• 検索結果がありません。

,1

{:1

調

事瀞孕習 このページのトップにもピる

二何脇戸ずる蘇が隊を解にする嚇醗齢醐「…一 …π  …爾署色「 .灘照泌糞頑繰:緻鞭訓繰… 門

「ぞ隣任麗妬が…伯騨勧凪店鐸弗・輝.、1砺=

「どんねところが面白そうが[よくわがらない どん捻ところが大変そう西、陣さんを相羊にする蒔

どんな入が両いているか休を植手にするので明るい性格といろい石話せるような人.

騨響徽欝当艇7 このベージのトップにもとる

「醜傾騨 習而二堺面..一欄 … ㎝rI

ヒ や       ド     や

麹.腿豊堕{②麺叢量

Fig.4.25デジタルレポートの例

 ウェブページ形式のデジタルレポートは、いろいろなものを一元化してマルチメ ディアのレポートを作り上げることができる。また、インターネットにもアップロ ードすることも可能である。生徒が作成する様子を見ていて気づいたこととして、

デジタルレポートの場合は、自分の過去の作品類を客体化しやすいように感じられ

た。

 以上が、筆者がかかわった進路学習プログラムの実践である。授業の中での生徒 の様子よりも、教材作成や指導の意図の方に力点を置いて述べてきた。このプログ ラムが生徒にとってどうだったかについては、次の5章で述べる。

引用・参考文献

ベネッセコーポレーション 1997進研プレス 職業まるわかりBOOK

千葉市教育委員会編 1997 平成9年度進路学習資料「進路選択の手引」第14集  Hello, My Future一学習ノートー

学研編 1999 高校生の進路さがし最強BOOK 120の仕事なり方完全ガイド  学習研究社

学研編 2000・中学生の進路さがし最強BOOK 将来の仕事なり方完全ガイド  学習研究社

ジュネス・プランニング編 1996 ザ・仕事図鑑1997年度版 心交社

小杉礼子 1994 中学生・高校生のための職業解説カード (財)日本進路指導協会 文部省初等中等教育局 1999 中学校における進路指導に関する総合的実態調査  報告書

日本文芸社編 1999 2001年忌 資格取り方・選び方オールガイド 日本文三社

(財)日本進路指導協会編 1998 中学生のための仕事発見ガイド (財)日本進路指  導協会

旺文社編 1996  96 進路決定オール・ガイド 高校生のための なりたい職業  マルチリサーチ 旺文社

旺文社編 2000 2001年版 資格・検定 完全NAVI 旺文社

進路・就職研究会編 1997 新版 中学生・高校生のための仕事ガイド 桐書房 総合就職問題研究会編 1999 2001年度版 平成の資格の取り方ガイドブック  ナツメ社

高岡陽之助 1977 新版 個性を生かす 職業・資格ガイド 実務教育出版 東放学園編 2000 シンコー・ミュージックMOOK 就職カタログ 放送の全仕  事2002シンコー・ミュージック

東放学園編 2001 シンコー・ミュージックMOOK 就職カタログ 音楽の三三  事2002シンコー・ミュージック

東武学園編 2001 就職カタログ ゲームの全仕事2002 新紀元社

191

5 進路学習プログラムの評価

 本章では、第1節で、進路指導や職場体験学習の評価のあり方について論じた後、

第4章の職場体験の進路学習プログラムについて数量的な評価と質的な評価を試み る。前者については、事前学習の前後に対象学年の生徒全員に対して行った質問紙 調査の結果から事前学習プログラムの効果測定を行った。質問紙の選定について第 2節で述べ、調査結果の分析について第3節で述べる。後者については、第4節で、

事前・当日・事後の一連の活動を生徒のワークシート類をもとに分析した学習プロ セスの評価事例について述べる。

5.1 進路指導・職場体験学習の評価と本研究における評価計画

5.1.1 進路指導の評価

 進路指導の評価について、文部省『中学校・高等学校進路指導の手引一中学校学 級担任編一』(以下、『学級担任編』)は次のように述べている。

 進路指導は、生徒の望ましい職業的(進路)発達を目標とする教育活動であ るから、ア,進路指導のねらいを確立し、イ,ねらいに即して適切な指導計画 を立案し、ウ,計画に従って生徒の指導・援助を行い、エ,指導の成果を極力 客観的・科学的に評価し、オ,評価の結果を指導の充実と改善に役立てる、と いう指導の流れをもつ活動であるといえる。

 従って進路指導の評価は、進路指導という一連の教育活動や、指導の現実の 姿を望ましい目標達成規準から検討し、指導の充実・改善と生徒の職業的(進 路)発達を達成するところに、その意義と必要性がある。それゆえそれは、進 路指導の目標達成のための不可欠な過程であり、重要な機能をもつ教育活動で あると言えよう。

進路指導の評価にあたっては、「生徒の望ましい職業的(進路)発達を目標」として、

「望ましい目標達成規準から」「指導の成果を極力客観的・科学的1こ評価」すること が望まれているのである。「望ましい目標達成規準」については、本研究が依拠して いる職業教育・進路指導研究会(代表 仙崎武)の育成すべき4つの能力が活用可 能であろう。この4つの能力をもとに作成された「進路指導活動モデル」について、

仙崎(1999)は、進路指導実践の活動の指標として、進路指導実践を省みる指標とし て、また、今後の具体的な指導計画の立案や強調すべき実践項目の点検に活用でき るとしている123。それに加えて、「指導の成果を極力客観的・科学的に評価」する には、適切な評価尺度を活用して、生徒の職業的(進路)発達の状況を測定するこ とも必要になる。『学級担任編』は、進路指導の評価の対象とその内容について次の

123仙暗武・池場望・宮崎冴子 1999 21世紀のキャリア開発 文化書房博文社

ようにあげている。

 (1) 主として学校側・教師の側の評価   ア 管理・運営に関する評価

    指導理念や指導方針、校務分掌上の指導組織、研修計画、家庭や外部の    諸機関との連携、施設・設備、予算などの人的・物的環境、条件整備につ    いての評価

  イ 指導に関する評価

    指導計画、指導内容、指導過程、指導資料、指導方法・技術などについ    ての評価

 (2)主として生徒の側の評価

  ア 個々の生徒の職業的(進路)発達に関する評価

    進路への関心、自己理解の明確化と吟味、進路計画と修正、啓発的経験    の深化と活用、進路の選択・計画性と適応性・向上性の進歩など、一連の    職業的(進路)発達過程についての評価

  イ 集団の発達に関する評価

    進路学習にかかわる学級集団、その他の集団の活動や、その変容・発達に    関する評価

これに続けて、「このような分類は一応便宜的に行ったもので、例えば実際面では、

学校・教師の側と生徒の側の評価にはっきりと分けられるものではな」いとし、評 価の対象を生徒の発達に求め、生徒の実態から、学校側、教師側の現状を反省し改 善することは、進路指導の前進のために有意義なことと言えよう、と結んでいる。こ のことについて竹内(1991)は、「生徒の側の評価は、換言すれば学校側・教師側の評 価にほかならないし、またこの逆も真実なのである。」124と述べている。本研究に おいても、生徒の進路発達の面から進路学習プログラムを評価していくというスタ ンスがふさわしいものと考える。その際、上の(2)のように、個々の生徒の発達と集 団の発達の両方を見ていくようにし、(2)のアに挙げられている項目が含まれる規準 や評価尺度を選定または作成することが必要である。

 また、文部省『中学校・高等学校進路指導の手引一進路指導主事編一』では、進 路指導の評価を、教師の指導成果と生徒の学習成果を総合的にとらえることや、個 人としての、または集団の一員としての生徒の進路発達課題への取り組みや成熟の 程度を指導の過程を通じて理解し把握することが大切であると述べている。ここで 注目されるのは、進路指導の活動を行った結果、生徒の進路発達がどの程度もたら されたかだけではなく、どのような発達課題に取り組んだかということも重要であ るということである。これには、生徒が学習の中で何に取り組み、何を学んだかを 分析する作業が必要になってくる。那須(1984)も、「生徒の進路発達の様相は、1回 の質問紙法で評価できるような表層的なものではない。日常的な観察、面接などを

124竹内登規夫 1991 進路指導の評価 仙暗・野々村・渡辺編著 進路指導論 福村出

版,161・176.

193