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︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶︶9101112131415妬1718192021222324 ︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵︵ ③2③22③41③③2422⁝一 −2欠・③③22③③:−轍こ ・③・③欠③③・③③・凧二退退 :2222暢〃③暫=・③ 14424122③2③244③22③退③一 12③22412③ユ24﹁24③2242③退 2222222422欠2222駄③4③③③ 牽
ヘノ
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7. 6年第3学期のテストと結果解釈 問題の構成
問 題 文 (文章形態)
(第一畷)
雪 の 夜 (詩)
ころころむ し (随筆)
私の希望
しつもんと
検査する能力 1. 点景の理解 2.叙述に期して 正確につかむ1. 情崇の理解 2。 感想を暮響つ 3. 細部の理解
1.感想を書く 2。意見を持つ
正 讐、
1. (4)
2. ヂ兄も父も,母も,姉も」とあり,ま た「みんなはだまって」と書いてある。
(このどちらか一一つでもいい)
エ.(2)
2.別に正答はない。
312
個人甥反応分析をする。(2)
}どちらも何か趣意の通ることが書い
)てあれば正箸とする。
(作女)
四
タイタニツ ク号 (解説丈)
五
(第二回一)
週の由来 (説明文)
六
(第二圓二)
光と温度 3.
(説明丈)
七
(第二翅鳥)
アイザック・
二x一トソ (俵 記)
八
(第四回四)
パソの木
(説明文)
1. 女の組立の理解 2.趣意(意図)の 理解
3.叙述に即して正 確につかむ 1.要 約 2.要 点 3.要 点 4,細 部 5.細 部 1. 要 約 2.交段に分け,交 三尊に要約する。
細部の正確な理 解
1. 丈段に切る 2.交の種類 3、 要1点(クライマ ックス)
4.
要約する
その内容酌な質や方向は問わない。
Li三遷 }…一
2. (2) (47%o)
3. (4) (67%)
1. (1)
2.一一・ M,一週,一月,一年 3.十M,半月,八臼,七研
4. 第一撰,第:二日
5.聖書に神様が六日のあいだに天地をつ くって七日煕こ休まれたとある。
1. (4)
2, 第二段(4)(5)もえることと光ること。
第三段⑥⑦温度が高くなれば光る。
第四段(8)(9)太陽の光 第五段⑩星の光
(このまとめの趣意に含っていれば用語 はどうでもよい)
3,(1)赤黒い
(2) 白く(白熱して)
③ 白色の (4)青 い
(5) ;毒…金影襲
1.(3)のあと(実験学校5年50%)
(8)のあと (O%o)
2. (3) (43・7%o)
3。(8)の最後の2行あるいは(8)の全部 (4 3. 7 eO6, ) 4. (イ) (2) (60.4%o), (v) (1) (70.8タ6)
(,i) (3) (41.7)
(例)パソの木が熱帯地方(南太平洋の 島)にあり,食用になるばかりでなく,材 木などにもなる。
文の第二,三,四段のすべてにすこしず つふれていてみじかくまとめたものを正誤
とする。第一段目ふれる必要はない。
(実験学校5年39.6%)
42
問題の見方
高学年縦ないろいろの読解技能,特に (1)主題や意図をとらえる。
(2) 組立(交段)をとらえる。
(3)叙述に即して正確につかむ。
(4)要点や細部の正確な理解。
(5) 要約する。
が,どのくらい,ついているかを見る。高学年的な読書技能のうちで ○ 事実と意見とを判断して読む
については,第ご学期に網当薫点酌に実施したので今繊は省いた。
それに,こんどは,文学的な教材について,
(1) 情聚の理解(鑑賞に通じる)
(2) 感想や意見を持つ(鑑賞に通じる)
の二方薗の検査を加えた。(3)文章の種類を問うということは,読書指導と連なる。
(もんだい照)のタイタニック号は,昭和28年度全属学力水準調査と同一問題であ る。金騨平均が出ているので,それとくらべてみることができる。また(もんだい 七八)は・前学年(5年3学期)と同一問題で,上昇の度合いをみるものである。
実施の方法
もんだい数が多いので,2國に分ける。
一〜四 第一回 五〜八 第ご國
[塾鯉∬■か・・の囎正綿・でか・んだ選択肢が酪
ひそひそと雪がふっている。
家ではこんやも
たばこのしでいそがしい。
兄も父も
だまってたばこをのしている。
母も嬬もだまっている。
くら 階かったまどが
ぎゆう 急に明かるくなった。
自動車のライトだ。
もそもそふっている聾のかげが まどから見えた。
くろ
窟動車は苦しそうな音をたてて
とお 趨っていった。
みんなだまって たばこのしをしている。
(しつもん)
(1) どんな夜でしたか。いちばんいいと思うのに○をつけなさい。そして②の方に.,
そのいちばんいいと思うわけを書きなさい。
はたら
1 家中みんなでいっしょに働いた,たのしい夜。
2 雪があとからあとからふって,くらい,さびしい夜。
3 自動車のへんな音が聞え.た夜。
④みんないっしょうけんめいになって,せっせと働いた.雪の夜。(67,4)
(2)そのわけ(どういうところがら,それがわかりますか)(56。5)
に1蟻燕[1三1鑑1{
えんがわに臼があたる。えんがわにあたる臓は冬のさむいときでもあたたかいが,
もう春になるとそれがあついくらいになって,ガラス戸が走るしんちg5のレーールへ 何の気なしにさわると,飛びあがるほどあついことがある。けれども,そこらあたり がぶんとこげくさくなるような矯なたはずいぶんたのしい。
睡
ぼくはそんなたのしいえんがわで,べつに何もしたくないときに;ただ足をぷらん タい
ぶらんさせているのが,すきだった。朝の10時ごろもらった2.3枚のビスケットを,
すご
ほんの少しずつ,ぽつりぽつり食べる。ユ時間も2時下もかかって食べる。ぼくには いぬ ねこ兄弟もいなかったし,蒙にはぼくのビスケットをねらう犬も猫もいなかった。そんな にゆっくりと食べていても,それならほしくないのかといってとりあげる人もいなか
った。
そんなとき,くづぬぎのかげに,げたがたてかけてあるのに気がつくと,それを引
にわ お はる たいよう ニ
きずり繊して庭へ下りる。春の太陽がしばを少しずつ青くしている。えんの下をのぞ
つめ くうき かお
くと冷たい空気がたまっている。顔がひんやりする。あんまりいい気持ではない。け れどもぼくはえんの下に友だちがすんでいた。人聞の友だちではない。ころころむし とそのころはよんでいたが,いまちゃんとした名前をしらべてみると,おかだんごむ すな
しというのだ。海べの砂の中にいるのと,よくにているが,それは,はまだんごむし というのだ。この虫のことをわらじむしといっている人がいるけれど,わらじむしと まる
いうのはたまのように丸くなることがない。
し
みんな10ミリぐらいの,うっかりふめば,ぶすっと者もたてないで死んでしま5よ く しん
うな虫だが,学者たちが著心してべつべつにちゃんと名前をつけたのだから,まちが ぎ どくえた名でよんでは,その学者にも虫にも気の毒である。
けれどもぼくはそのころはまだほんとうの名を知らなかったのだから,ころころむ しといっていた。
44
(しつもん)
じ ぽ
(1)時期はいつごろのことですか。1つだけ○をつけなさい。
1 冬のさむいとき。
②春になったばかりのころ。(58.7)
3 春のゆごろの,ぽかぽかあたたかいころ。
4 もう夏に近い,あつい日。
さくしゃ
(2)交を読んで,作者(霧いた入)についてどんな感じがしましたか。あなたの感じ たことと合っているのがあったら,1つだけ0をつけなさい◎含っているのがなか ったら,(6)にそれを書きなさい。
工2345
兄弟がなくて,ひとりであそんでいてさびしそうだ。(30.4ン しらむしと友だちになって,よく調べるからえらい。(4.3)
むしのことをよく知っている人だ。(2.2)
むしなんかとあそんで,つまらない。(G)
鐵なたぼっこをしながら,おやつをたべて,むしとあそんでたのしそうだ。
(60.9)
6 (2.2)
むし(3)この子があそんだ虫のほんとうの名溺はなんですか。ユつだけ○をつけなさい。
1 ころころむし。
② おかだんごむし。(76.1)
3 はまだんごむし。
4 わらじむし。