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第1回研究会資料

非文字資料研究センター 2011年度 第1回公開研究会

非文字資料研究センター 2011年度 第1回公開研究会

... 脳幹部たちと意見交換でもしてきたら、それがまたどんなに良かったことか。新幹・槿友 ・労総青総など、運動機関はどうして行かなかったのか。東亜、中外、朝鮮、開闢社など の新聞雑誌機関はどうして行かなかったんだろう。考えるたびにたまらない気分だ。読みが いのある本一冊も、いい道具ひとつ買ってこないで、つまらない贅沢な物何個と人の頼みで ...

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第12回研究会資料  原因論 原因論研究会

第12回研究会資料 原因論 原因論研究会

... Causa prima est super omne nomen quo nominatur. 167 なぜならそれ [ 一原因 ] に減少 2 は相応しく 3 なく、ただ補完されただけのもの 4 が相応しいのでもないからである。というのも、減少しているものは完全なものではな く、減少すると、完全な働きをする 5 ことができない。また、我々において 6 完全なも ...

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第10回研究会資料  原因論 原因論研究会

第10回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 147 なぜなら、真なる知はすべて知性体においてのみ存在し、知性体は存在している [ も のの中で ] 一に知る者であり、その他の諸々の知る者の上に知を流出させるものだからで ある。 Quod est quia omnis scientia vera non est nisi in 6 intelligentia et intelligentia est ...

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第10回研究会資料  原因論 原因論研究会

第10回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 139 すなわち、知性体である一無限は純粋で真なる一に近い。だからこのことのゆえ に、真なる一 1 に近い力すべてにおいて、真なる一から遠い力におけるよりも、より無限 性が在るということになるのである。 Quod est quia infinitum primum quod est intelligentia est propinquum uni, puro vero. Proprter illud ergo ...

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第11回研究会資料  原因論 原因論研究会

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... 1 プロクロス『神学綱要』 111 命題では「神々の分有を受容する」となっている。 2 アラビア語原語は sharh 。この語には確かに「説明」など、ラテン語で通常 ...

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第12回研究会資料  原因論 原因論研究会

第12回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 3 アラビア語原文は「それは最大の充足である」 。 4 アラビア語原文は「一原因は最大の充足である」 (ライデン写本) 、 「一原因は最 も充足しているものである」 (イスタンブール写本) 。 5 アラビア語原語は「想像(力) 」 。 ...

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第9回研究会資料  原因論 原因論研究会

第9回研究会資料 原因論 原因論研究会

... Omnes virtutes quibus non est finis pendentes sunt per infinitum primum quod est virtus virtutum, non quia ipsae sunt acquisitae, fixae, stantes in rebus entibus, immo sunt virtus 4 rebus entibus habentibus fixionem. 130 ...

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第12回研究会資料  原因論 原因論研究会

第12回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 12 アラビア語原語は huwiyyat 。今まで「存在」と訳してきた esse (アラビア語原文で は anniyyat )と区別して「存在者」と訳す。また、アラビア語原文の訳語としては、 前者を kawn とともに「個別存在」 、後者を「普遍存在」と訳す。 13 アラビア語原文では「一個別存在は一つの在り方で個別存在でありかつ善である ようになったのとちょうど同じように」 。 ...

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第13回研究会資料  原因論 原因論研究会

第13回研究会資料 原因論 原因論研究会

... ] 一原因への近さの在り方に即して、事物が一原因を受容する ことがそれによってできるところの仕方に即して、その程度に即して一原因から受容 することができ、一原因を享受することができる。なぜなら事物が一原因から受容 し一原因を享受することができるのはただ自身の存在 9 ...

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第13回研究会資料  原因論 原因論研究会

第13回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 「一のものから来る」はアラビア語ライデン写本にはない。イスタンブール写本 では「すべての事物は一の善を欲する」となっている。 13 アラビア語原文では「獲得すること」 。 14 Pattin はここに Et を読んでいるが、アラビア語原文には存在しないので、 Taylor ...

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第6回研究会資料  原因論 原因論研究会

第6回研究会資料 原因論 原因論研究会

... virtutis, et intelligentiae quae sunt longinquiores ab uno, puro vero sunt pluris quantitatis et debilioris virtutis. 96 そして、純粋で真なる一に近い諸知性体はより少ない量を有するので、このことか ら、一諸知性体から発出する諸形相は、一体化した全体的発出によって発出する 7 とい ...

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第1回研究会資料  原因論 原因論研究会

第1回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 先 あ 原因 結果 後 来 い 内容 っ う あ sequitur 来 語 結果 causatum を指 思わ ipsum ipsam っ い 写本 多 在 Pattin こ を採用 Pattin, p.134 こ 場合こ 語 一 全体的原因 causa universalis prima を指 思わ 一 全体的原因 後 来 全体的原因 いう う 訳 英訳 D. J. Brand, ...

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第2回研究会資料  原因論 原因論研究会

第2回研究会資料 原因論 原因論研究会

... . [21] 一方、永遠とともに在る存在は知性体 である。なぜなら[知性体は]或る一つ の状態に即した二存在であり、それ ゆえ受動せず滅びないからである。 Sed esse quod est cum aeternitate est intelligentia quoniam est esse secundum, secundum habitudinem unam, unde non patitur neque ...

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第2回研究会資料  原因論 原因論研究会

第2回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 知 性 体 ] う 在 知 性 的 諸 形 相 知 性 [ 一 知 性 体 ] い 知 性 的 諸 形 相 広 う あ ほ 広 い 創 造 さ 一 存 在 全 体 知 性 体 あ [ 創造さ 一 存在 ] う 在 知性体 私 述 方 [ 知性的諸形相 広 点 ] 様々 あ ...

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第2回研究会資料  原因論 原因論研究会

第2回研究会資料 原因論 原因論研究会

... Liber de Causis , Etudes de Philosophie Médiévale 72, Paris, Librairie Philosophique J.[r] ...

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第3回研究会資料  原因論 原因論研究会

第3回研究会資料 原因論 原因論研究会

... [63](p.9, ll.13–14) そしてそれについて指し示されるの は、ただ二原因、つまり知性によっ てのみである。そしてその結果の名前 によって「一のもの」と呼ばれる。 但し[一原因が]より上位にありよ り優れているということによるので ある。なぜなら結果に属するものは、 我々が明らかにしたように、原因にも 属するのだから――但しより上位に あり、そり優れており、より高貴な仕 ...

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第6回研究会資料  原因論 原因論研究会

第6回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 原因論 十章 改訂版 小林 剛 100 知性体はすべて、滅ぶことなく、時間にも属さない永遠的諸事物を知性認識する。 Omnis intelligentia intelligit res sempiternas quae non destruuntur neque cadunt sub tempore. ...

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第7回研究会資料  原因論 原因論研究会

第7回研究会資料 原因論 原因論研究会

... suum, tunc procul dubio quando scit essentiam suam, scit reliquas res, et, quando scit. reliquas res, scit essentiam suam, et 7 quando scit res 8 , tunc 9 ipsa non scit eas nisi quia[r] ...

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第7回研究会資料  原因論 原因論研究会

第7回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 107 そして我々は手短に次のように言う。すなわち、事物において原因の在り方で働く 3 事物がその事物のうちに在る 4 のはただ、その事物の原因であるという在り方による 5 。た とえば 6 、感覚が魂のうちに魂的な在り方で、魂が知性体のうちに知性的な在り方で、知 性体が存在のうちに存在的な在り方で、一存在が知性体のうちに知性的な在り方で、知 ...

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第7回研究会資料  原因論 原因論研究会

第7回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 107 そして我々は手短に次のように言う。すなわち、或る事物において原因の在り方で 働く 4 事物がその事物のうちに在る 5 のはただ、その事物の原因であるという在り方によ る 6 。たとえば 7 、感覚が魂のうちに魂的な在り方で、魂が知性体のうちに知性的な在り方 で、知性体が存在のうちに存在的な在り方で、一存在が知性体のうちに知性的な在り方 ...

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