トップPDF 検証第3回animationpptx 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

検証第3回animationpptx 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

検証第3回animationpptx 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

二重投稿疑惑論文と疑惑概要(ケース 21 )   論文1  二重投稿疑惑論文  学士院賞審査要旨リスト論文 14 Soft magnetic properties of Fe based amorphous thick sheet with large glass forming ability/Inoue, A. Makino and T. Mizushima/ 41th Annual Confer ence on Magnetism and Magnetic Materials, November 12-15, 1996, Atlanta/U.S.A.

15 さらに読み込む

最高裁決定批判 16 03 18pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

最高裁決定批判 16 03 18pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

はないだが ―、問題試料再現に成功したと称して示した試料現物写真 は、横山氏が文鎮として使って欲しいと、井上氏に渡した普通金属塊であっ て、金属塊が金属ガラス合金であることを確認するため、X線回折など、必 要不可欠な科学的検査を何らしていなかったことを暴露した。しかし高裁はこ

3 さらに読み込む

金属Vol86 No7 631638pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

金属Vol86 No7 631638pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

 しかし図 3 模式図は不十分な書き方ため, 必ずしも容易に理解できない可能性がある.そこ で実際装置図面を用いて説明する.図 4「組 立図」は,我々告発に対して,東北大学から伊 藤貞嘉研究担当理事名義で送られてきた回答書に 添付された図面で,図には「㈱真壁技研製差圧 鋳造式金属ガラス作製装置 Φ30 ハース組立図」と 記されている.なお,図 4 では,この名称部分は 紙幅関係でカットし,当該作製装置図面のみを 紹介している.ここで Φ30 と記された円筒状物 体は下方に移動することができるピストンである. アーク溶解中,ピストンは溶融合金を支える役割 を果たす.②は, ガイドチューブ, つまりシリンダー である.ピストンが下方に引かれると,円筒状 空間が生じ,ここに溶湯が流れ込んで凝固し,鋳 塊(インゴット)ができる仕組みである.鋳塊サ イズは,上記円筒状空間大きさによって決 まるが,その大きさ最大限は, 「仕様書」に記さ
さらに見せる

8 さらに読み込む

秦氏陳述書の根本問題pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

秦氏陳述書の根本問題pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

当初、バルク金属ガラスは液体急冷アモルファスリボン作製法を参考に していた。液体急冷法は、石英管中母合金を高周波誘導加熱して溶解し、溶 湯を石英管ノズルから噴出させて高速回転するロールに衝突させ、リボン状 アモルファス試料を得る方法である。溶湯をロールに衝突させずに、石英管ノ ズルから噴出した溶湯をバルク形状空洞をもつ銅製鋳型に鋳込んで凝固させ るが、銅鋳型鋳造法である。しかし、 石英管中で溶解は、石英管成分酸 素やシリコンが溶湯中に溶け出して混じり、結晶核生成を不可避とすること
さらに見せる

3 さらに読み込む

青木清『金属』8月号論説概要pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

青木清『金属』8月号論説概要pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

解・吸引鋳造法で作製できたという直径 30mm 、 長さ 50mm Zr 55 Al 10 Ni 5 Cu 30 バルク 金属ガラスサンプルは、 (何らかの形で)保管されていて当然で、そのサンプルを公開 して、 必要な再検査して批判に応えることが重要だったはずです。 しかし、 サンプルも 実験記録も海難事故で紛失したということでした。 さらに驚いたことに、 当時と同じ素

5 さらに読み込む

AIPの見識(APL論文)pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

AIPの見識(APL論文)pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

http://apl.aip.org/resource/1/applab/v98/i25/p259902_s1?view=fulltext&bypassSSO=1 AIP 判断内容は、以下とおり整理できる。 APL 論文 Fig.1 および Fig.2 には、 Au および Pt を 10% 含む合金 DSC 曲 線あるいは X 線回折曲線が追加されている。

3 さらに読み込む

告発および青山意見書pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

告発および青山意見書pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

他方,井上氏らは,この回答で,「我々論文における図 4(2007 年論文 4 分割写真 を指す− 引用者)が,分割写真それぞれに直線的境界を示しているという単純な事実は, 我々がオリジナル画像を編集しようとしたではないことを示している ( The simple fact that Fig. 4 in our paper shows straight-line boundaries of individual photographs confirms that we have not attempted to manipulate the original images)」,としています。しかしこれも,私たち 疑問に対する科学的反論とはなりえません。
さらに見せる

5 さらに読み込む

金属Vol86 No9847pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

金属Vol86 No9847pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

はじめに  井上明久東北大学前総長(現 城西国際大学教 授,なお,本稿はすべて敬称略)が著者 96 年論 文 1) と 07 年論文 2) に,捏造ないし改ざん疑いが あると,日野秀逸東北大学名誉教授らが東北大学 に告発した記事をホームぺ−ジ( HP) 3) に掲載した ことにより名誉が傷つけられたと,井上らが訴え た損害賠償裁判は,最高裁が上告を却下し,名誉 毀損を認めた仙台高裁判決が確定した 4) .  井上研究不正疑惑は 96 年論文を含む 4 論文 に捏造改ざん疑いがあると 07 年に匿名投書が告 発したことに端を発する. 96 年論文は,吸引鋳造 法で直径 30mm,長さ 50mm Zr 55 Al 10 Ni 5 Cu 30 バ ルクガラス合金を作製したと報告し,バルク金属 ガラスが注目される契機となった.この試料サイ ズは 20 年後今日でも世界記録である.
さらに見せる

7 さらに読み込む

秦教授宛公開質問 _15_12_27pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

秦教授宛公開質問 _15_12_27pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

2015 年 12 月 24 日に e-mail へ添付ファイルで同日付秦先生「公開質 問書に対する回答書」を拝受しました。 秦先生は今回,「大村先生がご所望論文(註:アーク溶解吸引鋳造法に より直径約 15 ㎜程度 Zr 基バルク金属ガラスを作製した論文)は存在しませ ん。」と回答されました。論文が存在しなければ,陳述書に記された「添付す る論文で発表したように」と問題文言は事実に反します。事実に反するこ とは誤り(間違い),あるいは嘘偽りであると考えます。したがって, HP 当該記事撤回(削除,または修正)要請に応じることは出来ないことを, 最初に,重ねてお伝えします。
さらに見せる

2 さらに読み込む

金属Vol87No6p563 567pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd 金属Vol87No6p563 567

金属Vol87No6p563 567pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd 金属Vol87No6p563 567

Ag を含む Zr 基バルクアモルファス合金試料) XRD データ再解析によってバルク合金試料で 準結晶相析出を確認」と明示されている.い かにも『 JIM99 論文では,JIM97 論文 XRD デー タ( Fig.6)で報告している析出相同定について再 解析(あるいは解釈変更)し,バルク合金試料で 析出相は「準結晶」であることを確認した』か ような説明である.また,同別紙 2 研究フロー は, 「 JIM97 論文発表以降研究成果,とくにリボ ン状試料で準結晶析出を確認した Chen・櫻井研 と共同研究結果を踏まえて, JIM97 論文 XRD データを再解析・再解釈する流れがあるかよう にまとめられている.しかし,どのように工夫し, 力説しようとも,この内容は虚偽説明である.な ぜなら, 「 JIM99 論文 Fig.6[XRD データ]に係 わる該当部分どこにも, JIM97 論文 Fig.6 と 関係,あるいはリボン状試料で準結晶析出を確 認した共同研究と関係が全く示されていない」 ので,この論理展開は全く非科学的で,かつ不合 理だからである.もし虚偽説明でないと主張する ならば,東北大学および JST は,JIM99 年論文 Fig.6 に関連する記述部分どこをみれば, 「 ( JIM97 年論文) XRD データ再解析によってバルク合 金試料で準結晶相析出を確認」と判断できる か,具体的箇所を明示すべきである.
さらに見せる

5 さらに読み込む

金属Vol86No2p153 164pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd 金属Vol86No2p153 164

金属Vol86No2p153 164pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd 金属Vol86No2p153 164

70 ฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀ 金属 Vol.86 (2016) No.2 試料を熱処理して準結晶が生成したことを示す科 学的根拠が何ら与えられていない.  なお,青木氏が指摘したように熱処理によって アモルファス相中に現われる二相体積率を示 す V f 値が 99 年論文と 97 年論文では大きく異 なっている. 97 年論文 V f 値である 14%およ び 23%については,その算出根拠データが同論文 Fig.5 に与えられているので,その妥当性が検 証可能である.しかし, 99 年論文 V f 値である 45%および 70%については,その算出根拠データ が与えられていないので,妥当性検証は不可能 である.この点は, 99 年論文には応力−歪曲線が 与えられておらず,引張破断強度妥当性が 検証できないと同様である(この詳細は,青木清 論文,文献 5),参照).
さらに見せる

12 さらに読み込む

金属Vol86No4p355 362pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd 金属Vol86No4p355 362

金属Vol86No4p355 362pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd 金属Vol86No4p355 362

78 ฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀฀ 金属 Vol.86 (2016) No.4 (356) から,このような表現にした.もちろん,文章も容 易に“コピぺ”と判定できる,酷似した内容である. 疑惑対象論文(以下, MT-JIM 論文と称する) ( = 本 誌 3 月号で MT00 年 B 論文)
さらに見せる

8 さらに読み込む

金属vol86No3p267 274pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd 金属vol86No3p267 274

金属vol86No3p267 274pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd 金属vol86No3p267 274

Scripta Materialia, Vol.44 (2001), pp.1615-1619. (Received August 25, 2000; Accepted in revised form December 13, 2000).  我々が把握しているだけで 10 編を超える論文 が,すでに二重投稿(重複投稿ともいう)を理由 に「取り下げ」あるいは「取り消し」措置が広告 されている.公式「取り下げ」あるいは「取り 消し」措置がまだとられていないが,明らかに二 重投稿が疑われる論文は 10 編を超えており,そ 合計は 20 編を超えていることも判明している.  筆者らは,そのような二重投稿疑いが指摘さ れている論文実験データ,引用文献などを,東 北大学部局長(当時)責任として,研究者 視点から真摯に検討を試みた.その結果,同じ写 真や図面などが複数論文に単純に使用されてい るではなく,また「うっかり写真(あるいは図 面)を取り違えた」とか,「元論文引用を失念し た」など説明では,偶然が重なり過ぎでとても 起こり得ないケースを複数確認した.その中でも Scripta01 年論文は,その最たるものと判定できる 論文である.そのような事実を確認しながら放置 することは,我が国学術水準信用を失わせか ねないと判断し,告発に踏み切った.
さらに見せる

8 さらに読み込む

日野氏ら2012 07 12付けJST宛告発別紙pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

日野氏ら2012 07 12付けJST宛告発別紙pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

荷重とクロスヘッド移動量関係を測定し、 それぞれを単位面積当たりと単位長さ当 たりに換算して応力‐ひずみ曲線を得る。これを 「オリジナル応力‐ひずみ曲線」 と 呼ぶ。 「オリジナル応力‐ひずみ曲線」には、応力とひずみ原点( σ= 0 MPa 、およ び ε= 0% )が必ず存在するはずである。ところが、図3応力軸原点は 500 MPa であ

13 さらに読み込む

検証第2回 Mアニメpdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

検証第2回 Mアニメpdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

なお、上で、両論文図表が「基本的に同一」と述べたは、完全に同一場合もある が、一部データ場所を入れ替え、記号 a 、 b 等に括弧を付加あるいは削除をしたり、画像 を回転した可能性が認められるからである。論文 1 著者らには、なぜ論文 2 へ参照・引 用指示を与えなかったか、また一部データにこうした異同が生じたことを科学的合理的 に説明する必要がある。

20 さらに読み込む

論文リストpdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

論文リストpdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

No 学協会による二重投稿認定論文 (二重投稿11編と二次出版1編=12編 ) 元論文および著者名 取り下げあるいは取り消し理由 その他特記事項 ( オーサーシップ違反、学士院賞審査要旨論文 No 等 )

1 さらに読み込む

第4回公開質問 16 01 17pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

第4回公開質問 16 01 17pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

に、論文と同様エビデンスを求めていることも噴飯ものです。 」と記されてい ます。念ために申し上げますが、私たちは陳述書に、論文と同様エビデン ス(根拠、論拠、証明)を求めるとは申しておりません。陳述書内容とその 論拠(エビデンス)が違っていると指摘しているだけです。誤解なきようにお

4 さらに読み込む

検証第2回 Mアニメpptx 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

検証第2回 Mアニメpptx 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

疑惑概要と問題点: 1.論文1主要な結果は、表題が示すとおり、市販 FC20(Fe-C-Si) 合金に少 量ボロンを加えたバルク状アモルファス合金に関する 結晶化に伴う構造 および機械的性質であり、その内容を主に7つ図 (Fig.5 ~ Fig.11) を使って まとめてあるが、これらは全て論文2に報告されている内容と基本的に同じで ある。

20 さらに読み込む

公開質問状1pdf 最近の更新履歴  wwwforumtohoku3rd

公開質問状1pdf 最近の更新履歴 wwwforumtohoku3rd

(2)調査報告書では,「不正は無かった」と縷々述べたは,四ツ柳氏を委員 長とする本調査委員会であって,ガイドラインが想定している被告発者であ る井上氏らではない。 井上氏らが JIM96 年論文研究成果である釘形状をした Nd 基 BA 写真写真を, 何断りもなく, 無断で, Zr 基 BA 写真と偽って JIM97 論文, JIM97 論文に掲載した。 JIM96 年論文研究成果である釘形状と JIM97 年論文 製作試料とが「似た形状試料であるため, JIM97 論文作成時に写真を 取り違えて使った」,と言うが井上氏ら弁明である。これを「錯誤によ る取り違え」 と本調査委員会は判定し 「不正は無かった」 と認定しただが, この結論は明らかに誤っている。 1 に, 確かに, JIM96 論文, JIM97 論文, JIM96 論文製作試料外観写真を横に並べて全体を概観すれば, 図 1 に示したように, 製作試料は形状大きさ共に瓜二つである。しかしこれは,同じ写真を(正確
さらに見せる

16 さらに読み込む

Show all 10000 documents...