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必要性 達成(進捗)

状況の評価

縮小

[建設・改修整備事業]

事業の分析結果

H29 緑と花を育てることにより、生活に潤いと安ら

ぎのある明るい社会づくりを図る。

花苗のあっせん及び講習会、展示会等の開催

[補助金・金銭給付事業]

事業の分析結果

H29 500

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

8

H27 H28

廃止

500

7

保存樹木樹林診断・剪定 補助金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

保存樹木、保存樹林の倒木等による事故を防止 し、安全を確保するため、樹木医による樹木の 診断や診断に基づいて実施する大規模剪定に要 する経費の一部を補助する。

保存樹木、保存樹林として指定される箇所は、

大木や高齢な樹木も多くあり、大きく目標を上 回っている。倒木や枯枝の落下事故等を未然に 防止するためで、希望に対する採択は20%と低 く推移している。

[補助金・金銭給付事業]

今後の方針 有効性

妥当性

H26 5

公園緑地課

36,670

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

H29 H29

H27 31,651 今後の方針

32,785 32,540 平成27年度緑化活動の指導者となる「緑育マイ スター養成」講座の参加者が33人、小学生対象 の「育種寺子屋」の参加者が62人だった。

事業所緑化補助金

H28 公園緑地課

H26 H27 H28

継続

緑化推進

事務事業の概要

公園緑地課

H26 H27 H28 9

南向近隣公園建設

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

子供からお年寄りまで幅広い年代の人々が集 い、楽しく安全・快適に憩えるよう、遊戯・運 動・休息・防災等様々な機能を充足できる公園 を建設するもの。

社会資本整備総合交付金の減額等の影響によ り、事業進捗が鈍化しているが、H30年度からの 工事着手に向けて、H28年度から地区検討委員会 からなるワークショップにより整備方針を策定 中。

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

1,200

876 917 719

B A

A C

継続

1,595 1,717 1,242 1,740

H26 H27 事業の分析結果

事業所等の緑化計画の届出は80件/年、補助金 は、原材料費の1/2以内、20万円を上限として交 付しているが、5件/年で推移している。

H28

A A

有効性 効率性

A

事業の取組実績・成果 緑化活動に関する学習や実践の場を提供すると

ともに、地域における緑化活動の推進を図る。

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

B B

事業の取組実績・成果

妥当性

達成(進捗) 状況の評価

必要性

事業の分析結果 公園緑地課

効率性

達成(進捗) 状況の評価

有効性 効率性

A A A

事務事業の概要

民有地の緑化を推進すべく、一定規模以上の工 場や事業所、駐車場等を開設等する場合は、

「長野市緑を豊かにする条例」で、その敷地面 積の一定割合を緑化することが義務付けられて いるもの。

妥当性 有効性

事業の分析結果

事業の取組実績・成果 効率性

A

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性

A

6

H26

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

500 0

[サービス提供事業]

効率性

B A C

達成(進捗) 状況の評価

必要性

H26 H27 205,958 51,521 10

茶臼山動物園再整備

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

老朽化に加えて、起伏の多い地形へのバリアフ リー非対応など、ハード面の整備が課題となっ ている。特に獣舎の老朽化対策は急務であり、

展示方法の魅力的なリニューアルなどの集客力 の増強も含めて再整備を図るもの。

H28年度は、次年度からの動物展示施設の再整備 に向けて、整備計画の策定及び自主財源確保の ための検討を行った。

[建設・改修整備事業]

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 公園緑地課

H28 H29

B A B A B 継続

0 30,788

16

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

H26 H27 H28 H29 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

今後の方針

H29 H26 H27

H27 H28 H29 15

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 H26 14

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

必要性 妥当性 有効性

H28 効率性

達成(進捗) 状況の評価

13 事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

事業の分析結果

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

11

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

H26 H27 H28 H29 H28 H29 H26 H27

12

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

H26 H27 H28 H29

-136-【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事業の成果等

 平成28年度の事業目標値を達成し、市民が潤いとやすらぎを実感できる空間の整備を実現した。

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

評価の理由・説明等 適応性

 長沼地区桜づつみモデル、千曲川桜づつみ整備事業等の市民の新しい憩いの場の実現、開放感あふれる農地と河 川、背景の山々とが一体となった良好な景観を眺望できるような堤防等周辺の環境整備などについて、市民の関心 度は高い。三田堰せせらぎ水路では、住宅地に植樹と併せた水路を整備し、潤いと安らぎを実感できる空間を創出 した。

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

達成度

 自然環境や生態系に配慮した水路は開渠構造が求めれらる一方、近年の車社会から、道路を広く使いたい要望が あり水路の暗渠化が図られてきている。このため、水路改修にあわせた親水河川の整備箇所が限られてしまう中、

地元調整を行いながら事業の目標値を達成させることができた。

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

27年度の 取組内容

実績

・県補桜づつみ整備事業は、遊歩道整備を実施

・三田堰せせらぎ水路は、水路工、石積工を実施

総合評価

 (目標値に向けて)

順調 101

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24 H25 H26 H27 H28

4,309 4,300

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

自然環境や生態系に配慮した水路として整備した延長

自然環境や生態系に配慮した水路を整備することにより市民が水に親し みながら、水辺の大切さを学べることができるような親水空間の整備を 目指す。

H25 H26 H27 H28 自然環境や生態系に配慮した水路として整備した

延長

m 4,106 4,150 4,167 4,255 施策の目標

河川等がもつ環境面での多様な機能に配慮し、市民が水に親しみながら、水辺の大切さを学ぶことができ るような親水空間の整備を目指します。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など

 潤いある親水空間を整備することは、多様性に富んだ自然の川が有する河川環境が形成され、生物の良好な生息・生育環境及び 自然の川らしい美しい風景が創出される。

 緑化の推進、河川等の水辺環境の整備については、市民のニーズが高く、親水機能を備えた多自然川づくりを推進することによ り市民が潤いとやすらぎを実感できる空間の充実と創造を目指す。

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28)

H24

施 策 名

潤いある親水空間の整備

主担当課 河川課 関係部局課 河川課

整理№ 50

平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)

施策コード 233-02 基本施策 緑化・親水空間の充実・創造 所管部局 建設部

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

今後の方針

H25 H26 H27 H28 4

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H25 H26 H27 H28

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H28は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H28は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 効率性 今後の方針

3

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H25 H26 H27 H28 2

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H26 H27 H28 H29

A

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H28は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 番

事務事業名

事務事業の状況

[事業区分]

担当課名

1

県補・千曲川桜づつみ整 備

三田堰せせらぎ水路改修

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

河川の堤防強化・護岸整備を行い、周辺の緑化 を推進するとともに、良好な水辺空間の形成を 図る。

周辺の緑化、良好な水辺空間の形成とともに、

水路の流下能力の向上、河川堤防の強化、護岸 整備も果たしている。

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

縮小

19,937 42,215 中

長 期

親水空間の整備には水路の開渠化が不可欠である が、中心市街地では、車の通行や土地利用を優先 に、水路が暗渠化されてきた経緯があり、再度、開 渠化することへ理解を得ることが難しい。

整備が可能な河川水路の区間を検討し、整備の手法や維持管理のあり 方、また安全面について、関係機関や地元住民と協議を進めていく。

施策展開の 方向性

(H28年度以降)

事業の目標値は達成できたので、既存の親水性・多自然水路を活用し、水辺の学習会等、イベントを通じ、川 の魅力や降雨時の川の怖さ・危険性などを、市民に伝える活動を行いたい。併せて市街地の水辺空間の創出に 向け、新たな候補地や計画の検討を行っていく。

課       題 課題解決に向けた具体的な取組

短 期

県補・千曲川桜づつみ整備事業、三田堰せせらぎ水 路改修おいては、今後、法面や植樹等の維持管理が 継続的に発生する。

今後の維持管理については、関係課や地元住民との調整・協力体制をと り、除草作業などでは、乗用草刈機やリモコン操作による機械の導入な ど、省力化と効率化に向けた準備を進めている。