トップPDF デカルトpdf 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

デカルトpdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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よって、懐疑というは、ある主張にそれを否定する別根拠を突き当てる ことだということを、示すである。これは、逆に言えば、否定する根拠を想 起することができないものについては、真だと認めているということである。 今まで、懐疑を普遍的で、何にでも通用するとしていたは間違いだった。 ただ、それが実際に何を行っているかを曖昧にすることで、不当に使用して きたものにすぎなかった。懐疑というは、実際には、 「否定根拠を想起す ることができるもの」についてのみ言われるものにすぎず、それができない ものは真であると最初から認めているである。
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哲研レジュメ20090526doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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ホロンとは、ある文脈において全体であると同時に別文脈において部分であるようなものである(ケスト ラー用語)。 「山あなた」という句において、 「あなた」は個々文字に対しては全体であるが、句に対して は部分である。そして「あなた」意味は、 「あなたペン」と「山あなた」では異なる。全体(文脈)が部分 意味と機能を決定する。全体とは部分集合以上ものであり、部分にはない原則を提供する。また、階層を階 段梯子や一連地層と類比で捉えると、複雑な相互関係を見落としてしまう。むしろ階層とは同心球体 へ入れ子細工箱に似ている。最後に、階層は非対称的である。原子が結合して分子になるが、その逆ではない。
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哲研レジュメ20081111doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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○「司法は自分拠り所が真であると証拠立てるために、こうした信用しがたい記録類を必要としていた。こ ように、司法裁定は、これら事後あらゆる≪証拠≫ によって固められていた。」 ○しかしながら、 「死刑囚は大々的に誇示される自分犯罪広がりによって、時としては、彼遅ればせな後悔表明 によって英雄扱いされていた」

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哲研レジュメ20090106doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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18 世紀から 19 世紀へ転換期にかけて、新しい立法は処罰権力を一般的機能(社会全成員に同じ やり方で行使され、しかも個々成員が等しい扱い方で表される機能)として規定する。 「だが、拘禁をこの上ない刑罰と化すことで、ある特定権力に特有な支配方式を導入する。 ≪平等 ≫を自称する裁判、自らを≪自立的≫たらしめたいと望みつつも、規律・訓練による服従強制さまざ まな不均斉によって攻囲される司法装置、それが『文明化社会刑罰』たる監獄誕生における状況全体 である。」
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哲研レジュメ20111215doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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ひとことで言うと、学者ではないが、頭いい詩人でジャーナリスト・評論家。当事花盛りパリ にいて現代でも多大な影響を与え続ける巨匠芸術家らと親交があり、さらにマルクスなど共産 主義者にも前衛的な立場から支援をし時代先端を歩いていたと思う。こんな自由奔放で優雅かつ アカデミックな生活ができたもユダヤ人でブルジョア家庭に生まれ、生涯パトロンとして食わ せてくれていた銀行家叔父ザロモン=ハイネおかげである。
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哲研レジュメ20090421doc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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「永遠が君に問うこと、これら数知れぬ幾百万人々一人一人に問うことはただ一つである、 ――君 は絶望して生きていたかどうか、君は君絶望に少しも気づいていないような状態で絶望していたか、 それとも君病を君を咬む秘密として君奥底に秘めて生きてきたか、罪深い愛欲果実としてそ れを君下に抱いて生きてきたか、それともまた絶望に耐えかねて凶暴となり他人恐怖種とな るような仕方で生きてきたか。もしそうだとしたら、もし君が絶望まま生きてきたとしたら、よしその 他点で君が何を獲得ないし喪失したとしても、一切が君には喪失されてしまっているである。永遠 は君を受け入れない、永遠は君を知らないというだ!或いはもっと怖ろしいことには、永遠は君を知 っている、君知られている通りに君を知っている、――永遠は君自己を通じて君を絶望なかに釘 付けにするである!」
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ウィルバーを読む前にdoc 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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すなわち、 「どんな理論家・思想家考えも、100%正しい、とは考えられない」以 上、ここで目的は、ある思想家“正確な意図”を解明することではないである。 「彼がその思想に意図していたもの」を“厳密に”解釈することは重視されない。 むしろ、過去偉人たち業績を“踏み台”(甚だ不遜な表現であるが)にして、古 今東西あらゆる知を再解釈・再編集・再構築していこうとする試みなである。つ まり、それらに含まれる最も重要な真実が表現されるような文脈を与えてやるだ。 もちろん、事実無根であまりにも曲解した解釈は棄却されるべきであろう。しかしな がら、通俗的な解釈自体が曲解されているかもしれないである。その意味で、「真
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論理学1pdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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となる。 ここまでで前提や結論、推論を命題として書けそうだという見通しが得られる。命題とは何だろうか。 命題とは数学的に言えば「真偽判断対象になるような文」である。つまり真か偽か判断できる。また判断 後に真か偽か決定できない文も存在する。しかし、真か偽かを判断できない文は命題とは言えない。

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160421哲学原理レジュメpdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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執筆者は哲学史はほぼ未習なので、詳しい史的位置づけを知りたい⼈は 2016 年 4 ⽉ 11 ⽇例会レ ジュメ も参照してほしい。 2.d.部分だが、これを以て「ははーん、デカルト君は反唯物論的⽴場やな」と結論付けるは 違うと思っている。実際に彼がどうだったかを推測することはメモ執筆者現状知識・⼒量で はできかねるが、少なくともこの箇所は観念論を謳ったものではないとは⾔えると思っている。本 例会で扱っている『哲学原理』前半箇所は、あくまで真理探究を⽬指した思惟⾏為で何をなすべ きかを提⽰したものであり、いわば、認識・考察における⽅法論提⽰である。いわば、この本は 『何が真で何が偽か』を提⽰しているではなく、『真偽をいかに区分するか』を提⽰するガイド ブック的なものではないか。そして、認識において真っ先に真と確定できるものは何かと考えたと き、認識する主体が存在することがそうであり、認識客体である物体ではないという結論を出し ただろう。何が真か何が偽かを決められた⽅法で議論していくありかたそれ⾃⾝は、個⼈的には マルクス主義⽂献底流にも流れていると感じている。
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真偽論pdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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だが、この自然全体秩序に従わないものを我々は経験する。自然よう な、現実に存在する表象とは別もの。判断や、懐疑、何かを意志して行為 をするだとか思考作用。全体一部として、必然的な因果に従うではな く、それから離れた自由で偶然なものとして意識する。例えば、ある判断を したとしても、それについては違ったように判断することもできたではな いか。自分がある行為をしたとしても、それをすることもしないこともでき たではないか、といったように。これらは、必然的な秩序に従っていると は一見して思えないものである。
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特殊相対性理論docx 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

特殊相対性理論docx 最近の更新履歴 京都大学哲学研究会

光速度不変原理:光速さは光源速さに無関係(真空中なら常に c) ポイント「速さ=距離/時間」を、距離と時間比が速さを決めるではなく、(光)速さ が距離と時間比を決める、と考える。(この発想はポアンカレも考えていた。) この原理で、静止系と運動系対応関係が求められる。→ローレンツ変換 ローレンツ変換をファラデー法則に適用してみよう。マクスウェル法則に。
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決定論の理論的証明過程pdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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意志および知性が神本性に対する関係は、運動および静止、または一般的に言えば、一定仕方で存 在し作用するように神から決定されなければならぬすべて自然物が神に対する関係と同様であること になる。なぜなら、意志は、他すべてように、それを一定仕方で存在し作用するように決定 する原因を要するからである。そしてたとえ与えられた意志あるいは知性から無限に多くものが生起 するとしても、そのために意志自由によって働くと言われえないことは、運動および静止から生起す るものために神は運動および静止自由によって働くと言われえないと同様である
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人間本性と隷属pdf 最近の更新履歴  京都大学哲学研究会

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ここにおいては、自己利益を求める行為は、組織が気に入ると自分で想 起したことを、実現するという仕方で現れる。 5.2 利を求め不利になる このことは、依拠しているものが、自分利を実現してくれる限りでは問 題ない。だが、どのような組織でも、個人でも、それ行動原理は自己利 益のみであり、特定個人利益を考えて動いているわけではない。だから、 組織利益と自己利益とズレは当然ように起こる。結果、自分利益と 全く関係ない、他何か利益ために行為している状態に陥ることになる。
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研究発表プログラム(150807更新)pdf 最近の更新履歴  雪氷研究大会(2015・松本)

研究発表プログラム(150807更新)pdf 最近の更新履歴 雪氷研究大会(2015・松本)

P1- 1 サハリン島南西沖天然ガスハイドレートガス起源について ○ 八久保晶弘(北見工業大学) ,太田有香(北見工業大学) ,内田夢希(北見工業大学) ,O l ga Ver eshchagi na (ロシア科学アカデミー極東支部太平洋海洋学研究所) , 小西正朗 (北見工業大学) , 坂上寛敏 (北見工業大学) , 南尚嗣(北見工業大学) ,山下聡(北見工業大学) ,高橋信夫(北見工業大学) ,庄子仁(北見工業大学) ,竹谷 敏(産業技術総合研究所) ,Young K. J i n(韓国極地研究所) ,Bor i s Bar anov(ロシア科学アカデミー海洋学 研究所) ,N at al i ya N i kol aeva(ロシア科学アカデミー極東支部太平洋海洋学研究所) ,Anat ol y O bzhi r ov(ロ シア科学アカデミー極東支部太平洋海洋学研究所)
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研究発表会 梗概執筆要項pdf 最近の更新履歴  北海道都市地域学会

研究発表会 梗概執筆要項pdf 最近の更新履歴 北海道都市地域学会

(3)1頁目 1~7 行目はタイトル及び著者名欄、8 行目以降から本文とします。 (4)論文構成は次通りとします。 タイトル:横倍角または本文より大きい文字サイズで 1 行目から 2 行目に記入してくだ さい。

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土木史雑感pdf 最近の更新履歴  全国専門学校土木教育研究会

土木史雑感pdf 最近の更新履歴 全国専門学校土木教育研究会

れるクナール川上流に取水口を設け、 それに続く灌漑用水路を開鑿 して、 砂漠化した周辺地域を農地に回復させていく計画である。 取 水堰・灌漑用水路建設土木事業と、試験農場・食糧生産農業事 業が合わさった一大プロジェクトである。 (医療活動を含め、 必要

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土木史雑感pdf 最近の更新履歴  全国専門学校土木教育研究会

土木史雑感pdf 最近の更新履歴 全国専門学校土木教育研究会

筆者は、 某女子大学福祉科で毎年 1 回だけ 「僧行基と中村哲医師社会福祉事業」 と題して講義を行って いる。そこでは、約 1300 年前に行基が行った土木事業と現在アフガニスタンでペシャワール中村哲医師 が実践されている土木・農業事業を紹介し、 土木と福祉基本的な理念共通性についても言及することにし ている。ある受講生講義に対する感想文一部を紹介する。

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大序pdf 最近の更新履歴  日本語教育と映画研究

大序pdf 最近の更新履歴 日本語教育と映画研究

また、映画固有問題として、作品動性や身体性へ着眼も、現象学や受 容美学に負うところが大きい。身体性へ考察では、メルロ・ポンティに多く を負っている。 現象学に発した問題意識と方法論は、受容美学以外にも、文芸学、芸術学 領域に多大な影響を及ぼしている。美学ではミケル・デュフレンヌ、解釈学 G・ ガダマー、図像解釈学ゴットフリート・ベーム、日本では金田晋( 『絵画美 構造』 『芸術作品現象学』 )がおり、多く教えを得た。映画学、映画美学 領域で発展は未だ途上だが、メルロ=ポンティに触発されたソブチャック 論考が与えた影響が大きい。
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15 最近の更新履歴  横道誠の研究室(京都府立大学文学部欧米言語文化学科)研究

15 最近の更新履歴 横道誠の研究室(京都府立大学文学部欧米言語文化学科)研究

クルツィウスは、現在フランスアルザス地域圏に属する南部街タンに生まれ、後に同じくアルザス コルマールリセで 1900 年まで、同地域最大都市シュトラースブルク(ストラスブール)プロテ スタント向けギムナジウムで 1903 年まで学んでアビトゥーアを取得した(Lausberg 1993, 21-24)。彼 はその後、1903 年から 1910 年までシュトラースブルク、ベルリン、ハイデルベルク大学で文献学と 哲学を学び、最終的に戻ったストラスブール大学で 1910 年にロマニストグスタフ・グレーバーに博士 論文を提出し、学位を取得した(ibid., 24-36)。ドイツ語圏とフランス語圏文化が混淆する第 1 次世界 大戦前アルザスに出自をもつことが、ラウスベルク表現を借りると、クルツィウス「心と精神」を 早くから決定しただろう(Lausberg 1957, 447)。さらにクルツィウスは、アビトゥーア取得以前からロ ンドンに英語習得ため留学をおこない、1909 年は博士論文執筆ためパリに滞在して国立図書館を 利用し、1912 年はローマに滞在し、1913 年にグレーバー教え子だったボン大学ハインリヒ・シュネー ガンスに教授資格申請論文『フランス文学歴史家にして批評家としてフェルディナン・ブリュンティ エール』を提出した(Lausberg 1993, 23-48)。クルツィウスはドイツロマニストとして、生涯にわた る仕事中心を同時代フランス文学ドイツ語圏へ紹介と研究に置きつつ、フランス以外欧州各国 文学(一部米国文学も含む)も積極的にドイツ人に知らしめようとした。この仕事方向性は、欧州 さまざまな地域で勉学に励んだ青年時代経歴に根ざしているだろう。
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農産物価格理論2014pdf 最近の更新履歴  荒山 裕行 (京都産業大学経済学部客員教授)

農産物価格理論2014pdf 最近の更新履歴 荒山 裕行 (京都産業大学経済学部客員教授)

名古屋大学 大学院経済学研究科 講義目的 講義 経済理論 価格理論 枠組 沿 場 供給 需要 分析を通 農産物 価 格 決定さ 経済的 カニ い 理解を さ 一国 産業部門 農業 経 済的役割を明確 た 一国 経済活動を農業 工業 サ ビ 業を含 部門 分割 経済 成長や貿易 へ 参加等 農業 関 を把握 た 所得分配 経済理論的枠組 を示

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