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H26

14,672 10,486

女性役員等の増加を図るため、各住民自治協議会との意見交換により地 域が抱えている課題の洗い出しを行うとともに、全ての地区で男女共同 参画を推進するためのセミナーを行い、地域における意識啓発を促す。

また、地域で活躍できる女性リーダーの育成を目的とした講座等を開催 する。

男女共同参画基本計画の進捗管理を行い、男女 共同参画事業の推進を図る。

性別による固定的な役割分担に対する意識改革 が図られ、審議会等への女性の参画率もH28年 度の目標(40%)に達したが、地域における女性 役員の割合が増えていない。

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

事業の取組実績・成果

H29

継続

必要性 妥当性 有効性

A A B

講座・講演会等支援事業、優良事業者表彰につい て、応募が少ない。

事務事業の状況 施策展開の

方向性

(H29年度以降)

・第三次長野市男女共同参画基本計画の施策に基づいて各事業を総合的に推進するとともに、女性活躍推進法 に基づく推進計画を盛り込んだ、平成30年度を初年度とする第四次基本計画の策定を行い、引き続き男女共同 参画社会の実現に取り組む。

・市民・事業者に男女共同参画の認識を深めていただくため、市内全地区の住民自治協議会・事業所等に働き 掛け、男女共同参画に関する講座やセミナー等の開催を行っていく。

講座・講演会等支援事業については、チラシを作成し広く周知をし、優 良事業者表彰については、企業に働きかけをしていく。

女性の活躍推進に取組む優良事業者を支援するため、市の入札制度にお ける新たな評価基準等の導入について情報収集、庁内関係課との協議を 行う。

課題解決に向けた具体的な取組 課       題

男女共同参画センター運 営

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

男女共同参画に関する普及・啓発を図るため、

男女共同参画センター企画講座の開催、地域に おけるセミナー等への支援及び相談事業を行 う。

H28年度の男女共同参画センター企画講座や地域 におけるセミナーへの参加者数は、3,004人とな り目標(4,600人)には達しなかった。

[サービス提供事業]

人権・男女共同参画課

22,686 22,739

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

H26 H27

継続

H29 必要性 妥当性 有効性 効率性

B A A B

23,061

[施設管理運営事業]

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

1,112

30,367 29,937 H28 H29 今後の方針

人権・男女共同参画課

H26 H27

継続

30,633 30,530 効率性

A A A B A

必要性 妥当性 有効性 3

男女共同参画促進サポー ト事業

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

市民団体等から男女共同参画に関する自主的な 事業を公募し、補助金を交付する。また、男女 共同参画を推進している事業者を公募し、優良 事業者を表彰する。

講座、講演会等支援事業は、H27年度は6事業、

H28年度は5事業に対し補助金を交付した。優良 事業者表彰事業は、H27年度と同様に1事業者 を表彰し目標を達成した。

[補助金・金銭給付事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

B

人権・男女共同参画課

B

有効性 効率性

A A B

1,232

H26

継続

1,142 1,158

4

働く女性の家管理運営

事務事業の概要

達成(進捗) 状況の評価

-102-【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

ながのエコ・サークル認定事業所の累積認定件数

 5件/年の認定増加を見込むもの   244件(平成24年度)+5件/年×4年

件 234 244

 ながの環境パートナーシップ会議の運営補助

 環境ビジョン実現にむけて、各プロジェクトによる環境保全活動を実施、ながの環境団体大集合の開催、環境 保全の啓発、他団体主催イベント等への参加協力、新規会員の勧誘、新規事業であるプロジェクトサポーター 制度の創設

 長野市環境マネジメントシステムの運用

 環境計画の進行管理(目標値の設定)、環境監査の実施、エネルギー使用量の削減  事業者への環境マネジメントシステム導入に関する啓発

 ごみ減量、リサイクルの推進、地球温暖化対策により環境保全に取り組む事業所を「ながのエコ・サークル 認定事業者」に認定する。

 認定証、ステッカーの交付、広報や出前講座を通じ認定事業者の拡大を図る。

総合評価 (目標値に対して)

概ね順調

評価の理由・説明等

 環境負荷を低減し、持続可能な社会を構築していくためには、多くの方が環境保全活動を理解し、活動に参加し てもらう必要がある。ながの環境パートナーシップ会議などとの協働による取り組みは、今後、ますます重要と なってくる。

 市民・事業者・行政それぞれの長所を活かした環境保全活動に取り組むことにより、行政単独で行うよりも、多 くの参画者が得られるなど、成果が上がっている。

 ながのエコ・サークル認定事業所数は、平成28年度目標値である281件を1件上回る282件となった。また、概ね3 年に1回の事後調査は、書面調査を78件、実地調査を6件の計84件行なった。

276 282 ながのエコ・サークル認定事業所数

% 98.5

単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24 H25 H26 H27 H28

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績

H24 H25 H26 H27 H28

28年度の 取組内容

実績

 市民・事業者・行政の三者が、連携協働し様々な環境保全活動を推進していくながの環境パートナーシップ会議 は、事業所の参画が少ないながらも、多くの参加者の理解を得て活動している。また、本会の活動に賛同した市民 や事業所が入会したため、会員数が増加した。

 ながのエコ・サークル認定事業所は、広報や出前講座を通じて普及促進した結果、平成28年度目標を達成した。

達成度

整理№ 37

平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)

施策コード 環境部

市民・事業者・行政の協働体制を強化するとともに、市民・事業者の自主的な活動や取組への積極的な支 援を通じて、協働による環境対策の充実を目指します。

所管部局

施 策 名

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

167 ながの環境パートナーシップ会議の環境保全に関

する年間取組件数

件 238 209

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

適応性

施策指標(成果を示すもの)

 「21世紀は環境の世紀」といわれ、環境問題が重視される中においても、CO2などの温室効果ガスの排出抑制は進んでおらず、

地球温暖化をはじめとする環境問題などは、むしろ深刻化している。これらの環境問題は、市民の関心も高く、その取り組みを求 める声は多い。

 環境負荷を低減し、持続可能な社会を構築する取り組みは、市民・事業者・行政のパートナーシッブによる取り組みが重要と なっている。このことから、市は、環境問題に率先して取り組むとともに、市民・事業者への支援、協働により取り組む体制の充 実を図る。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策

211-01 総合的・計画的な環境対策の推進

主担当課 関係部局課

市民・事業者・行政の協働による取組の推進

環境政策課

施策の目標

生活環境課

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

ながの環境パートナーシップ会議が取り組む環境保全 (プロジェクト)活動の年間取組件数

 環境保全(プロジェクト)活動数の増加を目指すことで、H28には、年間 266件の取組件数を見込む。19プロジェクト×14件(各プロジェクトのH18

〜H22の年間平均取組件数)=266件

155 228 238 266

目標値

(H28)

262 256 268

事業の成果等

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

4

事務事業の概要

達成(進捗) 状況の評価 3

ながのエコ・サークル事 業

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

 ごみ減量、リサイクル、地球温暖化対策など に配慮した事業活動に積極的に取り組んでいる 事業所を、長野市が認定する。広報、新聞、出 前講座等を通じて普及促進を図る。

 ごみ減量、リサイクル、地球温暖化対策など に配慮した事業活動に積極的に取り組んでいる 事業所を、長野市が認定する。広報、新聞、出 前講座等を通じて普及促進を図った。

[内部管理的事業・その他]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

B 生活環境課

B

有効性 効率性

A B A 311

H26

継続 138 298

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

275

H28 H29 今後の方針

H26 H27 効率性

必要性 妥当性 有効性 環境マネジメントシステ

ム推進事業

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

市が行う事務事業等の業務活動の環境負荷の 低減を図り、環境に配慮した事務事業の実施を 推進するため、「環境マネジメントシステム」

を運用し継続的改善を図る。

第二次環境基本計画に掲げる指標に対する目 標値29項目のうち、13項目が目標達成した。未 達成の16項目のうち5項目は既に計画目標値は 達成している。

[施設管理運営事業]

環境政策課

7,089 7,084

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

H26 H27

継続

H29 必要性 妥当性 有効性 効率性

B A A A 6,844

施策展開の 方向性

(H29年度以降)

 ながの環境パートナーシップ会議のプロジェクト活動を広く知ってもらうため、多くの市民・事業者や団体な どが参加できるイベントや学習会を開催する。また、プロジェクトサポーター制度の創設により、事業者などが 参画しやすい環境が整えられたため、引き続き事業者などの参画を呼びかける。

 ながのエコ・サークル認定事業所数は平成28年度目標を達成したが、今後も環境保全への取組が継続され、一 定の水準を維持するために、年間60件程度の事後調査を実施するとともに、商工団体に協力を要請していく。

市役所における環境マネジメントシステムを推進するとともに、企業等への情報提供と支援体制について検討 する。

 事業者の参画をより一層促していくため、プロジェクト活動に協働・

支援いただける事業者が直接プロジェクト活動に支援いただく体制(プ ロジェクトサポーター制度)を構築し、協働による環境保全活動を推進 していく。

課題解決に向けた具体的な取組 課       題

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

事業の取組実績・成果

H29

継続

必要性 妥当性 有効性

A A B

 ながの環境パートナーシップ会議は、市民・事業 者・行政の協働による環境保全活動の推進を提唱し ているが、事業者の参画が少ない。

事務事業の状況

5,608

 協働を主眼とした活動体制の整備を行い、事業者の継続的な参画によ る環境保全活動の活性化と向上を図る。

 商工団体と協力して、認定事業所の拡大を図るとともに、広報や出前 講座を通じ、ごみ減量やリサイクル推進の理解を深める。

 企業が環境マネジメントシステム等を導入する際の支援や情報を提供 する。

 ながの環境パートナーシップ会議に負担金を 交付し、市民・事業者・行政による環境保全に 寄与する活動(プロジェクト)を実施する。

 各プロジェクト活動(レジ袋の削減・生ごみ の堆肥化・市民の森づくりなど)を実施し、そ の一部は行政の施策や事業を担っている。

7,777 B

中 長 期

事務事業名

[事業区分]

担当課名

事務事業の概要 ながの環境パートナー

シップ会議負担金 1

効率性

H28 環境政策課

H26 6,404  市民・事業者・行政の協働による継続的な環境保

全活動の推進を図る。

 ながのエコ・サークル認定事業所の取組みの質の 向上を図る。

 事業者等に対し、環境マネジメントシステムに関 する情報の提供や導入支援等について方法が確立さ れていない。

H27 達成(進捗)

状況の評価

H29 達成(進捗)

状況の評価

5,608

A 6,651

妥当性 必要性

B

H27 H28 今後の方針

事業の取組実績・成果 短

番 号

H28 達成(進捗)

状況の評価

事業の分析結果

[補助金・金銭給付事業]

今後の方針

2