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仮想オフィス環境を使う

ドキュメント内 PC.book (ページ 69-74)

3   Integrated Desktop の機能

3.1  作業環境を選択する

3.1.3  仮想オフィス環境を使う

て起動したときは,編集モードが指定されています。新しくワークプレースを作成した り,アイコンを登録したりなどの編集作業をする場合は,編集モードを指定します。編 集モードでは,ダブルクリックすることで登録したアイコンを起動することもできます。

それに対して,エンドユーザなどがワークプレースに登録されたアイコンを実行するだ けなどの運用をする場合は,編集モードを解除します。ワークプレースに関する編集操 作はできなくなりますが,シングルクリックでアイコンを起動できます。

モードの切り替え操作については,「6.4.1 業務指向環境でカスタマイズできる項目」を 参照してください。

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モードの変更

(4) 業務指向環境のカスタマイズ

ワークプレース上のアイコン及びワークプレースのタブをカスタマイズできます。登録 したアイコンの文字や背景色をアイコンごとに変更したり,ワークプレースのタブを事 務ファイルのインデクスのように色付けしたりできます。

また,アイコンの大きさを変えたり,横長にしたりするなど,大きさや形状をカスタマ イズできます。

そのほか,アイコン上に位置付けたときのマウスポインタのデザインが変わるように設 定できます。

カスタマイズ方法の詳細については,「6.4.3 アイコンの登録」を参照してください。

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アイコン,ワークプレース,マウスポインタのデザインを変更する

(2) 仮想オフィス環境のメタファ

仮想オフィス環境の仮想オフィス主画面では,Groupmaxの機能が実際のオフィスイ メージのイラストで表現されています。ふだん見慣れているオフィスの風景や自分の机 上の事務用品を表現したイラストを直接操作して作業できます。仮想オフィス主画面の 見方を次の図に示します。

図3-4 仮想オフィス主画面の見方

仮想オフィス主画面は,複数のメタファで構成されています。メタファとは,

Integrated Desktopで実行できる機能を実際のオフィスワークで使用する事務用品に置 き換えたものです。

Integrated Desktopと関連するGroupmaxのアプリケーションもメタファとして用意さ れています。各Groupmaxアプリケーションをインストールした後,初めて仮想オフィ スを使用した場合,対応するメタファを起動する操作で各機能を利用できます。このよ うに仮想オフィス環境を利用したい場合は,Integrated Desktopと各Groupmaxアプリ ケーションを一緒にインストールすることをお勧めします。

なお,既にIntegrated Desktopをインストール済みの環境で仮想オフィスを利用してい て,その後,各Groupmaxアプリケーションをインストールした場合は,各メタファを 設定する操作が必要です。メタファの設定方法については,「6.5.2 メタファの設定」を 参照してください。

INBOXメタファに表示される案件の未読件数表示の見方

仮想オフィス主画面を起動したときに未読の案件がINBOXに届いている場合,封 筒のビットマップが表示されます。

さらに,案件の未読件数がメールの場合は「M(個人メールの件数,回覧メールの 件数)」,ワークフロー案件の場合は「W(ユーザトレーにある案件の件数だけ)」, スケジュール予約の場合は「S(件数)」でツールヒントに表示されます。これらの 未読件数は,仮想オフィス環境を起動した時点のものです。起動後に受信した案件 の未読件数は反映されません。また,一度,仮想オフィス環境からINBOXを起動 した後は,案件の未読件数は表示されませんので注意してください。

図3-5 未読件数を表示するツールヒント(仮想オフィス主画面の場合)

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仮想オフィス主画面,未読件数

(3) 仮想オフィス環境の基本操作

[机上の文書]ウィンドウでのファイル操作

仮想オフィス環境では,ワークプレース上に直接,ファイルのアイコンは置かれて いません。机上の文書メタファを開いて操作します。

仮想オフィス主画面上のバインダのイラストで表現された,机上の文書メタファを ダブルクリックすると,[机上の文書]ウィンドウが開かれます。[机上の文書]

ウィンドウには,個人フォルダが表示されています。リストビューに表示された ファイルに対して,ファイルの移動・複写,メールやワークフローでの発信などが

実行できます。

OUTBOXメタファへのファイルのドラッグ&ドロップ

仮想オフィス主画面でも機能指向主画面と同様に,共用キャビネットの文書,帳票 棚に入っている帳票,エクスプローラ上のフォルダ内のファイルをOUTBOXメタ ファにドラッグ&ドロップすることで,添付ファイルを設定してメールやワークフ ローで発信できます。

また,後でまとめて送信したい個人メールをOUTBOXメタファにドラッグ&ド ロップすることで格納できます。

共用キャビネットメタファへのファイルのドラッグ&ドロップ

共用キャビネットのメタファにドラッグ&ドロップすることで,選択したファイル を共用キャビネットの文書として登録できます。

受信控えメタファへのファイルのドラッグ&ドロップ

INBOXに送られた個人メールを受信控えメタファにドラッグ&ドロップすること

で格納できます。

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仮想オフィス環境の基本操作

(4) モードの切り替え

仮想オフィス主画面を初めて起動したときは,メタファの機能を実行できるモードが設 定されています。ワークプレース上のメタファをダブルクリックすることで,各メタ ファに設定されているIntegrated Desktopの機能を実行できます。

新規にメタファを設定するなど,仮想オフィス主画面をカスタマイズする場合は,編集 モードを指定してください。

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モードの変更

(5) 仮想オフィス環境のカスタマイズ

メタファの起動方法及びメタファの選択時・実行時の表示状態をカスタマイズできます。

メタファの起動方法のデフォルトは,ダブルクリックでの起動が設定されていますが,

シングルクリックでの起動にも変更できます。

また,メタファ選択時及び実行時のメタファを囲む枠の色をそれぞれ指定することで,

メタファの選択状態が画面上で判別しやすくできます。

そのほか,メタファ上に位置付けたときのマウスポインタのデザインが変わるように設 定できます。

カスタマイズ方法の詳細については,「6.5.2 メタファの設定」を参照してください。

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メタファ,マウスポインタのデザインを変更する

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