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男女平等参画社会の推進

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 85-88)

第5章 分野別計画

施策 11 男女平等参画社会の推進

施策の目的

●男女が互いに尊重し思いやりを持って、対等な立場で参画する社会の形成を推進します。

これまでの主な取組

●情報紙「アイム」や男女平等参画に関する講演会、研修会を通じて、意識啓発を行いました。

●ワーク・ライフ・バランス1推進事業所認定制度を創設し、広報紙やホームページを通じて 取組内容を紹介しました。

●DV 被害の悪化防止のため、DV 被害者支援カードを発行しました。また、専門相談員によ るカウンセリング相談事業を実施しました。

現状と課題

●国は、「第3次男女共同参画基本計画」で、政策・方針決定過程への女性の参画拡大を目指 し、指導的地位に占める女性の割合を、平成 32(2020)年までに 30%程度とする政府目標 を掲げています。また、地方公共団体における取組も要請しています。

●国は、「男女共同参画白書」で女性の労働市場への参入や社会での活躍を促進しており、男 女共同参画社会推進の取り組みが求められています。

●男女平等参画に対する意識向上のため、情報紙や講演会、研修会等を通じて、啓発活動を推 進することが必要です。

●ワーク・ライフ・バランスを推進するため、働きやすい環境づくりに取り組むことが求めら れています。

●ワーク・ライフ・バランスを推進している事業所を認定し、その事例を紹介するなど情報発 信を充実させることが必要です。

●配偶者等からの暴力2の未然防止や早期発見、被害者の保護、自立支援の取組が求められて います。

1 ワーク・ライフ・バランス

誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかか る個人の時間を持てる健康で豊かな生活を送るために、仕事と生活の調和を図ること。

2 配偶者等からの暴力

配偶者や恋人など親密な関係にある人からの身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力など。

たちかわ男女平等フォーラム

85

施策の体系

施策の基本方針

男女平等参画に関する意識啓発

●男女が互いに尊重し、ともに個性と能力を発揮できるよう、情報発信、意識啓発を図りま す。

●男女平等参画社会を推進するため、たちかわ男女平等フォーラムや市民企画活動事業、各 種講座等を通じて意識向上を図ります。

ワーク・ライフ・バランスの推進

●ワーク・ライフ・バランス推進事業所認定制度などを通じて、事業所での取組事例を紹介 し、各事業所での働きやすい環境づくりを促進します。

●女性のためのキャリアアップ3講座を実施します。

配偶者等からの暴力の防止

●配偶者等からの暴力を防止するため、意識啓発・情報発信を進めます。

●配偶者等からの暴力の早期発見のため、相談窓口の周知や地域での連携を進めます。

●関係機関と連携して、被害者の保護、自立支援を行います。

3 キャリアアップ

より高い専門的知識や能力を身につけること。経歴を高くすること。

施策 基本事業

男女平等参画に関する意識啓発 男女平等参画社会の推進 ワーク・ライフ・バランスの推進

配偶者等からの暴力の防止

施策 11 男女平等参画社会の推進

施策の目的

●男女が互いに尊重し思いやりを持って、対等な立場で参画する社会の形成を推進します。

これまでの主な取組

●情報紙「アイム」や男女平等参画に関する講演会、研修会を通じて、意識啓発を行いました。

●ワーク・ライフ・バランス1推進事業所認定制度を創設し、広報紙やホームページを通じて 取組内容を紹介しました。

●DV 被害の悪化防止のため、DV 被害者支援カードを発行しました。また、専門相談員によ るカウンセリング相談事業を実施しました。

現状と課題

●国は、「第3次男女共同参画基本計画」で、政策・方針決定過程への女性の参画拡大を目指 し、指導的地位に占める女性の割合を、平成 32(2020)年までに 30%程度とする政府目標 を掲げています。また、地方公共団体における取組も要請しています。

●国は、「男女共同参画白書」で女性の労働市場への参入や社会での活躍を促進しており、男 女共同参画社会推進の取り組みが求められています。

●男女平等参画に対する意識向上のため、情報紙や講演会、研修会等を通じて、啓発活動を推 進することが必要です。

●ワーク・ライフ・バランスを推進するため、働きやすい環境づくりに取り組むことが求めら れています。

●ワーク・ライフ・バランスを推進している事業所を認定し、その事例を紹介するなど情報発 信を充実させることが必要です。

●配偶者等からの暴力2の未然防止や早期発見、被害者の保護、自立支援の取組が求められて います。

1 ワーク・ライフ・バランス

誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかか る個人の時間を持てる健康で豊かな生活を送るために、仕事と生活の調和を図ること。

2 配偶者等からの暴力

配偶者や恋人など親密な関係にある人からの身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力など。

たちかわ男女平等フォーラム

施策の体系

施策の基本方針

男女平等参画に関する意識啓発

●男女が互いに尊重し、ともに個性と能力を発揮できるよう、情報発信、意識啓発を図りま す。

●男女平等参画社会を推進するため、たちかわ男女平等フォーラムや市民企画活動事業、各 種講座等を通じて意識向上を図ります。

ワーク・ライフ・バランスの推進

●ワーク・ライフ・バランス推進事業所認定制度などを通じて、事業所での取組事例を紹介 し、各事業所での働きやすい環境づくりを促進します。

●女性のためのキャリアアップ3講座を実施します。

配偶者等からの暴力の防止

●配偶者等からの暴力を防止するため、意識啓発・情報発信を進めます。

●配偶者等からの暴力の早期発見のため、相談窓口の周知や地域での連携を進めます。

●関係機関と連携して、被害者の保護、自立支援を行います。

3 キャリアアップ

より高い専門的知識や能力を身につけること。経歴を高くすること。

施策 基本事業

男女平等参画に関する意識啓発 男女平等参画社会の推進 ワーク・ライフ・バランスの推進

配偶者等からの暴力の防止

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成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度

「男は仕事、女は家庭」とい う固定的な考え方を持たない 市民の割合

性別によって役割を固定化す る考え方を持たない市民が増 加することで施策の成果向上 につながる。

67.3% 72.0%

市が設置する審議会等におけ る女性委員の割合

男女平等参画が進展し女性委 員の登用率が増加することで

施策の成果向上につながる。 26.7% 35.0%

役割分担

●男女平等参画に関する意識向上に努めます。

●女性が能力を発揮できる職場環境をつくります。

●ワーク・ライフ・バランスの実現に努めます

●配偶者等からの暴力を防ぐために、声かけや連絡を行います。

●市民や各種団体と連携して男女平等参画に取り組みます。

●本市が設置した審議会等における女性委員の割合を高めます。

●事業所に働きやすい環境づくりへの取組を働きかけます。

●子育てや介護の負担を軽減し、働きやすい環境づくりに取り組みま す。

●配偶者等からの暴力の早期発見、被害者の保護、自立支援に取り組 みます。

関連する個別計画等

●立川市第6次男女平等参画推進計画 行政の役割

市民(地域・

団体・事業所) の役割

図:「男は仕事、女は家庭」という固定的な考え方を

持たない市民の割合 図:市が設置する審議会等における女性委員の割合

資料:立川市市民満足度調査 資料:男女平等参画課

67.7 67.0 67.3

40 50 60 70 80 90

H23 H24 H25

(%)

(年度)

24.3

22.5

24.2

26.7

0 10 20 30 40 50

H22 H23 H24 H25

(%)

(年度)

1 成果指標(11 男女平等参画社会の推進)4ヵ年.xlsx

「男は仕事、女は家庭」という固定的な考え方を持たない市民の割合 資料:立川市市民満足度調査

67.7 67.0 67.3

40 50 60 70 80 90

H23 H24 H25

(%)

(年度)

1 成果指標(11 男女平等参画社会の推進)4ヵ年.xlsx 市が設置する審議会等における女性委員の割合

資料:男女平等参画課

24.3 22.5 24.2 26.7

0 10 20 30 40 50

H22 H23 H24 H25 (%)

(年度)

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 85-88)