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防災対策の推進

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 103-107)

第5章 分野別計画

施策 17 防災対策の推進

施策の目的

●災害による被害を最小限に抑えます。

●市民や事業者、関係機関等と連携して防災体制を強化します。

これまでの主な取組

●広報紙やホームページ、出前講座などを通じて、防災意識の向上に努めました。

●災害に対する予防対策や立川断層における被害想定などを掲載した防災ハンドブックを作 成し全戸配布しました。

●災害に強いまちづくりを促進するため、住宅の耐震化等を支援しました。

●市民や防災関係機関と協力して、防災訓練を実施しました。

●共助の意識を高めるため、市民防災組織の結成や活動を支援しました。

●防災備蓄倉庫を配置し、災害に対する備えを強化しました。

●消防力強化のため、常備消防と消防団との連携、消防団ポンプ車の更新、装備品等の充実を 図りました。また、消防水利の整備を進めました。

●災害時の情報伝達や初動体制の整備を図るため、防災無線のデジタル化、ライブカメラの設 置、職員参集システムを導入しました。

現状と課題

●防災対策を行っている市民の割合は、東日本大震災直後の平成 23(2011)年には 82.4%と 高い割合を占めていましたが、平成 25(2013)年では 77.5%と減少傾向にあり、さらなる 意識向上が求められています。

●市民防災組織の組織化を推進することが必要です。

●消防団を中核とした地域防災力の充実と消防署との連携強化が求められています。

●女性や高齢者、障害者などの視点を取り入れた防災体制の構築が必要です。

●帰宅困難者対策を進めるため、事業者等とのさまざまな連携が必要です。

●災害情報を迅速に伝えることが求められて います。

●震災時に建築物の倒壊による緊急輸送道 路1の閉塞を防ぐため、沿道建築物の耐震化

を進めることが必要です。

●避難所における良好な生活環境の整備が必 要です。

●災害発生時に円滑に医療機能などの確保を 行えるよう、災害医療体制の充実が求められ ています。

1 緊急輸送道路

震災時の緊急輸送や応急活動を担う防災拠点等を結ぶ輸送ネットワークとして、道路管理者が指定する道路のこと。

家庭における備蓄品の例

境・

安全

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 居住する地区が快適で住みや

すいと感じている市民の割合

居住する地区において快適で 住みやすいと感じる市民が増 加することで施策の成果向上 につながる。

82.3% 85.0%

公害の規制違反により勧告・

停止命令に至った件数

大気・振動などの公害規制の 遵守状況を監視し、公害の発 生を抑制することで快適な生 活環境が維持・向上され施策 の成果向上につながる。

0件 0件

役割分担

●地域における清掃活動等の実施、活動へ参加・協力します。

●地域の快適な生活環境を守るマナーを守ります。

●事業所における環境に関する法令等を遵守します。

●キャンペーンの実施や講演会の開催などを通じて、マナー向上のた めの意識啓発を行います。

●事業所に対する規制・指導を行います。

●広域的、または新たに発生した課題については、必要に応じて国・

東京都等と連携した対応に努めます。

関連する個別計画等

●立川市第2次環境基本計画 行政の役割

市民(地域・

団体・事業所) の役割

施策 17 防災対策の推進

施策の目的

●災害による被害を最小限に抑えます。

●市民や事業者、関係機関等と連携して防災体制を強化します。

これまでの主な取組

●広報紙やホームページ、出前講座などを通じて、防災意識の向上に努めました。

●災害に対する予防対策や立川断層における被害想定などを掲載した防災ハンドブックを作 成し全戸配布しました。

●災害に強いまちづくりを促進するため、住宅の耐震化等を支援しました。

●市民や防災関係機関と協力して、防災訓練を実施しました。

●共助の意識を高めるため、市民防災組織の結成や活動を支援しました。

●防災備蓄倉庫を配置し、災害に対する備えを強化しました。

●消防力強化のため、常備消防と消防団との連携、消防団ポンプ車の更新、装備品等の充実を 図りました。また、消防水利の整備を進めました。

●災害時の情報伝達や初動体制の整備を図るため、防災無線のデジタル化、ライブカメラの設 置、職員参集システムを導入しました。

現状と課題

●防災対策を行っている市民の割合は、東日本大震災直後の平成 23(2011)年には 82.4%と 高い割合を占めていましたが、平成 25(2013)年では 77.5%と減少傾向にあり、さらなる 意識向上が求められています。

●市民防災組織の組織化を推進することが必要です。

●消防団を中核とした地域防災力の充実と消防署との連携強化が求められています。

●女性や高齢者、障害者などの視点を取り入れた防災体制の構築が必要です。

●帰宅困難者対策を進めるため、事業者等とのさまざまな連携が必要です。

●災害情報を迅速に伝えることが求められて います。

●震災時に建築物の倒壊による緊急輸送道 路1の閉塞を防ぐため、沿道建築物の耐震化

を進めることが必要です。

●避難所における良好な生活環境の整備が必 要です。

●災害発生時に円滑に医療機能などの確保を 行えるよう、災害医療体制の充実が求められ ています。

1 緊急輸送道路

震災時の緊急輸送や応急活動を担う防災拠点等を結ぶ輸送ネットワークとして、道路管理者が指定する道路のこと。

家庭における備蓄品の例

境・

安全

104

施策の体系

施策の基本方針 防災意識の向上

●平常時から防災に対する認識を深めるため、防災情報の発信や意識啓発を図ります。

●市民や事業者が、飲料水や食料、トイレ対策等必要なものの備蓄や住宅の安全対策など、

災害に対する自助力の強化を推進します。

地域防災力の推進

●市民防災組織の組織化や地域防災訓練の実施などの支援を行います。

●災害による被害を最小限にするため、市民や事業者、防災関係機関等との連携を強化しま す。

●消防署や消防団との連携を進め、地域防災力の強化を図ります。

●高齢者や障害者、乳幼児等の配慮を要する避難行動要支援者への支援事業を推進します。

●災害時の帰宅困難者対策に迅速に対応するため、事業者等との連携を推進します。

防災活動体制の推進

●災害時に必要な情報を迅速かつ的確に伝達できるよう、情報の収集・分析・提供体制の整 備を図ります。

●災害時の倒壊・火災延焼を防ぐため、民間木造住宅の耐震化を促進します。

●災害時における応急救助活動等を円滑に進めるため緊急輸送道路沿道建築物の耐震化支 援を行います。

●避難所機能のあり方について災害対策基本法の改正等を受け、良好な生活環境の整備を進 めます。

●災害時における男女のニーズ の違いなど、さまざまな視点を 取り入れた防災体制や医療救 護活動体制の構築について検 討を進めます。

●災害時における迅速な復旧・復 興に必要なしくみづくりを検 討します。

施策 基本事業

防災意識の向上 防災対策の推進

防災活動体制の推進 地域防災力の推進

図:住居における部屋の安全確保の例 資料:東京都防災ガイドブック

平成 25 年3月発行

105

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 防災対策を行っている市民の

割合

災害時の自助力を向上させて 被害を軽減するため、防災対 策を行っている市民が増加す ることが施策の成果向上につ ながる。

77.5% 80.0%

市民防災組織の組織率

災害時の共助力を向上させて 被害を軽減するため、市民防 災組織の組織率を向上するこ とが施策の成果向上につなが る。

61.1% 70.0%

役割分担

●自らの命は自ら守るという意識を持ち、日常から防災意識を高めま す。

●災害に備えて建築物の耐震化や食料・飲料水・簡易トイレ等の備蓄 に取り組みます。

●地域の防災訓練等に自発的に参加します。

●防災意識が向上し、防災訓練等の防災活動に主体的に取り組む市民 を増加させるため、情報発信と啓発活動を推進します。

●災害時の情報受発信方法の多様化を図ります。

●災害時に関係機関等と連携し、迅速かつ的確な情報発信を図ります。

●事業所等と連携し帰宅困難者対策を推進します。

関連する個別計画等

●立川市地域防災計画

●立川市耐震改修促進計画 行政の役割

市民(地域・ 団体・事業所) の役割

図:防災対策を行っている市民の割合 資料:立川市市民満足度調査

図:市民防災組織の組織率 資料:防災課

82.4

76.3 77.5

50 60 70 80 90 100

H23 H24 H25

(%)

(年度)

53.1 54.1

56.1

61.1

30 40 50 60 70 80

H22 H23 H24 H25

(%)

(年度)

境・

安全

施策の体系

施策の基本方針 防災意識の向上

●平常時から防災に対する認識を深めるため、防災情報の発信や意識啓発を図ります。

●市民や事業者が、飲料水や食料、トイレ対策等必要なものの備蓄や住宅の安全対策など、

災害に対する自助力の強化を推進します。

地域防災力の推進

●市民防災組織の組織化や地域防災訓練の実施などの支援を行います。

●災害による被害を最小限にするため、市民や事業者、防災関係機関等との連携を強化しま す。

●消防署や消防団との連携を進め、地域防災力の強化を図ります。

●高齢者や障害者、乳幼児等の配慮を要する避難行動要支援者への支援事業を推進します。

●災害時の帰宅困難者対策に迅速に対応するため、事業者等との連携を推進します。

防災活動体制の推進

●災害時に必要な情報を迅速かつ的確に伝達できるよう、情報の収集・分析・提供体制の整 備を図ります。

●災害時の倒壊・火災延焼を防ぐため、民間木造住宅の耐震化を促進します。

●災害時における応急救助活動等を円滑に進めるため緊急輸送道路沿道建築物の耐震化支 援を行います。

●避難所機能のあり方について災害対策基本法の改正等を受け、良好な生活環境の整備を進 めます。

●災害時における男女のニーズ の違いなど、さまざまな視点を 取り入れた防災体制や医療救 護活動体制の構築について検 討を進めます。

●災害時における迅速な復旧・復 興に必要なしくみづくりを検 討します。

施策 基本事業

防災意識の向上 防災対策の推進

防災活動体制の推進 地域防災力の推進

図:住居における部屋の安全確保の例 資料:東京都防災ガイドブック

平成 25 年3月発行

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 防災対策を行っている市民の

割合

災害時の自助力を向上させて 被害を軽減するため、防災対 策を行っている市民が増加す ることが施策の成果向上につ ながる。

77.5% 80.0%

市民防災組織の組織率

災害時の共助力を向上させて 被害を軽減するため、市民防 災組織の組織率を向上するこ とが施策の成果向上につなが る。

61.1% 70.0%

役割分担

●自らの命は自ら守るという意識を持ち、日常から防災意識を高めま す。

●災害に備えて建築物の耐震化や食料・飲料水・簡易トイレ等の備蓄 に取り組みます。

●地域の防災訓練等に自発的に参加します。

●防災意識が向上し、防災訓練等の防災活動に主体的に取り組む市民 を増加させるため、情報発信と啓発活動を推進します。

●災害時の情報受発信方法の多様化を図ります。

●災害時に関係機関等と連携し、迅速かつ的確な情報発信を図ります。

●事業所等と連携し帰宅困難者対策を推進します。

関連する個別計画等

●立川市地域防災計画

●立川市耐震改修促進計画 行政の役割

市民(地域・

団体・事業所) の役割

図:防災対策を行っている市民の割合 資料:立川市市民満足度調査

図:市民防災組織の組織率 資料:防災課

82.4

76.3 77.5

50 60 70 80 90 100

H23 H24 H25

(%)

(年度)

53.1 54.1

56.1

61.1

30 40 50 60 70 80

H22 H23 H24 H25

(%)

(年度)

1 成果指標(17 防災対策の推進)4ヵ年.xlsx 防災対策を行っている市民の割合

資料:立川市市民満足度調査

82.4

76.3 77.5

50 60 70 80 90 100

H23 H24 H25

(%)

(年度)

1 成果指標(17 防災対策の推進)4ヵ年.xlsx 市民防災組織の組織率

資料:防災課

53.1 54.1 56.1 61.1

30 40 50 60 70 80

H22 H23 H24 H25 (%)

(年度)

境・

安全

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 103-107)