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モンタージュ ウィンドウ

ドキュメント内 WaveLab Studio 6 日本語マニュアル (ページ 143-146)

はじめに

ビュー を変更すると、画面の表示 に加えて、メニューやアイ コンもそ れぞれ のビューに対応するもの に変化します。以下のビュ ーを表示で きます。

モンタージ ュ ウィン ドウの幅が 狭すぎてす べてのタ ブを表示で き ない場合、ウィンドウの右上角に 2 つの矢印ボタンが表示されます。

矢印ボタンを使用するとタブの表示を切り替えられます。

ビュー内メニューの記載方法

ほとんどのビューには 1 つ以上のメニューがあります。マニュアルが、

どのビュー のどのメニューを指し示 しているのかを分かりや すくする ため、次の書式を使用します。

"X ビュー:Y メニュー "

たとえば、" 編集(Edit):オプション(Option)" は、" 編集(Edit)" ビュー の " オプション(Option)" メニューを意味します。

インフォメーションバー

インフォメーション バーは、トラック ビューの下にある灰色の領域で す。ポインタが現在指しているものに応じて、そこでクリックする事に より何が起こるかを示します。[Ctrl]、[Shift]、[Alt] などの修飾キーを併 用すると、追加機能が使用できるかどうかも示されます。モンタージュ での編集は、マウス ゾーンを基に行うの で、この機能が特に役立ちま す。マウス ゾーンとは、クリップ上でクリ ックする場所に応じて、実 行されるコマンドが変化することを意味 します。マウス ゾーンの詳細 につ いては、158 ペー ジの『マウス ゾーン について(オ ーディオ ト ラックのみ)』をご参照ください。

また、インフォメーション バーには、ク リップの移動、コピー、サイ ズ変更などを実行する際にその位置や長さも表示されます。

インフォメーション バーの表示と非表示

1. " 編集(Edit)" タブをクリックして、編集ビューを選択します。

2. " 編集(Edit):オプション(Options)" を選択します。" 情報ライン を表示(Show info line)" オプションで、インフ ォメーション バー の表示 / 非表示を切り替えます。

ビュー キー 説明

"編集

(Edit)"

E フェードや選択などの各種編集を行う場合に使 用 します。

"クリップ

(Clips)"

C モンタ ージ ュ内の 全ク リップ の一 覧を表 示し ま す。このビューでは数値による編集や調整が可 能 です。詳細につい ては、168 ペー ジの『クリッ プ ビュー』をご参照ください。

"グループ

(Groups)"

O クリップをグループ化して 1 つにまとめる際に使 用します。詳細については、194ページの『グルー プ』をご参照ください。

"ファイル

(Files)"

L 様々なオ ーディ オ ファ イル管理 用ツー ルがあ り ます。オーディオ ファイルをモンタージュ内へ直 接読み込め ます。詳 細について は、170 ページの

『ファイル ビュー』をご参照ください。

"プラグイン

(Plug-ins)"

R モンタージュで使用しているすべてのプラグイ ン エフェクトのオー バー ビューと管理 を行えます。

詳細については、 190ページの『"プラグイン(Plug-ins)"ビューにおけるエフェクトの管理』をご参照 ください。

"マーカー

(Markers)"

M モンター ジュ ウ ィンド ウ内での マーカ ーの追 加 や管理などを行います。CDを書き出す際に使用す るCDマーカーを取り扱うこともできます。詳細に ついては、195 ページの『モンタージュでのマ ー カーの使用』をご参照ください。

"ビデオ

(Video)"

V モンタージュの上側のペーンに、ビデオ トラック の内容を表示します。詳 細については、202 ペ ー ジの『ビデオ トラックの使い方』をご参照くださ い。

CD D CD書き込み準備を行います。詳細については、204 ページの『CD書き込み用モンタージュの準備』を ご参照ください。

"編集履歴

(History)"

Y 実行したコマンドの履歴を一覧表示し、複数の「元 に戻す」や「やり直し」機能を、1 度で行えます。

詳細については、197 ページの『編集履歴』を ご 参照ください。

"メモ

(Notes)"

メモを残せます。

インフォメーション バーに表示される記号

イ ンフォメ ーショ ン バー には、以下 の記号が 表示さ れます。表 中の [Shift]、[Ctrl]、[Alt] キーの指定は、使用言語によって異なる可能性があ ります。

上の例では、マ ウスの右ボタンをクリ ックするとエンベロープ のコン テキスト メニューが表示され、上 / 下にドラッ グするとエンベロープ のレベルを 変更でき、ダブルクリック するとポイントを追加で きるこ とを示しています。また、[Alt]、[Ctrl]、[Shift] キーを押すと、使用でき る追加機能が示されます。

ルーラー

モンタージュ ウィンドウのトラックビ ューの一番上には、オーディオ ウィン ドウのルーラー に似たルーラー があります。ルーラーの形 式を 変更するに は、ルーラー内で右クリ ックし、表示されるコンテ キスト メニューから形式を選択します。

ルーラーのコンテキスト メニューで表示形式を選択

このコンテキスト メニューで " タイム形式(Time format)" を選択 すると、表示形式を詳細に設定できます。

" タイムオフセット(Time offset)" を選択すると、モンタージュの 実際の開始地点以外の場所をゼロに設定することも可能です。

クリップを移動、編集するときは、ルーラー上の位置 にスナップす るように設定することもできます。

この機能 の詳細に ついては、158 ページの『全 自動スナ ップ(" ス ナップの対象 (Magnetic bounds)")』をご参照ください。

タイム グリッド

ルー ラー中 で印 がつい たすべ ての位 置に垂 直線を 表示で きま す。グ リッドの表 示 / 非表示を切り替える には、ルーラー上で右クリ ックし て、表示されたコンテキス ト メニューから " 区切りご とに縦線を表示

(Show Grid)" を有効または無効にします。

タイム グリッドを有効にした例 シンボル 説明

マウスの右ボタンをクリックすると、対応するコンテキス ト メニュ ーを表示できるこ とを示します。"M" の後 ろに メニューの名前が表示されます。

クリックしたときに起こる動作を示します。

ダブルクリックしたときに起こる動作を示します。

[Ctrl] キーを押しながらクリックす ると、追加機能がある ことを示し ます。[Ctrl] キー を押してみると、より 具体的 な情報が表示されます。

[Shift] キーを押しながらクリックすると、追加機能がある ことを示します。[Shift] キーを押してみると、より具体的 な情報が表示されます。

[Alt] キーを押 しながらクリッ クすると、追加機能が ある ことを示します。[Alt] キーを押してみると、より具体的な 情報が表示されます。

修飾キーの 組み合わせ

[Ctrl]、[Shift]、[Alt] キーを組み合わせて使用できることを 意味しま す。たと えば、"CS" の場合、[Ctrl] キー と [Shift]

キーを押しながらクリックすると、追加機能があることを 示しま す。該 当する修 飾キーの組 み合わせ を押して みる と、より具体的な情報が表示されます。

上/下にドラッグした際に起こる内容を示します。

左/右にドラッグした際に起こる内容を示します。

モンター ジュ内で任意 の方向にドラ ッグすると何が 起こ るかを示します。

モンター ジュウィンド ウの外にドラ ッグすると何が 起こ るかを示します。

クリップを移動したりサイズ変更したときや、エンベロー プ値を変更したときなどに警告を表示します。

ドキュメント内 WaveLab Studio 6 日本語マニュアル (ページ 143-146)