• 検索結果がありません。

クイックチュートリアル ‒ ペイントセットアップウィザード

ドキュメント内 R10Quickstart_jpCS_pdf.indd (ページ 90-93)

ペイントセットアップウィザードはあなたの掌中から多くの作業準備を取り除くので、数秒でテクスチャ割り当てやペイント が始められます。オブジェクトを実際にペイントする前に、どのようにすばやく僅かな段階を経てペイントが開始できるかを 紹介します。

「オブジェクト ->プリミティブ -> 円錐」で1つの円錐プリミティブを作成して下さい。既に定義されたスタンダードレイアウ トの「BP 3D Paint」に切り替えます。

81 CINEMA 4D R10 クイックスタート ‒ BodyPaint 3D

「ペイントセットアップウィザード」のアイコンをクリックします。

そして「次 >>」のボタンを2回、「終了 >>」のボタンを1回選択してから「閉じる」をクリックし、アシスタントを終了します。

コマンドパレットの左側で「テクスチャペイント用ブラシツール」を選択します。

それから左マウスボタンを押さえながら、カーソルを円錐上にドラッグします。できあがりです!

実際白いマークがついた円錐を必要とすることはないでしょう。これは単にどのように BodyPaint 3D が働くかのデモンス トレーションです。

次はこのチュートリアルの核心に触れましょう。「Claude̲BP̲start̲j.c4d」のファイルを開いて下さい。私たちのテンジク ネズミの Claude を紹介します。このチュートリアルのコースでは、彼の右まぶたの色を少し変更してバンプレイヤに象のよ うな皮膚を適用します。

CINEMA 4D メインエディタウインドウの左側にある、既に定義されたスタンダードレイアウト「BP UV Edit」を選択します。

ペイントセットアップウィザードのアイコンをクリックして、テクスチャに必要な準備をさせます。

開いたウインドウで「全て選択を解除」をクリックし、緑色のチェックマークを「右まぶた」のオブジェクトにだけ適用します。

これで右まぶたのオブジェクトにだけテクスチャが作成されるように指定しました。「次 >>」をクリックし、次のウインドウ での設定はそのままにしておいて下さい。「単一マテリアルモード」を選択すると個別オブジェクトに各々のテクスチャを作 成します。このボックスがチェックされていないと、全オブジェクトが1つのテクスチャ表面を分け合うことになります。再 び「次 >>」をクリックし、次のウインドウではバンプチャンネルをチェックします。カラーチャンネルはデフォルトで選択 されています。各テクスチャチャンネルの隣にある小さな灰色のボックスをダブルクリックすると、各チャンネルに基本カ ラーが指定できます。Claude は象のように灰色なのでこのボックスはこの状態にしておきます。残りの設定はそのままに しておき、「終了 >>」をクリックし、それから次のウインドウで「閉じる」を押します。これで基本テクスチャが作成された のでペイントが開始できます。以前にテクスチャ化を経験されたことがあるならば、BodyPaint 3D で作業を始めるのは祝 福のようなものです。BodyPaint 3Dを使うと多くの時間が節約できます。それではチュートリアルの第2部であるUVメッシュ と最初のブラシストロークに移動しましょう。

83 CINEMA 4D R10 クイックスタート ‒ BodyPaint 3D

ドキュメント内 R10Quickstart_jpCS_pdf.indd (ページ 90-93)

Outline

関連したドキュメント