第5章 分野別計画
施策 11 男女平等参画社会の推進
施策の目的
●男女が互いに尊重し思いやりを持って、対等な立場で参画する社会の形成を推進します。
これまでの主な取組
●情報紙「アイム」や男女平等参画に関する講演会、研修会を通じて、意識啓発を行いました。
●ワーク・ライフ・バランス1推進事業所認定制度を創設し、広報紙やホームページを通じて 取組内容を紹介しました。
●DV 被害の悪化防止のため、DV 被害者支援カードを発行しました。また、専門相談員によ るカウンセリング相談事業を実施しました。
現状と課題
●国は、「第3次男女共同参画基本計画」で、政策・方針決定過程への女性の参画拡大を目指 し、指導的地位に占める女性の割合を、平成 32(2020)年までに 30%程度とする政府目標 を掲げています。また、地方公共団体における取組も要請しています。
●国は、「男女共同参画白書」で女性の労働市場への参入や社会での活躍を促進しており、男 女共同参画社会推進の取り組みが求められています。
●男女平等参画に対する意識向上のため、情報紙や講演会、研修会等を通じて、啓発活動を推 進することが必要です。
●ワーク・ライフ・バランスを推進するため、働きやすい環境づくりに取り組むことが求めら れています。
●ワーク・ライフ・バランスを推進している事業所を認定し、その事例を紹介するなど情報発 信を充実させることが必要です。
●配偶者等からの暴力2の未然防止や早期発見、被害者の保護、自立支援の取組が求められて います。
1 ワーク・ライフ・バランス
誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかか る個人の時間を持てる健康で豊かな生活を送るために、仕事と生活の調和を図ること。
2 配偶者等からの暴力
配偶者や恋人など親密な関係にある人からの身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力など。
たちかわ男女平等フォーラム
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施策の体系
施策の基本方針
男女平等参画に関する意識啓発
●男女が互いに尊重し、ともに個性と能力を発揮できるよう、情報発信、意識啓発を図りま す。
●男女平等参画社会を推進するため、たちかわ男女平等フォーラムや市民企画活動事業、各 種講座等を通じて意識向上を図ります。
ワーク・ライフ・バランスの推進
●ワーク・ライフ・バランス推進事業所認定制度などを通じて、事業所での取組事例を紹介 し、各事業所での働きやすい環境づくりを促進します。
●女性のためのキャリアアップ3講座を実施します。
配偶者等からの暴力の防止
●配偶者等からの暴力を防止するため、意識啓発・情報発信を進めます。
●配偶者等からの暴力の早期発見のため、相談窓口の周知や地域での連携を進めます。
●関係機関と連携して、被害者の保護、自立支援を行います。
3 キャリアアップ
より高い専門的知識や能力を身につけること。経歴を高くすること。
施策 基本事業
男女平等参画に関する意識啓発 男女平等参画社会の推進 ワーク・ライフ・バランスの推進
配偶者等からの暴力の防止
子ども・学び・文化
施策 11 男女平等参画社会の推進
施策の目的
●男女が互いに尊重し思いやりを持って、対等な立場で参画する社会の形成を推進します。
これまでの主な取組
●情報紙「アイム」や男女平等参画に関する講演会、研修会を通じて、意識啓発を行いました。
●ワーク・ライフ・バランス1推進事業所認定制度を創設し、広報紙やホームページを通じて 取組内容を紹介しました。
●DV 被害の悪化防止のため、DV 被害者支援カードを発行しました。また、専門相談員によ るカウンセリング相談事業を実施しました。
現状と課題
●国は、「第3次男女共同参画基本計画」で、政策・方針決定過程への女性の参画拡大を目指 し、指導的地位に占める女性の割合を、平成 32(2020)年までに 30%程度とする政府目標 を掲げています。また、地方公共団体における取組も要請しています。
●国は、「男女共同参画白書」で女性の労働市場への参入や社会での活躍を促進しており、男 女共同参画社会推進の取り組みが求められています。
●男女平等参画に対する意識向上のため、情報紙や講演会、研修会等を通じて、啓発活動を推 進することが必要です。
●ワーク・ライフ・バランスを推進するため、働きやすい環境づくりに取り組むことが求めら れています。
●ワーク・ライフ・バランスを推進している事業所を認定し、その事例を紹介するなど情報発 信を充実させることが必要です。
●配偶者等からの暴力2の未然防止や早期発見、被害者の保護、自立支援の取組が求められて います。
1 ワーク・ライフ・バランス
誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかか る個人の時間を持てる健康で豊かな生活を送るために、仕事と生活の調和を図ること。
2 配偶者等からの暴力
配偶者や恋人など親密な関係にある人からの身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力など。
たちかわ男女平等フォーラム
施策の体系
施策の基本方針
男女平等参画に関する意識啓発
●男女が互いに尊重し、ともに個性と能力を発揮できるよう、情報発信、意識啓発を図りま す。
●男女平等参画社会を推進するため、たちかわ男女平等フォーラムや市民企画活動事業、各 種講座等を通じて意識向上を図ります。
ワーク・ライフ・バランスの推進
●ワーク・ライフ・バランス推進事業所認定制度などを通じて、事業所での取組事例を紹介 し、各事業所での働きやすい環境づくりを促進します。
●女性のためのキャリアアップ3講座を実施します。
配偶者等からの暴力の防止
●配偶者等からの暴力を防止するため、意識啓発・情報発信を進めます。
●配偶者等からの暴力の早期発見のため、相談窓口の周知や地域での連携を進めます。
●関係機関と連携して、被害者の保護、自立支援を行います。
3 キャリアアップ
より高い専門的知識や能力を身につけること。経歴を高くすること。
施策 基本事業
男女平等参画に関する意識啓発 男女平等参画社会の推進 ワーク・ライフ・バランスの推進
配偶者等からの暴力の防止
子ども・学び・文化
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成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度
「男は仕事、女は家庭」とい う固定的な考え方を持たない 市民の割合
性別によって役割を固定化す る考え方を持たない市民が増 加することで施策の成果向上 につながる。
67.3% 72.0%
市が設置する審議会等におけ る女性委員の割合
男女平等参画が進展し女性委 員の登用率が増加することで
施策の成果向上につながる。 26.7% 35.0%
役割分担
●男女平等参画に関する意識向上に努めます。
●女性が能力を発揮できる職場環境をつくります。
●ワーク・ライフ・バランスの実現に努めます
●配偶者等からの暴力を防ぐために、声かけや連絡を行います。
●市民や各種団体と連携して男女平等参画に取り組みます。
●本市が設置した審議会等における女性委員の割合を高めます。
●事業所に働きやすい環境づくりへの取組を働きかけます。
●子育てや介護の負担を軽減し、働きやすい環境づくりに取り組みま す。
●配偶者等からの暴力の早期発見、被害者の保護、自立支援に取り組 みます。
関連する個別計画等
●立川市第6次男女平等参画推進計画 行政の役割
市民(地域・
団体・事業所) の役割
図:「男は仕事、女は家庭」という固定的な考え方を
持たない市民の割合 図:市が設置する審議会等における女性委員の割合
資料:立川市市民満足度調査 資料:男女平等参画課
67.7 67.0 67.3
40 50 60 70 80 90
H23 H24 H25
(%)
(年度)
24.3
22.5
24.2
26.7
0 10 20 30 40 50
H22 H23 H24 H25
(%)
(年度)
1 成果指標(11 男女平等参画社会の推進)4ヵ年.xlsx
「男は仕事、女は家庭」という固定的な考え方を持たない市民の割合 資料:立川市市民満足度調査
67.7 67.0 67.3
40 50 60 70 80 90
H23 H24 H25
(%)
(年度)
1 成果指標(11 男女平等参画社会の推進)4ヵ年.xlsx 市が設置する審議会等における女性委員の割合
資料:男女平等参画課
24.3 22.5 24.2 26.7
0 10 20 30 40 50
H22 H23 H24 H25 (%)
(年度)
子ども・学び・文化