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サーバエージェントを利用するには

ドキュメント内 PC.book (ページ 125-128)

3   Integrated Desktop の機能

3.7  エージェント機能を利用する

3.7.2  サーバエージェントを利用するには

グイン種別に関係なくエージェントが活動しない状態)か,「停止(オフライン)」(ロ グイン種別がオフラインのため活動しない状態)かに分かれます。

(5) エージェントのログを参照する

クライアントエージェントが活動中に処理されたログを参照できるようにするには,ロ グを残す設定にします。ログを残すかどうかは,個人エージェントごとに設定できます。

デフォルトでは,ログを残さない設定になっているため,[エージェント定義−詳細]ダ イアログで,ログを残す設定に変更します。ダイアログを表示するには,[エージェント 定義]ウィンドウの「名前」の横の[詳細]ボタンをクリックします。

ログを残す設定にしておけば,ログの一覧が[エージェントログ]ウィンドウに表示さ れます。ウィンドウを表示するには,個人エージェントの一覧からログを参照したいク ライアントエージェントを選択して,Desktop主画面の[エージェント]−[ログ]を 選択します。

■ヘルプでのキーワード■

エージェントログの参照

補足

これらのテンプレートエージェントは,あらかじめサーバ側で用意されている必要 があります。詳細については,システム管理者にお問い合わせください。

●Agent - Applicationのテンプレートエージェントを利用する

Workflow,Mail及びDocument Managerの各サーバにAgent - Applicationが組み込 まれている場合は,Agent - Applicationで提供されているテンプレートエージェントを 使用して,ワークフロー案件や個人メール,共用キャビネットの文書を監視するため のサーバエージェントを作成できます。

Agent - Applicationのテンプレートエージェントからサーバエージェントを作成する 方法については,マニュアル「Groupmax Agent Version 5 エージェント作成ガイ ド」及びAgent - Applicationのオンラインヘルプを参照してください。

●プログラマが作成した独自のテンプレートエージェントを利用する

エージェントサーバで提供されているエージェント作成用の関数を使用してエージェ ントのプログラムを作成すれば,作業の目的に合わせた独自のテンプレートエージェ ントを作成できます。Integrated Desktopからは,これらのテンプレートエージェン トを利用して,サーバエージェントを作成できます。

サーバエージェント用のテンプレートエージェントの作成方法及び関数の詳細につい ては,マニュアル「Groupmax Agent Version 5 リファレンス」を参照してくださ い。

■ヘルプでのキーワード■

サーバエージェントの作成手順,テンプレートエージェント

(3) サーバエージェントマネージャからサーバエージェントを操作する

Integrated Desktopを起動しないでサーバエージェントに関する操作をするためのツー ルとして,サーバエージェントマネージャを提供しています。サーバエージェントマ ネージャの操作については,「3.7.8 サーバエージェントマネージャからのサーバエー ジェント操作」を参照してください。

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サーバエージェントマネージャ

(4) 作成したエージェントを個人エージェントとして保存する

テンプレートエージェントを利用して作成したサーバエージェントは,クライアント エージェントと同様に,個人エージェントとして個人エージェントフォルダ内に保存さ れます。サーバエージェントの個人エージェントフォルダは,サーバエージェントフォ ルダの下位に表示されます。

作成できるサーバエージェントの上限値

サーバエージェントは,エージェントサーバの環境設定で上限値が決まります。

サーバエージェントの上限値の詳細については,マニュアル「Windows NT Groupmax Agent Version 5 システム管理者ガイド」又は「Groupmax Agent

Version 5 システム管理者ガイド」を参照してください。

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個人エージェント

(5) サーバエージェントの状態

サーバエージェントの状態は,Desktop主画面やサーバエージェントマネージャのリス トビューの「状態」欄で確認できます。

サーバエージェントには,次の八つの状態があります。

活動(作業中)

エージェントが実行されてアクション実行の完了待ちの状態のことです。

活動(待機中)

トリガ監視中の状態のことです。

登録中

エージェントがサーバに登録されるときの登録処理中の状態のことです。

停止

ユーザの停止要求によってエージェントが停止した(トリガ監視や実行などのエー ジェントとして動作をしない)状態のことです。停止中のエージェントは,「停止」

(ログイン種別に関係なくエージェントが活動しない状態)か,「停止(オフライン)」

(ログイン種別がオフラインのため活動しない状態)かに分かれます。

停止処理中

エージェントを停止状態にするための処理中の状態のことです。

活動(エラー)

アプリケーションのサーバが起動されていないなど,トリガ監視中やアクション実行 中に回復できるエラーが発生した状態のことです。

停止(エラー)

エラーの発生によってエージェントが停止した状態のことです。

停止処理中(エラー)

エラーの発生によってエージェントが停止状態になるときの停止処理中の状態のこと です。

(6) エージェントのログを参照する

サーバエージェントが活動中に処理されたログの一覧も[エージェントログ]ウィンド ウに表示されます。ウィンドウを表示するには,個人エージェントの一覧からログを参 照したいサーバエージェントを選択して,Desktop主画面の[エージェント]−[ログ]

を選択します。

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エージェントログの参照

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