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MIDI 機器を設定する

ドキュメント内 Studio One 2リファレンスマニュアル (ページ 42-48)

4 設定

4.4 MIDI 機器を設定する

ペー録音内蔵 拡張基本編集 内蔵 設定ControlLink 再生

拡張再生内蔵 内蔵 ControlLink 編集設定録音基本ペー

4.

このキーボードとの通信に使用する

MIDI

チャンネルを指定します。デフォルトでは、すべての

MIDI

チャンネルが選択

されます。

どの

MIDI

チャンネルを使用するべきか分からない場合は、デフォルト設定にしておきます。

5.

キーボードから各

MIDI

チャンネルに対して別個のインストゥルメントトラック入力を作成したい場合、

[

チャンネルを分

]

をオンにします。

6.

キーボードの送信先と受信元となるデバイスを指定します。

[

受信元

]

[

送信先

]

のドロップダウンメニューで、デバイ

スのドライバー名を選択します。

7.

このキーボードをデフォルトのバーチャルインストゥルメント入力として使用する場合、

[

デフォルトのインストゥルメン

ト入力

]

チェックボックスをオンにします。

Studio One

1

つのキーボードしか使用しない場合、このチェックボック スをオンにする必要があります。

8.

これで、キーボードを

Studio One

で使用する準備ができました。

ミキサーの

[

外部

]

ウィンドウの

[

外部デバイスの追加

]

ボタンをクリックしても、新規キーボードまたは他の外部デバ イスを設定できます。

4.4.2 外部ハードウェアインストゥルメントを設定する

Studio One

において、外部インストゥルメントとは、サウンドの生成と操作が可能な外部

MIDI

ハードウェアシンセサイザー、ワー

クステーション、その他のデバイスを指します。外部インストゥルメントは、グローバル設定を行うと、どのソングでも使用できます。

ペー録音内蔵 拡張基本編集 内蔵 設定ControlLink 再生

インストゥルメントを設定するには、

[Studio One]>[

オプション

]>[

外部デバイス

]

Mac OS X

[

環境設定

]>[

オプショ

]>[

外部デバイス

]

)を開き、次の手順に従います。

1. [

オプション

]>[

外部デバイス

]

メニューで

[

追加

]

ボタンをクリックします。

2.

左のブラウザーで、あらかじめ定義されているデバイスリストからご使用のデバイスを選択します。リストにご使用のデ

バイスがない場合、

[

新規インストゥルメント

]

に設定します。

[

新規インストゥルメント

]

に設定した場合、

[

製造元

]

[

デ バイス名

]

フィールドにそれぞれ情報を入力します。こうしておくと、扱いがより簡単になります。

3.

このインストゥルメントとの通信に使用する

MIDI

チャンネルを指定します。デフォルトでは、

MIDI

チャンネル

1

が選

択されます。どの

MIDI

チャンネルを使用するべきか分からない場合は、デフォルト設定にしておきます。

4. MIDI

の送信先と受信元となるデバイスを指定します。

[

受信元

]

[

送信先(オプション)のドロップダウンメニューで、

]

MIDI

機器を選択します。ご使用の外部インストゥルメントがご使用のコンピューターに直接接続されていない場合は、

外部インストゥルメントを別の

MIDI

機器(

MIDI

インターフェースなど)に物理的に接続し、この機器のドライバを選 択する必要があります。

5. MIDI

クロックをこのインストゥルメントに送信しこの

MIDI

クロックスタートを使用するよう選択するには、

[MIDI

クロッ

クスタートを使用

]

チェックボックスをオンにします。

Studio One

に同期する必要のある内蔵シーケンサーやコンポー ネント(

LFO

など)がある場合、

MIDI

クロックをご使用のインストゥルメントに送信する必要があります。

[MIDI

クロッ クスタートを使用

]

をオンにすると、

MIDI

クロックスタート信号がインストゥルメントに送信されます。

6.

最後に、このインストゥルメントに

[MIDI

タイムコードを送信

]

を選択します。

[

ソング

]>[

ソング設定

]>[

一般

]

[

ディスプレイオフセット

]

を設定し、外部デバイスとのタイムコードの差異を補正します。

これで、外部インストゥルメントをソングで使用する準備ができました。外部インストゥルメントをソングで使用するには、イン ストゥルメントトラックが外部インストゥルメントへルーティングされており、適切なオーディオトラックが追加および設定されて いる必要があります。詳しくは、「外部インストゥルメントをモニタリングする」セクションをご参照ください。

外部インストゥルメントがコントローラーでもある場合(キーボードワークステーションなど)、

2

回設定する必要があります。

まず、外部インストゥルメントとして

[

受信元

]

を選択しないで設定し、その後、キーボードとして

[

送信先

]

を選択しないで設 定します。こう設定することで、ワークステーションのキーボードコントローラーセクションをインストゥルメントトラックのソー スとして使用し、シンセセクションを外部インストゥルメントとして使用することができます。

拡張再生内蔵 内蔵 ControlLink 編集設定録音基本ペー

4.4.3 コントロールサーフェスを設定する

Studio One

では、トランスポートコントロール、フェーダー、その他の専用コントロールを搭載したハードウェアデバイスを「コ

ントロールサーフェス」と呼びます。コントロールサーフェスには、

MIDI

を直接扱うものや、

Mackie Control

のように専用の コントロールレイヤーを使用するものがあります。

コントロールサーフェスを設定するには、次を行います。

1. [

オプション

]>[

外部デバイス

]

メニューで

[

追加

]

ボタンをクリックします。

2.

デバイスリストからデバイスを選択します。リストにご使用のデバイスがない場合、

[

新規コントロールサーフェス

]

に設

定します。

[

新規コントロールサーフェス

]

に設定した場合、

[

製造元

]

[

デバイス名

]

フィールドにそれぞれ情報を入 力します。こうしておくと、扱いがより簡単になります。

3.

コントロールサーフェスの送信先と受信元となるデバイスを指定します。

[

受信元

]

[

送信先

]

のドロップダウンメニュー

で、

MIDI

機器のドライバー名を選択します。

4. Mackie Control

などのコントロールサーフェスは

Studio One

との通信に別のプロトコルを使用するため、コントロー

ルサーフェスが使用する

MIDI

チャンネルを指定する必要はありません。

5.

これで、コントロールサーフェスを

Studio One

で使用する準備ができました。

ペー録音内蔵 拡張基本編集 内蔵 設定ControlLink 再生

4.4.4 コントロールサーフェスのカスタム配置

モーターフェーダーを搭載したサーフェスを複数使用している場合、フェーダーバンクの配置をカスタマイズし、

Studio One

コ ンソールのチャンネルを任意順でサーフェスに並べることができます。

この配置をカスタマイズするには、サーフェスを追加した後で

[

オプション

]>[

外部デバイス

]

[

配置

]

をクリックします。グルー プ化されていないサーフェスがすべて

[

グループ解除済

]

タブに表示されます。サーフェスをグループに入れるには、

[

グループ化

]

タブを選択してから、

[

グループ解除済

]

から選択されているグループへサーフェスをクリック

&

ドラッグします。グループ化され たサーフェスの順序を変更するには、クリック

&

ドラッグで左右に移動します。コンソールのチャンネルが左から右にサーフェス に拡散された順序で表示されます。

グループは最大

4

つまで作成でき、複数のサーフェス上でチャンネルのミラーリングが行えます。これは、コントロールサーフェ スを使用したい場所がスタジオ内に

2

ヵ所以上存在する場合(ルーム

A

とルーム

B

、またはコントロールルームとライブルーム など)に便利です。

[

配置

]

メニューには、対応している定義済みコントロールサーフェスのみ表示されます。ユーザー定義のデバイスはこのメニュー には表示されません。

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4.4.5 コンピューターキーボードをMIDIキーボードとして使用する

標準

QWERTY

コンピューターキーボードは、

MIDI

キーボードとして

Studio One

でのバーチャルインストゥルメントの演奏や

音楽データの録音に使用できます。これを行うには、

[

オプション

]>[

外部デバイス

]>[

デバイスを追加

]

で、

[PreSonus]

デバイ スフォルダから

[Qwerty Keyboard]

を選択します。

コンピューターキーボードを

MIDI

キーボードとして使用するようデバイスが追加されたら、コンソールの

[

外部

]

パネルの

[Qwerty Keyboard]

をダブルクリックし、

QWERTY

キーボードのインターフェースを開きます。これで、録音可能なインストゥ

ルメントトラックが

QWERTY

キーボードからの入力を受信するようになります。コンピューターキーボードからインストゥルメン トトラックへのデータ送信は、

QWERTY

キーボードインターフェースが開いている間のみ有効となります。

4.4.6 PreSonus FaderPortを使用する

PreSonus FaderPort

Mac OS X

または

Microsoft Windows Vista/7

が動作するコンピューターに接続されている場合、

Studio One

FaderPort

を検出して自動設定します。ソングまたはプロジェクトを開くだけですぐさま

FaderPort

を使用で

きます。

Windows XP

をご使用の場合、「コントロールサーフェスを設定する」セクションの手順に従って

FaderPort

を設定します。

FaderPort

は、

[

外部デバイス

]>[

デバイスを追加

]

の定義済みデバイスリストから選択できます。

4.4.7 デバイスを再接続する

ほとんどのアプリケーションでは、アプリケーションの動作中に

MIDI

機器の接続が解除されると、アプリケーションを再起動 する必要があったり、ソフトウェアがクラッシュしたりすることがあります。

Studio One

では、ソングやプロジェクトが開いてい る間に外部

MIDI

機器の接続が解除された場合、

Studio One

を再起動しないでデバイスを再接続させることができます。

この場合、

[Studio One]>[

オプション

]>[

外部デバイス

]

Mac OS X

[

環境設定

]>[

オプション

]>[

外部デバイス

]

)を開き、

画面下の

[

再接続

]

をクリックします。デバイスを接続し、

[OK]

をクリックします。これで、このデバイスを

Studio One

で使用 できます。

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