【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
4
資源回収報奨金
事務事業の概要
達成(進捗) 状況の評価 3
リサイクルプラザ管理運 営
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
市民に向けたリサイクルに関する情報等の発 信、体験講座・教室、イベントの開催、不用品 の再生及び提供、リサイクル活動の拠点施設と しての活用。
ゆめ工房体験講座(開催53回、受講者503人)、
講座・教室(開催24回、受講者837人)
不用家具・日用品等の抽選、即売を行うリサイ クル広場(開催6回、販売・提供1,336点)
[施設管理運営事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
B
-114-妥当性
今後の方針 必要性
家庭ごみ処理手数料制度
事務事業の概要
有効性
H29 今後の方針
必要性 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
H29 可燃ごみ及び不燃ごみの指定袋を購入する市民
から1リットル1円のごみ処理手数料を徴収す る。
平成21年10月の家庭ごみ処理手数料有料化制度 の実施を契機に家庭系可燃ごみ及び不燃ごみの 減量は持続しているが、わずかながら目標に達 しなかった。また、リサイクル率についても目 標は不達成となった。
[サービス提供事業]
事業の分析結果
H29 41,903
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8
H27 H28
継続
41,5227
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
今後の方針 有効性
妥当性
H26 5
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H29 H29
H27 今後の方針
H28 H26 H27 H28 事務事業の概要
H26 H27 H28 9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H26 H27 事業の分析結果
H28 有効性 効率性
事業の取組実績・成果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
事業の取組実績・成果
妥当性
達成(進捗) 状況の評価
必要性
事業の分析結果 生活環境課
効率性
達成(進捗) 状況の評価
有効性 効率性 事務事業の概要
妥当性 有効性
事業の分析結果
事業の取組実績・成果 効率性
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 6
H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
39,618 43,288 効率性
B A A A A
達成(進捗) 状況の評価
必要性
H26 H27 10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H28 H29
16
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H29 H26 H27
H27 H28 H29 15
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26 14
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
必要性 妥当性 有効性
H28 効率性
達成(進捗) 状況の評価
13 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
事業の分析結果
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
11
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 H28 H29 H26 H27
12
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29
-116-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
事業の成果等
・例年、大豆島地区の2つの団体と先進地の視察を行ってきたが、事業が進捗し建設工事に着手したことから、平 成28年度は1つの団体のみと視察を行った結果、実績は減ったが、先進地視察研修により、地元住民のごみ焼却施 設等への理解を深めてもらい、地元との信頼関係の構築を図ることができた。
・家庭ごみ収集運搬計画に基づき、計画どおりの収集日数を達成している。
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
評価の理由・説明等
適応性 ・先進地視察研修会については、長野広域連合が大豆島地区に計画している焼却施設と同様の処理方式及び運営方式の最新施設 を視察するなど、地元のニーズに配慮したきめ細かな情報提供に努めている。
・ごみ処理業務に支障が無いように、現処理施設の改修工事を行っている。
・資源物の拠点回収(サンデーリサイクル)により排出機会を拡大している。使用済小型家電の再資源化のため、拠点回収(サ ンデーリサイクル)及びイベント時に回収を実施した。
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
達成度
・長野広域連合が大豆島地区に整備している広域ごみ焼却施設並びに市が行う周辺環境整備事業の健康・レジャー施設及び複合 施設建設事業について、それぞれの稼働目標年度に向け、事業用地の確保及び建設工事が順調に進んでいる。
・計画的に現処理施設の改修工事を実施し、予定どおり完了した。
・適切、迅速、効率的なごみ収集運搬により、衛生的な生活環境が保持されている。
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
28年度の 取組内容
実績
・長野広域連合が大豆島地区に計画している広域ごみ焼却施設の施設整備及び運営事業について、建設工事に着手 した。
・市が行う健康・レジャー施設及び複合施設建設事業について、事業用地の再取得が完了した。また、施設建設工 事に着手した。
・既存施設である焼却施設、資源化施設及び最終処分場施設の改修工事を計画的に実施した。
・家庭ごみ収集運搬計画に基づき、適正、迅速、効率的にごみの収集運搬を行った。9月に開催したながの環境 フェアにて、使用済小型家電のイベント時の実験的回収を実施した。
総合評価
(目標値に対して)概ね順調
303 303 303
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
家庭ごみ収集運搬計画による収集日数
家庭ごみ収集運搬計画に基づき、適正、迅速、効率的に家庭ごみの収集 運搬を行う。
家庭ごみ収集日数 日 303 303 303 303
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
49 26 50
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
先進的なごみ焼却施設や余熱利用施設等への視察研修参 加者数
ごみ焼却施設のみならず、余熱利用施設や周辺環境整備等も含めた視察 を実施し、住民のごみ焼却施設への理解を深める。
H25 H26 H27 H28
先進地視察研修会参加者数 人 30 30 50 47
施策の目標 環境に配慮したごみ焼却施設の建設や効率的な収集などにより、ごみ処理体制の充実を目指します。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など
・市は可燃ごみを適正かつ安全に処理するため、ごみ処理施設を整備する責務がある。
・長野広域連合が整備している、ごみ焼却施設の建設地(大豆島地区)の住民に対して、十分な説明と情報提供に努め、安全に施 設整備を推進する必要がある。
・既存のごみ処理施設の安全で安定した運用を維持するため、老朽化した設備の修繕及び改修を適切に実施する必要がある。
・市民の衛生的な生活環境を保持するため、日々の生活及び経済活動において発生するごみを、安全かつ適正に収集運搬を行う必 要がある。
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24
施 策 名
ごみ処理体制の充実
主担当課 生活環境課 関係部局課 環境部清掃センター
整理№ 42
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)
施策コード 221-03 基本施策 省資源・資源循環の促進 所管部局 環境部
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
H26 H27 H28 H29 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
1,115,694 1,137,049 1,146,872 1,156,4094
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
生活環境課
H26 H27 H28 H29
B A A B A
ごみ集積所に排出されたごみ及び資源物を、適 正、迅速、効率的に収集を行い、衛生的な生活 環境を保持することができた。
[建設・改修整備事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
854,166 797,332 649,549 673,2053
ごみ収集運搬
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
ごみ集積所に排出されたごみ及び資源物につい て、家庭ごみ収集運搬計画に基づき、収集を行 う。
清掃センター
H26 H27 H28 H29
A A A A A
施設老巧化による設備のトラブルを未然に防止 するため、計画的な維持修繕及び更新を実施し た。
[建設・改修整備事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
1,157,206 1,529,178 728,092 2,373,5232
ごみ処理施設改修
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
ごみ処理施設(焼却施設・資源化施設・最終処 分場)を安全かつ効率的に運用するため、老巧 化した設備の維持修繕及び更新を実施する。
生活環境課
H26 H27 H28 H29
B A A A A
長野広域連合が大豆島地区に計画している広域 ごみ焼却施設並びに本市が行う周辺環境整備事 業の健康・レジャー施設及び複合施設建設事業 について、それぞれの稼働目標年度に向け事業 を計画的に進めた。
[建設・改修整備事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 番
号
事務事業名
事務事業の状況
[事業区分]
担当課名
1
ごみ処理施設計画
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
長野広域連合が計画しているごみ処理施設(焼 却施設2箇所、最終処分場1箇所)の整備を推進 し、日々の生活及び経済活動から排出されるご みの適正処理を行い、環境の保全を図る。
中 長 期
・最終処分場(篠ノ井小松原)の埋立終了に伴い、埋立地 の跡地利用について検討する必要がある。
・長野広域連合が計画している次期最終処分場の建設候補 地の選定について検討する必要がある。
・平成27年度に資源物の拠点回収(サンデーリサイクル)
実施会場が1箇所減したが、新規会場の確保が厳しい状況 にある。
・小松原不燃物最終処分場対策委員会等小松原地域住民と協働して、跡 地利用の検討を進める。
・次期最終処分場の建設候補地の選定について、長野広域連合と協議す る。
・サンデーリサイクルにより排出機会を増やし、一層の資源化を推進す るため、民間事業者に働きかけ、新たな会場を確保すると共に、市有施 設の活用を検討する。
施策展開の 方向性
(H29年度以降)
平成18年度から、ごみ焼却施設建設の地元同意を得るための先進地視察研修を実施し、その積み上げにより平 成25年3月、建設同意を得るという大きな成果を挙げることができた。引き続き、ごみ処理施設の建設及び周辺 環境整備を推進するための先進地視察研修を実施する。
今後は、次期最終処分場建設候補地選定等に関する視察研修も実施する。
課 題 課題解決に向けた具体的な取組
短 期
・既存施設の老朽化が年々進行しており、最新で安全なご み焼却施設を整備する必要がある。
・ごみ焼却施設周辺環境整備事業について、基本計画に従 い、事業の進捗を図ることが重要である。
・使用済小型家電の再資源化を促進し、不燃ごみの削減と 資源の有効活用を図るための効率的な回収方法の検討。
・地元との協定に掲げられている事項の確実な遵守と履行に努めるた め、新たなごみ焼却施設の建設スケジュールに沿った事業の進捗を図 る。
・新たに実施する小型家電リサイクル実証実験の実施状況を検証し、持 続的で効率的な回収ルートの構築を検討する。