は仕事、女性は家事・育児」という性別による固定的な役割分担意識の改善など、市民一人ひとりの意識改革や女性の地域 社会活動等への参画しやすい環境づくり、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の普及・啓発が重要課題となってお り、市民、事業者と協働して男女共同参画を推進することが求められている。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策

152-01 男女共同参画社会の実現

主担当課 関係部局課

男女共同参画の推進

人権・男女共同参画課

施策の目標

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

市の審議会等における女性委員の割合

参画率の増加を目指す。

国の成果目標(女性委員の割合40%以上〜60%以下)を基に見込む。

35.9 40.2 41.1 38.8

目標値

(H28)

83.2 75.2 75.2

整理№ 36

平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)

施策コード 地域・市民生活部

男女共同参画の意識啓発活動を推進するとともに、男女が共に社会のあらゆる分野の活動に参画する機会 が確保され、個性と能力を発揮し、家庭・地域活動と職業生活が両立できる社会を目指します。

所管部局

施 策 名

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

36.4

審議会等への女性の参画率 % 36.3 35.8

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

適応性

施策指標(成果を示すもの)

28年度の 取組内容

実績

「審議会等への女性の参画率」は、公募委員枠に女性が応募しやすい環境整備など、女性の参画を推進する方策に ついて庁内関係課と連携して取り組んだ結果、27年度に続いて目標値を達成することができた。。また、「男性の 家事への参画率」については、平成28年度の目標値を下回ったものの高い水準となっている。

達成度

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績

H24 H25 H26 H27 H28 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24 H25 H26 H27 H28

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

家事(主に炊事・掃除・洗濯・買い物)をする男性の割 合

第三次長野市男女共同参画基本計画の目標値の90%に近づくよう参画率 の増加を目指す。

% 69.5 73.0

・「第三次長野市男女共同参画基本計画」の進行管理

・男女共同参画月間事業、男女共同参画センター企画講座開催、働く女性の家での男女共同参画啓発講座等開催

・地域における男女共同参画セミナー等への開催支援

・市民団体等が開催する講座・講演会等への支援

・優良事業者の表彰事業の実施

・女性のための相談事業の実施

・男女共同参画情報紙「With You]発行等広報活動の実施

総合評価

 (目標値に対して)

概ね順調

評価の理由・説明等

国、県の男女共同参画に関する動向及び「男女共同参画に関する市民意識と実態調査」により、市民ニーズについ て適切に把握し、男女共同参画センター企画講座や地域におけるセミナー等への開催支援を行っている。

地域における意思決定の場への女性の参画度については、目標を達成できない状況が続いているため、今後も努力 を要するが、男性の家事への参画度は、確実に目標値に近づいているので、概ね順調に事業を展開している。

70.1 76.0 男性の家事への参画率

98.7