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Q9(Z3)

T6(エ4.0)

 4(エ.0)

?7(4,3)

?95(.fs. 8)

@4(エ.0>

工(03)

R(0.8)

Tα.3)

20

V2、

Q98 P0

80 91 220

9

400

%は全体(400入)をユ00としたもの。

な相関関係(高齢者ほど「使うべ者だ」と主張)力面輪は全く認められなくな

っている。

 なお,この設問207と6.2.2.で示した設問2 04との絹関,つまり,家族内で r敬語を使うべきか」と「敬語を使うか」との関係をみると表6−44(今回調査 の被調査者全体の結果)のようになる。

 この表から,家族どうしでの敬語使用の意見と章識とには極めて高い相関が

あるといえる。

 最後に,二つの逆の立場から誘回した上で,今後の敬語使用の量はどうある

褒6−45「敬語を減らす」方向への誘導質問に対する意見 滅らした方がいい 一概に言えない 合のままでいい この意見はおかしい ふやす 無回答 全体 111(2名8)〔3汽1〕

9β(24.0)〔2λ0〕79(エ9.8)ζ留,ユ〕103(25.8)ζ2.5〕1(0。3)〔6.5)10(2.5)〔4.8〕

52(3エ4)〔43,勿

41(24。6)〔25.6)28(エ6.8)(エ8.6〕42(25.ユ)〔2.8〕0(一)〔飢ユ〕4(2.4)〔4.功

59(25.3)(30,の55(23.6)〔28.3〕51(21.9)〔25.的61(26,2)〔2.33ユ(0.4)(冗8〕6(2.6)(5.胡

エ0代後半

9(エ9.6>〔35.8〕6(エ3.0)〔14,8〕ユ3(28.3)(34.のユ7(3πo)〔3.勿0(一)(6.2)ユ(2.2)〔4.9〕 20代19(Z7, 4) (32. 8〕23(2ズ.エ)〔3エ.9〕34(31、2)(2エ,の31(28,4)〔3、4)

o(一)〔π8)

2(エ.8)〔2.命 30代19(22.1)(詔.5〕26(30.2)〔35.3)

ユ9(22,Z)〔エ綱

21(24.4)〔2.5〕1(1.2)〔8,的

o(一)ξエ.諺

40代29(4エ.4)(36.2)i8(25.の(33,3〕3(4.3)〔エ出田20(28,6)〔2,9〕

o(一)〔鋼 o(一)〔5.的 50代以上

35(39.3)(4&9〕23(25.8)〔エ8,2)エ。(11.2)〔19,3〕

14(エ5,の〔一)

0(一)(3,4)7(Z9)くエ。.2〕

低学歴

74(詔.5)〔40,5〕42(2エ.9)〔紹,6)33(17,2)(19.9)32(エθ.の(2。幻1(o.5)〔スエ〕エ0(5,2)〔πエ)

中響…歴

29α9.3)〔30.6〕39(26.0)〔33.3〕37(24.勿〔勿,6〕45(30.0)(0.9〕

0(一)〔蕊硝 0(一)〔一3 需学歴

8(エ3.8)〔25.の15(25.9)〔45,匁9(エ5.5)〔鳳勿26(44,8)(6.匁o(一》〔3。3〕

0(一)〔一〕

ご︒︒ ¢ 謙霞翻陵㊦叢湘︵一︶

表 6−46「敬語を盛んに使う』方向への誘導質問に対する意見 盛かんに使うバし 一概に雷えない 今のままでいい この意見はおかしい 減らす 無回答 全体

62(エ5.5)〔幻.0〕183(45,8)〔39.煽64(16.0)〔エ9,8〕78(エ9.5)〔2.ユ〕6(エ.5)〔4.8)7α.8)〔4.4〕

24(エ4.4)(2zの

75(14, 9)〔38.切20(エ2.0)〔20.5)

43(25分〔2、3)

3(エ.8)〔乱5〕2(1。2)〔訊ユ〕

38(16, 3)〔3エ.ユ〕108(46.4)〔4エ.1〕44(エ8.9)〔エ9.2)35(エ5.o)〔エ.8〕3(エ,3)〔3.2〕

5(2,1)〔3湾 10代後半 ユ0(2切脚.の 22(4Z8)〔23.的

4(8,の(30。9〕エ0(2エ,り〔3.勿

G(一)〔z4)

o(一)〔2.5コ

20代

ぼ6(14.り〔31.の46(ue,2)〔哲.2)18(エ6.5)(エ9.8〕

27(24.8)〔一〕

2(エ,8)て4、3)

0(一)〔2.諺 30代

9(エ0.5)〔2Z5)47(醒.の〔紹,5)

15(IZ4)(15.o〕

13(エ5≧エ)〔エ、3〕2(2,3)〔2、句0(一)(1、3〕

40代 9(鴛、9>臨5) 29(41,4)臨幻

i4(20.o>〔エ8,幻

ユ8(2氏勿⑫.切 o(一)〔5幻 0(一)〔久功 50代以上

ユ8(20.2)〔26.エ)39(43.8)〔《紹.0〕13(エ4,6)(14。8)ユ0(エエ.2)(3,4〕2(2.2)(4、5)7(z9)(9.エ〕

低学歴 32(脇の〔33.4〕

81(42.2)〔34,5〕37(エ9.3>(エ8.2〕33(IZ2)(2.0〕2(エ,0)〔5.4)7(3.6)〔a4)

中学歴 21(エ4.o)〔頓田

77(5エ.3)(50.0〕23(エ5,3)(23,エ)27(エ8、0)〔エ.9〕2(エ、3)〔2.8〕

0(一)〔一〕 霧学歴

9(エ乱5)〔10.の25(43。エ)〔総.勿4(6,9)〔23,3〕ユ8(3エ.o)(3.3〕2(3.4)〔6.勿

0(一)〔一〕

①尋b∂︒蝉躍麟難 

潔り

120 6.継続調査の結果(1)

べきかを尋ねた結果をみてみよう。二つの質問文は次のとおりである。

 一つ鶴r26S.敬語を使う≧,ど:うしても話が長くなりがちです。 しかし,

世の中はこれ牟らますます忙しくな1ってY・く≒思いますgそこで敬語を使うこ とを,だλ.だん少な《してい6たほうがいいと悪いますが, どう:でしょうか」

というものであり,これは敬語を減らす方向へ誘導した設問である。

 もうしつは,「208.敬語を使って話すと,上品に聞こえますし,「また,話し 相手によ?ては敬語を使うのがあたりまえでナ。そこで,だれもが敬藷をさか んに使ったほうがいいと思いますが,どうでしょ』 、『か」であり,205問とは反 対の方向へ導こうとするものである。

 表6 一45は減らす方向ヘバイアスをかけた場合(205問)の結果である。前回 調査では,誘導どおりの意見,つまり「減らした方がいい」が第1位(37%)

で,「一概に言えない」(27%),「今のままでいい」.(22%)がとれに次いでい る。とζうが今回はこの3者に「ζの意見はおh)しい」が割って入っている点 に大きな特徴がみられる。「この意見はおかしV,・」すなわち設問の郎提に疑問 を投げかけるものは,前回の3%から今回は26%に増えている。このような批 判意見を属性別にみると,性別では差がないが,年齢別や学歴別では予想され

る方向になっている一年齢では若い方が,学歴では高い方がより批判的であ る。これに封して,誘導どおりの意見は2回の結果とも高年齢属と低学歴層と に多くなっている。

次lc,・1こ鴛反対の方向にバイアスをかけ蹴合(208問)の綿をみよう・

この質問に対する回答は表¢一46にみられるよ.うに,先の205問と}ま異なり,2 回の調査とも「一概に言ネない」がそれぞれ40%,46%で第1位とな?てい

る。一方,誘導どおりの「国々に使う干し」という意見は,前回の29%から今 回は16%に減少している。また,属性別ttは町回は年齢・、学歴とも低い方が使 う方向ビ引きずられていたが,今回は特別顕立つ傾向はなく一様に「盛んに使 うべし」の意見が低下していることが注目される。

 なお,逆方向にバイアスをかけた両問に対する意見の相関豪を示す と表6−

47のようになる。この表から,完全にバイアス・に引きずられた,・・つまり・205問 で「減らすべし」とし,208間で「盛んに使うべしjとした被調査者は全体で

6.2.敬語意識  121

表6−47誘導的弓一問の相闘表

  208問

Q05問

盛んに gうべし

一概には 汲ヲない

今のまま ナいい

この意見は

ィかしい 減らす 無暇答 瀞

減ら す一概には

汲ヲない

。のままでいい 「この意見は

ィかしい

モやす

ウ 臓答

ユ9

Xユ221ユ

37 U1 R0 T3

Q

24 W2471 27

?8

?ユ?

Q1

P

ユ11

X6 V9

?G3

@1

P0

62

ユ83

64 78

6

7 400

19入(4. 9%)にすぎないことがわかる。この19入の属性をみると,予想どおり 高年齢層と低学歴層に多いが何分入数が少ないので断言はしがたい。また,両 問で意見が一致していた者は,無回答者を除くと,111人の28.5%となってい る。なお,前回調査でバイアスに引きずられた者の数は不明であるが,その報 告書に記された上野市の調査では20.8%と今回調査の結果を大きく上回ってい

る(287ページ参照)。

6.3. 社会生活意識

 1.2. 「調査の構成。実施」で述べたように,「社会生活調査」は郵送留置法 によって実施された。この調査票に含まれる項昌のうち,属性に関するものは すでにみてきたとおりである。ここではマスコミ接触,行動範囲,交際,社会 意識に関する項Hについて調査結果を示すことにする。

6.3.茎. マス凝ミ接触

 前回調査では,新聞・映画。ラジオ(ニュース)・雑誌などとの接触が取り 上げられていたが,今回調査では,新聞だけについて調査が行われた(質問 12)。表6−48は,どのくらい新聞を読むかを,性・年齢・学歴別に集計したも のである。「毎 a読む」という回答は全体の70%弱になっている。前回調査に

豪…6−48  新聞を震売むカ、

毎日読む ときどき読む 全然読まない 無記入 全体

ユ34(80.2) 23(エ3.8) 4(2.4) 6(3.の

167

ユ36(58.4) 80(34。3) ユ2(5.2) 5(2.エ)

233

ユ0.代後辛 20(43.5) 25(54.3) エ(2.2)

46

20代

77( .6) 28(25.7) 3(2,8) ユ(o.9) 工09

30代

65(75.6) 13(エ5.エ) 3(3.5) 5(5.8)

86

40代

53(熔.7) エ1(ユ5.7) ユ(エ.4) 5(スエ)

70

50代

28(80.0) 5(エ43> 2(5.7)

35

60代以上

27(50.o) 21(38.9) 6(エエ.エ)

54

低学歴

エ15(urg.9) 58(30.2) ユ3(6.8) 6(3。エ) ユ92

中学歴

109(形.7) 35(23.3) 2(エ。3) 4(2。7> ユ50

高学歴

46(79.3) ユ。(17. 2) ユ(エ.7) 1(エ.り

58

全体 270(砿5)

ユ03(25.8) ユ6(4.o) ユ1(2。8)

400

6.3.  社会盤三享香意識   

123

裏 6−49  員薄三読新聞

全鼠紙 地方紙

両方

その他 無記入 全体

27(エ6。2) 94(oN6.3) 16(9.6) 26(エ5.6) 4(2.4) 三67

41(エλ6) 150(54.4) 14(6.0) 12(5.2) 16(6.9)

233

工0代後刷

6(エ3.o) 35(%.ユ) 2(4.3) 2(4、3) 1(2.2)

46

2G代

26(23・9) 59(54。エ) ユ0(9.2) 10(9.2) 4(3.7)

109

30代 17(エ9.8) 48(お.8)

6(zの

11(12.8) 4(4.わ

86

40代

8(エエ.4) 46(65.7)

5(Z2)

10(エ4.3) 1α.4)

70

50代

4(エエ.4) 23((箔.の 3(8.6) 3(8.6) 2(5.7)

35

60代以上

7(エ3.0) 33(61.1)

4(z4)

2(3.7) 8α4.8)

54

低学歴

ユ6(8.3) 136(7η.8) 8(4.2) 18(.9.4)

ユ4(Z3) 192

堺学歴 38(瓢3)

8G(詔.3) エ4(9,3) 工4(9.3)

4(2.り

工50

霧学歴

14(24.エ) 28(48.3) 8(エ3.8) 6(エ0.3) 2(3。4)

58

全体 68(エ瓦0) 2硅4(6エ.0)

30(Z5)

38(9.5) 20(5.0)

400

豪6−50購読新聞部数

1 紙 2 紙 3紙以上 無記入

全体

ユ23(怨.の

28αa8) ユ2(Z2)

4(2.4) ユ67

188(80.の 27(エ1。6) 2(0.9) 16(6.9)

233

エ。代後半 43(紹.5) 2(4.3)

エ(2.2)

46

20代

87(79.8) 16(14.7) 2(エL8)

4(3.の 109

30代

65(75.6) 9(エ0.5) 8(9.3)

4(4.り 86

40代

53(だ.り 15(2エ.4) 1(エ.4) 1(1.4)

70

50代

28(80.0) 3(8.6) 2(5.7) 2(5.7)

35

60代以上

35(64.8) 10(18.5)

1(L9)

8(エ4.8)

54

低学歴

エ50(78.Z) 25(13。0) 3(エ.6)

エ4(z3)

ユ92

中学歴

119(四。3) 21(エ4.0) 6(4.0)

4(2.の 150

喬学歴

42(72.4) 9(エ5.5) 5(8.6) 2(3.4)

58

全体

311(7Z8)

55(エ3.8) 14(3.5) 20(5.0)

400

124 6.継続調査の結果 (1)

19人比べて,「毎日読む」が減!,「ときどき読む」が増えている(前園調査で は,毎日読む72.4%,ときどき読む15.9%,全然読まない7ゼ4%,不明4.4%と なっている)。属性別にみると,、女性よりは男性が,また学歴の低い方より高 い方がよく読んでいるのがわかる。年齢別にみると,60代以上を除くと,年齢

の高い:方がよく読んでいる。

 購読紙および購読部数は表6−49,表6−50のとおりである。地方紙を読む入 が61%と多数を占め,全国紙を読んでいる入は17%にすぎない。購読部数で は,「1紙」が78%と大多数を占めている。ちなみに,購読部数の最高は7紙

であった。

6. 3. 2.行動範囲

 愛知県外への旅行および名古屋への外N回数は表6−51,表 6 一52のとおりで ある(質問10,11)。県外への旅行園数では,「4回以上jが31%となり,前回 調査の6,2%を大きく上園っている。r!〜3園」も前回調査の30%を約10%ほ       褒6−51累外への旅行回数

ユ〜3回 4回以上 いかない

ウ詑入

全体

69(4エ.3) 71(42.5) 37(エ6,2) ユ67

96(4ユ.2) 53(22.7) 84(36.1)

233

ユ0代後奉

、22(47.8) ユ0(2エ.7) ユ4(30.4)

46

2G代 42(38.5) 49(45.の 18(エa5) ユG9

30代 37(43.0) 、28(32. 6) 2ユ(244)

86

40代

29(41。4) ユ8(2翫力 23(32,9)r

70

5Q代

16(45.の 7(2αo) 12(34.3)

35

60代以上

ユ9(35,2) ユ2(22.2) 23(42. 6)

54

低学歴

81(42.2) 40(2α8) 71(3Z.0) ユ92

中学歴 ・

62(4エ.3)

54(350)

34(22.7) ユ50

高学歴

22(37. 9)

30御.7)

6(エ(λ3)

58

全体 165(4エ.3) ユ24(3エ.0) 111(2λ8>

4GO

6.3.社会生活意識 125

褻6−52名古屋への外出繊数

1 》2颯 3〜51可 6〜10腿 11〜30回

3王繊〜毎臼

いかない

ウ記入

全体

25(エ5.0) 16(9.6) 20(駕.o) 25(エ5.0) 42(25.Z) 39(23.4)

167

35(エ5.0) 47(20.2) 30(エ2.9) 19(8.2) 14(6.0)

88(3Z8) 233

10代後墨

15(銘.6) 7(エ5.2) 6(13.0) 4(8.7) 3(6.5) 1エ(23.9)

46

20代 14(エa8) 17(エ5.6) ユ6(エ4.り 11αo.エ) 25(22.9) 26(23.9)

109

30代 ユ2(エ4.o) ユ2(エ4.o) 1エ(エ2.8) 9(エ0.5) 13(エ5.エ) 29(33.7)

8G

40代 8(エエ.4) 13(エ&6) 7(エ0.0) エ。(14.3) 10(14。3) 22(3エ.4)

70

5Q代 1(2.9) 9(25.7) 6(エ瓢) 5(エ4。3) 2(5.7) エ2(34.3)

35

60代以上

10(エ8.5) 5(9.3)

4(久4)

5(9.3) 3(5.6) 27(50.0)

54

低学歴

35(エ8.2) 28(エ4。6) 20(エ0.4) 14(7.3) 12(6.3) 83(43.2)

192

;}犀学歴 22(エ4.の 20(エ3.3) 19(エ2.勿 23(エ5.3) ag(19.3)

37伽.7) 150

高学歴

3(5.2) ユ5(25.9) 11(エ9.o) 7(彦.エ) 15(25.9) 7(エ2.エ)

58

全体 60(エ5.0) 63(エ5;8) 50(エ2.5) 44(u.o) 56(エ4.0) 127(3エ.8)

400

裏6−53旅行く県外へ)の那事

私珊

公 規 私用・公憤とも ウ記入 いかない 全 体

82(49.エ) 29(エ7.4) 29(エ7.4) 27(エ6.2)

167

ユ30(JrJr.8) 1(0、の 9(3.9) 93(39. 9)

233

10代後浄

28(60。9) 1(2.2) 3(6.5) ユ4(30.4)

46

7

20代 67(6X.5) 8(7.3> ユ3(エエ,9) 21(エ9.3)  T

109

30代 46(53. 5) 7(8.Z) 10(Xl.6) 23(26.7)

86

40代 28(40.0) 10(エ・∫.3) 8(1エ.4) 24(3ノ,3)

70

50代 ユ6(45.カ 2(5.り 3(8.6) 1尋(・ノ。。∂)

35

60代以上

27(50.0> 2(3.7) 1(Z,9) 24(・〃.の

54

低学歴

92(47. 9) 12(5,3) 生。(5.2) 78(40.6) ユ92

中学廃

89(59.3) 9(5.o) 三6!エ。・り 36(2〆。0) 150  }

高学歴

31(53.4) 9(エ5。5) ユ2(20.り 6(エ。・3) ・58

全体:﹃

212(詔.o)

3G(Z5)

38(9.5> ユ20(30.0)

4GG

126  6. 継続調査の結果 (1)

ど上回り,全体として行動範囲が広がっている様子がうかがえる。また,属性 別にみると,男性,20代および学歴の高い方が多く旅行しているのがわかる。

表6−53に,県外への旅行の用事を示した。全体の50%以上は「私用」の旅行 である。女性に比べて男性の「公用」が多くなっているのは当然のことであろ

う。

 名古屋への外出回数をみると,全体として少しずつ前園調査を上回ってい る。「3〜5回」の率は女性が高くなっているが,「11〜30園」およびそれ以上 のところでは男性の率が高くなっている。県外,名古麗を問わず,男性の方が 多く旅行しているわけで,前回調査の結果同様,女性の方が生活空問が狭いと

いえそうである。

6.3.3.交際

 表6 一54から表6−57の4表は,「他入との交際」について,性・年齢別に集 計したものである(質問14)。

 「公式の会合」は,町内の行事や仕事の関係で公式の会合によく出席するか どうかを尋ねたものである(表6−54)。前園調査では,出席する方13.6%,ふ つう59。7%,出席しない方25.1%,無記入1.6%であった。「ふつう」が減り,

  裏6−54 公式の会合

出席するほう

ふつう 出席し塾・ほう

無記入 全体

39(23.4) 66(39.5) 6工(35.5) ユ(0.6)

167

3婆(Z4.6) 61(25.2) 窪2エ(5エ.9) 17( 1 .3)

233

ユOf馬後半 2(4.3> 7(エ5.2) 25(5メ.3) ユ2(25.エ)

46

20代

ユ1(エ。.エ) 29(26。6) 65(59.6) 4(3.7) ユ09

30代

ユ6(ユ8.δ) 37(43.0) 32(3〆2> ユα.2)

86

40代

22(31.4) 2婆(34.3) 2罫(an 9) エ(エ.4)

70

50代

8(22.9) ユユ(31.4) ユ6(45.7)

35

60代以上

ユ4(25.9) ユ9(35.2) 21(38.9)

54

全体

73(エ8.3) ユ27(3エ.8) ユ82(45.5) 正8(4.5)

400