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遮蔽

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第 9 章 属性使い 115

14.5 遮蔽

戦闘中に構造物などを遮蔽に使う場合、あるいは属性使いの[生成]などで遮蔽を作る場合、以下の ように扱う。

体がすっぽり収まる程度

(2m

×

2m

程度) の広さがあるか、片側を包み込むような形でなければ遮 蔽として機能しない。

遮蔽がある場合は隠れている者へ攻撃を行うことはできない。

遮蔽に隠れている者は攻撃を行えない。

遮蔽を狙った攻撃は判定無しに命中する。

遮蔽は強度を持つ。ダメージはダイスを振って決める部分を無視し、固定値の分だけ遮蔽の強度 を減らす。

強度が

0

以下になるような攻撃を受けた場合、遮蔽は消滅する。遮蔽に隠れているキャラクター へのダメージはないとする。

[生成]のスペルによる遮蔽の強度は

([属性使い]Lv

×

4)として扱う。

通常の物体による遮蔽の強度は、属性使いの大きさ表などを参考に

GM

が適宜決めるとよい。

千幻抄 〜幻想郷

TRPG〜ver1.20

15 章 コネクション相手のリスト

15.1 コネクション相手に関して

キャラクターに関する詳細な解説は

wikipedia

などに譲り、ここでは原作の登場キャラクターをコネ クション相手として使用する場合に考慮すべき設定などについて解説する。一部、TRPG の

NPC

として りようするうえで都合がよいように設定の再解釈や追加を提示している箇所もある。プレイヤーと

GM

は、実際にセッションを開始する前に、原作の登場キャラクターのイメージについてすりあわせを行っ ておくことが望ましい。

原作キャラクターに関しては、千幻抄ではデータを設定しない。特に、主人公や

4

面ボス以降などの キャラクターは、通常の

PC

では太刀打ちできないほどの力を持ち、かつルールで再現することも難し い能力を持っている場合が多い。これらのキャラクターの扱いについては、GM がその都度独自に設定 すること。

2

面ボス程度までであれば、PC と戦うボスなどとして設定してもよい。この場合も、データは

GM

が設定する。

4

面ボス以降のキャラクターが、何か条件を設けて一種の遊びや賭け事として勝負に応じる、といっ た場合も、GM がデータを設定する。

リスト中の項目の内容は以下の通り:

・キャラクター名: 「■キャラクター名」の形式で記す。初登場作品順・登場順に並んでいる。

・コネクションの相手:コネクションを結ぶ上で設定しやすい種族や立場について解説すると共に、必 要な箇所では考えられる注意点を示す。

・情報源:情報源として利用する際、どのような情報が得られると考えられるか、どのように情報を提 示すると考えられるかなどを示す。

・援助:能力による助力や物品の提供など、コネクションを持った場合に

PC

に対して与えられうる援 助について記述している。

・依頼など:NPC からの依頼をはじめ、NPC がコネクションを結んだ

PC

にとって事件の発端となるの

はどのような場合が考えられるかを記す。

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