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ファイル属性の変更と情報表示

ドキュメント内 WaveLab Studio 6 日本語マニュアル (ページ 57-60)

ファイル属性の変更

それぞれのオーディオ ファイルには、サンプリング レートやビット数 などの情 報が含まれていま す。" オー ディオ属性(Audio Properties)"

ダイアログを使用するとこれらの情報を変更できます。

このダイアログを開くには次の 2 つの方法があります。

" 編集(Edit)" メニューで " オーディオ属性(Audio properties)" を 選択します。

ステータス バーで、ファイルの属性情報をクリックします。

" オーディオ属性(Audio Properties)" ダイアログ

属性値の変更

このダ イアログでオーディオの 属性値を変更しても、ファ イルの変換 保存(53 ページの『" 保存時のファイル属性の変更(Save as)"』参照)

のよう にファイル自体を変更 することはありません。し かし、次の点 にご注意ください。

サンプリング レートを変更すると、ファイルは不正なピッチで再生 されます。

ビット数を変更すると、次にそのファイルを 保存するときに新しく 設定されたビット数に変換されます。

この操作は元に戻すことができません。ビット数を下げて保存さ れたファイルから元の分解能の情報を復元できません。

ファイル属性

" 編集(Edit)" メニューで、" ファイルの詳細情報(File Attributes)" を 選択して表示されるダイア ログで、オーディオ ファイルに関するさま ざまな情報を定義できます。

オーディオ ファイルの属性ダイアログ

" 標準(Standard)" タブと " 放送用拡張データ(BWF)(Broadcast Audio Extension)" タブの両方にファイルに関する情報を入力できます。ここ で入力 された情報はファイルの ヘッダ部分に追加され ます。どちらの タブ に入力す るかによ り、スタンダ ード Wave フ ァイルと Broadcast Wave フ ァイル が区 別され ます。Broadcast Wave フ ァイ ルとス タン ダード Wave ファイルの違いは、ヘッダに含まれている情報だけです。

" 標準(Standard)" タブで入力した情報は、例えば、Windows エク スプローラのファイルのプロパティとして表示されます。

⇒ " 作成 アプリ ケー ション (O rig in ator so ftwa re)" と " 作 成日時

(Creation date)" は、右側 に付いている小さなボタン をクリックす ると、自動的に記入されます。

" 放送用拡張データ(Broadcast Audio Extension)" タブでも、ファ イルの ヘッダ 部分に 含まれ る情報 を入 力でき ます。ここ でタイ ム コード中の位置を指定しておくと、このオーディオ データをほかの アプリケーションで使用する際に、正確な位置に挿 入するための参 照情報となります。デフォ ルトでは、この位置情報は "0 h 0 mn 0 s 0 ms 0 smp" に設定されています。

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再生と録音

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