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コンテンツを管理する

ドキュメント内 Studio One 2リファレンスマニュアル (ページ 48-51)

4 設定

4.5 コンテンツを管理する

コンテンツとファイルの管理は、膨大な数のループ、エフェクト、ソングアイデア、トラックを扱う

DAW

ソフトウェアでの作業 において、あっという間に手に負えないほど煩雑なものになりがちです。

Studio One

では、既存のコンテンツのロケーション を

1

度選択するだけで、コンテンツのロケーションがすべて記録されます。

Studio One

を使用して作成されたコンテンツはす べて同様に管理することができます。

Studio One

では、コンテンツは個別のカテゴリーに分類されます。

次のセクションでは、

Studio One

[Studio One]>[

オプション

]>[

ロケーション

]

Mac OS X

[

環境設定

]>[

オプショ

]>[

ロケーション

]

)メニューを使用したコンテンツの管理について説明します。

4.5.1 ユーザーデータ

Studio One

を使用して作成されたコンテンツはすべて、指定したロケーションに自動保存されます。ソング、プロジェクト、エ

フェクトプリセット、これらのカテゴリーに含まれるすべてのファイルが対象となります。これらすべては論理的に分類され特定 の

1

ロケーションに保存されるため、検索やバックアップ保存が簡単に行えます。

新規ソングやプロジェクトを作成する際のデフォルトの保存先は

[

ユーザーデータ

]

フォルダーになっています。このロケーショ ンを使用することをお勧めしますが、必要であれば、新規ソングやプロジェクトを作成する際に別の保存先を選択することもで きます。また、開いているドキュメントを指定の頻度で自動保存する自動保存機能をオンにすることも可能です。

ソングを保存する際、ソングで使用されているファイルがソングのメディアフォルダー外にある場合、

[

外部ファイルをコピー

]

を 選択してメディアフォルダーにファイルをコピーします。

4.5.2 ファイルタイプ

対応しているファイル拡張子はすべて、

[Studio One]>[

オプション

]>[

ロケーション

]>[

ファイルタイプ

]

に一覧表示されています。

対応しているファイルタイプのみブラウザーに表示されます。

[

追加

]

ボタンをクリックし、ファイル拡張子をこのリストに追加することができます。ポップアップメニューで、アイコンを選択し、

ファイル拡張子を入力し、ファイルタイプの説明を入力します。ユーザーにより追加された拡張子を削除するには、拡張子を選 択し、

[

削除

]

をクリックします。

拡張再生内蔵 内蔵 ControlLink 編集設定録音基本ペー

4.5.3 サウンドセット

Studio One

には、ループとサンプルの設定済みパッケージが付属しています。ブラウザーのサウンドセットフォルダーで、この

コンテンツをすばやく簡単に検索できます。これらのパッケージにはコンテンツのベンダー(製造元)に関する情報も含まれてお り、パッケージを選択するとブラウザーに表示されます。ベンダーに関する情報とその提供コンテンツを表示するには、ブラウザー の

[

ベンダー

]

リンクをクリックします。

4.5.4 インストゥルメントライブラリー

Studio One

には、内蔵サウンドとサウンドフォント(

SF2

SFZ

)を活用する

PreSonus

ネイティブのバーチャルインストゥル

メント

Presence

が付属しています。サウンドフォントには、異なるピッチやダイナミクスレベルで再合成することのできる

1

または複数のオーディオサンプルが含まれています。インストゥルメントライブラリーを使用することで、

Presence

でサウンド をプリセットとして検索することができます。

サウンドフォントファイルをインストゥルメントライブラリーに追加するには、

[

ファイル

]>[

オプション

]>[

ロケーション

]>[

イン ストゥルメントライブラリー

]

Mac OS X

[

環境設定

]>[

ロケーション

]>[

インストゥルメントライブラリー

]

)を開き、

[

追加

]

ボタンをクリックしてファイルロケーションを指定してから

[OK]

をクリックします。必要に応じて任意数のロケーションを指定で きます。

内蔵バーチャルインストゥルメント

Presence

について詳しくは、「内蔵バーチャルインストゥルメント」章の「

Presence

」セクショ ンをご参照ください。

4.5.5 プラグインを検索する

Studio One

を初めて起動する際、ご所有のプラグインのほとんどが自動検出され、すぐさま使用可能になります。特定のプラ

グインが検出されなかった場合、簡単に追加できます。

不明の

VST

プラグインを

Studio One

に追加するには、

[Studio One]>[

オプション

]>[

ロケーション

]>[VST

プラグイン

]

Mac OS X

[

環境設定

]>[

オプション

]>[

ロケーション

]>[VST

プラグイン

]

)を開き、

[

追加

]

ボタンをクリックしてロケーションを 指定してから

[OK]

をクリックします。エクスプローラ−または

Finder

から

[

ロケーション

]

リストへフォルダーをドラッグ

&

ドロッ プしてもかまいません。

Studio One

が起動時にこれらのロケーションをスキャンし、追加されたプラグインを検出します。必要 に応じて、いつでもロケーションを追加することができます。

AU

VST 3

ReWire

プラグインおよびアプリケーションは

OS

内に独自のファイルパスを持っており、手動でロケーションを指

定する必要はありません。

ペー録音内蔵 拡張基本編集 内蔵 設定ControlLink 再生

4.5.6 スキャンに失敗したプラグイン

起動時のスキャンで正常にスタートしなかったプラグインがあると、起動メッセージリスト内のプラグイン名の横に通知が表示さ れ、警告メッセージが表示されます。(正しくオーソライズされていない、または

iLok

キーが必要であるのに使用されていない などの理由で)プラグインが正常にスタートしない状態が続くと、このプラグインが

Studio One

によりブラックリストに登録 され、それ以降無視されます。

ブラックリストをリセットし、

Studio One

が起動時に不明なプラグインをスキャンするようにするには、

[Studio One]>[

オ プション

]>[

ロケーション

]>[VST

プラグイン

]

Mac OS X

[

環境設定

]>[

オプション

]>[

ロケーション

]>[VST

プラグイン

]

) を開き、

[

ブラックリストをリセット

]

をクリックします。

Studio One

の次回起動時に、ブラックリストに登録されていたプラ グインが再スキャンされます。プラグインのスキャン失敗の原因となっている問題が解決されれば、プラグインは使用可能にな ります。

4.5.7 VST対応

Studio One Producer

Professional

は、

VST 2.4

(パラメーター階層構造の

VSTXML

を含む)と

VST 3

に対応しています。

拡張再生内蔵 内蔵 ControlLink 編集設定録音基本ペー

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