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豊 26. 1

ドキュメント内 中学年の読み書き能力 (ページ 45-52)

g1

8

おつかい1

63. 8

まくあけ1

   29. 7

二a一トソ

5   56. 1

ニユーートン

4 51.1

まくあけ2

6L7

(二x一ト ソ3)82,9

(二= ・一ト

ソ2)63。8

二a一一トソ

1 17.0

9   一のついているのは岡一問題が二回以上繊ている場合。

注{

  ()は選択法でなく,谷を書き出させた場合。

37

 なお,読解力の伸びる時期を知るために共通問題について,設闘のふくむ技

能は無視して,その正答率だけを調べてみた。

 共逓問題は

  2年第1学期と3年第1学期   おつかい

  2年第3学期ど3年第3学期   おつかい 雪ぼうず   3年第2学期と4年第2学期   さむいあさ やぎ   3年第3学期と4年第3学期   おつかい まくあけ

である。これをグラフ化すると次のようになる。

loo elo

80 v/,

60 fe

40 e/e

20efo

         /e

       一/・

         ノ    i          一

       〇r一 1/

幡エモ学期

0

2年2学期 2簿3学期

3憲一学期

3無2学期 3毎3学期

4簿−学期

4銀2学期

4笠︑3学期

       B 読書速度の発達       i

1. 一般的傾向

読書速度(音読。黙読)については,次のような結果:を得た0

      1分間読字数の発達

嘩 7eo 6eo

500 400

3eo 200

IOO

of g

.p:

 (黙読)

/倍読)

  0    1−2   1一一3  2−1  2−2   2−3   3一・1  3−2  3−3  4一・1  4−2  4−3  (学奪学期)

 1年から3年までは音読・黙読を分けなかった。自由にやらせた。大部分は 音読あるいは微音読であった。またこれは,すべて同一の文で,同一の条件の 下に実施した。この点で4年2学期の黙読が悪いことには,何か偶然的な要因

があるようにも思われる。 (たとえば,単に速く読むことな強調する場合と,

誤りなく速く読むことを強調する場合ではちがう。また,テストの際の条件特 に隣室の騒々しさの問題もある。わずか3分間のテスFであるために,十分落 ちつかないうちにすぐ1こ開始すると結果が悪くなる,3分問の計り方,ス5ッ

プ・ウォッチの使い方の問題もある。一しかし,この揚合には何であるか思

いあたるものがない。>

 2、 検査の手引きと問題

   検査の手引(4年第1学期の場合)

 1. これまでの腿題文を少し雷き敢め,頴序を変えた。

 2. 実施は銅の通り正味3分闘(厳密に)とする。終った時しじるしをつけさせる。

      39

 今隈は練習問題がないので爾紙を配ったら,すぐに名前だけ書かせ,合図のあるま  で机上に伏せておかせる。

3. 黙読テスト指示 問題交(1)〜㈱

 「声を出さないででぎるだげ速く読みます。そして質問にまるをつけて行きます。

 どんどんやります。答をまちがえないで,なるべくたくさん,さきの方まで読んだ  のがいいのです。3分で やめ といいます。それまでどんどんやりなさい。はじ  め といッてからはじめます。では,表を出してください」「では,はじめ」(みん  なが下を向いた時から秒数をかぞえる。……3分で「やめ,しるしをつけて,正門  を向きなさい。」……集める。)

4. 音読テスト指示  問題文は⑳〜鶴,㈲〜鋤,㈱〜⑯,(9>〜(動,(5)〜(8),(1)〜(4)

 の順にとじておく。

 「声を出して できるだけ速く読みます。ふだん声を出さないで読んでいる人も,

 きょうは小さな声を出してできるだけ速く読んでみてください。質問にはまるをつ  けます。そしてどんどんやります。だまって読んだ時とどっちが允くさん読める  か,feくさん読めるだけではいけない。答をまちがえ.ないでください。どっちがま  ちがいが少ないか。どんどん読んでみましxう。はじめといってからはじめます。

 ……(以下黙読の指示と岡じ)」

       読書速度検査問題        (1)

 せんせいが,「これから,みんなが いつも いきたいなあと おもって いる ところへ,つれて いって あげるよ。」と おっしゃいました。みんなが「わあ,う れしい。」「せんぜい どこですか。」と いいました。わたしはすぐに としょしつ だろうと おもって いました。やっぱり としょしつ でしたσ

みんなで…い・一 o1慰

       (2)

 まつむらさんが ずっと やすんで いるので おみまいに いきました。まつむ らさんの うちは,おとうさんも おかあさんも おっとめなので だれも いませ ん。まつむらさん ひとりで ねて いました。わたしは まつむらさんが はやく

よくなって,がワこうへこられるようになるといいと おもいます。

だれを一一

       (3)

 おもてに でて みたら,みんなが ふうせんを ついて いました。かぜに ゆ られて ふわふわ おりてきます。みんな おもしろそうに あそんで います。ぽ

40

くも ほしくなって,おかねを もらって,いそいで かいに いきました。けれど も ふうせんは もう うりきれて ひとつも ありませんでした。

…一噛一 @勧

       (4)

 きょうは せんせいに さんすうの テストを かえして いただきました。みる と ひゃくてん でした。ぼくは うれしく なりました。となりの のぶこさんは 一つ まちがえて 90てん でした。みつちゃんは 80てん でした。ほくは はや

く おうちに かえ.って おかあさんに みせたく なりました。

ぽ・は一で一 o1ゴノ

       (5)

 けさは はやく おきて おつかいに いきました。やおやさんも さかなやさん も まだ みんな ねむって いましたが,おとうふやさんの みせさきには,もう まっしろな 四かくの おとうふが たくさん でて いました。わたしは おとう ふを 1つと,あぶらげを 2まい かウて かえりました。

o欝

       (6)

 ひるごはんを たべてから,おともだちと あそびました。それから べんきょう しようと おもって,えんぴつを けずりました。よく けずれたので ためしに まどガラスに かいて みました。そのとき ちょうど おかあさんが きて,rい つも ガラスに らくがきをするのは よし子ちゃんね。」と いって おこりまし

た。

お・一一か

       (7)

 きょうは 日ようびで,がっこうは やすみです。うちで おとうさんと くつみ がきを しました。いちばんさきに わたしの くつを みがきました。シ=ッ シ ュッと おとを たてながら みがきました。つぎに ぼうやの くつと,おかあさ んのくつを みがきました。それから おとうさんのを みがきました。

一・で一一一・一

41

       (8)

      あめ

 うちのおとうさんは,まえにはおかしのこうばにっとめていました。雨

がふって かさを もって いかなかったとき,ぼくは こうばまでかさを も

って いきました。こうばの もんの ところで まって いると,あとから あと

    ひと     で

からと 人が 出てきて なかなか みつかりませんでした。

沸…さ一…こにつ…い・叫ξ1二う

       (9)

 ぎのう どうぶつえんへ いきました。くじゃくが おりの 中ですこし はね を ひろげて いました。くじゃくの えさを もって きた おじさんが, 「てを た1たくと,はねを たくさん ひろげますよ。」と いったので,おとうさんと まさ こと わ驚くしと,3入で いっしょうけんめい てを たたきました。

^験

       ⑬

      と

 みいこが にゃんにゃん なきながら おしいれの 戸を あけようと していま した。わたしが あけて やると,ふとんの 上に のりました。わたしは,ふと ぎが ついて,ごかいへ つれて いきました。みいこは あかちゃんが うまれる のです。わたしは いそいで おかあさんの ところへ いきました。

一…一い一 ラ・ん

       GD

 ぼくの うちは ようふくやです。おみせには ぬいかけの ようふくや でぎあ がった ようふくを きた おにんぎょう みたいな ものが いくつも ならんで います。おみせで はたらいて いる 人は,8人です。みんなで てわけをして,

ミシンを うごかしたり,ちょっきん ちょっきんと きれを きったりして いま

す。

       @

 この あいだの りかの じかんの おわりに,せんせいが, 「この つぎには でんぶんつくりを しましよう。」と おっしゃいました。わたしは でんぷんって なんだか しりま量ん。なにをするのだろうと おもっていると,しん一くんが,

てを あげて「せんせい,でんぷんって なんですか。」と ききました.

      臼つたし        

  せんせいに しつもん したのは1しん一さん       tはるおさん        ㈲

 ぎょうは さむいので,おともだちも あそびに きません。わたしは 一難じゅ       なか

う うちの 中で,べんきょうを して いました.おかあさんが「きょうは よく べんきkうが できましkね。」と いって,おしるこを つくって くださいまし た。おいしくて 3ばいも

おかあさんが なに.を

 ばんごはんを たべたあとで,おとうさんと ぼくが まけると,おとうとが

たすけに いきます。ふたりで ないません。でも おとうとが

一…か・一icci)e: ki2t (i ?一か

      おル

 ぎょうは 大そうじなので,すみから いが ほうきの ながいので,てんじ歳うの ぎれいに おそうじした あとは

こしかけて,きょうしつの せんせいは なにを

 ゆうべはすこし くもって,おつぎさまが したは.あめかな。はれると

げさ おきて みると,やっぱり に なって,とうとう わたしたちの

柳一{ll。

       ao

 きのう がっこうから かえって みると,かなあみの.なかに

 たべました。しゅくだいも すっかり すみました.

・一 ォ.

     ad.)

         すもうを とって あそびました ,:

  たすげに きます。おとうとが まけると,ぼくが   いくら ちからを だしても おとうさんには か    1かいだげ おとうさん}こ かちました。

        おとうと         ぼく         にいさん      es)

      すみまで きれいに ふきました。せんせ         すすを はらって くださいました、

    とても よい きもちです,.みんなで いすに  あちら こちらを ながめましk,

し一 o三鷹ll誓一

      6)

         かさを かぶって いたので,「あ  いいが,ざんねんだなあ。」と おもって ねました。

   あめが ふって いましたっだんだん ほんぶり      けんがくは えんきに なりました。

かわいい うぐ 43

ドキュメント内 中学年の読み書き能力 (ページ 45-52)