び
鋤十二月八撮 その鼠はちょうどわたしのたんじょう日だった。みんなで
ゆう あね
たのしく 夕はんを すませて,わたしと 姉と ふたりで おふろに はいって
いた オずと
いると, rガタン」と トタン板に なにか ぶつかったような 音がした。その
とま へいぎ おと
時は 平気だったが3しばらくすると また, 「ガタ ガタッ」と いう 音がし た。
ゆう
oll鱗1撫
、2. 壌勇間の簸高読字数の発達
これについては,実験学級児童の!年から6年までの上達はつぎの表のよう
になっている。岡一形式の問題であるから,高学年になるとだんだん慣れてい
ることを考えなけれぽならない。
1分間の最高読字数の発達
900seo
70e
66e
soe
400
3eg
2eo
lee .129字
線は黙読
.・一一一一 ?は=音読
3年3学期までは音読・黙読を 指定しなかった
184 23S
693 756
一
5671 .t 558/を忌61、II 7(486)
(423」
3s4 (3692ti/3 g3
366
・344 ,
282
819 759
(616]
ノ
762
学年・学期
Otrmt,123−123・i 23123 i 23
1 , 2 3 4 5 6
3.音読と黙読
前の図にも示されているが,音読のほうは5年1学期,5年3学期に試みた が,黙読ほど速くならない。これをずっと6年まで試みてもよかったが,毘童 たちが「速く読む」ということを自覚するため,5年3学期などでは,はじめ は声を出していても,だんだん声が小さくなり,しまいにはほとんど出さなく
なる。すでに「はやよみ」における音読の限界に来ているようであった。rはやよみ」における音読の長所は,正確さにある。中学年においては,音 読のほうがむしろ正確であった。ところが5年3学期では,もう,音読のほう
が正確だということが必ずしもいえなくなった。60
音読・黙読・誤答数の比較
学年学期 4のユ 4の2 4の3 5の1 5の2 5の3
人数 48 46 47 49 − 48
音 読 玉5 8 6 8 − 15
琴衰ミ ilう毯 191 32 21 14 − 13
4年1学期の黙読は特別に誤答が多かったが,それは多少異常だとしても,
とにかく音読のほうが誤りがすくない。それが5年3学期ではそうではなくな
っている。声を患して速く読むことにすでにむりが感じられているのであるから,i当然 ともいえるだろう。
4. ふつうの読み・注意した読み・速い読み
5年2学期(IO月)に, £読書練習器」といって読書速度をあげるために,
紙面を45秒,60秒,90秒,120秒というようにいろいろの速度で右から左へだ んだんと覆い隠すようになっている器械を使って検査した。材料はほかの国語
教科書からとって,個入三人について,(1)ふつうの場合
(2)できるだけ速く読む場合 (3)注意して読む場合
の3つについて試みさせた。
その結果は,
5年2学期(10月)読需練習器による1分闘説脚数
ふ つ う できるだけ速く読む 注意して読む
男子 (21名) 453 576 359 女『F (27名) 501 639 338 平 均 480 621 347
であった。女子のほうが教示に忠実であること(指示を受けやすいこと),お よび,各学期末のやさしい生活面による「はやよみ」の文字数とこの「はやよ み」の文字数とは近いということとがわかったQ
なお,個人別にはその3つの段階の切り変えのじょうずな者とへたな春とが
あることもわかった。
ふつうの読み・速い読み・注意した読み成績一覧
畢i幽轡師璽蟹1繕;陛⊥<〆晦1牽厭
i1 i161 i 121 23 3,14 1
il:1:端
5 346 1 458
6 346 /1 458i7 3461 344 8 346・ 550 9, 231i 344
10 346 1 344 1i11 2311 344,
12. 3{161 4ss
13 461 i 550
114 553 . 687 ,
458
115 346こ i/lg FL iI17. 2771 344
1 m m / 1 18 i 461 i 550
19 461 458