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5ユ
ユ7
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i 3 2 2 37 1 一
46(エエ、5)そ の 他 6 2 }
1} 12 1 22(5.5) 無記入
11 } 一 一
13 6(1.5)
全 体135(33.8)
ユ34(33.5)23(」r.8)32(&0)
44(エ1.o)23(5.8)9(a3)
40G(100, O)鴇︒︒
歴 畿断㊦舐書・
1.3. 被調査者の構成 29 のとおりである。これらの表で,所属産業や職務内容の不明のものは,「主婦・
無職」の項の中に含めて集計した。
表1−7は本人の出生地の性別構成を示したものである。前回調査では岡崎 市44.0%,三河35.5%,尾張4.4%,その他16.1%であったが,今回調査では,
表にもあるように,岡崎市47.5%,三河24.5%,尾張7.8%,その他20.3%と なっている。岡崎市生まれの入が半数弱を占め,約8割の入カミ愛知県生まれと いうことになるが,前回調査に比べて三河生まれの減少が昌立っている。
表1−8は,父の出身地と母の出身地のクロス集計表である。前回調査の報 告書(51ページ)によれば「父の方溺岡崎市・三河の出身が多い」とされてい
るが,今回調査の結果では,両看はよく似た分布を示し,差はみられない。
1.3.2. パネル調査の被調査者
パネル調査は個人の追跡調査である。したがって前回調査の被調査者本人を 見つけ出すことがまず最初に必要となる。被調査者を探し出す作業は岡崎市役 所の協力を得て行われ,前回調査で得られた繭接調査の被調査者434名(本グ ループ247名,比較グループ187名)のうち198名(45.6%)の所在が明らかに なった。所在が不明であった者のなかで,35名は転出,29名は死亡しているこ とが確認された。所在が明らかになった者のうち無事調査が完了したものは
185名であったが,これは前半調査の被調査者の42.60/ol・:あたる高い率である。
ちなみに,鶴岡市での調査では24.8%であった。
ここでは,この185名の被調査者についての属性を概観することにする。な お,学Pt ・職業・出生地などのカテゴリーは継続調査のものと同一である。
表1−9は,今園調査時の被 裏1−9性・年齢別構成(バネノ旧識一網調欝の年齢)t
調査者の年齢別および性別構成を示したものである。今回調査 の年齢から20歳引いたものが前 回調査の年齢とほぼ一致するこ とになる。前回調査での年齢構
男 女 全体:
30代S0代 T0代U0代 V0代
12(75.0)
Q5(54,3)
Q7(49。エ)
P3(32。5>
P4(50.0)
4(25.0)
Q1(45.7)
Q8(50。9)
Q7(6λ5)
P4(50.0)
16 S6 T5 S0 Q8
全体 91(49,2) 94(50.8)
185
30 1. 調査の囲的。方法
成は,10代18.7%,20代26.7%,30代18。4%,40代i5.90/o,50代以上20.3%で
あったが,今回調査では30代後半16名(8.6%),40代46名(24. 9%),50代55 名(29.7%),60代40名(21.6%),70代28名(15.1%)となっている。70代は 本来70歳以上となるべきところであるが,80歳以上は今回1人も調査されなか った。両者を銘べると今回調査時の50代,60代が此較的よく見つかっているの がわかる。性別構成は前回調査も今回調査もほぼ同じ分布を示している。表1−10学歴・職業の性撰構成の新旧比較(パネル調査)
前
回 調査今 園 調 査
男 女 全体: 男 女 全体
学 低学歴 59(砿8) 62(6ao)
121(65. 4) 60(65.9) 62(6α0) 122(65.9)中学歴
21(23.エ) 26(2λ7) 47(25.4) 20(%.0)24(255)
44(紹.8)歴 高学歴
エユ(エaの 6((先4)i7(且2)
ユ1(エ2.エ) 8(8.5) 19(1α3)給与生活者
19(20.9) 1α。エ) 20(エ(λ8) 25(2Z5)7(Z4)
32(エZ3)商工主・工場主
31(34.1) 4(4.3) 35(エ&9) 32(352)6(54)
38(2α5)職 農業・漁業・工員
31(34.エ) ユ2(エ且8) 43(23.2> 24(2◎4) 10(エ0.6) 34(1&4)主 婦 一
49(52.エ) 49(2孤5)一
18(エ9.エ)18(£7)
業 学 生 5(55) 3(a2) 8(43) 〔 一 一
無 職
1(エ.エ)12α且8) ユ3(zo)
8(&8) 36(38.3) 44(23.8)そ の 他
4(4,4) ユ3(エ3.8)17(玖2)
2(2.2) 17(エ8.エ) 19(エ0.3)表1 一10は学歴,職業について,前回調査と今回調査の比較を示したもので ある。学歴はほとんど同じ分布を示しているが,偶入個入でみると学歴の下が った者が3名いた。これは本来あり得ないことであるが,歯入の申告どおりコ ード化してある。職業をみると,無職の増加が冒立っている。これは当然のこ
とながら,被調査者自身の高齢化が主な原因となっている。また,主婦層が減 少しているが,これは彼女たちが「主婦の座」を嫁にゆずったと意識したため
であろうか。
裏1−11 出生地の性溺構成(パ,ネル調査)
岡峰市
三河尾 張 鼓阜・長野山梨・ テ岡・寓山
近畿・中国・四国・繹ャ曙・石ル編井 その他
男女
57(62.6)T0(53。2)
20(22.0)
R0(31。9)
5(5. Jr)
U(6.4)
2(2.2)
S(4.3)
5(55)
S(4.3)
2︵2.2︶一
全体 107(5Z8)
50(2ZO) 11(5.9) 6(3.2) 9(4.9) 2(エ.エ)L3.被調査者の構成 31 嵐生地を性別に見ると表1−11のようになる。岡崎市で生まれた者は男性の 方が多くなっている反面,女盤は三河生まれが多くなっている。金体では岡崎 市で生まれた者が57.8%であり,三河・尾張まで含めると実に90。8%にのぼっ ている。継続調査の数値と比べると,地元との結びつきがより強いことがわか
る。
個人ごとに前回調査と日賦調査の出生地をつき合わせてみると,異なったコ ードをとったものが若干卜いた。ここには示さなかったが,父の出身地,母の 出軍地になると,さらに不一致の数が増加している。出生地などは本来変わら ないはずのものである。前に示した学歴と同様,これらはパネル調査の問題点 として今後肴えていかねばならない事柄であろう。これらについては,とりあ えずは今回調査の結果を優先させた。
なお最後に,今回のパネル調査と同一年齢範囲(30代後半以上)にある継続 調査の被調査者(197名)について,年齢・学歴の性別構成を表1−12に掲げて おく。パネル調査と継続調査の結果を比較するときには,特に性および年齢構 成の違いに注意する必要があろう。