32AO 1 24raO.
下 !
20% 1 35%
5.本で読んだことをうちの人や友だちに話しますか。
翻、麟雌剥響
上 26% 30%
下 U% 39%
6.本で読んだことをノートなどに書いておくことがありますか。
読物三冠到一・
上 28傷 29%
下 33% 21%
新聞の接近の度合いも黙読理解力と相関がある。3年1学期末テス5の結果
と新聞の接近度との漁関係数は,0.34であった。2.読書速度を規窟する要固
中学年の学期ごとにおこなった読書速度テストと条要因との根関係数をだし
たのが第3表である。中学年で,読書速度と纈関の高いのは,知能の要隔と読書の要困である。そ
66第3表 読書速度と各要因との相関
\ 学期1
鋪\3一至
知能1
身 体
環境
桂会性 読 護
1
O. 45
0.23
0. IO O. 02 0. 51
3−2
O. 7i O. 08 e. is
−O. 03 0. 73
3−3
O. 52 0. 08 0. 26
0.27 0.52
4−1 4−2
O. 61 0. !1
0. 13 0. 18 e. 61
O. 48 0. 08 0. 13
0.27
0. 45
4−3
O. 65 0. 19 C. 22 0.05 0. 39
れも学期ごとに.いくぶんのユレがあるが,知能と読書速度力との相関は,e. 45
〜0.71,象庭読書と読書速度との隔子は,0.39〜0.73 である。
3年では,家庭読書の要閃がいちばん梢関が高いが,4年1こなると,家庭読
書にかわって,知能の要因がだんだんときいてくる.L.読書速度といちばん根関の低いものは身体の三三である。その横関は0.10〜
0.26であるe
読書速度と鷺語的知能
読需速度といちばん相関の高かった3年2学期末の知能テストから,需階下
知能囚子だけをとりあげて,その相騨をみる。第4表 読書速度と言語酌知能との柑関 轡語的知能 1 欄係数
文章の驚威力 (文章完成) 0.80 日常細筆に.必要な
有意昧訓意:力 (罰常住1意) 0.64 語彙理解力
(反対語) 0.70
語嚇雛
(単語完成)i ・,7・1 読書三寸と社会性
三会性や環境の要因は知能や家庭の読書ほど読書速度にきいてはいないが,
学期によって三関が比較的高くでることもあ観、たとえば,4年2学期末のテ
ストと社会性との絹関は,0. 27であった。社会性をさらに.小分けして根関をみると,つぎのようになる。
1。 家庭における習慣 r= O. 48 2. 道徳性判断 r=0.14
67
3. 社会白四二轟哉 r=O.50
4. パーソナリテ4,交友関係 r淵O.56
これによると,よいパーソナリテEとか,祇会的常識に豊かな子どもは読書 速度が速いことがわかる。これにひきかえ,道徳性判断力の有無は読難速度に
は,さいていない。3。 音読技能を規定する要圏
音読技能テストは4年の1学部と2学期におこなっただけである。この2國
のテストの結果と各要因との柑関をみたものが第5表である。第5蓑 音読技能と各要困との相関
\\//s期1、_圭 要閃 x\i
能体重性書 会 知苧環祉読
O. 700. il
O. 18 0. 16 0. 35
4−2
O. 36 0. 06 0. 24 0. 21 0. 21
第5表セこよオ/し1,X,
いちばん,音読技能と相関の高い要困は知能の要因である。その相関は第1
学期では0.70,第2学期では0.36である。知能についで高いのは1学期では家庭読諜の要因,2学期では環境の要因で
ある。
知能と読書の要因とは、1学期にくらべて2学期になると絹関係数がさがっ ている。これとは逆に、環境や社会性の要因は高くなっている。このかぎりで は,音読技能はだんだんと知能や読書の要因からはなれていくことを示してい
る。
知能と音読技能
知能の各因子のなかで,とくに言語的知能因子をとりあげて,音読技能との 胡関をみると,つぎのようになる。4年1学期末におこなった音読技能テスト
と言語的知能因子との相関をみた。
これによると,言語的知能因子のなかで音読技能といちばん相関の高いもの
68
第6蓑 音読技能と欝語的知能との相関
文章構成力 (交章完成)
H常生活に必要な
有意昧記憶力 (目常記憶)
語彙理解力 (反対語)
語の流暢性 (単語完成)
「==o・75i