3 Integrated Desktop の機能
3.7 エージェント機能を利用する
3.7.8 サーバエージェントマネージャからのサーバエージェ ント操作
バエージェントが活動状態の個人エージェントとして,一覧に表示されます。
Desktop主画面からのサーバエージェントに関する操作の詳細については,Integrated
Desktopのエージェントのオンラインヘルプを参照してください。
注意
サーバエージェントのテンプレートエージェント一覧には,エージェントサーバに 最初に接続したときの情報が表示されます。この一覧情報は,クライアント上に保 持されます。そのため,エージェントサーバ側で,テンプレートエージェントを追 加したり,内容を変更したりした場合は,Desktop主画面の[ツール]−
[Groupmaxの設定]−[Agentの設定...]を選択し,表示された[Agentの設定]
ダイアログで,サーバエージェントを使う・使わないを切り替えるか,又は Integrated Desktopをいったん終了し,再度起動します。テンプレートエージェン トのフォルダの下に,テンプレートエージェントの一覧が最新の状態で表示されま す。
■ヘルプでのキーワード■
Agent - Applicationのテンプレートエージェントを利用したエージェント作成手順,
エージェントの動作,エージェントが動作するきっかけ
3.7.8 サーバエージェントマネージャからのサーバエージェ
図3-27 [サーバエージェントマネージャ]ウィンドウ
ユーザは,[サーバエージェントマネージャ]ウィンドウに表示されたサーバエージェン トの一覧から,サーバエージェントの状態(活動又は停止)を変更できます。ただし,
サーバエージェントマネージャで開くことができるのは,サーバエージェントマネー ジャで作成したサーバエージェントだけです。Integrated Desktopのテンプレートエー ジェントを基に作成したサーバエージェントは,開くことができません。逆に,サーバ エージェントマネージャで作成したサーバエージェントは,Integrated Desktopから開 くことはできません。
サーバエージェントの新規作成は,サーバエージェントを定義する画面から実行できま す。エージェントサーバが提供している関数を使って,プログラム作成者が作成した独 自の画面が登録されている場合,その画面が表示され,サーバエージェントを作成でき ます。
エージェントサーバで提供されている関数を使ってエージェントのプログラムを作成す る方法については,マニュアル「Groupmax Agent Version 5 リファレンス」を参照し てください。
なお,システムでは,次の図に示す[エージェント定義]ウィンドウを提供しています。
図3-28 [エージェント定義]ウィンドウ(サーバエージェント定義用)
[エージェント定義]ウィンドウでは,サーバエージェントが動作するきっかけ,及び動 作内容が定義されている実装ファイル名や関数名をテキストボックスに指定したり,生 存期間を設定したりします。生存期間は,[エージェント定義]ウィンドウの[詳細]ボ タンをクリックすると表示される[エージェント定義−詳細]ダイアログで設定できま す。
その後,[エージェント定義]ウィンドウの[ファイル]−[生成]を実行すると,サー バエージェントが作成されます。作成されたサーバエージェント名は,[サーバエージェ ントマネージャ]ウィンドウの一覧に表示されます。
[エージェント定義]ウィンドウでサーバエージェントを作成するなどの操作方法につい ては,Integrated Desktopのサーバエージェントマネージャのオンラインヘルプを参照 してください。
■ヘルプでのキーワード■
サーバエージェントの作成手順,エージェントの状態変更