H26 H27 H28
継続
消防水利整備事務事業の概要
84,736 73,611
・耐震性貯水槽の整備を計画どおり実施
・消火栓の更新・移設を計画どおり実施
・既設防火水槽の修繕箇所増加により修繕未実 施あり
消防局警防課
95,545
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H29 H29
H27 70,414 今後の方針 災害の受信及び災害対応の基幹設備である高機
能消防指令情報システム等の機能の維持・強化 を図る。
・平成28年10月、高機能消防指令情報システム の切替・運用を開始
[サービス提供事業]
事業の分析結果
H29 185,445
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
8
H27 H28
継続
542,4997
消防団管理運営
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
消防団活動の活性化等を推進する。また、多様 化する災害に対応するために最新資機材を導入 し、消防団の機動力向上を推進する。
・平成24年度の方面隊制移行により、組織の活 性化を図るとともに、女性団員の任用を積極的 に行っている。
・地方債等の特定財源を活用し、積載車及び小 型動力消防ポンプの更新に取り組んでいる。
[サービス提供事業]
今後の方針 有効性
妥当性
H26 5
無線通信機器整備
事務事業の概要
有効性
H29
[施設管理運営事業]
今後の方針
B
消防局警防課必要性 達成(進捗)
状況の評価
継続
事業の分析結果
H29
妥当性
今後の方針 必要性
12
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29 H26 H27
H26 H27 H28 H29 H28 H29 11
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
事業の分析結果
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
達成(進捗) 状況の評価
13 事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
14
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
必要性 妥当性 有効性
H28 効率性
15
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H29 H26 H27
H27 H28 H29
16
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
達成(進捗) 状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
H26 H27 H28 H29
-150-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
救急救命士の継続的な養成
救急救命士の実施できる処置が拡大されたのに伴い、救急車への救命士 搭乗人員の複数化を目指す。
人 4 4
・救急救命士の養成
・指導救命士の養成と運用要綱の整備
・救急救命士の実施できる処置が拡大されたことに伴う新規認定救命士(拡大二行為認定)の養成
・各種救命講習会の定期的な開催
・メディカルコントロール体制の強化と新規プロトコルの作成と見直しと改定
総合評価
(目標値に対して)概ね順調
評価の理由・説明等
救急需要が増加する中、的確な対応及び救命率向上及び後遺症の軽減を図るための施策を計画的に行っている。
救命講習会を多数開催し、現場に居合わせた人の応急処置実施件数の増加を図り、救命率の向上を目指している。
4 4 救急救命士の養成
% 80
単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績
H24 H25 H26 H27 H28
28年度の 取組内容
実績
応急手当普及員は、救命講習の指導者を養成する事業である。3日間の講習が必要であり、いずれかの消防署で月 1回開催している。事業所の普及員養成を優先的に進めてきたが、普及員については充足してきているため、受講 者数はほぼ横ばいであるが、再講習の受講者人数は増加している。
達成度
整理№ 54
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)
施策コード 消防局
市民を対象とした応急手当の普及啓発等や、多様化する事故・災害などの緊急事態に備えた救急・救助体 制の充実により、救命率の向上を目指します。
所管部局
施 策 名
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
80
応急手当普及員の養成 人 64 65
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
適応性
施策指標(成果を示すもの)
高齢化、核家族化などにより、増加傾向である救急需要に対し迅速的確な対応を行うため、救急救命士の養成、救急隊員の資質 向上、メディカルコントロール体制の強化、高度救命処置用資器材の整備、応急手当の普及啓発を積極的に行い、救命率の向上施 策とともに後遺症の軽減を推進する。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策
312-02 消防・救急・救助体制の充実
主担当課 関係部局課
救急・救助体制の充実
消防局警防課
施策の目標
消防局警防課
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
応急手当の普及啓発
応急手当の普及啓発体制を充実させることで、救急現場に居合わせた人 の救命処置、応急手当の充実強化を目指す。
66 49 65 60
目標値
(H28)
4 4 4
事業の成果等
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
4
事務事業の概要
達成(進捗) 状況の評価 3
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
有効性 効率性
H26
事業の分析結果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
H28 H29 今後の方針
H26 H27 効率性
必要性 妥当性 有効性
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
今後の方針
H26 H27 H29 必要性 妥当性 有効性 効率性
施策展開の 方向性
(H29年度以降)
救命率の向上及び後遺症の軽減を目指すには、救急隊員の教育及び救急救命士の養成が必要不可欠である。ま た、救急現場に居合わせた人による応急手当が非常に重要となるため、今後も応急手当普及員の養成を中心と した応急手当普及啓発活動を継続していく。
救命講習会等あらゆる機会を捉え、救命処置の重要性を広報する。
課題解決に向けた具体的な取組 課 題
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H29は予算額)
事業の取組実績・成果
H29
継続
必要性 妥当性 有効性
A B A
現場に居合わせた人の救命処置実施数を増加させ る。
事務事業の状況
26,440 拡大された処置を実施できる救急救命士の計画的な養成
救急救命士及び救急隊員の教育、育成
訓練用資器材を購入し、職員の訓練を行い救命 処置技術の向上と習熟に努める。
住民を対象とした応急手当普及啓発活動
救急救命士の養成については養成計画どおりに養成すること ができた。
事業所の普及員養成を優先的に進めてきたが、普及員につい ては充足してきているため、受講者数は横ばいである。
28,014
B
中 長 期
事務事業名
[事業区分]
担当課名
事務事業の概要 救急高度化
1
効率性
H28 消防局警防課
H26 29,147 救急救命士の実施できる処置が拡大され、心拍呼吸
停止前の重度傷病者への医療行為が可能となったた め今後、更なる救命率の向上及び後遺症の軽減が見 込まれる。
H27 達成(進捗)
状況の評価
H29 達成(進捗)
状況の評価
28,704
妥当性 必要性
B
H27 H28 今後の方針
事業の取組実績・成果 短
期
番 号
H28 達成(進捗)
状況の評価
事業の分析結果
[サービス提供事業]
今後の方針
2
-152-【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28)
H24 H25 H26 H27 H28
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績
整理№ 55
平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)提出
施策コード 地域・市民生活部、都市整備部、建設部
市民の交通安全意識の高揚とマナーの向上や交通環境の整備などの安全対策により、交通事故のない安全 な社会を目指します。
所管部局
施 策 名
10,857 交通安全教育講習会の年間受講者数 人 8,678 11,122
施策指標(成果を示すもの)
飲酒運転や信号無視など基本的な交通ルールを無視した交通事故や、高齢者が被害者・加害者となる交通事故が多発しているほ か、自転車の不適正運転による交通事故が増加の傾向にあることから、警察や交通関係団体、地域等と連携し、市が積極的に交通 安全教育と啓発を推進していく必要がある。
また、道路管理者として、道路使用者が安全に利用できるよう、歩道の整備や危険箇所の安全対策、冬期除雪の確実な実施によ り、交通事故の抑止を図る必要がある。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策
321-01 日常生活の安全性の向上
主担当課 関係部局課
交通安全対策の推進
地域活動支援課
施策の目標
交通政策課・道路課・維持課
指標の定義
市が委嘱する交通安全教育講師により市内各地で開催さ れる交通安全教育講習会への参加者
平成22年度を基準値とし15%増
(8,678×1.15≒10,000人)
11,372 12,123 10,597 10,000
目標値
(H28)
【4.総合評価】
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
市内にて発生した交通事故による年間死亡者
平成23年度(H24.2)策定の「第9次長野市交通安全計画」で平成27年度 までに11人以下としている。
(H23年度目標:15→H27年度目標:11、毎年1名減を目指す。)
人 19 14
・市民の交通安全意識の高揚と運転マナー向上のため、各地で開催される交通安全教室へ講師を派遣したほか、警 察・交通関係機関等と連携し街頭で指導・啓発を実施した。
・小中学校周辺におけるカラー舗装や注意喚起標識の設置、通学路の整備、交通量が多い市内幹線道路等における 歩行者等の安全な通行を確保するための整備(歩道新設、拡幅、ガードレール設置、道路照明等)や道路交通の安 全確保のための市道法面の保護、路肩の保全等の防災対策施設の整備を実施した。
・除雪機械の更新、冬期における市道の機械除雪及び凍結防止剤の散布を実施した。
総合評価
(目標値に対して)概ね順調
評価の理由・説明等
・近年、高齢者の事故が多発しているため、市老人クラブ連合会を通じ交通安全教室の開催を呼びかけた。また、
自転車の不適正運転による事故が増加傾向にあるため、街頭や学校を通じて適正運転の啓発を積極的に実施するな ど、事故の発生状況や傾向等を分析し、情勢の変化に対応した。
・危険箇所等の道路環境の整備や道路除雪については、住民ニーズの的確な把握に努めている。
交通死亡事故の発生数は目標値より大幅に上回ったが、その他の事業ついては、順調または概ね順調であることか ら、全体的に概ね順調に事業を展開している。
9 17 交通事故による年間死亡者数
% 82.4
施策指標(成果を示すもの) 単位
(H22) H24 H25 H26 H27 H28
28年度の 取組内容
実績
・交通死亡事故の発生数は、目標値を大幅に上回ったが、交通安全教室の開催については目標に近い数値となり、
概ね順調に事業を展開している。
・道路環境の整備等については、各地区や住民からの要望に可能な限り応えるとともに、道路災害の発生を未然に 防ぐ道路防災事業を実施しているが、国からの交付金内示率が低く事業進捗に遅れが出ている。
・冬期の道路交通の安全性・快適性の確保を図る道路除雪は、年次計画により実施した。
達成度
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか 市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
適応性
(H28)
10 17 11
事業の成果等
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか