第5章 分野別計画
施策 19 交通安全の推進
施策の目的
●市民が交通事故に遭わないよう、交通安全に対する意識啓発を促進します。
●安全・安心な交通環境の創出に努めます。
これまでの主な取組
●立川警察署等の関係機関と連携し、交通安全運動推進キャンペーンや交通安全のつどいなど を通じて、交通安全意識やマナーの向上に努めました。
●自転車の安全な乗り方や交通ルールを習得するため、立川警察署や立川国立地区交通安全協 会と連携して親子自転車教室を開催しました。
●子どもの頃から交通安全の意識づけを行うため、小学校3年生を対象とする自転車運転免許 証制度を推進しました。また、中学生を対象とする自転車安全教室(スケアード・ストレイ ト方式)を実施しました。
●登下校中の児童等が巻き込まれる痛ましい交通事故が相次いだことから、通学路の安全確保 のため、緊急合同点検を実施しました。
●ガードレールやカーブミラーなどの交通安全施設について、危険箇所や劣化度を踏まえて設 置・更新しました。
現状と課題
●市内における交通事故発生件数は、平成 22(2010)年の 1,022 件から平成 25(2013)年の 792 件と減少傾向にありますが、自転車が関与する事故の割合が高いことから、自転車運転 マナーの向上と交通ルールの遵守等が求められています。
●子どもの交通安全を確保するため、交通安全教育の推進や交通安全施設の整備・点検が求め られています。
●高齢化の進展に伴い、高齢者による交通事故の増加が懸念されており、高齢者に対する交通 安全教育が求められています。
●通学路における安全確保が求められています。
●自転車走行空間の確保及び交通安全施設の充実が求められています。
●近年、高額賠償が求められる自転車事故事例が増加しています。また、万が一、交通事故に 遭った場合の備えも大切になっています。
自転車免許証事業
1 成果指標(18 防犯対策の推進)3ヵ年.xlsx 居住地域で、安全で安心した生活が送れていると感じている市民の割合 資料:立川市市民満足度調査
79.6 83.4 81.6
40 50 60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
1 成果指標(18 防犯対策の推進)3ヵ年.xlsx 立川駅周辺地域で治安が維持されていると感じている市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
59.3 64.2
72.9
40 50 60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
環
境・
安全
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 居住地域で、安全で安心した
生活が送れていると感じてい る市民の割合
住み慣れた地域で安全で安心 して生活を送れている市民が 増加することで施策の成果向 上につながる。
81.6% 85.0%
立川駅周辺地域で治安が維持 されていると感じている市民 の割合
立川駅周辺地域の治安が維持 されていると感じる市民が増 加することで施策の成果向上 につながる。
72.9% 75.0%
市内刑法犯認知件数 (集計:毎年1月~12 月)
刑法犯認知件数が少ないほど 市民が安全で安心して生活を 送ることができ施策の成果向 上につながる。
2,678 件 2,400 件
役割分担
●防犯対策に取り組みます。
●地域の防犯活動に参加します。
●地域や警察、関係団体等と協力・連携して、防犯に関する情報の収 集と提供を行います。また、体感治安の向上を図ります。
●地域の防犯活動を支援します。
行政の役割 市民(地域・
団体・事業所)の 役割
図:居住地域で、安全で安心した 生活が送れていると感じてい る市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
図:立川駅周辺地域で治安が維持 されていると感じている市 民の割合
資料:立川市市民満足度調査 79.6
83.4
81.6
40 50 60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
59.3
64.2
72.9
40 50 60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
施策 19 交通安全の推進
施策の目的
●市民が交通事故に遭わないよう、交通安全に対する意識啓発を促進します。
●安全・安心な交通環境の創出に努めます。
これまでの主な取組
●立川警察署等の関係機関と連携し、交通安全運動推進キャンペーンや交通安全のつどいなど を通じて、交通安全意識やマナーの向上に努めました。
●自転車の安全な乗り方や交通ルールを習得するため、立川警察署や立川国立地区交通安全協 会と連携して親子自転車教室を開催しました。
●子どもの頃から交通安全の意識づけを行うため、小学校3年生を対象とする自転車運転免許 証制度を推進しました。また、中学生を対象とする自転車安全教室(スケアード・ストレイ ト方式)を実施しました。
●登下校中の児童等が巻き込まれる痛ましい交通事故が相次いだことから、通学路の安全確保 のため、緊急合同点検を実施しました。
●ガードレールやカーブミラーなどの交通安全施設について、危険箇所や劣化度を踏まえて設 置・更新しました。
現状と課題
●市内における交通事故発生件数は、平成 22(2010)年の 1,022 件から平成 25(2013)年の 792 件と減少傾向にありますが、自転車が関与する事故の割合が高いことから、自転車運転 マナーの向上と交通ルールの遵守等が求められています。
●子どもの交通安全を確保するため、交通安全教育の推進や交通安全施設の整備・点検が求め られています。
●高齢化の進展に伴い、高齢者による交通事故の増加が懸念されており、高齢者に対する交通 安全教育が求められています。
●通学路における安全確保が求められています。
●自転車走行空間の確保及び交通安全施設の充実が求められています。
●近年、高額賠償が求められる自転車事故事例が増加しています。また、万が一、交通事故に 遭った場合の備えも大切になっています。
自転車免許証事業
環
境・
安全
110
施策の体系
施策の基本方針 交通安全意識の向上
●市民が交通事故に遭わないよう交通安全意識の向上を図るため、情報発信や啓発活動に取 り組みます。
●立川警察署や立川国立地区交通安全協会等と連携し、交通安全運動推進キャンペーンや交 通安全のつどいなどを実施します。
●子どもや高齢者を対象に交通安全教室等を実施し、交通安全の周知・啓発を図ります。
交通安全環境の充実
●児童・生徒の安全を確保するため、通学路の点検を実施し交通安全施設の整備を図ります。
また、劣化度の進行を踏まえ、計画的な更新と充実に取り組みます。
●自転車通行(走行)空間を確保し、歩行者と自転車の安全性の向上などに取り組みます。
交通災害共済等への加入促進
●交通災害共済制度等の周知徹底と加入促進に取り組みます。
施策 基本事業
交通安全意識の向上 交通安全の推進 交通安全環境の充実
交通災害共済等への加入促進
交通安全教室
111
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 交通ルールやマナーを守って
いる市民の割合
交通ルールやマナーを守って いる市民を増加させることで
施策の成果向上につながる。 96.2% 97.0%
市内での交通事故発生件数 (集計:毎年1~12 月)
安全・安心な交通環境の創出 に努め、市内交通事故の発生 を抑制することで施策の成果 向上につながる。
792 件 699 件
役割分担
●交通ルールを遵守し、交通マナーの向上に努めます。
●交通安全を意識し、交通事故を起こさないようにします。
●交通安全教室や交通安全推進キャンペーン等に参加します。
●交通安全意識の向上を図るため、啓発活動を推進します。
●交通安全教室や講習会等を実施する団体等を支援します。
●交通安全施設の計画的な更新に取り組みます。
関連する個別計画等
●第9次立川市交通安全計画 行政の役割
市民(地域・ 団体・事業所) の役割
図:交通ルールやマナーを守っている 市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
図:市内での交通事故発生件数 (集計:毎年1月~12 月) 資料:警視庁
96.7
93.7
96.2
60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
1,022
931 909
792
500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200
H22 H23 H24 H25
(件)
(年度)
環
境・
安全
施策の体系
施策の基本方針 交通安全意識の向上
●市民が交通事故に遭わないよう交通安全意識の向上を図るため、情報発信や啓発活動に取 り組みます。
●立川警察署や立川国立地区交通安全協会等と連携し、交通安全運動推進キャンペーンや交 通安全のつどいなどを実施します。
●子どもや高齢者を対象に交通安全教室等を実施し、交通安全の周知・啓発を図ります。
交通安全環境の充実
●児童・生徒の安全を確保するため、通学路の点検を実施し交通安全施設の整備を図ります。
また、劣化度の進行を踏まえ、計画的な更新と充実に取り組みます。
●自転車通行(走行)空間を確保し、歩行者と自転車の安全性の向上などに取り組みます。
交通災害共済等への加入促進
●交通災害共済制度等の周知徹底と加入促進に取り組みます。
施策 基本事業
交通安全意識の向上 交通安全の推進 交通安全環境の充実
交通災害共済等への加入促進
交通安全教室
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 交通ルールやマナーを守って
いる市民の割合
交通ルールやマナーを守って いる市民を増加させることで
施策の成果向上につながる。 96.2% 97.0%
市内での交通事故発生件数 (集計:毎年1~12 月)
安全・安心な交通環境の創出 に努め、市内交通事故の発生 を抑制することで施策の成果 向上につながる。
792 件 699 件
役割分担
●交通ルールを遵守し、交通マナーの向上に努めます。
●交通安全を意識し、交通事故を起こさないようにします。
●交通安全教室や交通安全推進キャンペーン等に参加します。
●交通安全意識の向上を図るため、啓発活動を推進します。
●交通安全教室や講習会等を実施する団体等を支援します。
●交通安全施設の計画的な更新に取り組みます。
関連する個別計画等
●第9次立川市交通安全計画 行政の役割
市民(地域・
団体・事業所) の役割
図:交通ルールやマナーを守っている 市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
図:市内での交通事故発生件数 (集計:毎年1月~12 月)
資料:警視庁 96.7
93.7
96.2
60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
1,022
931 909
792
500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200
H22 H23 H24 H25
(件)
(年度)
1 成果指標(19 交通安全の推進)4ヵ年.xlsx 交通ルールやマナーを守っている市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
96.7 93.7 96.2
60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
1 成果指標(19 交通安全の推進)4ヵ年.xlsx 市内での交通事故発生件数(集計:毎年1月~12月)
1,022
931 909
792
500600 700 800 1,000900 1,100 1,200
H22 H23 H24 H25 (件)
(年度)
環
境・
安全