計
面接調査
そんなことはネいという ルんとうだと
「う
サ の他
ウ癒答
87
?6
P0
Uエ5
Q05 P4
@8
2141 66136 110
Q28 S1 Q1
葺{晶 ユ19
242 8 31 400
140 6。継続講査の結果(1>
された。表6−68は,これらの関連を示したものである。両方に一貫した答を した人は全体の73%であった。
表6 一69は面接調査での結果を示したものである。この回答も,前回調査と
・はかなり異なった分布をしている。「そんなことはないという」は27.5%に減 少し,逆にrほんとうだという」は57%に上昇している。属性別にみると,
・r V:んとうだという」は男性および年齢の低い方の支持率が高い。逆に,「そん
なことはないという」は女性に多くなっている。:2) メンツ
小学校に行っているくらいの子供を育てるのに,小さいときから,自分の 顔とかメンツとかをつぶされないように注意しろと教えるのと,自分の顔とか メンツをたてるということにこだわるなと教えるのと,どちらが大切だと思い
ますか。 (質問18)
結果は表6 一70のとおりとなった。前回調査に比べて,「注意しろ」の率が減
嚢6−69先生(藏接調査)
そんなことは ネいという
ほんとうだと ㌻いフ
その他・
ウ嗣答
全体男
31(エ8.6) 工13(6Z・7) 23(エ3。8)167
〔42.3〕 〔39.エ〕 〔エ8.6〕
女
79(33.9) 1ユ5(49.婆) 39(16.7)233
.
〔詔.切 (31.エ〕 〔エ5.エ〕
10代後半
14(30.4) 30(65.2) 2(4.3)46
〔45.的 〔39.5〕 〔エ3.胡
20代 24(22.0) 72(65.エ) ユ3(11.9)
109
〔5エ.の 〔38.8〕 〔9。5〕
30代 21(24.4) 51(59.3) 14(16.3)
86
〔53。8〕 〔26.3〕 〔か0.0〕
40代
17(24.3) 41(58.6) ユ2αZエ)70
〔40.(匁 〔36.2〕 〔23.2〕
50代以上
34(38.2) 34(38.2) 21(紹。6)89
〔45.5) 〔33.の {2エ.6〕
全体:
ユユ。(2λ5)
@ 〔4&2〕
228(5ZO)
@ 〔35.の
62(エ5.5)
@〔エ6.胡 400
.(注) 〔) Pt ix前略調査iφベーセントを示す。
6.3.社会生活意識 Ml って,「こだわるな」の率が増えている。
3)世間のしきたり
あなたは,自分が正しいと思えば世問のしきたりに反しても,それをおし 通すべきだと思いますか,それとも世間のしきたりに従った方がまちがいない
と思いますか。 (質問19)
表6−71のとおり,「おし通せ」という意見は,前回も今園も40%強で変わり ないが,「従うほうがよい」の率は今園調査のほうが大幅に上回っている。こ の結果,前回は「おし通せ」カミ多数意見であったが,今回調査では「従う方が よい」が逆転して多数意見になっている。属性別には女性および高年齢者にな.
るほど支持が多くなっている。
4)総理大臣
あたらしく総理大臣になったとき,伊勢の皇大神宮にお参りに行く入があ りますが,あなたはこのことをどう思いますか。 (質問20)
褻6−70 メンツ
蒙i醜しろと
ウえる方がた切
こだわるなと
ウえる:励沃切
その他・
ウ 記 入
全体男
17(エ。.2) ユ41(84.4) 9(5.4)
167
〔22.8〕 〔55.8〕 〔2エ.4〕
女
45(エ9.3) 177(76。0) 11(4,7)233
〔26,諺 〔50,2 〔22.8〕
エ0代後半
3(6。5) 42(9エ.3) 1(2.2)46
〔7;4〕 〔63,0〕 〔29。6〕
20代 10(9.2) 96(88.エ) 3(2.8)
109
〔エ4.勾 〔7Z.6〕 〔エ3.8〕
30代 12(エ4.0> 69(80.2) 5(5,8)
86
〔28.8〕 〔46.3〕 〔25。の
40代 9(エ2.9) 59(84.3) 2(2.9> 7(〉
〔33.3〕 〔46.4) 〔20.3〕
50代以上
28(3エ.5) 52(58.4) 9(エ0.エ〉89
〔4《.3〕 〔30.勿 〔25.の
全体
62(エ5.5)
@〔24.9〕
318(79.5)
@ 〔詔.0〕
20(5.0)
@〔22.エ〕
400
(注) 〔〕内は前廻調査のパーセンbを示す。
142 6.継続調査の結果 (1)
婁6−7! 世問のしきたり
おし逓せ
従う方がよい その他・
ウ記入 全体
男
86(5エ.5) 74( ge6F.3) 7(4,2) ユ67〔4&胡 〔2&訂 〔22。3〕
女
83(35.6)ユ32(5aり ユ8(Zり 233
〔3&母
膨.の
〔エ£2〕ユ0代後半 27(5&カ
ユ6(34.8)3(a5) 46
〔55胡
〔3α的 〔エ2.3〕20代 55(5α5) 48(44. 0)
6(55)
ユ09(4z4〕 〔2£3〕 〔23.3〕
30代
36(41.9)43(5aの
7(&エ)86
〔3α3) て3&胡
臼50)
40代 28(4杁の
36(訂.の 6(&6)70
〔3Z鎮 (4aの
〔2α3〕50代以上 23(258)
63(賃).8) 3(3.4)89
〔38.6〕 〔3%コ 〔2二6}
全体:
169(42.3)@〔4a的
206(51.5)
@〔3孤胡
25(6.3)
@〔2α幻
400
(注) 〔)内は煎回調査のパーセントを示す。
この質問に対する回答は表6−72のとおりである。F行った方がよい」と「本 人の自由」の二つの回答が前回と今回とでは大幅に異なっている。r本人の自 由」という回答は全体の80%弱を占め,年齢の低い方に多くなっている。逆に
「行った方がよい」は全体の16%で,年齢の高い方の支持を得ている。
6.3.6.階層帰属意識とその決定基準
ある社会の構成員全体をいくつかの階層に分けた場合に,自分はこの階層に 所属するという主観的判断を「階層帰属意識」という。これを調べた結果が表
6−73である。
前回調査と今圃調査の回答の分布をみると,前回に対し今回は「中の下」と
「下」とが減少し,「中の中」が増えていることがわかる。つまり,前回よりも 今回の方が帰属階層が平均的にやや高くなっているといえる。
表6−72 総理大i互 行かねばならぬ 行ったカがよい
本入の自由行かない方 @ がよい 行くべきでは @ ない その他・無記入 全体
男女
3(エ.8) @〔5.エ〕 T(2.エ) @〔4.6〕
23(エ3,8) @ 〔46,5〕 S2(エ8,0) @ 〔57,5〕
135(80.8)
@ 〔エ8,6)P77(%.0)
@ 〔17,8〕1(0,6)
@〔エ2.エ〕S(1,7) @(8.7〕
2(エ,2) @(5.6〕 R(エ,3) 一
3(エ,8)
@〔エ2。エ〕Q(0,9)
@(エエ.4〕1右7 Q33 ︐
ユOfし後半 Q0代 R0代 S0代 T0代以上
1(2.2).〔6.2〕 Q(エ.8) @〔3.4〕
@ 一
@〔2、5) P(エ.4) @〔5.8〕 S(4.5) @〔6,8〕@ 〔35.8〕
W(7.3)
@ 〔47,4〕 P2(エ4。0) @ 〔51,3〕 P2(x7.エ) @ 〔62.3〕 R3(37.エ) @ 〔65。9〕42(9L 3)
@ 〔25.9〕X4(86.2)
@ 〔23.3〕V1(82.6)
@ 〔2エ.3〕T6(80.0) @ 〔5.8〕
S9(55.エ) @ 〔エエ、4〕1(2.2)
@〔エエ.エ〕R(2。8) @〔9.5〕 @ 一
@〔エ6,3〕@ 制
@〔エエ.6〕P(エ.1) @(4.5〕
1(2,2) @〔エ,2) Q(エ,8) @〔ゑ,6〕 Q(2.3) @〔5.0〕
@ 剛
k5.8〕@ 制 @ 一 1(2.2)
@〔エ9,8〕@ 一 @(13,8)
?(・エ,2)@〔3。8〕 P(エ,4) k8.7〕 Q(2,2)
@〔エエ,4〕46 P09 W6 V0 W9 全体
8(2,0) @〔4.8〕
65(エ6.3) @ 〔52.エ〕
312(78.0)
@ 〔エ8,2〕5α.3)
@〔エ。.4〕5α。3)
k2.8)5(Z,3)
kエエ.8〕400
G主) 〔 〕内は前回調査のノ N一 ktン1・を示す。①.ω.
恥欝灘畔
一禽144 6.継続調査の結果 (1)
衷6−73 踏層帰属意識(全体,性溺〉
上
中の上 中の中 中の下下 帰属不明
人数全体 4(エ.0) 38(9.5) 230(5乞5) 80(20.0) 36(9.0) エ2(3.0)
400
今囲
男女 3(エ.8)P(0.4)
22(エ3。2)
P6(6.9)
83(49。7)「147(63.エ) 39(23.4)
S1(エ7.6)
ユ6(9.6)
Q0(8.6)
4(2.4)
W(3.4)
ユ67
Q33 繭回 全体
1(0.2) 38(8.8) 204(4ス0) 12硅(28.6) 61(エ4.エ) 6(エ.4)434 1966年調査宰
ユ3(0.7) 177(9.8) 892(49.3) 521(28.8) エ09(6.0) 96(5.3) ユ808(注) 「1966年調査」(盃識堂,1970年〉束京都23区および武蔵野・三鷹岡市で行われた。
詳しくは国浅生活研究所編7日本入の生活意識謹を参照されたい。
一方,今回調査での男女をbkWtす
点
3.0
2.ro
2.80
2.98
一一一一一一@一一一一一一一一一一一全体平均
2.59
o一.一 t ...一 w y
点⑩
32,5
低 :1=; 高 学歴i 図6一節 学歴溺の平均階層点
2.82 2.82 2.73
鞠一一一一一一一一一一一一一一
S体平均
2.69 2.65
2.61
ると,女の場合は「中の中」に高い 寅がみられるのに対し,男の方は相 対的に左右に広がった分布をなして おり,どちらの帰属意識が高いかは はっきりしない形となっている。そ こで,両者を比較するために,帰属 不明(無回答および「わからない」)
を除き,「上」を5,「中の上」を
4,……「下」を1として「平均階 層点」を鼻嵐してみた。結果
は男2、74,女2。72でほとんど差が認められない。なお,前 回,今回の平均階層点はそれ
ぞれ2.52,2. 73でやはり今回
2.63
の方が高くなっている。ま
lo 20 30 40 se
U0代 隼代代代代代
閣6一・16年齢溺の平均階層点 70
年齢
代
た,表6イ3の最下段に参考
のために掲げた今回調査より6年前の資料(出典は表の注 を参照されたい)では,前回
6.3. 社会生享舌意雲絞
145 と今回との中間の2.69となっている。次に,この平均点をもとに,属姓別の戯曲帰属意識をみてみよう(今園調査
のみ)。
図6−15は学歴別の結果であるが,予想どおりに学歴が高くなるにつれて階 屡帰属意識も高くなっていることがわかる。また,年齢別では,図6近6にみ
られるように,若い層ほど帰属意識が高くなっている。しかし,この設問は
「岡崎市民(全体)を……と分けるとすれば」ということであるから,この結 果は常識とは一致しないし,また類似の他の調査結果とも違っている。今後の 検討課題といえよう。
若い層の階腰帰属意識が高いということは,職業別では学生のそれも高いこ とにつながるといえる。以下に職業別の平均階層点の数値:をあげておく。
商工主 3.00 学生 2.83 主婦 2.78 給与生活者 2.73 工 員・運転手 2.58 無職 2.50
また,階層帰属意識と支持政党との関係をみると次のようになる(平均階屡 点の順。また政党名の薩後のかっこ内の数値は支持者の人数)。
自民党(1!8)2.79 民社党(23)2.70 支持政党なし(191) 2.69 社会党(36)2。 67 共産党(8)2。63 公明党(10)2.56 その
{tll。無回答 (14) 2,50
一般に階層帰属意識と支持政党にはある程度の相関関係があるといわれてい るが,ここでもその傾向はうかがわれているといえよう。
なお,この調査では面接調査終了後,各被調査者(学生などの揚合はその家 族)の階層について調査員がその主観によって判定を下している。表6−74が
その結果であるが,これは表6−73の被調査者自身による帰属階暦より高めに なっている点だけを指摘するにとどめる。
今,階屡帰属意識についてみてきたが,向々は自分もしくは他者の階層の高 低を論ずるにあたってどのような基準をもっているのだろうか。この間題に関
して,問28で次のような質問を行った。
「盤間では一般に,ある人の地位や身分が高いとか,低いとかいいますが,
それは一体何によってきまるでしょうか。右の臼のなかに,一番重要だとお考
146 6.継続調査の結果 (1)
えになるものから順に,1,2,3,……6と番号を書き入れて下さい(後略).」
表 6 一75は呈示した6要因の1位〜6位への被選択状況を示したものである。
この表から,社会的地位や身分を決定するのに最も重要なものは「職業」で あり,最も効いていないのは「収入」である,といったことは読み取りうる が,一昌で全体を把握するのは容易ではない。そこで,先の階層帰属意識の分 析にならって,各要因の被選択順位の平均値を求めてみた結果が表6−76の上 段の数値である。なお,この平均髄:を算嵐するにあたって,「非選択」は便宜 上6位と隅等に処理した。
裏6−74 本入または家族の階層〔調査員判定〕
上
中の上 中の中 中の下下 計 無記入
細入
ニ族
5(2.0)
O(一)
53(20.9)
P!(エ6.7)
ユ45(5Z3)
S6(69. 7)
47(エ8.6)
W(/2.エ)
3(エ.2)
P(エ.5>
253 U6
36 S5
計
5(エ.6) 64(20.エ) 191(59.9> 55(エ乞2) 4(エ.3>319 81
(灘)「家族」は被調査者が学生・家事手伝い・専業霊婦などで本人の階層を判定しがたい揚合,
コ三に世帯主を対象に〜i劣乞したものである。
裏6−75 社会的地位決定要屡!とその順位
1位 2位 3位 4位 5位
6位 1〜6位雰選択
職 業
i22.3)89 57
iエ4.3)
50
iエ2.5)
47
i11.8)
36
i9.o)27
i5.8)306
i76. Jr)
94
i23,5)
学 歴
iエ6。8)67 55
iエ3.8)
56
iエ4.o)
52
iエ3.o)
37
i9.3)35
i8.8)3⑪2
│.5)
≦)8
i24.5)
収 入 24
i6。0)
39
i9.8)35
i8,8)63
iエ5.8)
68
i17. 0)
6王 iエ5.3)
290
i72.5)