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広域的な魅力の創出と発信

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 125-129)

第5章 分野別計画

施策 24 広域的な魅力の創出と発信

施策の目的

●広域的な中核拠点1として、立川駅周辺地域の魅力と回遊性を高めます。

●地域資源を生かしたにぎわいの創出を図ります。

●シティプロモーションを通じて立川市の魅力や価値を発信し、交流人口の増加と地域経済の 活性化を図ります。

これまでの主な取組

●立川駅周辺地域において花かざりやイルミネーション等のイベントを支援し、にぎわい創出 とおもてなしに努めました。

●立川駅周辺地域の基盤整備等を通じて、事業所などの集積を推進しました。

●都市軸沿道地域企業誘致条例を定め、事業者の進出を促進しました。

●地域の関係団体で構成する横断的組織を通じて、箱根駅伝予選会などの大規模イベント等を 迎え入れ、にぎわいを創出しました。

●イベントや市政情報を発信する際に、立川市公式キャラクター「くるりん」を活用し、立川 の魅力を紹介しました。

現状と課題

●まちのにぎわいを維持・向上していくために、立川市の魅力をさらに高め発信し、交流人口 を増加させることが求められています。

●立川駅周辺地域の回遊性を向上することが課題となっています。

●労働力人口の減少が予測されているため、立川市の 地域資源を活用した事業所の集積が求められてい ます。

●新たに進出する事業者と既存事業者の共存・共栄が 求められています。

●立川市公式キャラクター「くるりん」はイベント等 での活躍の場が増え、市域での認知度は向上してい ますが、市域を越えたシティプロモーションと民間 活用の推進が課題となっています。

1 中核拠点

交通利便性などを生かした業務・ビジネス、商業、文化、飲食サービスなど高度な機能集積により、東京圏の都市活力や都市文化を リードする拠点。本市では、立川駅周辺地域のこと。

立川まつり国営昭和記念公園 花火大会

都市基盤・産業

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 都市計画道路整備率

道路整備が進むことで交通渋 滞が緩和され、利便性が向上 することで施策の成果向上に つながる。

58.4% 59.1%

周囲の道路が歩きやすいと感 じている市民の割合

安全・安心で快適な道路環境 の向上を図ることで施策の成 果向上につながる。

20.0%

(24 年度) 21.5%

役割分担

●道路整備に関わるまちづくりについて、積極的に協議の場に参加し ます。

●道路の美化活動等に参加し、快適な道路環境づくりに取り組みます。

●東京都に都市計画道路の整備を要請するとともに、市が施工する都 市計画道路について事業を推進します。

●市民等の声を計画に反映し、道路整備を進めます。

●計画に基づき効率的に道路整備を進めます。

関連する個別計画等

●立川市都市計画マスタープラン ●生活道路拡幅事業計画

●立川市交通マスタープラン ●第3次立川市無電柱化整備計画

●立川市総合都市交通戦略 ●立川市橋りょう長寿命化修繕計画

●立川市道路整備基本計画 行政の役割

市民(地域・

団体・事業所) の役割

オープンカフェ(社会実験)

施策 24 広域的な魅力の創出と発信

施策の目的

●広域的な中核拠点1として、立川駅周辺地域の魅力と回遊性を高めます。

●地域資源を生かしたにぎわいの創出を図ります。

●シティプロモーションを通じて立川市の魅力や価値を発信し、交流人口の増加と地域経済の 活性化を図ります。

これまでの主な取組

●立川駅周辺地域において花かざりやイルミネーション等のイベントを支援し、にぎわい創出 とおもてなしに努めました。

●立川駅周辺地域の基盤整備等を通じて、事業所などの集積を推進しました。

●都市軸沿道地域企業誘致条例を定め、事業者の進出を促進しました。

●地域の関係団体で構成する横断的組織を通じて、箱根駅伝予選会などの大規模イベント等を 迎え入れ、にぎわいを創出しました。

●イベントや市政情報を発信する際に、立川市公式キャラクター「くるりん」を活用し、立川 の魅力を紹介しました。

現状と課題

●まちのにぎわいを維持・向上していくために、立川市の魅力をさらに高め発信し、交流人口 を増加させることが求められています。

●立川駅周辺地域の回遊性を向上することが課題となっています。

●労働力人口の減少が予測されているため、立川市の 地域資源を活用した事業所の集積が求められてい ます。

●新たに進出する事業者と既存事業者の共存・共栄が 求められています。

●立川市公式キャラクター「くるりん」はイベント等 での活躍の場が増え、市域での認知度は向上してい ますが、市域を越えたシティプロモーションと民間 活用の推進が課題となっています。

1 中核拠点

交通利便性などを生かした業務・ビジネス、商業、文化、飲食サービスなど高度な機能集積により、東京圏の都市活力や都市文化を リードする拠点。本市では、立川駅周辺地域のこと。

立川まつり国営昭和記念公園 花火大会

都市基盤・産業

126

施策の体系

施策の基本方針

中心市街地の魅力と回遊性の向上

●商業・業務機能等との連携により、回遊性を高め、魅力ある都市空間を形成します。

●立川駅周辺地域の都市機能を活用して、集客力の維持・向上を進めます。

●立川駅周辺地域や都市軸沿道地域で行われる魅力あるイベントを支援します。

立川の立地メリットを生かした事業所集積の促進

●地域経済活性化のため、まちの魅力や価値を発信し、事業所集積を図ります。

●新たに進出した事業者と地元の経済団体や既存の中小事業者との連携・協働を支援します。

観光資源を生かしたにぎわいの創出

●多様な視点を取り入れたシティプロモーションを展開し、立川市の魅力や価値を広く発信 します。

●ウエルカム立川委員会などと連携し、箱根駅伝予選会の継続実施など、集客力のある大規 模イベントの誘致に取り組みます。

●立川市公式キャラクター「くるりん」等を活用して、立川市の認知度向上を図ります。

●国営昭和記念公園や国の研究機関など既存の観光資源を活用して、にぎわいの創出を図り ます。

●立川観光協会などと連携し、新たな観光資源の発掘に取り組みます。

施策 基本事業

中心市街地の魅力と回遊性の向上

広域的な魅力の創出と発信 立川の立地メリットを生かした 事業所集積の促進

観光資源を生かしたにぎわいの創出

立川市公式キャラクター「くるりん」

127

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 立川駅周辺の市街地に魅力が

あると感じている市民の割合

立川駅周辺の市街地に中核拠 点としての魅力があると感じ る市民が増加することで施策 の成果向上につながる。

79.7% 80.0% 来訪者数

(JR 立川駅・多摩都市モノレ ール立川駅南北定期外乗車客 数、公共駐車場利用者数)

立川市の魅力や価値の発信に より来訪者が増加することで

施策の成果向上につながる。 4,100 万人 4,280 万人

役割分担

●おもてなしの精神で来街者の増加に努めます。

●積極的にイベントの誘致活動に参画します。

●来訪者のニーズの把握に努めます。

●まちづくり戦略会議や地域活性化検討委員会などを通して、まちづ くりの課題に関心を持ち、解決に向け取り組みます。

●都市軸を生かしたにぎわいの創出に取り組みます。

●立川の魅力を高めるため、新たな地域資源の発掘に取り組みます。

●シティプロモーションにより広域的に立川の魅力を発信します。

●民間のさまざまな活動を結び付け、多様な価値がうまれ続けるまち づくりを進めます。

関連する個別計画等

●立川市第2次観光振興計画 行政の役割

市民(地域・ 団体・事業所) の役割

図:立川駅周辺の市街地に魅力があると 感じている市民の割合

資料:立川市市民満足度調査 78.0

80.7

79.7

50 60 70 80 90 100

H23 H24 H25

(%)

(年度)

都市基盤・産業

施策の体系

施策の基本方針

中心市街地の魅力と回遊性の向上

●商業・業務機能等との連携により、回遊性を高め、魅力ある都市空間を形成します。

●立川駅周辺地域の都市機能を活用して、集客力の維持・向上を進めます。

●立川駅周辺地域や都市軸沿道地域で行われる魅力あるイベントを支援します。

立川の立地メリットを生かした事業所集積の促進

●地域経済活性化のため、まちの魅力や価値を発信し、事業所集積を図ります。

●新たに進出した事業者と地元の経済団体や既存の中小事業者との連携・協働を支援します。

観光資源を生かしたにぎわいの創出

●多様な視点を取り入れたシティプロモーションを展開し、立川市の魅力や価値を広く発信 します。

●ウエルカム立川委員会などと連携し、箱根駅伝予選会の継続実施など、集客力のある大規 模イベントの誘致に取り組みます。

●立川市公式キャラクター「くるりん」等を活用して、立川市の認知度向上を図ります。

●国営昭和記念公園や国の研究機関など既存の観光資源を活用して、にぎわいの創出を図り ます。

●立川観光協会などと連携し、新たな観光資源の発掘に取り組みます。

施策 基本事業

中心市街地の魅力と回遊性の向上

広域的な魅力の創出と発信 立川の立地メリットを生かした 事業所集積の促進

観光資源を生かしたにぎわいの創出

立川市公式キャラクター「くるりん」

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 立川駅周辺の市街地に魅力が

あると感じている市民の割合

立川駅周辺の市街地に中核拠 点としての魅力があると感じ る市民が増加することで施策 の成果向上につながる。

79.7% 80.0%

来訪者数

(JR 立川駅・多摩都市モノレ ール立川駅南北定期外乗車客 数、公共駐車場利用者数)

立川市の魅力や価値の発信に より来訪者が増加することで

施策の成果向上につながる。 4,100 万人 4,280 万人

役割分担

●おもてなしの精神で来街者の増加に努めます。

●積極的にイベントの誘致活動に参画します。

●来訪者のニーズの把握に努めます。

●まちづくり戦略会議や地域活性化検討委員会などを通して、まちづ くりの課題に関心を持ち、解決に向け取り組みます。

●都市軸を生かしたにぎわいの創出に取り組みます。

●立川の魅力を高めるため、新たな地域資源の発掘に取り組みます。

●シティプロモーションにより広域的に立川の魅力を発信します。

●民間のさまざまな活動を結び付け、多様な価値がうまれ続けるまち づくりを進めます。

関連する個別計画等

●立川市第2次観光振興計画 行政の役割

市民(地域・

団体・事業所) の役割

図:立川駅周辺の市街地に魅力があると 感じている市民の割合

資料:立川市市民満足度調査 78.0

80.7

79.7

50 60 70 80 90 100

H23 H24 H25

(%)

(年度)

78.0 80.7 79.7

50 60 70 80 90 100

H23 H24 H25

(%)

(年度)

都市基盤・産業

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 125-129)