H26
907,435 567,965 長野市下水道10年ビジョン及び平成29年度に策定するストックマネジメン ト計画に基づき適切な維持管理により長寿命化を図りながら計画的な改 築更新を行う。
犀川以北の旧長野地区の公共下水道を整備し、
衛生的な生活環境の形成と公共用水域の水質保 全を図る。
・計画期間:S27〜H30
・計画処理面積:3,221.5ha
・概ね順調に整備は進んでおり、平成30年度ま でに認可区域内の整備を完了する見込み。
・平成26年度より長寿命化工事及び耐震化工事 に着手した。
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
事業の取組実績・成果
H29
継続
必要性 妥当性 有効性 下水道計画区域内の未普及地区について管渠整備を
進めているが、高低差による施工困難な箇所や家屋 の点在による整備効率の低い地域がある。
事務事業の状況 施策展開の
方向性
(H29年度以降)
今後は、維持管理中心の事業運営となることから、ストックマネジメント計画に基づき適切な維持管理及び改築 更新を行う。
下水道計画区域外については、継続的に浄化槽の普及促進を図る。
下水道計画区域内の小集落や、施工困難箇所については、合併処理浄化 槽と費用比較を行い、計画区域の見直しを行いながら、全戸水洗化を目 指す。
課題解決に向けた具体的な取組 課 題
千曲川流域下水道関連公 共下水道事業(下流処理 区)
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
古牧・吉田・古里・柳原・浅川・大豆島・朝 陽・若槻・長沼・若穂・豊野地区の公共下水道 を整備し、衛生的な生活環境の形成と公共用水 域の水質保全を図る。・計画期間:S61〜H30 ・計画処理面積:2,522.5ha
・概ね順調に整備が進んでおり、平成30年度ま でに認可区域内の整備を完了する見込み。
・平成26年度より耐震化工事に着手した。
[建設・改修整備事業]
下水道整備課
129,506 162,178
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H26 H27
継続
H29 必要性 妥当性 有効性 効率性
B
192,839[建設・改修整備事業]
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
991,230
0 6,729
H28 H29 今後の方針
下水道整備課
H26 H27
継続
0 0効率性
A
必要性 妥当性 有効性 3
千曲川流域下水道関連公 共下水道事業(上流処理 区)
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
篠ノ井・松代・川中島・更北地区の公共下水道 を整備し、衛生的な生活環境の形成と公共用水 域の水質保全を図る。
・計画期間:H4〜H30
・計画処理面積:3,933.1ha
・工事等の繰越はあるものの、概ね順調に整備 が進んでおり、平成30年度までに認可区域内の 整備を完了する見込み。
[建設・改修整備事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
B
下水道整備課有効性 効率性
1,836,413 H26
継続
1,864,383 1,663,2614
特定環境保全公共下水道 事業(飯綱処理区)
事務事業の概要
達成(進捗) 状況の評価
-130-10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H28 H29 H26 H27
6
H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
53,971 81,561
[建設・改修整備事業]
効率性
B
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
達成(進捗) 状況の評価
必要性
事業の分析結果 下水道整備課
効率性
達成(進捗) 状況の評価
有効性 効率性
A
事務事業の概要 妥当性 有効性
事業の分析結果
事業の取組実績・成果 効率性
B
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性
B A
事業の取組実績・成果 公共下水道・農業集落排水区域外に市が設置管理
する戸別浄化槽を整備し、衛生的な生活環境の 形成と水質保全を図る。
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
事業の取組実績・成果
継続
766 216 1,566 1,216H26 H27 事業の分析結果
H28
B A
有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H26 H27 H28 9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H28 下水道整備課
H26 H27 H28
継続
戸別浄化槽事業事務事業の概要
43,569 49,575
・平成27年度に設置申込みがあった戸別浄化槽 は全て設置工事を実施した。申込み期限を過ぎ た申請についても、状況により対応できた。
環境政策課
43,750
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H29 H29
H27 31,343 今後の方針 松代・若穂地区の公共下水道を整備し、衛生的
な生活環境の形成と公共用水域の水質保全を図 る。
・計画期間:H10〜H30
・計画処理面積:392.4ha
・工事等の繰越はあるものの、下水道管渠整備 は概ね順調に進んでおり、平成30年度までに認 可区域内の整備を完了する見込み。
[建設・改修整備事業]
事業の分析結果
H29 242,063
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8
H27 H28
継続
308,7757
合併処理浄化槽設置事業 補助金
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
下水道整備計画区域で公共下水道の整備が10年 以上見込めない区域で、自己居住用住宅の合併 処理浄化槽を設置する場合の補助金を交付す る。
平成23年度から市町村設置型の合併浄化槽整備 区域が全市に拡大した一方で、個人設置型の合 併処理浄化槽の補助金の対象区域は縮小した。
下水道の未整備区域の一部のみを補助対象とし ていることから、補助による設置基数は概ね目
[補助金・金銭給付事業]
今後の方針 有効性
妥当性
H26 5
特定環境保全公共下水道 事業(下流処理区)
事務事業の概要
有効性
H29 今後の方針
必要性 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
H29
妥当性
今後の方針 必要性
12
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 H26 H27
H26 H27 H28 H29 H28 H29 11
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
事業の分析結果
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
達成(進捗) 状況の評価
13 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
14
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
必要性 妥当性 有効性
H28 効率性
15
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H29 H26 H27
H27 H28 H29
16
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29
-132-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
市民一人当たりの都市公園面積 市民一人当たりの都市公園面積の増加を目指す。
㎡ 7.29 7.38
・緑育推進事業の他、緑化樹木の配布(結婚、新築、並びに小学校入学等の記念樹)、保存樹木の指定と管理に対 する補助、ながの花と緑大賞や緑育フェスタの実施、事業所緑化補助等の事業を実施してきている。全ての事業に ついて概ね目標を達成している。
・地区検討委員会からなるワークショップにより整備方針を策定している。(南向公園)
・動物展示施設の再整備に向けて、整備計画の策定及び自主財源確保のための検討を行った。(茶臼山動物園)
総合評価
(目標値に対して)順調
評価の理由・説明等
・緑育推進事業は、多くの参加希望者があり全ての希望者を受け入れることが困難な事業も出ているが、事業毎に 運営方法を見直し、できるだけ多くの希望者を受け入れるべく対応している。
・公園建設事業は、多様化する市民ニーズに応えるため、整備に際しては地元要望をよく聞き、地域の特性を活か した公園づくりを実施している。
・緑化推進事業は、概ね目標を達成している。
・公園建設事業は、財源となる社会資本整備総合交付金の減少等による影響で、やや遅れ気味の事業展開となって いる。
7.52 7.63 市民一人当たりの都市公園面積
% 130
単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績
H24 H25 H26 H27 H28
28年度の 取組内容
実績
・緑化推進事業は、市民の多様なニーズに対応したメニューによって、市民の緑化意識の高揚と地域の緑化推進が 図られている。
・公園建設事業は、計画的な公園整備に努めているが、今後、整備を予定する公園が少なく、平成38年度末の目標 達成に向けては厳しい状況になっている。
達成度
整理№ 49
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)
施策コード 都市整備部
市民の緑化意識の高揚を図るとともに、豊かな自然環境に調和した質の高い緑化を推進し、緑や花々にふ れることのできる空間の整備を目指します。
所管部局
施 策 名
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
329 育種寺子屋と緑育マイスターの受講者数 人 360 550
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
適応性
施策指標(成果を示すもの)
・街並みにゆとりや豊かさが求められる中、水と緑を活かした潤いと安らぎを感じられる空間の充実を図るとともに、多様化する 市民の緑に対するニーズに応えるため、地域の特性を活かした公園づくりや緑の質的向上を図る必要がある。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策
233-01 緑化・親水空間の充実・創造
主担当課 関係部局課
豊かな緑化空間の整備
公園緑地課
施策の目標
河川課
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
育種寺子屋(小学生対象200名)と緑育マイスター養成
(初級・上級各80名)
小学生から大人までを対象に緑化意識の高揚を図る。緑育マイスター は、講座終了後に家庭や地域で緑化推進のリーダーとして活躍すること を目指すもの。
323 235 95 1,180
目標値
(H28)
8.20 7.45 7.51
事業の成果等
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか