第5章 分野別計画
施策 28 健康づくりの推進
施策の目的
●一人ひとりの市民が、主体的に健康づくりに取り組み、健康でいきいきと生活できるように します。
これまでの主な取組
●自分の健康は自分で守るという意識を浸透するために、健康づくりや健康管理に関する情報 を発信しました。
●地域における健康活動や健康相談事業を通じて、健康づくりに取り組むきっかけをつくりま した。
●生活習慣病を予防するため、健康診査事業や健康教育事業を実施しました。
●高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らすことができるように、インフルエンザ予防接種 事業や肺炎球菌ワクチン接種事業を実施しました。
●各種がん検診の周知・啓発を行い、受診率の向上に努めました。
●医科休日急患診療事業を実施し、身近なところで安心して医療サービスを受けられるように しました。
現状と課題
●健康寿命1を延伸するため、市民の主体的な健康管理の促進と地域のつながりによる健康づ くりの推進が求められています。
●あらゆる世代の市民が身近な場所で気軽に運動を楽しめる環境を整え、運動習慣の定着を図 ることが求められています。
●食に関する正しい知識を普及し、望ましい食生活へ改善するために、地域の資源やネットワ ークを活用して食育2を推進することが課題となっています。
●疾病予防には特定健康診査や各種がん検 診等を定期的に受診することが重要で あり、受診率の向上が課題となっていま す。
●新型インフルエンザ等の感染症に対する 健康危機管理体制を構築し、発生時には 行動計画に基づき速やかにまん延防止策 を実行できるよう、平時からの備えが求 められています。
1 健康寿命
平均寿命のうち、健康で自立した生活を送ることができる年数のこと。
2 食育
さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人材を育てるこ と。
地域健康づくりグループ支援事業
地域福祉の推進 地域福祉の推進
46.4 46.3 47.7
20 30 40 50 60 70
H23 H24 H25 (%)
(年度)
福祉活動による助けあい・支えあいができていると感じている市 社会福祉協議会へのボランティア登録団体数
74 90 93 116
0 40 80 120 160 200
H22 H23 H24 H25 (箇所)
(年度) 福
祉・
保健
138
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 福祉活動による助けあい・支
えあいができていると感じて いる市民の割合
助けあい・支えあいができて いると感じている市民が増加 することで福祉活動が推進さ れ施策の成果向上につなが る。
47.7% 50.0%
支えあいサロン5登録数
支えあいサロンの登録数が増 加することで福祉活動が活発 になり施策の成果向上につな がる。
116 箇所 190 箇所
役割分担
●地域における福祉活動について理解します。
●主体的に地域福祉活動に参加します。
●地域の関係機関や団体等と連携した地域福祉活動を推進します。
●地域福祉活動に参加しやすい体制づくりを支援します。
●地域福祉の向上のために情報を発信し啓発活動を推進します。
関連する個別計画等
●立川市第3次地域福祉計画
5 支えあいサロン
社会的孤立を防ぐためにご近所の方々などが定期的に集まって、おしゃべりや趣味の活動をする場のこと。
行政の役割 市民(地域・
団体・事業所) の役割
図:支えあいサロン登録数 資料:立川市市民満足度調査
図:福祉活動による助けあい・支えあいが できていると感じている市民の割合
資料:立川市社会福祉協議会
46.4 46.3 47.7
20 30 40 50 60 70
H23 H24 H25
(%)
(年度)
74
90 93
116
0 40 80 120 160 200
H22 H23 H24 H25
(箇所)
(年度)
139
施策 28 健康づくりの推進
施策の目的
●一人ひとりの市民が、主体的に健康づくりに取り組み、健康でいきいきと生活できるように します。
これまでの主な取組
●自分の健康は自分で守るという意識を浸透するために、健康づくりや健康管理に関する情報 を発信しました。
●地域における健康活動や健康相談事業を通じて、健康づくりに取り組むきっかけをつくりま した。
●生活習慣病を予防するため、健康診査事業や健康教育事業を実施しました。
●高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らすことができるように、インフルエンザ予防接種 事業や肺炎球菌ワクチン接種事業を実施しました。
●各種がん検診の周知・啓発を行い、受診率の向上に努めました。
●医科休日急患診療事業を実施し、身近なところで安心して医療サービスを受けられるように しました。
現状と課題
●健康寿命1を延伸するため、市民の主体的な健康管理の促進と地域のつながりによる健康づ くりの推進が求められています。
●あらゆる世代の市民が身近な場所で気軽に運動を楽しめる環境を整え、運動習慣の定着を図 ることが求められています。
●食に関する正しい知識を普及し、望ましい食生活へ改善するために、地域の資源やネットワ ークを活用して食育2を推進することが課題となっています。
●疾病予防には特定健康診査や各種がん検 診等を定期的に受診することが重要で あり、受診率の向上が課題となっていま す。
●新型インフルエンザ等の感染症に対する 健康危機管理体制を構築し、発生時には 行動計画に基づき速やかにまん延防止策 を実行できるよう、平時からの備えが求 められています。
1 健康寿命
平均寿命のうち、健康で自立した生活を送ることができる年数のこと。
2 食育
さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人材を育てるこ と。
地域健康づくりグループ支援事業
福
祉・
保健
施策の体系
施策の基本方針 健康の維持・増進
●健康教室や情報紙等を通じて、健康を維持・増進するための正しい情報を発信します。
●市民や団体の主体的な健康づくり活動を支援します。
●地域で気軽に運動を楽しめる環境を整えます。
●地域の団体や事業者等と協働し、食育の取組を充実させます。
生活習慣病予防対策の推進
●健康診査や各種がん検診等を受診しやすい環境づくりに努めます。また、受診率の向上を 図ります。
●生活習慣病予防の啓発は、出前講座や他の事業との連携により、身近な地域でより多くの 市民へアプローチできるよう工夫します。
保健医療体制の充実
●いつでも身近なところで健康相談や医療サービスが受けられる「かかりつけ医」を持つよ う普及啓発に取り組みます。
●健康危機管理や災害発生時の公衆衛生活動を展開するため、マニュアル等を整備し、体制 の構築を進めます。
資料:立川市民の健康づくりに関する意識調査(平成 25(2013)年) 図:健康づくりのため力を入れていくべき取り組み(複数回答可)
施策 基本事業
健康の維持・増進
健康づくりの推進 生活習慣病予防対策の推進 保健医療体制の充実
定期的に健(検)診を受け、自ら健康管理を行う 日常生活の中で意識的に体を動かす 健康や医療に関する正しい情報をもつ 身近な地域の方と相互のつながりをもつ 市の健康に関する事業に参加する 地域の団体やグループが行う健康に関する活動に参加する 特にない
その他・無回答 5.3
6.0 15.7 16.1 20.1
61.0 73.3 74.2
0 2 0 4 0 6 0 8 0 1 00(%)
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 疾病予防や健康づくりなどの
健康管理に取り組んでいる市 民の割合
疾病予防や健康増進のため生 活習慣の改善に取り組む市民 が増加することが施策の成果 向上につながる。
― 75.0%
心身ともに健康であると感じ ている市民の割合
健康寿命の延伸には主観的健 康感が重要な役割を果たすこ とが指摘されているため、心 身ともに健康であると感じて いる市民が増加することが施 策の成果向上につながる。
78.1% 83.0%
役割分担
●自主グループやボランティア等の活動に参加することで地域のつな がりを深め、市民の健康を支え、守るために地域ぐるみで健康づく りを推進します。
●生活習慣病予防等の重要性を理解し、主体的に健康管理に取り組み ます。
●予防対策や健康増進に関する事業を実施します。
●地域の自助・互助・共助による健康づくり活動の推進を支援します。
●市民がいつでも身近なところで保健や医療のサービスが受けられる よう、東京都や関係機関と連携して地域の医療体制を整備します。
関連する個別計画等
●健やかたちかわ 21 プラン 第2次(立川市第4次地域保健医療計画)
●立川市新型インフルエンザ等対策行動計画 行政の役割
市民(地域・ 団体・事業所) の役割
図:心身ともに健康であると感じている市民の割合 資料:立川市市民満足度調査
79.9
76.6
78.1
50 60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度) 定期的に健(検)診を受け、自ら健康管理を行う
日常生活の中で意識的に体を動かす 健康や医療に関する正しい情報をもつ 身近な地域の方と相互のつながりをもつ 市の健康に関する事業に参加する 地域の団体やグループが行う健康に関する活動に参加する 特にない
その他・無回答 5.3 6.0
15.7 16.1 20.1
61.0 73.3 74.2
0 20 40 60 80 100(%)
福
祉・
保健