トップPDF 練習問題(解答)pdf 最近の更新履歴 Keisuke Kawata's HP

練習問題(解答)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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問1: p を消費財価格、h を労働時間、e を子ども一人当たり教育費、w を賃金とした場合家計予 算制約式を定義せよ。 pc + en = wh 問2: T を一日総時間、子ども一人当たり子育て時間を 1、とした場合、家計時間制約式を定義 せよ。

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第6回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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「隠された行動問題復習 労働経済学2 2 • エージェント行動(貢献水準)が完全に観察できるな らば、行動に応じた報酬スケジュール(報酬契約)を提 示することで、効率性を達成できる。

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第6回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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復習:静学的労働需要モデル • 限界収入と限界費用が一致する水準で雇用量は決 定される。 ← 雇用量調整に費用が掛からない。 • 外部環境(賃金水準や財市場状況)を所与とすれ

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第7回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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まとめ:採用時面接重要度 • 面接時点でスクリーニングが重要な状況は、 • 応募時スクリーニングが十分に機能していない。 • 解雇が困難であり、採用後選抜が行えない。

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第7回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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完全競争市場特性 留保賃金>限界収入ならば就業者を減らす、留保賃金 <限界収入ならば増やすことで、社会余剰を改善できる。 ⇒留保賃金=限界収入において社会余剰は最大になる。

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第8回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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基本モデル • 二つ業務( A,B )、二人エージェント( a,b )が存在する。 • 各エージェント業務時間は � 時間である。 • エージェント � が業務 � を行った場合、単位時間当たり � �� だけ便益を組織にもたらす。

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第9回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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• 現実にみられる解決策として、プロスポーツにおいて導 入されている移籍金や球団間移動制限がある。 • 労働市場に不完全性があり、別企業へ移籍が困 難な状況においても、企業は訓練を行う誘因を持つ。

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第8回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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企業 低い賃金を 雇用 減 代わ. 労働者一人当た 利潤を高[r]

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アンケート&実験経済学 労働経済学 17 • 個人「性格」がわかるような質問項目を盛り込む。 例)夏休み宿題はいつやったか、降水確率が何パーセ ントであれば傘を持っていくか等(大阪大学 GCOE )

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第10回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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労働経済学1問題点 • ある程度以上規模を持つ組織では、意思決定は に行われている(例:どのような新製品開発する か( CEO )、どのような技術を採用するか(開発部門)、どの ようなプロモーションを行うか(営業、宣伝部))。

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第11回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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個人間対立 • ここまで議論:個人目的は共通 • 現実的には、個人間で目的が全く同じであることは少な い。(例:会社全体利益よりも自身が属している組織 利益を大きくしたい、世間注目を集めたい)。

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構造的変化: • 1970 年以降傾向である失業率増大は、上記二つ効果 内どちらを反映しているか? • 地域間でみられる失業率変化は、上記二つ効果内ど ちらを反映しているか?

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第3回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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基本モデル • プリンシパルとエージェントが組織を形成している。 • エージェントが貢献水準(0か1)を決める。貢献水準が 0 場合は貢献費用も0、貢献水準が 1 場合は貢献費

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第1回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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(主流派)経済学世界観 • 社会はさまざまな経済主体(労働者、企業等)によって 構成されている。 • 各主体は、さまざまな選択を行っており、個々選択 は他主体に影響を与えている。

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第1回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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次講義に向けて:一般化重要性 • 「 1973 年から 2012 年にかけて就業率が低下した」、という 主張は(まず)間違いなく正しい。 • ではこの主張は、今後社会を考える上でどの程度 「意義」があるか?⇒(この主張だけでは)ほとんどない。

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第2回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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頑健性チェック ( その1 ) • IR条件をプリンシパル利得に代入すると、 • 、なので総余剰 を最大化する貢献水準は 、この努力量を達成する成 果報酬は 割(外部機会0場合と変化せず)

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第3回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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シュミレーション分析 分析1:年齢構造を1973年時点水準で固定し、各年齢 層労働力率のみを現実データに合わせて変化させる。 分析2:各年齢層労働力率を1973年時点水準で固定

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第4回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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内発的動機VS外発的動機 • 本モデルにおいて、エージェントは内発的動機をもって おり、かつ内発的動機に基づいて行動してもらったほ うが、貢献分配は望ましいものになる。

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賃金格差ほ 家計 生産 効率 違わ い場合 男性. 市場労働 女性 家計 生産 を行うこ 同 家[r]

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第5回(配布用)pdf 最近の更新履歴  Keisuke Kawata's HP

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解決策(ハンディキャップトーナメント) 能力高いエージェントが低いエージェントに比べ、十分 に高い業績指標を出した場合のみ、能力高いエージェ ント「勝ち」とする。

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