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第11回研究会 (2)

第11回研究会資料  原因論 原因論研究会

第11回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 1 プロクロス『神学綱要』 111 命題では「神々の分有を受容する」となっている。 2 アラビア語原語は sharh 。この語には確かに「説明」など、ラテン語で通常 ...

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第12回研究会資料  原因論 原因論研究会

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... Et significatio eius est unitas eius, non quia unitas eius sit sparsa in ipso, immo est unitas eius pura, quoniam est simplex in fine simplicitatis. 164 しかしもし誰かが、一の一性は豊かである 4 ということを知りたければ、その 人の心 5 ...

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第12回研究会資料  原因論 原因論研究会

第12回研究会資料 原因論 原因論研究会

... ル写本には存在する。 7 アラビア語原語は muktafiy 。 20 章で、一原因が充足していると語られるときに 使われる語である mustaghn などとは区別されている。 8 アラビア語原語は「流出させる」 。以下「流入」と訳した部分はすべて、アラビア語 ...

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第12回研究会資料  原因論 原因論研究会

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... 12 アラビア語原語は huwiyyat 。今まで「存在」と訳してきた esse (アラビア語原文で は anniyyat )と区別して「存在者」と訳す。また、アラビア語原文の訳語としては、 前者を kawn とともに「個別存在」 、後者を「普遍存在」と訳す。 13 アラビア語原文では「一個別存在は一つの在り方で個別存在でありかつ善である ようになったのとちょうど同じように」 。 ...

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第9回研究会資料  原因論 原因論研究会

第9回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 31 ライデン写本のアラビア語原語では al- lā nihāyat と冠詞が付いており、これが一無 限であることを示している。ただしイスタンブール写本にはこの冠詞はない。 32 アラビア語原文では関係代名詞を用いて「一原因に由来する無限は」となっている。 33 アラビア語原文では「一結果」はその前の関係代名詞節に含まれており、 「一原因 ...

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第13回研究会資料  原因論 原因論研究会

第13回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 造者の ] 統治を逃れるということはまったくないからである。というのも [ 創造者は ] 自 身の善性をすべての事物に同時に 9 受容させる 10 からである。それは、事物すべてが知 性体を欲するわけでもなければ、知性体を受容すること 11 を欲するのでもないからであ る。すべての事物は一のものから来る善性を欲し 12 、それ [ 創造者 ] を受容すること 13 ...

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第15回研究会資料  原因論 原因論研究会

第15回研究会資料 原因論 原因論研究会

... ここも 26 章同様、対応するプロクロス『神学要綱』 47 命題には「実体」という 語は出て来ない。 3 ここは「自身の本質によって」になっていないが、アラビア語原文は他の箇所と同じ く bi- dhāt i -h i 。 ...

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第10回研究会資料  原因論 原因論研究会

第10回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 原因論 十七章 改訂版 小林 剛 143 すべての事物は存在 1 を一存在のゆえに有しており、すべての生物は一生命のゆ えに自らの本質によって 2 動かされており、すべての知性的事物は一知性体のゆえに知 ...

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第2回研究会資料  原因論 原因論研究会

第2回研究会資料 原因論 原因論研究会

... また私は次のように言う。永遠はすべ て存在であるが、存在のすべてが永遠 なわけではない。だから存在は永遠よ りもより共通的である。そして一原 因は永遠を超えている。なぜなら永遠 は一原因の結果だからである。 Et dico quod omnis aeternitas est esse, sed non omne esse est aeternitas. Ergo esse est plus commune ...

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研究会 第四回人間再生研究会 身体と意識 1482

研究会 第四回人間再生研究会 身体と意識 1482

... Project Representative 山田 利明 代表(センター長) 環境デザインユニット Takashi OHSHIMA Professor, Values and Behavior Unit 大島 尚 価値観・行動ユニット Hideo KAWAMOTO Professor, Environment Design Unit 河本 英夫 環境デザインユニット Makio TAKEMURA Professor, Nature ...

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第16回研究会資料  原因論 原因論研究会

第16回研究会資料 原因論 原因論研究会

... す。 4 この箇所に当たるプロクロス『神学綱領』 51 命題には「創造された」という内容 は出てこない。 5 Pattin は Nam ipsa にもカギ括弧を付けているが、註 2 と同じ理由でのカギ括弧を外 ...

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第2回研究会資料  原因論 原因論研究会

第2回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 知 性 体 ] う 在 知 性 的 諸 形 相 知 性 [ 一 知 性 体 ] い 知 性 的 諸 形 相 広 う あ ほ 広 い 創 造 さ 一 存 在 全 体 知 性 体 あ [ 創造さ 一 存在 ] う 在 知性体 私 述 方 [ 知性的諸形相 広 点 ] 様々 あ ...

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第2回研究会資料  原因論 原因論研究会

第2回研究会資料 原因論 原因論研究会

... Liber de Causis , Etudes de Philosophie Médiévale 72, Paris, Librairie Philosophique J.[r] ...

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第3回研究会資料  原因論 原因論研究会

第3回研究会資料 原因論 原因論研究会

... prop. 11 (p. 12. 12–17) だがもし存在するものの何も原因をもた ないならば、一・二、完成させるも の・完成されるもの、秩序づけるもの・ 秩序づけられるもの、生み出すもの・生 み出されるもの、能動的なもの・受動的 なものといった序列はないだろう。また、 存在するものの何ものについても知識は 成立しないことになる。なぜなら、知識 のはたらきとは原因の認識であり、我々 ...

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第6回研究会資料  原因論 原因論研究会

第6回研究会資料 原因論 原因論研究会

... ら」となっている。ただしイスタンブール写本ではラテン語訳と同様になっている。 11 「より弱い」は、ライデン写本では、発出が「難しい」 a ṣʻab となっている。ただしイ スタンブール写本ではラテン語訳と同様に「より弱い」 a ḍʻaf となっている。 12 「視線」は、ライデン写本では「光」 anwār ...

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第7回研究会資料  原因論 原因論研究会

第7回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 106 そして上記のことがこのようであるのはただ、諸々の一のものの各々が、原因か あるいは結果だからである 2 。それゆえ、結果は原因のうちに原因の在り方によって在 り、原因は結果のうちに結果の在り方で在るのである。 Et illud [quidem] non est ita nisi quia unumquodque primorum aut est causa aut causatum. Causatum ergo ...

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第15回研究会資料  原因論 原因論研究会

第15回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 1 プロクロス『神学綱要』 48 命題の対応箇所には「実体」という言葉はない。 2 プロクロス『神学綱要』 48 命題の対応箇所では「他のもののうちに在る」 (ἑν ἄλλῳ ...

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第17回研究会資料  原因論 原因論研究会

第17回研究会資料 原因論 原因論研究会

... 実体である)永遠な諸実体と似ていない 11 諸実体以前に在る。 [ その諸実体は ] 時間の或 る瞬間に創造され、時間から分離する諸実体である。だから、時間の或る瞬間に創造さ れた諸実体が永遠な諸実体とつながることは不可能である。なぜなら [ 時間の或る瞬間 に創造された諸実体は ] それら [ 永遠な諸実体 ] とまったく似ていないからである。それゆ ...

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岡山権利擁護研究会 研究会記録(第1回~第3回)

岡山権利擁護研究会 研究会記録(第1回~第3回)

...  リーガル・ソーシャルワークの理論と実務 日 時:平成27年5月23日(土)14:00~18:00 場 所:岡山大学付属図書館(津島キャンパス)3階セミナー室 報告者:村山勇輔氏(弁護士・法テラス東京) ...

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岡山行政法実務研究会 研究会記録(第1回~第17回)

岡山行政法実務研究会 研究会記録(第1回~第17回)

...  自治体職員が日々の業務において直面する問題で、判例も学説もなく行政実務も確立していない 新しい問題や、判例や学説はあるが現場感覚からすればおかしいといった問題は、まだまだ数多く 存在しています。また、1999年の地方分権改革から約20年が経過しておりますが、この間、自治体 法務の果たす役割は、制度設計の面と制度運用の面の両面において、ますます重要になってきてい ...

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