× ×
(おそいけれども正確)
(おそくて不正確)
女子3名(12,20〜23)
1310字 誤箸 2 =L=L50豊}1 誤答 ユ
=Logo字誤答5
男子5名(6, 7, 8, =kl, 17)
69G字〜740醇三:
女子3名、(9, 11, 13)
660字〜750字 男子2名、(2,9)
460字, 550字 女子3名(8, 16, 22)
550字〜560等:
男子1名(10)
600字 誤箸 5 女子1名(10)
600呼:誤壕套2
7. 四達の偲人差
はやよみは,4年でほとんど最高に達している岩があり,6年生になっても まだ1分間400字で,つまり3年生程度の者もある。
つぎに,ふつうの発達の者,おくれている者,ひじょうに皐く発達した巻の
事例をあげてみる。i3年14年亡5年 6至ド
i...….1i、・/国∫1・1窯・毛1..;一3国1空;
iO(男).49054G,51。、60。・6エ。、1190、 11。り2。O, 13eO127014。。110。1
調1魏1:ll羅lll:1躍::瀦111鵬留
lK(女)1・・σ…,…;31・、37・.39。:…,5。・6・・76・65・・6・、
、A(女).260、3403001300350139。.400、43044G 75055G 5601 L7(女≧∴1笹二一旧徳鉱璽…29野畑.2『9一塑.響・9』。,, f9.o,
0(男子)は急速成長型(学業成績最優秀児),A(男子)はだんだんと着実
に成長していく型(学業成績2番の子),Sはふつうの型(5年3学期ができす
ぎている),Kはすこしおくれているが着実, A, Yはおくれている。特にY
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のおくれは甚だしい。
C 読みにおける眼球運動の発達(村石)
この節はつぎの3項鼠からなる。
・高学年の限球運動の発達
・遅読み・速読みにおける限球運動の比較 ・四球運動の過程
「高学年の眼球運動の発達」は低学年・中学年からの継続した研究である。
¢の研究の当初は,1年から6年までの各学年から10名ずつを選び,同一の文 章について昭和30年秋に実験し,大まかな発達の見通しをつけた。それから後 は,実験学級児童全員について,逐年的に継続し,学年に相当した文章を読ま せるという実験をしてきた。この報告は,その5年3学期と6年3学期に要験
した結果である。
「遅読み・速読みにおける眼球運動の比較」は5年3学期に実験した。普通 読みにおける眼球運動にくらべて,遅読み・速読みにおいてはどのような限球
運動の特徴をもつかを明らかにしょうとした。「眼球運動の過程」は「高学年の限球運動の発達」のために行なった実験資
料をもとにし,眼球運動と読まれた文章の各行ζの対応について考えた。なお,これらの実験にはすべて,眼球運動記録器(Ophthalmograph)を実験装置 として使課した。
1. 高学年の眼球運動の発達
(1)はじめに,参考までに,昭和30年秋に実験してえた結果をあげておぐ。
・A丈章の読みにおける眼球還動
∴雛纏擁撫噸lli遍穣蕪謹二1塵
撫 年 ・.1・一・136.・ ・.・33.21.9;1.・1・.1
1.Z i Elilli/ ;1;g i 9,Zig i gi:? i3iZ i ?[g llii ;191i
}4 年 8・92157・7;0・20、 5・4、 O・5} 3・gl
隠葦i;:満期1:;lil:li8:当:頃
※国立隠語研究所年報8参照。
謙獣A蝉 ピ舞うさんの3訪ぎんb・にi
・雑から・盤まで糠欝殻i購力・あり幽いけ蹴さか劇
蝉を読ませた.慰はタイプ鰯,}がたくさんいます.たろうさんはi
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纏靴乞.rζ鯵・塾■
眼球運動の発達を知る尺度としては,つぎの5つの技能があり,そのおのお
のについて,学年の変化をみる。・読字数(ユ秒間に,平均して何字読んだか。)→ふつうにいう読書速度のこと。
・停留数(100字の交通を読む聞に,平均して偲圏,目がとまったか。)
・停留時聞(1回,国がとまっている間に,平均して,どれだけの時間をかけたか。)
→この際の時間の単位は秒であらわす。
・逆行数(100字の丈章を読む聞に,平均して何回,属が後もどりをしたか。)
・不適応凝視数(ある行から,つぎの行に読み移るとき,平均して,何回,演がまち がつた箇所におちたか。)
このほかに,読みの理解度を考える。
この報告では,各技能についての分析習熟ま,すべて,上掲の()内を統
計の単位にしてあらわしてある。そこにおいて,眼球運動の発達とは,
・読寧数がふえる(読書時間が短かくなる) ・停留数が少なくなる ・停留時聞が少なくなる ・逆行数が少なくなる ・不適応凝視数が少なくなる
ことを意味する。
ところで.昭和30年秋に実験した結果では限球運動は中学年までの発達がい ちじるしく,高学年になると,その発達はきわめてゆるやかになり,6年生の
ごときはむしろ後毒するきざしすらみえた。しかし,それは読ませた文章が低 学年向きのきわめて平易なものであったためではないかということが眼球運動
の発達を考える上に,大きな問題であることを指適しておいた。70
そこで,実験学級児童にたいする5年3学期と6年3学期の実験では,高学
年向きの文章を与えることにして,C交章を選んだ。(2)実験の結果
・読ませたC文章
5年3学期,弓取3学期と 1 鳥の中には,きせつによって,住む場所を
もに御こあげた。文章を読ま:変えるものがあります。ζのような鳥をわた せた。原文はタイプ印刷,よ 1り鳥というのです。これは・その鳥にあったiきこうの所やたべものをもとめて移るので
こ組,20字詰である。
す。がんは秋になると,北の方から日本に来 iて,春になると,北の方へまたかえります。
それと反対1・U,つばめは春に来て,秋に南の 園へとんで行きます。
・実験した時期 ・